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大雨の災害お見舞い申し上げます。

暑い夏もものの二ヶ月。カレンダーの数字が流れるように過ぎ去り、あちらこちらで大雨が降り、あっという間に秋が始まっています。
飛騨高山地区は今年は何事もなさそうです。コスモスが風に揺れています。
このまま静かに秋が深まってくれればいいなあと思っています。
今年の夏の終わりの東海地区の大雨で大変な災害に会われた方達を心よりお見舞い申し上げます。お気の毒で言葉もありません。
東海地区は特に弁天荘のリピーター様も多く、在住しておられますので、とても人ごとでは無い。心が痛むニュースでした。

どうしてこのごろの転変地変は固まって不幸が押し寄せてくるのでしょう。
雨もほどほどに降ってくれればありがたいのです。
暑さも夏は夏らしく適度に暑ければ季節感としてははちきれそうな太陽の光を浴びて、人も大地も躍動するものを、、、。
それなのに暑いといえばコンクリートやアスファルトなど歩くときは、まるでフライパンの上で豆入りされているかのごとく。
どこか焦げ付いてしまいそう。
涼しくなったと思えば滝のような大雨。
IMG_0693.JPG温暖化が原因でおそらく毎年、こんな天候で、だんだんひどくなっていくそうな。テレビのニュースでお天気博士が解説している。
不安でいやだね。心がやたらとおびえてしまう。
充分長生きしている私の父は今年で84歳。
「寒いのもいやだが、こんなに暑くなくてもいい。昔も夏は暑いものじゃったが、クーラーもアイスクリームも生活の中には存在しなかったが、こんなに暑くなかった気がする。長生きして良い事は無いなあ。お国はどうぞお先にといっとる。戦争にも行ってがんばってきた年寄りに、何と言う扱いじゃ。」せつな的な独り言。怒りとも愚痴とも聞こえる独り言。しかしその姿は、少しぼけはじめたのだろうか。嬉しそうに100円のねじねじソフトクリームをなめている。それが一日の唯一の楽しみなのだそうだ。
どんな形でも家族というものは変わらぬ平和を望むもの。
年、半ばして思いもよらずあっけなく主人とわが子同様の愛犬レオンをなくした私としては、この先大地が揺れ、どんなふうに移り行く天辺地変の中であっても、「生きてこそ」ジョンの家のジョン犬7歳と願わずには居られないのです。
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