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今日雷はすごい。でも雨も夕方には上がりました。

本日、梅雨の真っ只中。
山間部である飛騨高山丹生川地区は、天気予報がぴったり合いました。
午前曇り。午後雨。雷。大雨。夕暮れは美しい夕焼け。
とても忙しい天気でした。
雨が降った後は肌寒くて、上着をしっかり着込んでいます。
風邪を引くと大変だからです。

ジョンの家の犬達は、屋根にたたきつけるような雨の音を子守唄代わりに、二頭が競争でいびきをかいて、眠りこけています。

近くの山に突然大きな雷。いなづまの光が窓の外に走りました。
平和をむさぼるように暮らしている我が家の犬たちにとっては、肝をつぶすほどの出来事。頭をモーフの中に突っ込みおびえています。おかしいくらいです。普段は見せないひょうきんな姿です。
それに引き比べ、猫たちのずうずうしさときたら。
私のベットの取り合いをしています。

3匹の10キロ近い、デブの大猫が丸くなったり長くなったり、
ちっとやそっとでは私にベットを譲ろうとしないのです。三匹の猫のうちでも一番小さめの3キロほどの「ちゃめ」という小型のシャムネコですら、耳にかじりついたり、後ろ足の長い爪で足げり。果敢にも2匹の大猫たちに、「立ち退きの対戦」を仕掛けています。壮絶なリング戦場と化しています。

おかげで私はどこに休んだら良いのでしょう。
仕方ないので、お昼休みの休憩時間。テレビの前のソファーに体を休めていました。

テレビのスイッチを入れたら、新型インフルエンザの形が、人から人への新、新型に変化したとか。今年の秋以降が心配ですね。
世界情勢も。政治も。経済も。医療も。
誰がこんな時代が来ると予測したでしょうか。
早く何とかしてあげないと、子供達の未来がかわいそうですね。
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