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無農薬野菜の「観光農園」始めます。

こんばんわ。ちょっぴり重要な発表があります。弁天荘無農薬野菜畑
(この梅雨が明けたらおそらく空ける予定。)
7月の19日海の日の連休あたりの予定。
いよいよ旅館弁天荘の畑を「観光農園」として一般のお客様にも一部の時間のみ開放してみようかと試みて見ます。
もちろん従来道理弁天荘のお客様は、無料でもぎ取り収穫を体験していただけます。トマト。スイカ。プリンスメロン。きゅうり。なす。キャベツ。ネギ。ズッキーニ。モロヘイヤ。今年も一杯新鮮な野菜が育っています。

お好きな新鮮な野菜を畑から、直接収穫してください。
なんといっても無農薬野菜ですから、安全です。
私は長生きしたいので、がんにもなりたくないし。身体に有害な除草剤や殺虫剤は使用しない。それが第一条件。
私、はじめ旅館弁天荘スタッフも、弁天荘のお客様も毎日食べる野菜。
だから基本的にあくまでも虫は手で取り、草もあくまでも手で抜く。

もともと泥んこにならぬよう、歩くところはシートで囲い。
作物が生長するうねは黒マルチシートで囲っています。
ところどころあけられた穴から、勢いの良い健康野菜が生長するという作物の栽培方法です。できる限り有機農法に近いやり方をとっています。

だからお客様は、子供達をつれて野菜のなり方を学ばせ手いただく。本当に新鮮な畑の健全な野菜を知っていただく。
特に畑に育つきゅうりやなすにも、産毛のようなとげがあることご存知でしたか。飛騨高山の観光目的のひとつとして、幼い子達に体験させ対。
取れた手をかじって、美味しい野菜を知ってもらう。
家族ぐるみで美味しいトマトやきゅうりを捥ぎ取り体験していただく。

飛騨地区にはこんなスタイルでの野菜収穫農園がありません。

全国でも観光農園というと、まず゛あげられるのが、さくらんぼやりんご、梨みかん。ぶどう。栗などです。

いろいろ雑多に及ぶ野菜専門というのは例がありません。私のような考えは、経営者として成り立たないようです。
弁天荘にとって畑部の存在はあくまでも、弁天荘の旅館としての基本的なオリジナルサービスなのです。さくらんぼ狩りやみかん狩りぶどう狩りのように、お祭り騒ぎ的なものから比べると少し地味かもしれないけれど、フルーツとはまたひとつ違う、毎日毎日、食べ続ける大切な栄養。
本物の野菜そのものを、自分の目で選び、手で触ってはさみで切り取っていただく。それをお土産にしていただく。
これは毎年の旅館弁天荘オリジナルサプライズ企画でした。
 
その無農薬の捥ぎ取り農園を来年から、申し越し本格的に広くして、現在の3反の面積を6反今の倍にして以降と考えています。
まだまだ珍しい野菜栽培にチャレンジしようと思うのです。そして倍の面積を管理する以上。大きくなりすぎては、捨てる無駄をなくし広く多くのお客様に夏から秋のシーズンだけの短い期間ですが、趣旨を理解して気軽に畑で遊んでいただければと考えております。

というわけで何人でも何時間でも畑へ灰って遊んでいてもいいということにしました。料金は、収穫用バケツ貸し出し方式。
無料休憩所も設置して。料金バケツ一個600円という値段で提供しようと考えています。
何しろ来年面積を増やすとしても、まずは今年ためしにリサーチとして対応してみなければ。それにはささやかなスタートが一番。それでも予算をぎりぎりに抑えてもいろいろ準備しなければいけないことがたくさんあります。
看板の作成。ポスターの作成。。ご案内チケット印刷配布。休憩所の設備。実に様々な準備に追われています。夢を追いかけることは、忙しいことですがとても楽しいことです。

IMG_0693.JPG根つめて働いてまたダウンしないように。
がんばりすぎてしまうのが私の悪い癖。
うーん。私は高血圧の持病持っているので気をつけなくは。
と、ちょっぴり反省の今日でした。
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