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梅雨が明けたら夏休みシーズン到来。

想い出写真展示.JPG梅雨ももう少しで明けます。
夏休みはどこへ行くか決まりましたか。
ちょうど良い日は、予約しないとすぐ満室になるのが、旅行という商品。
不景気で、生活にゆとりがないなどと、ニュースで取り上げられていてもまだまだ幸せな日本。
品物は世の中にだぶついていて。ラーメン一杯より、安くておしゃれな服。
そんなファッションがまちなかにあふれている。
流行というのは恐ろしい。私が時々行くお店ですら、重ね着スタイルに最初からデザインされたティシャツに、ひらひらのくっついているベビードールのような服。マタニティのような上着のおしゃれ服。そんな服がずらり。中年の50過ぎて60に手が届くという私ではちょっときはずかしいきもする。
流行のファッション。というのは、若い女性だけの特権ではなく、老い若きもそんな走りの服に身を包むと、幸せな気分になるという事なのだ。
さて、弁天荘のお客様たちのわんこちゃん達。先日8頭の小さな犬達が、流行の服を着て背中に大きなリボン。飼い主のママと廊下をはしゃいでちょこまかと歩く姿は、なんともかわいらしく幸せそうだった。
犬のの服までがそういった感じになってきているので、ほほえましい。
確かに世の中の変わりようはすざましいものがある。
トイレ付き和室広めの部屋.JPG
ジョンの家 玄関.JPGそしてどこにでもある、犬捨て山と猫捨て山。
おとついの朝。ジョンの家の玄関に段ボール箱に生まれて間もない、子猫が4匹。
白黒のパンダ猫。誰かが捨てていつったのだろう。ジョンの家に往診で来ていただいた、犬猫病院の先生にも病院内に「猫。要りませんか。」というお知らせを書いて張ってもらうことに。
まだ目も開いたばかり。手のひらに載る大きさ。
近所の奥さんがあとから、同じ柄の猫をもう一匹追加で持って見えた。
誰が捨てたのか、いずれにせよ命は生まれたばかり。
仕方なくしばらくジョンの家で育てることに。
招き猫ばかり集団でやってきてくれても、その前に宿屋としては、お泊りいただくお客様がほしい。大笑。

弁天荘 看板.JPG罪のないパンダ猫たちは、大きなケージの中で寄り添って、つぶらな目でこちらをじっとみつめてくる。あどけないしぐさで近寄り、小さな小さな1センチにも満たない手を差し出し甘えてくる。
さてさて、5匹のパンダ猫は、この先幸せな飼い主との出会いがあればよいが。
私を見る目が飼い主を見つめる目になってきて、元から居るデブ猫の「タマ」や「ちび」「茶目」はふてくされた、やきもち根性の目で見つめてくるのでたまらない。3匹の従来の猫たちは、普段「充分幸せな猫たちだ」と私は思うのだが「もっとー」という「欲張りな気持ち」はやはり飼い主の私に似たのだろうか。
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