<< また、台風なんて。 | main | 観光と日本 >>

曇りのち晴れ、夕立あり

貯あり執大掃除

朝から曇り交じりの青空。昨日よりもぐっと涼しい。
昼間に夕立が降った。体が冷えたのかけだるい感じなのでお夕飯の家族のおかずを作ったら一休みしよう。そう思ってパソコンを開いてキーボードをぱちぱち
「わーしまった。クンクン何かいい匂いする。ころ芋が焦げだしている。」
なんかせっかく丁寧に何度も水洗いして何時間もかかって似たジャガイモのころ芋の甘辛煮が。後5分に詰めてというところで鍋が焦げ始めた。
慌てて水を浸したボールの中に鍋ごと鵜影におい取しています。

話は変わりますが静岡の電気策で家族が感電死したニュースのお話。
被害にあった家族ずれの方も、電気策をめぐらしていたおうちの人も。
気の毒な話だとは思います。決して珍しい話ではないことなのです。

動物が里に出てくるからと電気策で囲うのはよくありがちな話です。
鳥獣対策に電気策を使うのは、気持ちはわかりますが。
いつかきっと、そういうことあり得るだろうと思っていました。

紫陽花

畑の作物が荒らされてしまうから鳥獣対策をしたくなるのです。

昔電気策対策のほうが格段に安くつくのですから、太陽光発電の物やら安全気の付いたものやらいろいろ出まわっています。
しかし農家の物ならだれでも知っているであろう、知識ですしまた橋のそばの紫陽花の周りをぐるっと囲むというのは人間が触っても無理ないようなことです。動物が華を食べたり野菜を食べたりすることを防御するための意味なのでしょうが。
今回は大変なことになってしまいましたね。

私の畑でも狸にトウモロコシを取られないように、トウモロコシとさつまいもはフェンスで囲った畑の中で作っています。
私のところはイベント感覚の畑なので犬や子供たちにとって危険になるようなことはしていません。
しかし、作物を作ってそれを収入のもととしての生活の生業としている農家にとっては野の自然動物との戦いはとても大変なことなのです。

あちらこちらでイノシシやカモシカや猿やカラスの被害に、何十億円もの被害をこうむっているという話を聞きます。

飛騨でもジブリ料理にチャレンジするように解体できる施設を作ったからと、猟友会から話がありました。野生動物のお肉を食べるという習慣はまだいきなりというわけにもいきませんし、民家の近所で罠や鉄砲をパンパンやられたのでは大変ですので、もろ手を挙げて賛成というわけにもいきませんが。

遠くに見える乗鞍岳。

動物がクラス地域が狭められてきたことに違いはありません。
里に下りてくるから、人間はそれを嫌って動物なら怪我してもやけどしてもいいという対策がこれなのです。そして人間の家族ずれがやけどや死亡するということになりました。
電気策を張り巡らせた人は、まさか川に子供が電気策をひっかけて、落とすとは思ってもいなかったでしろょうし、川から電気が流れてくるなんては思いもしなかったでしょうし。なかなか大変な問題になりました。

余りにもありがちな事件に心が痛みます。
草刈りを少しでもサボると伸びた草の先が電気策に触っ他だけでも、
「安全弁が聞いて、すぐスイッチが切れてしまうので電気策もしょっちゅう張り替えたり、安いようで面倒なものなのだ」
そんなことを聞きましたので私は10年前に65万円の費用を出して。
私個人で皮に近いところの畑はフェンスで囲みました。

そしてサツマイモとトウモロコシはフェンスの囲みの中で作っています。
犬連れのお客様達が朝の涼しい散歩を楽しまれるのですから、当然電気策などは危険だと思っています。
夏の暑さが始まって土曜日にはもう少しお泊りのお客様が増えることでしょう。
台風は九州から日本海通り越して、外国の方に行ってしまえばいいのになーって思っています。

ズッキーニの収穫開始

大きくなりすぎたズッキーニをうりんこに皮向いて、お出しの利いた醤油とお砂糖で煮て冷たく冷蔵庫で器のまま冷やして食べると、変わった触感の夏おでんでたくさん食べられます。
一度やってみてください。大根のように大きく育ちすぎたズッキーニもこんな感じでやると食欲のない夏バテにはとても良い夏バテ防止になりますよ。ズッキーニの天ぷらは、ビールのつまみにはもってこいですね。
楽しい夏休みを過ごしてくださいね。
今日も、最後まで私のブログを読んでくださり、ありがとうございました。
- | -