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年賀状



弁天荘玄関前

年賀状は昔は200枚ほど出していた。もっと昔はそれこひーそ印刷して1000枚ほど。こうなると年賀状というよりも単なるDМの世界になってしまう。
この頃では、何が人の心に届くのかなと思うことがある。
何か月並みな定番の儀礼的なあいつを入れてそのあとお元気ですかとか。今年もよろしくお願いしますなど書き込むのがせいぜい。
今年は悩んでいたが30枚ほど買ってきた。

要するにや仕事関係以外で大切にしたい親戚や友達の数を30枚ほどにしたいということなのだ。
名に飼ういろいろ焦ってしまうが、あて名書きが終わって、表のご挨拶とチャームポイントの今年のエトウのサル。どうしようと思っていろいろ構想は熱てみるのだが。ゴム印では面白くないし、パソコンではなお面白くないので、布でもはりつけてみようか、と思います。一日が短くて、あっというまに日が暮れてしまいました。なかなか難しいものですね。

地域が冷え込んでいます。どんちゃん騒ぎして騒ぐ忘年会の、宴会のマイクロバスの送迎の姿も見当て足りません。
雪が少ないのでみんな息をひそめているのでしょうか。明日から明日からと天気予報は言いますが。雪などは降らないではありませんか。
「土曜日においでそれまで自宅待機。

弁天荘中庭

スタッフを一堂に集めても私のお財布方が痛むだけなので。
出勤を順番出勤させています。長期アルバイトの茂住君が、土曜日に出てきてくれます。「女将さん。順番に使っていって後でまとめてたたんでちゃんときれいに部屋を掃除しますから。それでいいでしょう」
というので。まあどうせお客様のお布団は慌てて押し入れに入れるより乾燥してからのほうが管理上はいいので。うん。それもありだね」って許可しました。

廊下だけはそんなわけにもいかないので掃除機かけます。
杖よりはじっとしていないし懇切とのゴムが絡んでしまうし。本当に言うこと聞かないだだっこを連れて回っているようです。

雪はなくても寒いので困ったものです。足が冷えてむくみます。
昨日はメリークリスマスのカーどもらったり。電話もらったり。
ななかなか忙しい事でした。
今日は今年最後の危険物収集の日。
ごみ屋さんが回ってくるまでに館内から集めて出しました。

こんな私の独り言でも。
楽しみにして読んでくださる方があるのだと思うと、誤字脱字がないように。
もっと丁寧にと思って見直すこともあります。

火が出るほど恥ずかしい、意味不明の返還になっていることあります。
パソコンというものは困ったものですね。困ったものは、恥ずかしげもなくだらだらと文字をぶちまけている私となのかもしれません。あっハハー笑

気が付いた時過去のものも直していきます。
なるべく毎日続けて書こうと思うものだから、文章が荒いのです。
これではとうてい、物書きにはなれませんね。
物書きになろうとは思っていません。年取って体が動かなくなったら読み返して日々の思い出をまさぐりたいから。

私の気持ちを伝える手段としていつも、ブログを書いています。
出入り業者さんは、フムフムまだこんなこと「女将が書いている限り」弁天荘は健在じゃわい。「頼まれた修理しておくか。」そんな目安になさいます。
同業者さんは樽井気付いている私の文章見てどこも同じ景色カーなんて安心なさいます。弁天荘のブログ読んで「隣の畑の出来具合を知る」目安になさるし。
かわいらしい緑と銀の結び帯
肝心のお客様は、季節のの情報や何か面白いこと始めたかなどの下調べに使われます。第一私の思いに共感できない人は。
弁天荘を選ばない。
そんなことが見てもらうことを前提につぶやいています。

時々「ブログいつも見ていますよ」なんてお菓子の箱もらいます。
そういう時って「本当らうれしいものです。」

私はお澄ましして、整えられた上品を前提に出すことは大嫌いです。整えられた桐の箱に布きれに包まれて収まるようなことは私はいや。

はっちゃけて生きてきました。
お茶目でお転婆でおきゃんな娘時代を過ごしてきました。
お茶もお花も料理教室にも通いました。そして一番長かったのが和裁所。
父は弟の大学に行かせるほどの事は私にも掛けてけてくれました。
だから田舎の中でもはちきれて生きて来れたのだと思います。
ギャップのある生き方がしたいと思って一生懸命楽しみながら走り続けてきたのです。私だけの道を。若いときはとても楽しかったですよ。バスの運転席から見る高級車はおもちゃみたいに見えました。バスが「はたかではいやー」とバスに車庫作ってやりました。「トラは死して皮のこす」今は農機具庫です。

そしてこれからも気取らない、優しいおおらかなおばあちゃん目指して「レッツGO!!」ですね。
これからもうれしいときは目を細めて、顔をくちゃくちゃにして喜びます。

青空に桜吹雪

本音で喜怒哀楽に生きていますので、ストレスはめったにたまりません。やりたいことはやりたい時すぐやる。しゃゅみが道楽が思いになり。
時々暗く沈むこともあります。其れは人生の交差点で迷った時。
でも手を控えて行ってもらっては嫌なんです。自分の足で歩かなければ。
自分の館ですから自分の好きな道のお客様に来ていただきたい。其れだけです。
今日も最後までありがとうございました。
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