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新ドックランの工事始まりました。

平成21年10月12日秋の連休が終わりましたので弁天荘の裏の田んぼに、「新ドックラン」を作る工事に入りました。10月23日頃完成予定です
窓からの景色.JPG
今度のドックランは小さい犬を中心とした、間口10メートル奥行き22メートルのグランド土を入れた本格的な小ぶりのドックランです。
春にはチュウリップが咲き乱れるように、インターネットショッピングで、球根の種を1000個ほど取り寄せましたので。
ドックランが完成したら、雪が降り積もる前にスタッフみんなで、球根を植え込見ます。きっと来年はたくさんのチュウリップが飛騨の遅い春の訪れを華やかにしてくれると思います。
年内の予定としては梅や桜も植える予定です。
そのほか「ぽぽうの木」や「なつめの木」なども植える予定です。
新ドックラン完成
景色が変わってきれいなことはすばらしいことです。梅も桜も植えたすぐの2〜3年くらいは花は咲きませんが定着して木が大きくなってくれればすばらしい景色になるでしょう。春には桜や梅の花盛りそして秋はそれらの木々の葉が一夜ごとに音もなく迫ってくる大自然の寒さで美しく紅葉することでしょう。
春の華やかさと秋の物悲しいほどのロマンチックさ。
世の中が銅様変わりを使用とも、一つのステータスを持って、損だと得だとお金を追い続けるのではない。お金だけじゃない人生観。
夢や生きがいやハートの大切な部分を大事にして、残りの人生を生きて行きたい。100まで行きたいなどという欲張りは言わない。
あと20年か、25年か。それくらい生きていられたら。それだけで充分だ。
第2の成人するまでの期間。20年後の私は77歳になる。
「私の人生はとても幸せだった」とそんな言葉を残してこの世を去ることができたらいい。
その言葉を口にしながら枯れはてて、この世を去れるように、今しばらくはいろいろなことにチャレンジと思う。
思えば20数年前年前も、そうだった。。。
「犬や猫のいる動物連れの客しか泊まっていただきたくない。」誰もやっていなかったそんな営業方針。あれから一昔もふた昔も通り過ぎて、このごろの若いお客様には「古い宿の古い設備だ」とさげすまされることも多々あるが、思えばその人たちが生まれる前から、ペット専用の宿にしていたのだから、古いといわれれば確かにそうなのかもしれない。

そして私はもう、おばあさん道の入り口を歩いていることすら気付かず、いつまでも若い気持ちで、がむしゃらに頑張りすぎたので倒れてしまったのだということを思い知らされた。
なににしても、「夢追い人」をやっていられる私は大ばか者のドアホウなのか。変わり者ついでに思うところまで、とことんやり続けたい。

せっかくこの世の「今という時代」に生かさせてもらっているのだから。
命の燃やし方を選択するのは自分自身だと思うから。

倒れて救命救急のベットで気がついたときは、ありとあらゆるチューブで身動きひとつできなかった。医師。ナース。リハリビ技師。家族。従業員。銀行。取引出入り業者。そして何よりも新倍して駆けつけてくださった、旅館弁天荘のリピーターのお客様の皆様方。私を助けようとしてくださった人々みんなの力にすがって、私の命は再生去れたのです。
生き方のすべてが変わりました。
趣向品から食生活にいたるすべてのものが変わったのです。
そのおかげで血圧の数値も安定してきました。
弁天荘 看板.JPG
4年〜5年先には、「ぽぽーの木」「なつめの木」にも「梅の木」にもたわわな実がなります。なんと楽しみなことでしょう
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コメント

昨日予約して10月29日お泊まりさせていただく者です!ドッグラン完成してる頃ですっごく楽しみにしています!!!!!弁天荘さんには2回お世話になり久しぶり〜〜〜よろしくお願いしま〜す^^
斉藤優子 | 2009/10/15 22:12

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