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暖かくなりました。梅が咲きました。


ドックラン27年

旅館裏の梅畑の梅が咲きました。
桜の木の枝のつぼみもかなり色づいてきましたので
来週あたりには開花するかもしれません。
さわやかな一日です。ちょうど良い暖かさの、春の気候です。
高山祭の4月14日のお部屋も後わずかとなりました。ぜひご予約くださいませ。

床下で凍結破裂していた水道管の修復工事も。昨日からの水道工事も職人さんの、二日がかりで終わりました。
水道メーターのまわり方がほとんど止まりましたので。ホッとしています。

裏の梅の木も咲きだしました。
桜の花も色好きもうすぐ咲くのが待ち遠しいです。
畑のおじちゃんが、今日はくずのふじづるをカマで切っています。
今年はサツマイモを少しだけ作るつもりです。
イノシシ除けのフェンスの中もトラクター入れてもらうことにしました。
もぎ取り農園はいつもの下の場所にきゅうりやモロッコササゲやかぼちゃなど、ナスもいつも通り作ろうと思います。

枝が折れても咲いているさくら

蝦夷ぶきの畑をもう一枚。
増やす予定です。エゾぶきは5月の半ばから6月にかけて収穫できます。
山菜の澤ふきとも違い。
大きくて香りが強く柔らかいので、ニシンや鰹節の出しなどで煮込むとおいしいものです。エゾぶきはドックランのそばにあります。大きな蕗の葉が目印ですので、自由に切り取ってお持ち帰りください。たくさんありますが、5本も刈り取られれば充分楽しんで食していただけるものと思います。

みょうが畑はドックランのそばに植えっぱなしで。3列ありますので自由にお取りください。
秋みょうがなので8月のお盆過ぎあたりが収穫できます。

ねぎの種はまきましたので、6月頃には植え替えになると思います。
農地があれば農地を管理するお金が必要になり。大変なのですかが人生の楽しみはお金ばかりではないので。着てくださるお客様の子供たちや。散歩する犬たちの無農薬の場所を提供して行きたいので。
農地委員会は。「耕作放棄地の対策に税金は地主個人で払って。無料で借りて稲策をしてくれるとのことです。補助金稼ぎの仕組みです。私はそうゆう事には参加したくないので個人での保全に努めます。
役員の人が説得に着ましたが、はわたしは、私の生きているうちは税金だけ支払って耕作権を放棄して戸いうことですね。
「国からの補助金は集落に寄付せよ」
などという話は納得できないと言っておきました。世の中に、また一つ。
敵を作ったの科かもしれませんが、、。何を言わんかです。

ヨモギが出ています。

そんな鯉不倫な話があるものでしょうか。
何がどうなるかわからない時代。
土地は、わずかな税金と言えども、先祖代々持ち続けてきたのですから。
私は子供には縁がなくて、生み育てることはしませんでしたが、弁天荘が子供のように育ててきましたので、建物事すこしづつ老朽化していても。
建物として安全なうちは細々と営業していたいのです。
身体もやっとこさっとこで動いていますが。
「御身体を大事に。またお会いましょうね。そういって玄関を出て行かれるお客さまに本当にありがたく感謝していますので。

世の中は合法的に理不尽なことが多いものです。

なぜかというと弱くなっていくと考えられないようなことが起きるのです。
お隣の集落の役員さん達 ̄が、子供たちの通学路への歩道が作りたいけれどお宅の土地が間に入っているので協力してほしい。との事。高山市が買い取りの責任を持って進めているという。
雑種地なので一坪700円×総面積という事でした。

700円は寄付してくれというようなもの。
農地も畑の作物には補助金がつかず、水田には補助金がつくのです。
この地域で水田と言っても結局耕作組合が発足するだけで。儲からない水田の稲策では地主への時代も払えないという事でした。
無償で延々と貸しておくなんてことはできません。
だからお断りしました。

フキノトウが出ました

後は私の生きている限り、細々と楽しみに畑のナスやカボチャや、きゅうりの種まきでもして畑で働いてくれるおじちゃんたちがいる限り。
お客さまに楽しんでもらおうと思うのですよ。
春の穏やかな光の温かさのように。弁天荘がペットたちに暖かく接してあげられれば、私の生きがいになりますから。

色んな困難なことはありますが。穏やかに暮らして行ければ、ありがたいですね。
まだまだ気の抜けない暮らし方をしなければなりませんが、頑張って少しづつ前に進みたいと思います。
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