<< 春らしい明るい光がさす一日でした。 | main | 令和の時代を迎えて。 >>

カード゜対応の準備

桜の開花
「サクラはまだ咲いていません。」

国は今度の10月の消費税値上げに対してカード対応でなるべくなら、キャッシュレス商品の売り買いが進んでほしいと願うらしい。

「にこにこ現金払い」という言葉は死語になるというのだろうか。
カード会社が売り上げの5パーセントを取扱量として取るということはご存じだろうか。支払われるお客様には手数料としてかからないのだが。とどのつまりそのカードでお支払いを受けるということは少なくとも5パーセント引きの入金しか宿の仕事の対価がなくなるということで小さい金額ならまだしも。
一泊二食付で15000円の宿泊代だとすると二名でまられた場合30000円になる。わが家は消費税別というやり方を取っているのでカードで支払いたいとご希望されればその段階で1500円のお取り婦扱い手数料が発生することになる。


つまり15000円の2名で1室ご使用のお部屋で食事つきとなると、28500円の実質対応となる。そして今は8パセントの消費税だが10月から10パーセントということになるというとお支払いになるおか客様の感覚は33000円。1500円プラス3000円。

つまり4500円という金額はお支払いの感覚から実質の感覚の中身がますます差がついてしまう。「それでもカード対応でしてほしい」という国の推進らしい。
コマーシャルをテレビに流すだけでは飽き足らず、民間のカード会社の営業マンらしき人が横苦も無く、2、3人と組んで個々の商店や、こんな田舎の宿にまでキャラバン隊のようにして出向いて勧誘に回っているようだ。「ジョンの家」の犬たちが怪しい者たちが歩いているとけたたましく騒ぐ。
しつっこく宿のインターホンを押すので。叔母が出ると〇〇ペイの者です。
○○さんの所でもご対応いただいています。お宅もいかがですか」と言ってきたらしい。「〇〇さんの名前を出して着たが紹介の電話も入れてないし。うちは結構ですと断ったよ」いっている。そうそれは正解かも知れない。
飛び込みでセールスマンが廻る地区としてはやりにくい場所ぶろうと思う。

カードも利用できます。

わたしの宿はカード対応は30年ほど前からクレジット支払たい尾はしておいた。
だが早過ぎたのか一向に使うけしらいはなく、認証を取るのが面倒な時期もあり。
換金すら手間取る時期もあったので困っていたので。あまり力を入れていなかったのだが。外国人が高山にやたらと多くなってきてからはカードの受け入れもスムーズにできるようにきかいをいれなおしてうけいれじゅんびをととのえたので
近年に至ってカード支払い対応も利用しやすくしている。


「こにこだまって現金払いの方が楽」なこともあり・。カードで支払う人も現金で支払う人もどちらもいる。むしろ現金払いの方が割引の特典があったりする。
「〇〇ペイ、とつく前払いの形式」は、お客様は前払いしているつもりでも。
実際対応する宿の支払いは、1か月ほどの期間旅行会社からの支払いが遅く来る。

日本の国は今度の消費税増税に伴い。極力キャッシュレスの推進を推し進めようとされ手ているようだが。高齢社会の人口を掲げる日本において。
なかなか難しい時代だともう。

静香ちゃんは白シェパード


日本の紙幣が新紙幣になるというテレビのニュースを聞いた。
外国のように偽札は横行するということはほぼないのでまたしても変えることもないとは思うのだが。偽造以するということに対しての防御だろうか。銀行の自動機の対応もいろんなデザインを認知する内臓に取り換えて行かなければならないということは何にしても物入りなことだと思う。

今慌ててカード゛支払いのレジスターを、新対応の者に取り換えるのにもなかなか年寄の経営の人たちの小さなお店は大変だと思う。操作を覚えるのも面倒だし印字されている文字すら細かい。

弁天荘中庭
多分税務署は税金の把握に記録が残れば税収が上がるのだろうか。世の中には莫大な金額の脱税があり。私たちのような零細宿はお客様からお預かりした消費税ですら全部まとめて年に二度納めている。

そもそも3パーセントからバじまったその消費税は「社会福祉」のためということだったと思う。「社会福祉」という網で弱者と言われる子供たちや老人を救えるものなのだろうか。それなのにその「大義名分の福祉」の恩恵はなんだか心細い。

長野新幹線の中の線路を歩いて。大捜索隊を組んで探してやっと見つけ出したとき。かめにらに写った出てきた老人は一目見て「痴呆まがいの眼に力のない顔もぼやけ切っているおじいちゃん。老人だった。」
そんなニュースの2〜3日後。
地下鉄に乗り込んで出入り口のそばに立ち閉まろうとするドアを何度も何度も袋を持った手をドアの隙間に挟んでまるで遊んでいるような子供のような老人。
あれもどこかの頭のねじがくるっているのだろう。周りに迷惑をかけることが嬉しいかのように。駅員さんが飛んできても社内の人が引き留めてもやり続けていたおじいちゃん。


人生100年と地代とは言うが。正常な社会の流れが廻ればいいけれど。
100年も生きている人の質と内容にも寄ると思う。
社会に迷惑をかけないように生きていってほしい。
昔のようにたくさんの家族構成というものでもないので
現代社会は問題山積なのだと思う。


きょうもいい天気になりましたよ。先ほどまですっぽり鼠色の風呂敷かぶったような空が。青空が手で来ると気分は違いますね。
フキノトウでもとってきてふき味噌でも作りましょうかね。
最後まで読んでくれてありがとうございました。

ふきのとう

「追伸」
4月の初めの土曜日に来てくれた15歳の柴犬。
15歳ともなれば人間で言えば80歳から90歳代。
生きていてくれてありがとう。
私は料理の方はお仕事したけれど、合わずにお泊りいただいた。
この頃お年寄りの犬たちが続いています。元気で旅に出られれば飼い主さんのお父さんもお母さんも幸せな気持ちになれるのです。
- | -