気温差について。

嬉しいねと見上げてお話している犬達

明日の5月22日は天気予報によると。
朝は7度で昼間は27度にもなるとのこと。
気温差20度もあるとかなり体力保持にも変化が出そう。
そして直射日光がさすようになれば飛騨高山地区は空気が澄んでいるので、日焼けにも注意しなくてはならないそうだ。
24-10-21 029遠くに見える乗鞍岳.jpg
中々、この頃の気象は激しいので。困りもの。お天気が良くてさわやかなのは通り越して梅雨入り宣言もしないうちから大雨になったり。日照りも困るがまとまった大量の雨にも困りものだと思う。

日焼け止め対策はは女の人の特権だと思っていたが。この頃では男の人にも日焼け止めクリームは必需品のようで。
長年紫外線を浴び続けるとしみやそばかす。はたまた「皮膚がん」などの害が洗われるとのこと。何となく時代が変わりつつあるということに。確かな現実を突きつけられているような気がする。むかしは小麦色に焼いた素肌が健康と若さのシンボルのように例えられていたが。

山胡桃とアケビの木の精霊

なんだか。地球を観察する技術が進めば進むほど。
知らなかったことが知識として報道されたり。医学的な見解として解明をされたりすると。
なんだか長く生きていく事への不安すら感じるのだから。
怖いもの知らずでいた昔の方が幸せだなのかもしれない。
とはいうものの、災害の時に。
助け合って地域の消防団や、ご近所の人々が声かけあって危険を回避していくことは。地域活動の素晴らしさを
「お見事として。拍手喝采」でほめたたえたいものだと思う。

ドックらんそばのゆり咲きました

カエルの鳴き声が遠くから聞こえてきます。合間を縫って忘れた頃に。
窓の外を車が通り過ぎて行きます。のどかですね。
今夜は闇夜のようですが、街路橙のかすかな光にに反応して、オスカエルがメスカエルを呼ぶ音でしょうか。たまにコロコロという音とギャクギャクという音が混じって聞こえてきます。私は田んぼを耕作放棄地にしてしまったので。お隣の田んぼは貴重な繁殖激戦区のようです。オタマジャクシが育って尻尾の取れた若いカエルになるまでのしばらくの辛抱です。

一代目柴犬ジョンの眠る丘

カエルたちのラブコールは、ちょうど良い田舎の子守歌に聞こえてきます。
今夜ははこれくらいにして。
いつも私のブログに遊びにいらっしゃって感謝しています。
ではまたいつか弁天荘をお尋ねくださる日まで。
ペットちゃんともども、お元気でいてくださいませね。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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5月半ばを過ぎて

庭のつつじ

お客様からお便りをいただいて。
わんこちゃんが亡くなった悲しみのお便りをいただきました。
お客様の悲しい気持ちが手に取るように伝わってきます。
もう今年に入って半年近くが過ぎ去ろうとしていること<
今更のように気づく私です。お返事書こうとレターペーパーにボールペンを走らせています。年月の過ぎ行くことは本当に早いものです。


今日も暖かくさわやかな昼下がりの一時を静かに終えました。

柴犬が混じっている雑種のレオは、冬毛を丹念にブラッシングして、やっとスリムになり、ホッとしています。
3月4月の飛騨はまだ寒く時折雪の降る日などあったので、それほど気ががつかなかったのですが、こう暑さが続くと犬たちも冬物の一枚コートを脱ぎ棄てておもいっきりはしりだしたくなるような陽気が続いています。
指でつまんでもごっそりぬけてくるような箇所があり。
特にお尻廻りや首周りのむくげには、あきれ果てるくらいの量です。
気になっていた思いっきり丁寧なブラッシングがやっとできました。


あつくて、レオぶらっしんぐしてね。

むかし何十年か前の思い手ですが、畑の道路で仙台のジョンノブラッシングしていた時。カラスがすぐ近くまでやってきて、ジョンの解いた抜け毛を口に一杯加えて飛び去っていたこと、を思い出しました。

あのころは今よりもさらにのどかな牧歌的な景色の中の田舎です。
2時間くらい春風に吹かれてジョンのブラッシングしている間。
繰り返し繰り返しカラスはやってきては、一代めのジョンのすききとった体毛を口に加えて山の方に飛びだ行きました。
キット、カラスの珠洲栗に役立ったことでしょう。
風に吹かれて道路に転がって行く。
犬の毛玉はカラスの口いっぱいに加えられて。
地面を飛びながら口先にいっぱい加えて飛び去って行く。
面白いのどかな光景だと眺めていたことを思い出します。

ジョンは柴犬の猟師さんが飼っていたような赤犬という感じの、日本犬だったので、冬には強く、顔もまん丸になるむくげをびっしりと体にまとっていた。
春になるとそのむくげが抜け始めブラッシングは日々の日課にもなっていたのです。あのころの一代めのジョンは、働き者でよく一輪車を引っ張ってくれたりもしました。優しくて従順で力持ちだったような気がします。

ジョン。4歳。デブです。

今のジョンは二代目で売れ残りのペットショップのミニチュワダックスなので。
どちらかというと冬下がつかず。やたらとさむがるので電気アンカの上にモーフを敷いていつもそこが居場所になっている。そのくせ甘えることの知恵祖人一倍。通るたびに食べ物をねだり。TOTO、デブちゃんジョンノ称号をもらうほどになりました。



 今の二代目レオは、なんといっても柴犬とらブラドールとシェパードが混じったような、どんどんの雑種なのです。
何度か保健所に捕獲されたようですが。日だと美濃では気温も随分違い。
最初中津川の方から連れてこられたときは、冬毛がなかったのです。
家の中の犬フロアーと言えども、冬のコンクリートの床は寒い。
すの小板の上に、モーフを引いてそこに居場所を作ってあげたらそこがレオの場所になった。
中津川の会員制のシェルターの人が連れて来てくれたのだが、さっそくレオは、自分の住処になる大型ゲージの前で、ジャーとのびのびとした、おしっこをやらかしたのです。

僕はレオンというんだよ。


連れてきた人は慌てふためいていたが、宿の方でなくて「ここは犬たちを預かる場所ですから。大丈夫ですよ。」と私はいい。そのおなかぺちゃんこの犬にドックフードのご飯を差し出した。
なんとまあ。レオンはおくびのもなく。差し出したドライフードのえさ箱に顔までうずめて夢中でむさぼるようにカリカリと小気味の良い音を立てて食べている。

テリトリーに、場所が変わったこと事態にも動じることもなく。
まず自分の居場所が決まれば「食」だと言わんばかりに、周りを気にすることのない行動に。私はそのマイペースなとても気に入ってしまい。

かわいらしさを求めて交配に継ぐ交配で、長年ブリダー達によって作られた犬ではない。犬らしい犬が私はすきなので。
インターネットのフェイスブックで、よびかけられていたこの犬に。
手を挙げたことに縁を感じて巡り合いのえにしの深さを感じていました。
というわけでお試し期間もなく、いきなりレオンはわが家のジョンノ家の二代目レオンをすんなり襲名することとなったのです。

「ジョンの家」に引き取られてきた順番で、大きさも位置も年齢も変わってしまったのですが。二頭の犬たちは私の子供になりました。
老齢によって次々と天国に召された。犬の最後に接することは悲しい事ですか。それが人間との絆のかかわりなーのでス。

犬たちのいなくなったジョンの家はさみしい広いだけの空間になり。
看板軒探しのしばらくの期間が続いた。そして事情はそれぞれありますが。
望まれて私の子供になりました。


その頃私の目に留まった看板軒としての犬には少し心もとない犬でしたが「ジョン」という名前を襲名する犬としてはと周りのみんなに言われながらも「ジョン」と呼ばれることに自覚をすることにより。ジョンノ家の子供になりつつありました。

売り物だったその犬は、窓ガラスのショーケースの中で暇なあくびをしながらボート生きていた、子犬でした。もう子犬のかわいらしさすらなくなりつつあり、大きな二歳近くのミニちゅよだ゛っクスという血統書の証明書を持つ犬だったのです。
少し大きめのミニチュワダックス。
茶色の体毛から出ているむにゅむにゅしてた肉球が取り柄だった。
短い脚に敗れ旗を揚げたような独特のしっぽ。
犬の絵の描いてある、ダンール箱に入って私の運転する車の助手席の足元でクイーンクイーンと心細無げな声を小さくだしている。
それが二代目として迎えられたジョンだったのです。

朴にも頂戴ジョン

部屋の中にはトイレに行く時まで、先を争って生きよい良くついてくる番ネコたちとも。変わらない愛情、という絆をアピールしているようです。
犬は気持ちのアイコンタクトという絆があるというのだが。

ジョンノ家

猫はどうしてかわいらしく返事をして見せるのだろう。
あのやんちゃだった花子が「はーなーちゃん」とおなかを見生何とも言えない声で返事をしてくれる。そして甘える仕草は何とも言えないかわいらしさがあり。

動物のいるくらしというものは楽しいもので。人間だけの世界にはない。
心の温かい穏やかなものがある事。
そんなことを知っていてくださるお客様に囲まれて
宿をやっていけることが幸せだと思う。

嬉しいガムレオン


何となく窓を通り抜けていく5月の心地よい風に吹かれて。
つて昔話をしました。
長い思い出話を最後までお付き合いくださりありがとうございました。
どうぞ皆様もお元気でお過ごしください。
のどかな田植えの季節

暑い夏が来る前に一度飛騨高山に足を運んでくださいませ。
ぜひお待ちいたしております。
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お天気の変動

飛騨牛のしゃぶしゃぶ肉

お天気の変動。
そしてこの頃慣れっこになってしまった、日本中のどこかそこかで揺れていると地震。なんだか心が騒がしい感じですね。
急に暑くなったり寒くなったりで、私の腰の痛みは悲鳴を上げているのです。


父のまだらボケも少し進んでいるようです。
昨日同業者の〇〇やさんに診療所で会いました。脳梗塞で入院しタあとリハリビを得て特養施設に入って見えたそうですが、家族に迎えに来てもらい。退院されたようで、診療所に立ち寄られたそうです。ちょうど私の定期検診の昨日、久々にお顔を拝見しました。元気なスキー場の丸々やさんでしたがみんな年を取ると病気になって昔の面影もなくなりますね。
上二之町の風景

令和という時代は年寄だらけの時代になるのですね。若い人たちが少なくなってこれから先はどうなる事でしょう。そんなことを考えていると心が痛くなります。
「胸が痛くなるのは心筋梗塞。」脳梗塞に心筋梗塞までやってしまったら。
いっそあの世の方に人とっ跳びした方がいいと思うばかりです。
無責任な仔と口走って、笑い事ではありませんよね。

つづ時が咲きだして穏やかな季節を迎えています。
父はのんびり窓の外の景色に食い入っているようです。
一人旅のお客様のご予約をちらほらと頂いています。
「ひとり女性とわんこ一頭の旅」これもいいものです。
5月のお天気が穏やかなうちに考えてみられるのもいかがでしょう。
上二之町の人力車


高山ではミシェランガイドに「かくしょう角正さん」が入ったとの事でした。
名古屋岐阜三重とこの地区の名店がノミネートされて表彰されたようです。

テレビではまたまた大騒ぎしていました。
平和と言えば平和な日本なのかもしれませんね。

すき焼き
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令和の時代を迎えて。

ジョンノ家から宿を望む
ゴールデンウイークは新年号の「令和」も始まり。
長い長い10日間のゴールデンウイークでした。
お客様は旅行日和で、あちらこちらにお出かけを満喫されたことと思います。

私どもの宿にも久しぶりのリピーターのお客様がおいでいただき、毎日の入れ替わりで。お仕事はフル稼働でした。スタッフも私自身も最後には疲れ切って頑張りぬいたという現状でした。おかげさまで、本当にありがとうございました。

でも10年ぶりとか、5年ぶりとかとおっしゃるお客様に着ていただきました。
ほとんどリピーターのお客様なので。懐かしい顔ぶれに懐かしかったり。スタッフまでに声をかけてくださり。なんだかうれしい気分です。
わんこちゃん達もすっかり二代めとか。
寝たっきりになってしまっての姿でも、一緒に連れてきてくださり、とても深い愛情を感じました。お客様の家族旅行ということの意味の絆の深さに感動いたしました。ツクヅクペット専用の宿にしていてよかったと思う限りです。優しさがあふれています。お客様とのご縁を大切にしていきたいと思う限りでした。

連休のはじまったころは飛騨も寒くて。お客様はお部屋で温風機のスイッチいれていらっしゃいましたが。
連休終わりの頃は夏日のようになり人並みに5月のさわやかな気候になりました。
昨日今日は、さすがに反ソ手でもおかしくない感じのとてもさわやかなお天気です。

遠くに見える乗鞍岳。


乗鞍岳の山開きは5月15日です。
上高地も乗鞍スカイラインも、新保高ロープウエイもこれからは新緑の季節で素敵な山の景色が楽しんでいただけることでしょう。
今年は特に4月の半ばまで雪が降っていましたので、山のてっぺんにはまだ残雪の白い雪をかぶっています。
青い空と白い雪と新緑の緑は素晴らしい景色です。
上高地へのルートは飛騨からの戸のほうが交通渋滞化が少なく。特に平湯温泉阿寒棚駐車場から上高地行に乗ると座ったまま。上高地の河童橋のそばのバスターミナルまで到着になりますので乗り換えもなくとてもスムーズにいます。
ペッとは入山禁止なので。弁天荘ジョンノ家に預けてお出かけください。

弁天荘旅館にお泊りのお客様のペットちゃんは、一日フリータイムで大きさ関係なく3000円でお預かりいたします。
突然フリーで来てくださるのではなく、一応ご予約いただくと安心ですね。
「令和」という時代がまだ始まったばかりですが、平和で穏やかな日々が続くことを祈っております。
皆様もどうぞお元気でお過ごしください。
私もペットの宿を続けてすでに40年の年月を数えます。
幾度となく館内の改装を続けて皆様のお泊りになられるペット専用の宿としてご愛顧頂いてきました。

今年からの弁天荘の「畑のもぎ取農園」は、耕作をやめましたのでご報告申し上げます。何時もの年ですと今頃はいろんな野菜の種まきに精を出していましたが。
今年はのんびりと鶯の鳴き声や、セキレイのしっぽを振って動く姿に目をやって過ごしています。
近くの山でなく、キジバトの鳴き声にすらのどかな牧歌的な自然の成り立ちに心を和ましております。わたしももう今年で67歳になりました。まだまだ体が動く限りはぼつぼつと営んで行きたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

63歳私

そして私から「お知らせがあります。」
畑専用のスタッフが老令になり、体力的にも無理と見なし畑のもぎ取りサービスは皆さんからとても多くの人気を得ていましたが。令和の時代替わりを気に畑の野菜作りは、やめることにしました。ありがとうございました。

今後飛騨での野菜のお土産は近くの農協ファーマーズの道の駅をご利用くださいませ。農家のおじいちゃんおばあちゃんがここに作って販売している店です。JAスーパーの駐車場にあります。

思えば私の畑を手伝ってくれていた「畑のスタッフ」も80歳代です。

12年間における夏のイベントサービスでしたが、楽しみにしていただいたこと感謝申し上げ。御礼のごあいさつに代えさせて頂きます。


これからはペットの宿に専念させていただきますので、どうぞ変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。

のどかな田植えの季節
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カード゜対応の準備

桜の開花
「サクラはまだ咲いていません。」

国は今度の10月の消費税値上げに対してカード対応でなるべくなら、キャッシュレス商品の売り買いが進んでほしいと願うらしい。

「にこにこ現金払い」という言葉は死語になるというのだろうか。
カード会社が売り上げの5パーセントを取扱量として取るということはご存じだろうか。支払われるお客様には手数料としてかからないのだが。とどのつまりそのカードでお支払いを受けるということは少なくとも5パーセント引きの入金しか宿の仕事の対価がなくなるということで小さい金額ならまだしも。
一泊二食付で15000円の宿泊代だとすると二名でまられた場合30000円になる。わが家は消費税別というやり方を取っているのでカードで支払いたいとご希望されればその段階で1500円のお取り婦扱い手数料が発生することになる。


つまり15000円の2名で1室ご使用のお部屋で食事つきとなると、28500円の実質対応となる。そして今は8パセントの消費税だが10月から10パーセントということになるというとお支払いになるおか客様の感覚は33000円。1500円プラス3000円。

つまり4500円という金額はお支払いの感覚から実質の感覚の中身がますます差がついてしまう。「それでもカード対応でしてほしい」という国の推進らしい。
コマーシャルをテレビに流すだけでは飽き足らず、民間のカード会社の営業マンらしき人が横苦も無く、2、3人と組んで個々の商店や、こんな田舎の宿にまでキャラバン隊のようにして出向いて勧誘に回っているようだ。「ジョンの家」の犬たちが怪しい者たちが歩いているとけたたましく騒ぐ。
しつっこく宿のインターホンを押すので。叔母が出ると〇〇ペイの者です。
○○さんの所でもご対応いただいています。お宅もいかがですか」と言ってきたらしい。「〇〇さんの名前を出して着たが紹介の電話も入れてないし。うちは結構ですと断ったよ」いっている。そうそれは正解かも知れない。
飛び込みでセールスマンが廻る地区としてはやりにくい場所ぶろうと思う。

カードも利用できます。

わたしの宿はカード対応は30年ほど前からクレジット支払たい尾はしておいた。
だが早過ぎたのか一向に使うけしらいはなく、認証を取るのが面倒な時期もあり。
換金すら手間取る時期もあったので困っていたので。あまり力を入れていなかったのだが。外国人が高山にやたらと多くなってきてからはカードの受け入れもスムーズにできるようにきかいをいれなおしてうけいれじゅんびをととのえたので
近年に至ってカード支払い対応も利用しやすくしている。


「こにこだまって現金払いの方が楽」なこともあり・。カードで支払う人も現金で支払う人もどちらもいる。むしろ現金払いの方が割引の特典があったりする。
「〇〇ペイ、とつく前払いの形式」は、お客様は前払いしているつもりでも。
実際対応する宿の支払いは、1か月ほどの期間旅行会社からの支払いが遅く来る。

日本の国は今度の消費税増税に伴い。極力キャッシュレスの推進を推し進めようとされ手ているようだが。高齢社会の人口を掲げる日本において。
なかなか難しい時代だともう。

静香ちゃんは白シェパード


日本の紙幣が新紙幣になるというテレビのニュースを聞いた。
外国のように偽札は横行するということはほぼないのでまたしても変えることもないとは思うのだが。偽造以するということに対しての防御だろうか。銀行の自動機の対応もいろんなデザインを認知する内臓に取り換えて行かなければならないということは何にしても物入りなことだと思う。

今慌ててカード゛支払いのレジスターを、新対応の者に取り換えるのにもなかなか年寄の経営の人たちの小さなお店は大変だと思う。操作を覚えるのも面倒だし印字されている文字すら細かい。

弁天荘中庭
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春らしい明るい光がさす一日でした。

カードも利用できます。

きょうは春らしい明るい日差しの差し込む一日でした。
でもまだ飛騨高山には桜は咲いていません。

テレビのニュースではあちらこちらの地区が桜が満開で美しい景色になっています。川沿いに桜のトンネルができているのをテレビで鑑賞している始末。

世の中が桜なんてもう見飽きた頃にしか、咲かないのです。
それはそれだけ夏は涼しいということのあかしなのです。
しかし現実はふたを開けてみなければわからない。
温暖化という言葉が裏付けるものは何なのか。
夏の焼け焦げるほどの暑さは大変だと思わざるをえません。


ジョンノ家

飛騨ですら町の中を歩く国は大変なのでビルに囲まれたアスファルトの道の散歩では犬たちにとっては地獄のようなことかもしれません。
去年は大雨の災害が起きたかと思えば急激な日照り。水播きが追い付かずお客様のもぎ取り農園のサービスが提供できないような有様でした。
折角楽しみにしていた畑のトマトもきゅうりも枯れあがってしまいました。
今年からおんなじ様な気候が繰り返すのだという予測に基づいて。
畑を作ることをやめた次第です。畑で働いてくれていたおじちゃん達もすっかり年取りまして足腰立たないとこぼすのでもう。畑の野菜作りはやめにしました。たくさんの農地は保全のトラクターだけ入れて草ぼうぼうにしておくことにします。


わが家の玄関の前の山のサクラもまだ咲いていません。田舎ではその土地土地の桜のつぼみの膨らみ具合で種もみをふやかしたり苗作りをしたり田植えをしたりするのが習わしで桜の開花が目安でした。

桜の開花

でもみんな年寄りになって働く人がいません。
専門のトマトやホウレンソウ作りですら、外国人が働いているのが現実です。
日本の人口はどんどん様変わりして行って。むかしとはずいぶん変わってきました。高山も観光客がどんどん日本人から外国人に代わって。
白川郷に出かけた我が家のお客様が。さすが世界遺産だわね。日本語よりありとあらゆる外国語が飛び交っていて。景色とは大分イメージが違って「何かしらの違和感がありました。」とおっしゃっていました。

日本は外国人向けの観光地化に進行しています。
その現実に目を見張るのが病院で働いている外国の掃除屋さん。
今にそのうち看護師さんも外国人になる事でしょう。

人手不足なのは仕方ありません。わたしの宿も人手を確保するためのチラシを新聞折り込みにしたり。求人募集のタウン誌に投稿したり。求人専門の人材派遣会社に出したり。あらゆる策を練っています。
私も着物の古民家のほうでは外人対応も考えてみました須賀本来の宿の方のシフトが廻りかねるので着物体験館の方は休んでいます。
宿の方には外国人受け入れの方針はとっていません。中には家族の中に交じっていらっしゃるかもしれませんが外国人だけの団体客はとっていません。

しろい射バード

長年やり続けてきた「犬や猫連れの宿」専門で地道に、根気に細々と長年来てくださっている犬たちの顔を見て。
ほっとして仕事が゛できることを大切に思っています。
積み重ねてきた年月がいろんな思い出を大切にしていくことが私の生きがいのようになっています。
そしてつぼみすら膨らんでいないので、まだ咲くには少し寒いのかなーと眺めています。

今年の春の気温はかなりの気温差があるので、体調管理が大変そうです。それでも5月の連休あたりになれば今の花粉や黄砂も落ち着いて太一の躍動が始まる事でしょう。今夜も長々とした私のつぶやきに、根気よく目を通してくださりありがとうございました。ありがとうございました。

上二之町の人力車
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テレビにくぎ付け 新元号の発表。

弁天荘ロビー

皆様お元気でしたか。
4月1日。新元号の発表がありましたね。
近代日本の歴史を語る流れは「明治」「大正」「昭和」「平成」今度の新天皇の時代は「令和」という元号になるそうです。

元号の予測して。テレビ界をにぎわしていましたが。
皆さんの予想はいかがでしたか。
今度の皇室の行事と国民もお祝いするということと、従来のゴールデンウイークと重なると10連休になりますね。

飛騨牛のしゃぶしゃぶ肉

おかげさまでどの日もイッパイになっていて。
毎日続くのは厳しく手、人で不足の方が気にかかります。
早くからご予約されていたお客様のご都合でキャンセルが入ってくる程度。
こまめに空室状況を見てくだされば。今は満室になっていても動きが出て、ご対応できる日もあるかもしれません。

春の高山はちょうど暑くも寒くもなく。長く続く寒さを乗り越えて草花が大地に茂り始める頃ですので気候的には過ごしやすいのです。
きょうの元号の発表に伴う、総理大臣の説明がまさに将来の希望を表すことのようでした。「平成」という元号も慣れるまではすこし時間がかかったように。
時間といろんな出来事と共に、なじんでいく事でしょう。
6月のさわやかな晴れ

つい先日11歳の柴犬を連れた4人家族のお客様がお泊りになられました。
思い出のアルバムの中に10年前の写真が二枚も残っていたと喜んでお持ち帰りいただきました。4歳のお子様もしばらく来ていない間に生まれて育ちスマートだった尻尾のきりりとした柴犬も。10年ぶりの姿はすっかり貫禄の出たおじいさんになっていて。本当になんというか幸せな家族の歴史を垣間見ました。お子様は女の子と男の子供さん。幼稚園児さんのなのですかね。
家族連れで来れたことをとても喜んではしゃいでくれて。可愛い姿です。
堂々と廊下を歩いていく柴犬の姿に本当に私の心がやっていてよかった。
この宿やり続けてよかったーと思う限りでした。
この新しい元号を並べると「昭和」「平成」「令和」と3つの時代に続くのですね。
感無量です。

明日は食品協会の主催で私達宿屋や食品営業者たちの検便の日です。
検査容器に入れて授業員の検便の代金も添えて受付の場所に運んで行きます。
健全な体で衛生面に十分気を使って調理してお仕事に励めるようにがんばらなくてはなりません。
宿屋は決して華やかな仕事ではありません。お客様に対してきちんと手抜きのないお仕事をするのが大切なことです。御風呂屋廊下の掃除やお部屋のお掃除。料理に関しても大切なことだと思っています。
特に私が目指してきた宿屋は家族の思い出に残る一夜の宿を提供したいということが私の20歳から携わってきた宿の在り方です。
そんな一つ一つの積み重ねが、いろんなことへの努力なのかもしれません。

反保母の種

きょうのご家族連れは200グラムの飛騨牛のステーキのプランのお客様です。ご家族そろって5人と1匹。お婆茶的高校生くらいの男の子とそのご両親。
ほほえましいですね。
白川郷にお出かけになって雪が降ってきて今日はトテモ寒かったけれど。
それらしい景色の眺めになったようです。道は雨のように濡れていますが春の雪はすぐ解けてしまいます。
牡丹雪のような湿度の多い雪は景色としては、最高の眺め。良かったですね。
ありがとうございました。
4月は高山祭。古川祭り。ト飛騨の大きなお祭りが始まります。季節がこれから躍動して一斉にありとあらゆる機器の花が咲きだしますね。
桜もこれからです。楽しみにしています。
最後まで読んでくださりいつもありがとうございます。
毎年来てくださったのに、年取ってしまってこられれ無くなったわんこちゃん。
どうぞ命のある限りお健やかに。待ったりとした時間の中でお過ごしくださいね。

青空に桜吹雪
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3月16日は晴れましたが。

すき焼き

お元気でしたか。飛騨は雪の少なかった割にはいつまでも寒さを感じる昨今でかす。先日なご゛理雪のように5センチほど降り積もりましたが。
きょうはすっかり解けてしまいました。お客様は二組。
煮ものをしたりそばをゆでたり。何時もの宿屋の料理。飛騨牛のシャブシャブや。おなじみさんなので、犬たちもおとなしくお客様もゆったりとして見えます。
お風呂上りのお客様をお食事のお部屋に声をかけ二組目のお客様に前のお風呂を洗って次のお客様にお渡しいたしました。

ジョンノ家から宿を望む
ラブラドールのてっちゃんのお口から白い息が見えるほど。
夕方は肌寒いですね。
でも嬉しそうにお父さんと散歩している姿は慣れきっている宿に泊まって。
幸せなひと時を垣間見る私も幸せな気持ちです。
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春のプラン作りました。

廊下

皆様お元気でしたか。
長い冬休みも終わりまして3月より本格的に働いています。
とは言ってもデスクワークですが。
今年は雪の少ない冬だったのでありがたかったです。

雪下ろしの費用が要らなかったことや、駐車場の雪かきも何回もブルトウザーを入れずに済みましたのでほっとしています。
春になってお買い物に来るまで出かけてみましたが食品も値上げしていて春の値上げの嵐にまいっています。

可愛いわんこ

私たちの職業は家庭のように我慢するわけにもいかず。お客様との間の板挟みで大変しんどいお仕事なのです。
お客様のお口も越えている時代。安売り競争で人目を引く商売もありますが。
手間暇かけてきちんと対応するには人の心を持った地元の主婦たちが一番と思い。

少子化の渦の中。やりくりして人探しの知恵も絞っております。
他の都市や地区からアルバイトを募集する債智一有りますが。テレビで騒いでいるようなニュースになるのも恐ろしい事なので。
躊躇しているばかりです。

春の雪解けです。
手描きの折り込みチラシを作りましたので地元の地域のみの募集で新聞折り込みでもして募集することにいたします。自給1000円時間帯にによっては1200円。40歳から65歳までと書いておきました。優しい心の大人の方が良いのです。
良い人に出会えることを期待しています。
住み込みの学生さんをよそから入れるのも、限りあるし。第一学生さんなどの時間給も結構かかりますしまた何をしでかすかわからないようなおっかなびっくりのところもあります。今から6年くらい舞うになります可しら。
北海道から旅をしながらアルバイト希望しています。という申し込みがあって雇いました。

あたりとはずれがあるとしたら。さんざんはずれの少年でした。
朝寝坊はする。口答えはする。やりましたという仕事は完結していない。
挙句の果てに短い期間の終了日の日に貸している授業員部屋のカーテンにいくつかタバコの火を押し付けて穴だらけにしてバスに乗車。帰宅。
履歴書の連絡先はでたらめ。アルバイトさんの個室も防炎カーテンでしたので。
ぐにゅぐにゅと溶けて、ちぢんでいるだけで穴はあいていても。
燃え広がらなかったことが幸いでした。

手渡しのアルバイト料で、多分またどこかに流れて行ったのでしょう。連絡はそれっきりつかず。
そういう若い人も居るのですね。自分が身を持ち崩したことすら気付かず。
遊びの延長で刹那刹那に生きていく人種。不満だらけで生きているようで危ない人です。
そんな人々を目にすると。アルバイト学生はこりごりだと思うのです。おととし採用した地元の高校生。見習いで大人に一日ついて歩くだけで。翌日から来なかった。そんな高校生の女子。二人。ずっと後になって見習いの日の日当を取りに来させたら。「その日は、インフルエンザになったのです。」とにやにやして嘘を言っていた。この子に教え諭す力はもうないと思い。それでも「どこの病院に行ったのですか。お医者さんの照明はありますか。」というと
「だからー家でねていたのですうー」診断書も出さずに平気でそういってのける。
そうね。12月の野津だというのに。短いスカートはいて、スカスカのかただしセーターで来ていたから。風邪ひいたのでしょう。会話をしたところで仕方ないので持たせたお金の領収書と。館内のスター婦たちへの詫び状としてのお手紙をそれぞれに書かせた。
アルバイトに行くと言って。家を出てゲームセンターで遊んでいたらしい。
親にはアルバイト代で支払うからと。
うそを言ってしっかりこずかいずかいせびり。
何も知らない親がものすごい剣幕で怒鳴りこんできた。
働いてもいないのに、わが子に騙された親が。
その金をとりにやってきた。あきれて。物が言えない。
少子化の時代。甘い親と。虐待する親。
世間はいろんなことでニュースばかりはびこり。難しい時代だから。
上二之町の人力車

驚いたことには、高山あたりの田舎でもSNSに子供が投稿して裸の写真だとか
出会い系サイトだとかが、犯罪的な問題になっているとか。
買い物に出かける途中。青空に浮かぶ白い雪景色の北アルプスを眺めた時。
車のラジオの呼びかけが流れていた。
携帯電話を持たせないと仲間外れになり。仲間外れになっては大変だとスマートホンを買い与える。今の時代は「誰かとつながっていないとさみしいから」などと言う事らしい。時代が変わったから。依存症の人がたくさん出てくるのだと思う。



すき焼き


でも楽しみにしてきてくださるお客様に値上げをそのまま載せるわけにもいかず。おいしいお肉をたくさん食べていただくことにはそれなりの仕入れの費用が掛かりますし。やりくりも大変なのですが。ボリュームがあって豪華で間違いのない本物の郷土特産のお肉を使った料理は。
長く続く信用のためと工夫しています。イタチごっこのようなわが家度のりょかんの経費は、大企業のような儲けははじき出せないのですが。

シャブシャブ鍋食事

それでも喜んでくださるお客様の笑顔には私の方が心の癒しをいただいています。
脳出血という大きな病に倒れてからは。
生き延びてはおりますが、私の宿を支えてくださいますお客様のおかげで細々とやり続けていられるのです。35年も犬の宿にしましてより。時代は移り変わりまして、5年ひと昔3年もすればすっかり浦島太郎。様変わりの現代です。
何がどうということもなく広げた宿をたたむこともなく。
ぼつぼつと今年もやって行くことにしています。畑の野菜作りは。テン公布ジャュンで長く続く日照りと働いてくれるおじさん達の老齢化でやむなく今年からあきらめることにしました。
広大な田畑を遊ばせておくのも悔しいものですが。
後継者がいないことには何ともならずあきらめるより仕方ないと思っています。

65歳の私

どうぞ゛春のプラン作りましたのでよろしくお願いいたします。10日間にも及ぶ今年のゴールデンウイークに関しましては、お部屋の調整をいたしまして。
動きがありは次第パソコンの空室数を出しますので。
どうぞよろしくお願いいたします。部屋割り表を作成しておきますので現地にお電話くださっても、いち早く状況がつかめるかと思います。

ガムに喜ぶレオ


では今年もどうぞよろしくお願いいたします。
長い間女将のおしゃべりにお付き合いくださりありがとうございました。
では皆様お会いできる時までお元気で。
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雪の降らない飛騨です。

弁天荘全景夏

12月に入りました。
皆様お元気ですか。雪がないので冬のスキーを楽しみにしていらっしゃる人たちには申し訳ないような。雪の積もらない飛騨です。昨日にわかに視界が見えなくなるほど大きな牡丹雪が降りました。あたりは真っ白になり。これで今年も雪国になるのかと思って寝て起きたら。

冬の全景

昨日の雪はどこへ行ってしまったのか。
きょうは14度の気温で、すっかり雪は消えてなくなっていました。
スキーを楽しみにしていらっしゃる人たちにとっては、がっかりの今日です。

飛騨のスー場はもうピンチどころかあきらめムードになっています。
朴ノ木平も雪を作って播いている努力も無駄骨織になってしまうことでしょう。
もう雪がない方がそこに暮らす者のみとしてはありがたいような。

でもお正月に来てくださるお客様用にいろいろ準備しています。
明日あたりはもち米を取り寄せたりしましたのでおせちや、お雑煮用の持ちの準備もしなくてはと思っています。
今年もあっという間でしたね。今年は災害の多い年でした。
残り少ない年末穏やかに終えて行ければと思っています。
企業とっては好景気なのかもしれませんが、つつましく暮らしている庶民にとっては、何十億ものお給金を得ている人たちのお話は別世界のお話です。
細々と真面目に暮らしていればきっといい事。
心が温かくなることも神様が与えてくださるものと信じています。
では皆様お元気でお過ごしください。

レオン二代目を名乗ります。

年末のあわただしさに追われる前に、今年のブログ書いておきます。今年も一年。弁天荘を支えてくださりありがとうございました。
年内また欠ける日が有ったらまたパソコンの前に座りますね。
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