7/24日さわやかな晴れとなった。

畑のおじちゃんがペタンクの大会だから、「明日は晴れるといいな」と言いながら雨の中草刈りをしていってくれた。本当に晴れた。ペタンクやゲートボールの楽しい大会になった事だろう。良かった。

貯あり執大掃除

今日の食品衛生の指導員の調理室の検査は。「おおそうじに、がんばったねー。」と丸印をたくさんいただいた。

さわやかな今日は晴れだ。
乗鞍岳のほうから入道雲が黙々とわいてきているので、午後の3時過ぎには降ってくるかもしれない。

昨日おじちゃんたちが畑の仕事をどこまでやってくれたのか見に行ってみたいが、商工会の人が認め印がほしいとのことで電話があったが。

さかなや機器や流し台の船

食品衛生検査がすんでからと言っておいたので、もうすぐ来てくれるだろう。

そんなわけで今日のブログを書きながら時間調整をとしているところ。
天気がいいので外仕事がしたくて仕方がない。

家の中で、もそもそ書類整理したり書いたりするそんなことは、雨降り化雪降りの時にでも、やればいいような気がする。時があっという間に過ぎていくのでもったいないような気がして仕方ない。

父は足がはれると言って病院に介護車頼んでぴ゛ょウインに行った。
何もかも93歳の父は、体中が故障しかけている。
お酒ばかり飲んでいるので痛風か、何かが始まったのでなければいいのだが。
まだ足を引きづってでも、ご飯食べに来られるだけ、現状はましなのであって。

時々不機嫌になったり、時々自分中心に過去の思い出話を話し続けたり。
父は老化プラスのいろんな病気の症状が増えていくことなのだろう。
介護車を自分で電話して、予約を取って出かけたようだ。

大したことになってなければいいが。
たまには病院に出かけて病院友達の老人たちと、おしゃべりする事も、気が゛紛れていい事だろう。
父は苦しいときは「助けてくれ」と救急車にも電話できるよう訓練している。
もちろん3件の棟のどこにも、内線電話で通じるようにしてあるが。
私に何かあった時が大変なので、自分で介護車も呼べる。
そういう福祉の手続きもしておいた。

人間の体はいつまでも、元気はつらつというわけにはいかないので、いつかどこか少しづつってくるのだから。
今までとは同じペースでは生きられないと思う。
仕事もそうだと思う。

もう少し複雑ではない仕事に、乗り換えていく準備しておかないと。
宿屋は、/品AK検査。火防検査H鯑餬盈及び初期消火訓練。な惱蠅稜気槽の点検検査。イ風呂のレジオネラ菌の清掃検査及び水質検査。

ざっと数えただけでも、毎年講習会受けていかなければならない。
それだけの学習と知識と資格がなければ営業はできないのだから。
旅館業をあっさりやめてしまうには、もったいないような気がする。

玄関とそうしました

しかし、体力の問題で宿屋は夕食のおびただしい数の器を夜遅くまで洗い。
朝早くから朝食の用意して、かたずけたりお掃除したり。
蒲団を敷いたり。たたんだりも、食事を作るだけではなく、掃除が何倍も気を使うことで、なかなかハードな仕事なのですから。
いつまでやれるかはわかりませんが。でも、今年もやることにしています。
多分5〜6年くらいは、犬の宿やり続けます。合意子くださいね。

でも犬の宿やりたい人がいて、折り合いがつけば、譲ってしまうかもしれません。

でも本当に犬が好きで犬の宿屋がやりたい人でなければ゛そんな家族で仕事にしたい人でなければ、お譲りするわけにはいきません。
そんな飛騨にうつり住んでくれる若い家族がいてくれたらいいなあと思います。
いつ私の、老後の人生に。何が起きるかわかりませんので。
今は犬の宿に力を入れていますが。
ペットの宿と、外人客の受け入れと、ごちゃごちゃにはしたくないからです。
外国人観光客の対応は「着物体験館」でと思っています。

そのうち日本が外国人観光客で花盛りになっているころ。
私は着物体験館のほうに力を入れていたいと思います。
私は着物体験館で静かなゆったりとした、仕事をしているかもしれません。

囲炉裏の火をつつきながら、老眼鏡の目の奥に「ハロー。ウエルカム。プリーズ。」なんてにこにこして行っているかもしれませんね。

好きなことに好きな道に体力のギリギリまで。
余生を過ごしていけたら幸せなことでしょう。

重厚な色合いの結び帯
かわいらしい鮮やかな福良スズメ
しぼり戸手刺繍の振袖
畑が気になり今朝エサだけ与えて宿に飛んできたので犬たちの顔を見に行って来ます。余り賢くはないけれど、可愛い私の仔たちですから。

今日も最後まで目を通していただいてありがとうございます。
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キリギリスが鳴いています。

暑いという言葉は使わないほうが良いのかもしれません。夏なのです。

前景写真.jpg

窓の外でキリギリスが鳴いています。
正式に羽音をた手手居ると表現したほうがいいのかもしれません。
ギース。ギースンチョン。国道を挟んだ宿の向かいの土手の草むらから聞こえてくるのですから、その合間に走り去る車の騒音。
実にのどかなものです。
こののどかさを、この自然の田舎のよさを、どれほどのお客様に理解していただけるでしょうか。
自然の営みそして夏ならではこその楽しみ方。



車で10分のところに飛騨大鍾乳洞があります。調子の滝の付近の川遊びは流されないように気をつけて。滝から少し離れた駐車場付近は浅瀬もありますが、とても水が冷たいですうー。しばらく水に手をつけているとしびれてきます。
乗鞍の雪解け水ですから。


またのどかなといえば丹生川の夏祭りは、8月4日の土曜日。
商工会が中心となってバザーや、打ち上げ花火も少しですがあります。

高山市の宮川べりの花火大会は8月1日。
火の粉だらけに成りながらも花火の筒を持ってたっている手筒花火は8月9日。その間も高山市内でいろいろな夏のイベントがそれぞれの町内でこぞってあります。高山氏の駅前まで当館から車で18分です。
高山の夜の散策ものどかでいいものです。

山の中の都といわれた高山市は商店街が固まってありますし古い町並みや保存地区など夕暮れ時はまた格別の情緒があります。ゆでた手のささげはマヨネーズみょうがの子探しは根元です。青いトマトが色つき始めました。
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もうすぐ春の1割引キャーンペーン

確実に春が近づいております。
雪も毎日解けて黒いアスファウルトの道路が見えてきました。
弁天荘も今年で4回目の「春の一割引キャンペーン」いよいよ始まります。
どうぞ皆様こぞってご予約くださいませ。
道中の道も雪道を気にすることなく、安全に走れますので気軽においでくださいませ。
水仙


朝晩は少しだけまだ寒いかもしれませんので上着はあったほうがよいでしょう。春ですから土手の筑紫やふきのとうがみつかりますよ。
遠くの周りの景色の中には、残雪がとてもきれいに写ります。
客室例.jpg
旧高山の街並みも、みだらし団子や五平餅。飛騨牛串焼き、飛騨牛饅頭。
いろんなものがありました。
これなら犬連れでも暖かい日には街並みを歩きながらの店先周りもいいかも。。。と思いましたよ。
古い町並みや上三之町には人力車のお兄さんが。。。わんこちゃんを抱っこしていつもとは違った目線で、人力車の上から街並みを眺めるのも素敵かも。
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新ドックランの工事始まりました。

平成21年10月12日秋の連休が終わりましたので弁天荘の裏の田んぼに、「新ドックラン」を作る工事に入りました。10月23日頃完成予定です
窓からの景色.JPG
今度のドックランは小さい犬を中心とした、間口10メートル奥行き22メートルのグランド土を入れた本格的な小ぶりのドックランです。
春にはチュウリップが咲き乱れるように、インターネットショッピングで、球根の種を1000個ほど取り寄せましたので。
ドックランが完成したら、雪が降り積もる前にスタッフみんなで、球根を植え込見ます。きっと来年はたくさんのチュウリップが飛騨の遅い春の訪れを華やかにしてくれると思います。
年内の予定としては梅や桜も植える予定です。
そのほか「ぽぽうの木」や「なつめの木」なども植える予定です。
新ドックラン完成
景色が変わってきれいなことはすばらしいことです。梅も桜も植えたすぐの2〜3年くらいは花は咲きませんが定着して木が大きくなってくれればすばらしい景色になるでしょう。春には桜や梅の花盛りそして秋はそれらの木々の葉が一夜ごとに音もなく迫ってくる大自然の寒さで美しく紅葉することでしょう。
春の華やかさと秋の物悲しいほどのロマンチックさ。
世の中が銅様変わりを使用とも、一つのステータスを持って、損だと得だとお金を追い続けるのではない。お金だけじゃない人生観。
夢や生きがいやハートの大切な部分を大事にして、残りの人生を生きて行きたい。100まで行きたいなどという欲張りは言わない。
あと20年か、25年か。それくらい生きていられたら。それだけで充分だ。
第2の成人するまでの期間。20年後の私は77歳になる。
「私の人生はとても幸せだった」とそんな言葉を残してこの世を去ることができたらいい。
その言葉を口にしながら枯れはてて、この世を去れるように、今しばらくはいろいろなことにチャレンジと思う。
思えば20数年前年前も、そうだった。。。
「犬や猫のいる動物連れの客しか泊まっていただきたくない。」誰もやっていなかったそんな営業方針。あれから一昔もふた昔も通り過ぎて、このごろの若いお客様には「古い宿の古い設備だ」とさげすまされることも多々あるが、思えばその人たちが生まれる前から、ペット専用の宿にしていたのだから、古いといわれれば確かにそうなのかもしれない。

そして私はもう、おばあさん道の入り口を歩いていることすら気付かず、いつまでも若い気持ちで、がむしゃらに頑張りすぎたので倒れてしまったのだということを思い知らされた。
なににしても、「夢追い人」をやっていられる私は大ばか者のドアホウなのか。変わり者ついでに思うところまで、とことんやり続けたい。

せっかくこの世の「今という時代」に生かさせてもらっているのだから。
命の燃やし方を選択するのは自分自身だと思うから。

倒れて救命救急のベットで気がついたときは、ありとあらゆるチューブで身動きひとつできなかった。医師。ナース。リハリビ技師。家族。従業員。銀行。取引出入り業者。そして何よりも新倍して駆けつけてくださった、旅館弁天荘のリピーターのお客様の皆様方。私を助けようとしてくださった人々みんなの力にすがって、私の命は再生去れたのです。
生き方のすべてが変わりました。
趣向品から食生活にいたるすべてのものが変わったのです。
そのおかげで血圧の数値も安定してきました。
弁天荘 看板.JPG
4年〜5年先には、「ぽぽーの木」「なつめの木」にも「梅の木」にもたわわな実がなります。なんと楽しみなことでしょう
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「秋の飛騨高山祭り」駆け込み予約受けれます。

飛騨高山は秋の季節の一ページを開きました。
台風も水につかるほどの大雨もなく稲穂はたわわに実り、緑色の田んぼがいつの間にか黄色い稲穂で黄金色担っています。あちこちで稲刈りが始まりました。

ペットと共に10月の旅行はいかがですか。
日本三大美祭として名高い「高山祭り」「10月9日木曜日」「10月10日。金曜日」
大昔は弁天荘も「団体バス旅行客」を受けていましたので、祭りと名がつけば「どこも満室でなかなか予約がとりずらい」と言われ、弁天荘も、旅行会社さんからの送客で、いつもイベント時は部屋割りに四苦八苦していました。

「ペットと泊まれる宿」として専門宿にしてから20年。おかげさまでそういったイベント時期も予約を入れた早い者勝ち。家族単位でゆったり泊まっていただけれるようになりました。

10月9日夜祭10月10日本祭りの両日とも今年は、平日に当たるのでまだ空き室あります。
駆け込み予約。まだ間に合いますよ。

弁天荘にお泊りのお客様なら「犬をジョンの家に預けて」紅葉の穂高のロープウェイ。露天風呂温泉めぐりもいかがですか。
隣の「弁天荘ジョンの家ではどんな大きさの仔でも一律2100円」にて何時間でも、安心して預けて出かけられます。
秋祭りと峠の紅葉。のどかな秋の景色の中をっゆったり散歩しませんか。
都会には無い風と都会には無い紅葉の田舎の景色は心の栄養になります。
ぜひおまちしていますね。
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ペット達のお父さんお母さん。お話しましょう。

飛騨の地より、ペット旅館の弁天荘の女将が、
飛騨地区の観光情報など、おもにペットに関する情報を発信します。

皆様このページで、ペットと一緒に生活をしていて、いろいろな悩みや気が付いたこと、ペット達と一緒に居る喜びなど。このプログを通じておはなししましょうね。
お待ちしています。
ご意見をどしどしお寄せ下さい。

岐阜県高山市丹生川町大谷46-2
旅館弁天荘 森和歌子  56歳
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