季節の味。真竹の煮付けと緑のほう葉で

IMG_0706.JPG同じ岐阜県でも、岐阜市のほうは雨が降っているとの事。
なんと今日は、雨どころか、さわやかな青空の下暑くも寒くもない
青葉が鮮やかで過ごしやすいお天気でした。
IMG_0700.JPG我が家の真竹の竹やぶも今が盛りとあちらこちらにょきにょきと出ています。
ついつい、うれしくなってしまいます。地面からすれすれのところをほうちょうやカマなどで皮ごとざっく切って。皮をむいたらすぐに鍋で煮付けに。

山菜るいはあくの抜き方さえ知っていれば、美味しくやわらかく食べれるものです。私はわらびもぜんまいも、たけのこも炭酸であく抜きをします。

そのままではエゴかったったり、苦かったりする山菜ですが、あく抜きさえ知っていれば、これほど新鮮で美味しい食材はありません。
昔は、母も祖母も灰でしていましたが、蒔きを使わなくなった、ガス器具の調理場で灰をつかうのは難しい今日このごろなので。
だからあくぬきは炭酸が一番手軽です。
6月は自然の香り、自然の味が楽しい季節で、美味しいものの6月の味にほう葉寿司があります。
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山の新緑か深くなってきますと、青葉が、適度な硬さを持ってくる季節となります。幼いとき母や祖母の作ってくれる、この郷土料理が大好きでした。
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