白山白川郷ホワイトロード飛騨に泊まって半額優待キャンペーン

山菜炊き込み飯

白山白川郷ホワイトロード誕生と、白川村合掌造り集落世界遺産登録20周年を記念した誘客促進を図るため飛騨地区への宿泊者を対象に、ポスターが配られてきました。

白山白川郷ホワイトロード優待券。(半額割引 )の割ぴきナンバー入りカードとポスターの配布が「岐阜県岐阜県観光誘客課国内誘客係り」という名前で、宅配便で今日届けられました。
さっそくフロントの壁に張り出してカードはフロントに設置しました。

対象期間は6/25から11月10火曜日までです。
ただし半額の優待料金は補助金の活用ですから。予算がなくなり次第終了だそうです。マイカーで白山を超えられるドライブウェイは、目を見張るものがあります。一度はこのルートも体験なさるといいですね。さわやかな思い出になる事と思います。

今年は新幹線がついて金沢や北陸は大賑わいのようですから。
マイカー客はとても走りやすい道路になりました。
昔「白川スーパー林道」と言っていた道路が、さらに手入れし白山白川郷ホワイトロードとなったようです。

ドックラン27年

岐阜県の飛騨地区の旅館に、100枚つ筒配布されたようですから、大いに活用して飛騨に泊まってください。
飛騨に泊まって金沢へ観光に行ってくるとか。いろんな便利がそこにあります。

有名な永平寺ににお参りに行ってくるとか、東尋坊に行ってくるとか。
天嵐の海岸や、氷見海岸で遊んだりすることもできます。
飛騨を拠点にして、あちらこちらが、ちょっとや出掛の場所になりました。
私としては弁天荘の宿を二泊なさって、2泊三日の間にいろんなところへ足を延ばされるのも良いかと思います。犬はジョンノ家でお預かりいたします。安心してお出かけになれます。

白川郷経由の白山ホワイトロードなんていうのも便利な旅ですよね。

たとえば東京方面から中央道で走っていただいて奥飛騨のの平湯温泉あたりでのんびり露天風呂に。宿へは30分ほどで着く距離になりますので、宿に付いたらひとまず部屋へ。それからドックランで犬と遊びオリエンテーリング゛の散歩で飲み物を引ける三角くじを、ゲットしてみるのも、素朴で楽しい。散歩用のミニミニオリエンテーション。
夜は夕食を食べてから犬と星空見学に駐車場の白い椅子の所へ。
ぐっすり眠って翌日は愛犬をジョンノ家に預けて、乗鞍岳や、新保高ロープウエイに。または上高地へ。手軽に中部山岳国立公園の雄大な景色や、上高地のさわやかな景色が体感していただけます。

または白川郷経由で白山ホワイトロードを走り、金沢へ。
兼六公園を見て昼食。大見市場で干物の魚をを買って、アンケートに記入後ホワイトロード料金窓口で、石川県側窓口出優待券を渡して、宿に戻り。
二泊目の料理に舌鼓。夕方の愛犬と散歩して、翌朝に無農薬野菜農園の野菜を収穫してお土産にしていただく。こんなコースも可能です。

もぎ取り農園一休みのいす27年.jpg

夜は晴れていれば夏の夜空の星が、降るように見えます。
常夜灯や看板の電気から離れて空を見上げてください。
都会では見られなくなった星がたくさん見られます。

山も満喫していただけますので、雄大な景色が一望できます。
犬連れでは入れない場所や観光地もありますからぜひ、弁天荘の一律何時間でも1頭に月3000円の宿優待料金で預けられると安心ですね。

暑いアスファルトの中をあえいで歩かせるよりも、涼しいクーラー月のゲージの中で、お昼寝していたほうが。

愛犬にとっては、嬉しいかもしれません。
犬を預けて安心の旅を満喫してください。
特に夏場の旅行には結構充実した飛騨に、宿泊いただけるたびになるのではと思います。長野県も石川県もすぐお隣の県ですから。
ぜひ宿を拠点にお出かけください。

遠くに見える乗鞍岳。

7/11日は岐阜新聞主催の乗鞍スカイラインを交通止めにしての、大々的な乗鞍クライムヒルが行われます。「自転車競技」が行われます。海抜の高い乗鞍スカイラインで、選手の皆さんの活躍が見られます。
弁天荘もこの宿泊受け入れを応援しております。トイレ付12000円から。トイレなし8000円から、応援料金を設定して、対応しています。
選手の皆さんや、応援のご家族様も、ぜひお泊りくださいませね。

この梅雨が明けると、夏がそろそろ始まります。
各種いろんなイベントがあります。
楽しい思い出の涼しい飛騨へ、どうぞおいでください。
お待ちいたしております。

岐阜県側でも石川県側でも出していただくと通行料金の普通車1600円が半額の800円になります。
世界遺産というのがもう20年も過ぎたのですよね。
あのころは「世界遺産」というものはトテモ数が少ないもので、白川村の世界遺産に新緑を尽くされた、かつての白川村の助役さんが、中心となられて登録に尽力尽くされました。

そのころの飛騨の山奥の「保存地区」というのは、世界に例のない道でした。
白川村の将来を見据えて、とても大変なご苦労があった事と思います。
その昔壇ノ浦の戦いで負けた平家のおちぅぢたちは飛騨の山奥にまで逃れ住んで、山奥の谷底のような地域に隠れ住んでいました。
そんなもとは平家の落人の歴史です。

先人たちの努力のおかげで、世界中から観光客が押し寄せてくる時代になったのです。珍しい独特の雪深い村の寄り添った暮らしが、結いを生み大家族制度の中で
希少な地域の孤立した集落を未来永劫に、保存して継続させ、発展させていくか。

経済という直面したどこの町や村の掲げる問題も踏まえて、合併せずに世界遺産観光としての暮らし方の選択が、こんなに昔からの村人の覚悟であり、白川村に残された魅力だと思います。

皆が真似しだす頃はもう遅いのでふあうって。
昔からあるものをどう変化させて、現代真の世界中からやってくる観光客に納得して受け入れてもらうか。そこのところのアイディアと努力が後になってなるほどと納得するものであってしかるべきなのです。
飛騨には外国人客を受け入れる宿がたくさんあります。
私の宿は犬の宿で生き切りたいので。
外国人客は止めようとしていませんが、別の道で外人観光客対応をする予定です。

何年もかかって準備してきたことを、一気に花開かせる時が、まじかに来ているのだと思います。少しづつ時代が変化しているのですね。

たくさん取れました。タケノコ

良い夢に向かって、上昇気流をつかみたいものですね。
ジョンノ家の屋根ふき工事昨日で終わりました。
梅雨時の曇りの天気の合間に大慌てで修繕工事が終わった事。
やれやれの一安心なんです。
犬たちも猫たちもこれで安心して暮らせます。
今年は自力で何か所の修繕をしたことでしょうか。何にしても物入りです。
夏にはせっせと稼がないと思っています。たくさんの犬や猫たちのお母さんとしては「稼ぐ力がないと、お母さんをやり続けられない」のでなかなか大変です。

では今日はこれで。どうかお客さまとして、今年も弁天荘をご愛顧くださいませ。
いつも最後まで、読んでくださりありがとうございます。

63歳私
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