驚くニュースばかり。

夏に向かって若草色の色が濃くなり

驚くようなニュースばかりのニュースの中で7月が始まりました。
今朝は予想どうり梅雨前線の影響で、激しく雨が言っときふった。
それでも長雨が続いていない飛騨高山は、雨が上がったらそこそこの曇り。

テレビにくぎ付けとなるようなニュースが多くて、まず箱根山の火山噴火で警戒レベルが引き上げられたので温泉の配給が泊まったという事。少なくとも観光業に属している私たちとしては、気が気ではないほど心配です。

それから次には、新幹線の火災。
油をかぶって焼身自殺。今までこのような事件が起きなかったのであまりにも驚いて、「危険を承知で、こうゆう場所で多くの人々を巻き込む自殺は、何かを訴えたかったのか。」世の中が殺伐としてくることに、憂いを感じます。

御嶽の入山規制が引き下げられて、まだ去年爆発した時逃げ遅れて、そのまま山に取り残されている、行方不明登山者の捜索に向かう調査がされたこと。
山に行っても海に行っても危険。

黒ナス

張りつめた気持ちで生きていくのは、なかなか神経の休まる時がないから、大変だとつくづく思うこのごろです。

テレビを見ながら、ぐっすり昨日は寝たので、少し体の熱っぽいところが取れました。曇り空の中で少し花壇の草取りしました。
明日は飛騨地方はほぼ晴れのようです。
明日はきゅうりのツルを縛りに畑のおじちゃんがやってきます。
ズッキーニも収穫してこないと、思っています。

私の飼っているミニチュワダックスのジョンは、私の畑作業用の手押し車の椅子のふたの中に頭を突っ込んでのぞいています。私の作業用の手袋を加えてまるで獲物でも捕まえたかのように喜んで、私の手の匂いの着いた軍手などを加えてはしゃいでいます。

彼にかかっては、私の匂いの着いたものは何でもおもちゃに変身します。
この前は私の寝室に飛び込んで私のベットからモーフを加えて引きづりおろして、その上に丸まって寝ていました。
なんということでしょう。婆さん猫のチャメはびっくりして箪笥の上に飛びのつっていました。いつも食べ残しているチャメのえさ箱が、空っぽになっていましたので、きっと襲撃して猫の餌を食べてしまったのでしょう。
絶対私の部屋へ入ることはいけないことだとおもってそだった、レオンでさえ、この頃は、鼻先でふすまを開けようとします。

しつけをやり直さなければならないですね。
いけないということを徹底的に教えるには、なかなか大変です。
でも根気強く繰り返していくより仕方ないのかなと思っています。
犬は6歳児までの知恵はあるのだというので。
」そうゆう事」と思うと、いたずら盛りの彼らが小悪魔に見えることすらあります。でも飼い主に似ると言いますから、上手にしつけしないといけませんね。

僕はレオンというんだよ。

最近また去年クマが出た近辺に、またクマが出ておばあさんの背中をひっかいて山に逃げて行ったそうです。広報が流れて「山の畑に行く人はクマよけの鈴やラジオなどの音を流しながら畑仕事をしてほしい」とのことでした。

国道沿いではないので、静かな山奥の里の話でしたので、ひとまずわが家は該当しないのですが。犬たちが騒ぐことにも、あまり止めることもできないことなのだと思ったりもしました。
自然の中に暮らすということは、中部山岳国立公園の中で動物も、人間も暮らすということなのですから。いろんな意味でトラブルも発生します。


このあたりもクマが出るとは思えませんが、犬たちがやたらにほえる時は、。夜中でも何かが来ているのかもしれません。
日本シカとか、タヌキとか。イノシシとか。夜行性の動物が来ているのでしょう。

野山は自然動物の世界ではつながっていますから。
車や電車のない自然動物たちの、歩いたり走ったりする行動範囲は、私達人間の一キロが彼らの10キロなのです。
そういったことを思うと動物が山に暮らすということは、戦後、針葉樹のヒノキや杉を植林させた事から始まった国の指導。。
落葉樹の栗や楢や栃の木がなくなったこと。
人間が作った、間違いに、今そのつけを払わされているのだと思うのです。
花粉症に悩み、クマに襲われ、戦後70年の日本が発達してきたことのある意味ではしわ寄せなのかもしれませんね。

ほんとうの安らぎとは、お金だけではないと思いますが、いろんなニュースがとび゛混んでくるたびに。心が痛いと思うのは私だけでしょうか。
そのでき事の意味する現状の流れの奥にある真実というものが見えてくるような気がします。

ワラビ

「自己責任で。すべて自己責任なのだから」
そういつか言い放ったお客様がいらっしゃいました。
若い人たちにはわからないかもしれません。「自己責任」ということばの自由すら
口に出せなかった時代があったはずです。
人間は権力の下では、とても弱いものです。
果たして人間はそれほど強いものなのでしょうか。
平和に慣れ切ってしまっている日本だから、70歳以下の年齢の人々はみんな戦後生まれということになる。
70年たって果たして、今現在がすべてどうなのだろう。
ある意味では不安なことばかりが目につくようにすらなっったのでないだろうか。

人間はつらいことは風化して忘れてしまう動物らしい。
「あんなこともあったね。こんなこともあったね。」
そういって過去のものにしてしまうのは、決して人間が強いからではなく。
あきらめてしまう事が得意になったのだろうか。
時が過ぎれば、それほどにも何事も思わない習慣が身についてしまったこと。
その事自体が、時代なのだということを感じる。

今日はここまでにしておきましょう。気持ちの中に楽しい言葉が出てこないので、とりあえず明日晴れることを祈っています。
今日発生した台風。
厄介ですね。
梅雨時の台風は被害も連れてきますのであまり歓迎できません。
飛騨は木曽川に流れる川と神通川に流れる川と高山には分水嶺があります。

岩魚のつれる渓流小八賀川.jpg

山飛騨から、縫うように里に流れて一つ谷川はいろんな支流の川と合併しながら富山県に。
そしてもう一つの川は飛騨川となって愛知県へ流れていくのです。
そんな山間の里の一つににゅうかわの里があります。

いつも最後まで目を通してくださって、ありがとうございます。
では月初めが楽しい7月出始まりますように。
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