七月の夜空

紫陽花

昨夜何気なく昨夜自家用のキッチンの窓辺から、夜空をのぞいたら、明るい月の光に夜の雲が月光に、照らされていた。やたらにドラマチックなものである。

何がこんなに素敵かというと、ー雨が降った後なので空気中の大気汚染がみな地面に落ちてしまったからであろう。まるで銀河鉄道で列車のレールが空にまっすぐ伸びているような。漫画の中のメーテルが乗った知らない夜空の駅舎があるような。
夏の星座が見得ても、いいはずなのだが、外へまで、出て見上げる元気はなく。
「もうすぐ七夕」なんだなっとちらっと頭をかすめた。

この梅雨が上がらないことには七夕の織姫と彦星どころではなく、銀河系宇宙はほんの一例だというから、星の瞬く光は今見ているものは今日の物ではなく何万年も前に放たれた光だというから、たまげたきのながさではないか。
それが正座に関する話も宇宙という、果てしない広さの現実なので、メルヘンチックに「月にウサギが」とか、「天の川の中に織姫と彦星が」などと話して聞かせたところで、真実をブラネタ流無で教わってきている現代の子供たちは、花でせせら笑っていることだろう。
しかしゆめは夢でいいではないか。
地球の街の明かりのほうが、うねるような瞬く光で。
飛行機の中から着陸していく名古屋の街や東京の街や、神戸の街の明かりは、宝石のごとく素晴らしい光であることには違いない。

夏の花1

ちいさいころは佐々の枝に短冊つるしたり折り紙で飾り物を作ったり。
私の思い出は、いつの代までさかのぼったらいいのだろう。
大人になって脳出血倒れた私が病院で目にしたものは、70代8代のおじいちゃんやおばあちゃんが、短冊に「早く歩けるようになりますように」とか、幼稚園のような金銀の紙の鎖を作ったり、していた光景。
思わず涙がにじんだ。七夕の思い出は最近の物はあまりにも、ショッキングなものであることが、切なく感じる。

158号線沿い花壇

ふっとあのころ遊んだ近所の、おさな馴染みも、もう何人か死んでしまったのだということを思い出して、現実に引き戻された。

配られてきたおけそくの戒名に、懐かしい俗名が書いてあると、何かドキッとする。
集落のすべての家に法事をあげてもらった都度、すべての家に配って歩くのがこの集落のしきたりなのだ。
お空のお星さまどころか、「お餅になってしまえば終わりだな」

明日は朝からしっかり草刈りに精を出そう。
そんなことを思って眠り薬を口にする。

昔の人は睡眠薬はまるで、自殺の時用いるのが、「睡眠薬でやたら常用してはいけない」一般的な人々にはそんな風に意識されているようだが。

私は高血圧で脳出血を起こして倒れた時、病院の医者が
「家のことが心配で眠れない」
と言ったら、肌色の眠り薬を一粒くれた。
医者が処方してくれる一番弱い薬なのだとかいうが。
ぐっすり寝て、深い眠りにおちたら明るい朝が来ていた。
それからすっかり睡眠薬の力のおかげで、ある程度の時間になったら強制的に寝ることにしている。

一日の夕暮れ5/27

今日こそ夕暮れにならないうちに、ズッキーニを取ってこよう。
そう思って、夕方の6時の広報のオルゴールの音楽がなってから出かけたことが失敗だった。
やはり案の定ズッキーニはきゅうりの太さよりも大きく育っていた。
雨が多いので水分と適度な晴れは植物には絶好の条件だ。手押し車が重いのなんのって、汗ダラダラで帰るなり。
すぐ風呂でシャワーを浴びる。
今年から家族ぶろに朝ぶろを一人200円でオプションに設定しよう。
汗だくになって、もぎ取り農園どころではない事が分かった。
6時から7時半頃までのもぎ取り農園の収穫体験は、涼しくて心地よいくらいなので、気にしなかったが、朝ごはんを食べてから帰りがけに行こうなんて考えたら汗だくになってしまう。

ズッキーニがいっぱい

帰りがけの寄り道で奥飛騨の温泉や、げろの温泉につかって帰られる方は別だが、汗を流してから、チェックアウトしたい人も居るだろう。
大風呂をいちいち、朝から掃除して沸かすわけにも、いかないので。10分から15分おきくらいの、順番せいで予約を取り200円の実費をもらえば、お湯を浴槽に貯めるというのではなく、汗を流す程度の朝シャンやシャワーは、提案としていいのかもしれない。200円だもの実費貰うことにしよう。
そうすることが続けられる有料サービスなのだ
そんなことにきずいた。

さっそく明日にでも館内に手作りポスターを張っておこう。
我ながらお客さまへのサービスに一歩ち近づいた気がする。

貸切家族風呂

今日は、大収穫だ」めでたしめでたし。

では明日のためにじっくり休むことにします。
そして明日は、ホームページの戦略を考えなくては。

とりあえず午前中はパソコンの周りを掃除しなくては。

ではいつも最後までお付き合いくださりありがとうございます。

明日は7月の3日。月日の流れるのはあうっという間ですね。もう半年が過ぎてしまいましたよ。
おやすみなさい。また明日。
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