梅雨明けはまだなのに

きゅうりを食べるジョン

梅雨明け宣言はしないままに、連日30度越えの気温だったり台風が次から次と発生したり。夏のお客様は夏休みという自覚がないままにずるずると7月が過ぎていつっている。
畑のスタッフが一輪車にいっぱいきゅうりを取ってきてくれた。ズッキーニときゅうりでわが家の調理室は占領されてしまいそう。
とりあえず塩漬けしておこうときゅうりをゆでた。
今水にくぐらして熱を冷ましてをしているところ。
4頭樽に2つくらいはあるだろうか。

来週には台風の影響がなければ本格的な夏の連休としてお客様の黄色い声が飛び交うことだろう。畑のスタッフは畑の周りの草刈りに追われている。
ピーマンの支柱やトマトのわきめとりや安の支柱たてなど手間をかけないと良い野
菜にはならない。

道路端の葵

そして肝心なことは、お客様のいらっしゃるときにこそ、いろんな野菜ができて収穫にならないと困るということだ。それがなかなか難しい。
客の出足に収穫時期をそろえるという事。

熱い日が続く。
梅雨明け宣言もしない間に、セミも夏虫もつかの間の暑さに、命の限り泣き続けているようだ。
今の時期の取れすぎたきゅうりはとりあえず塩でからく辛くつけておけばいいのだ。この作業も丁寧にやらないと暑い夏は越せない。保存なのだから。漬けたきゅうりを塩から戻して味を付け直して食べるには秋のころから。
かす漬けやキュウリのきゅうちゃん漬けも見よう見まねでおいしく漬かる。
ゆでたきゅうりがひぼとりできたようだ。
少しだけピクルスの感じの漬物もつけてみよう。

ささげのトンネル

では皆様旅館弁天荘の私と野菜たちが待っています。
ご予約お待ちいたしております。
台風は飛騨には来ないみたいです。少し雨があったり曇りのようです。
それを望んでいます。だってこんなに夜はさむいのですから、天然のクーラーもこれほど温度差があっては。
台風なんて来るのでしょうか。そんなわけで連休18日19日空き執出ています。

今日も最後も読んでいただきありがとうございました。
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