かんかん照り

6月のさわやかな晴れ

今日も面白い事も書けそうもなく、ただただひたすら熱い一日が終わろうとしている。家の中にいても風もない今日は麻からかんかん照り。
台風のせいでむ7/18日土曜日はせっかくの連休なのにキャンセルが続出している。は入ったりたでたりで、なかなか思うようにはいかないものだ。

今回は大阪方面の家族連れの予約が特に影響が出ている。
なかなか、こんなに天気が良い飛騨にいると台風の影響など考えられないのだが、海の高波などのニュースを見ていると無理もないなーと思ってしまう。
キャンセル料というのは、たてまえ上はあるのだが、実際は当日でもほとんどもらえたためしがない。

台風でこちが出かけられそうもないのでと言われれは仕方が、ないのだ。
「またの日にご予約くださいませ」とそう受話器を置くより仕方ない事の方が多い。何度か反復して来てくださる人が多いのでかえってそのほうがきまり悪くないのだ。夏蝉がしきりに鳴いている。

夏と台風というのはこの頃頻繁なような気がする。
昔は9月10月の特徴だったような気がするが。

旅館名裏の散歩道

国会では大荒れの模様でわずか二週間ほどの審議の末、安保法案が通過した。
いよいよ同盟国の後をついて戦争に参加するという時代の幕開けになるのだろうか。
なすすべもなく大きく時代が変化していくことに、流されていくのかもしれない。平和になれきってすでに戦後70年。

ゲームのように戦争や紛争に刺戟を感じている子供たちに、何かをもっと強く教えなければならないことのようにかんじるのだが。

いずれにしてもリアルな苦しみや悲しみを実体験しなければならないことに、成るのだから。
18歳からの投票も、なんだかそのための準備でしかならないような気がするのは私だけだろうか。

どこかで人が殺し合い、間違った教えや間違った信念のために、命令という組織の中で存在する殺し合いがあるのだと思うと。人間の歴史が続く限り、殺し合って生きてきた動物なのだということを、自覚せざるを得ない。民族が押し合いへし合い生き残ってきたことには違いないのだ。

政治の事や自衛隊の事も直接感じなくて過ごしてきた人生。
平和の中で暮らせてきたことがありがたいことだとは思うが、
これから先徐々に少しつづつ変わっていく社会に、危機感を覚える。
何がどう変化していくのかについて、敏感にならなければならないと思う。
父の時代が戦争の時代であったように、私は戦後に生まれて復興期に育った。
そして平和の中に暮らしてきた。

真っ赤な一位のみ
今ほどの子供たちとがここに思うストレスもないままに。
ただ無心に向上することだけを願って坂道を登ってきたように思う。
平和であるからこそ観光立国が成り立つような気がする。

観光産業は世界遺産を取り付けるだけに終わってしまうのだろうか。
数字を追求する上では年々労働基準法の制約も厳しくなり、消費税も締め付けが厳しく何か大変なことばかりの余蘊な気がするが。
今日は暑さのためとりとめのないまとまりのない事ばかりになった。
畑に行って、柔らかい「はなきゅうり」でも収穫してくることにします。
醪味噌をつけて食べるとおいしいですよね。

では取り立てのモロッコササゲを取ってきて、お湯で食湯がいてべることにいたしましょう。冷やしてマヨネーズかけて食べると新鮮なものだからおいしい野菜という栄養素です。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

お客様の宿泊記念写真
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