年末年始少しキャンセル出ましたよ。

りんごのうか買いました

軽減税率が据え置きの8パーセントだとか。
予定道理10パーセントだとか毎日ニュースをにぎわしている。
いよいよ来年は10はーセントの時代に突入することなのか。

ジワジワと消費税という波が押し寄せてきて。
耳元で、よりよい社会をつくるためなんだよとか。
社会福祉のためだとか。
いろいろな未来を見据えたようなそんな政治家のもくろみのような現実が、迫ってきています。
師走をにぎわす消費税のニュースが。


まじかに迫ってくると不安になったのか、夏のころから予約して部屋を抑えていた人たちのキャンセルが出始めた。
こうゆうのも、予期せぬ出来事があったのだろうとは思いつつも。
来たいという人には。満室になっているからとこお断りをしなければならない実情で。なんだかんだ言ってもふたを開けてみればどこかしか、すきま風。

今年は雪がない年末年始かと思いきや。
天気予報では、明日あたりから飛騨地方は雪マークが続き。
去年のような重たい足の速い雪がどっさり積もってもO迷惑なのだから。
天気は地球規模の温暖化だというから。
どちらかというと神頼みに近いものがある。
エルニーニョ現象とかの仕業だとかいうが。日本の四季どうりにはいかないようだ。紅葉と梅の開花と同時に見られる観光地も出ているらしい。

雪が降りました

飛騨高山は、今年も来年もますます観光ブームの風を追いかけて、またまた努力の地方都市をやるようだ。なかなか観光と一言に言ってもお金が落ちるかどうかは別物で。厳しい現実にさらされている。

現実社会は、ますます個人消費の財布のひもを引き締めているようだ。
物騒なので、海外旅行をする人々が減っているとか。
なかなかドンパチの中を潜り抜けて、観光どころではないというのも本音の話だと思う。飛行機だって落ちてしまえば。全滅。後になってテロの仕業だと解明されても、命がけの旅行になってしまう。
何がどう変わっていくのかわからない。平和な暮らしが続いてきた日本なので。
「戦争」という言葉は、70年も昔の事のようになっているが。
戦争を知らない子供たちという反戦歌が流行ったころ私は青春時代を送った。
心から来養父におののき、恐怖に震え。

本当の意味での戦争の悲惨さを知っている人間が、今の日本にどれほどいるのだろうか。
私の年齢でで戦後生まれの仔なのだから。ちょうど私たちの時代から、そのまた孫の世代が、大人になって行っている時代を迎えた日本。

何ともゲームのような感覚で戦争参加して行ってもらっては困ると思う。
今、食糧難なんて言うことはすっかり忘れられて「飽食の時代」
を、ひた走り走り続けている日本なので。
海外から入ってくる食品がストップしてしまったら。どれほど大変なことだろうと思うと。

掘りたての大根

土地を守るということの尊さが、小さな努力の積み重ねだと思う。
今年は、90歳をとっくに超えた私の父は何を思ってか。
雪解けの春に。スコップを振り回して、畔づくり。
ぼけた老人の耳元で何かを囁く人がいるのだろうか。
父はかわいそうな人だと思う。

戦争で火の海になった東京の空の下。
命からがら焼夷弾の中で近衛兵をやっていた。
そして、「戦後の焼け出された親戚たちが、家族ぐるみ頼ってくるような現実の日々で。
大家族の暮らしの中の大黒柱を頑張り続けてきたのだから。
なんといっても農地が命の次に大事なものだったのだろう」とも思う

父が言い出したら、聞かない頑固さは、そばで暮らしてきた私が一番知っているから。

何を言い出しても冷静に受け止めて、言葉を静かに聞いていてやるより仕方がない。
それが父の人生を看取るということなのだから。

私自信だって、自分の事すら自分でやりきれない体なのに。
父の毎日くどくどと同じことを繰り返す。
老人の扱いにへとへとになってしまう。

畑の手入れ


これは本当に家族として一緒に過ごすものでなければわからない感情だと思う。
「親がいるだけありがたいことだと思いなさい」
などと人様はおっしゃるけれど。
「居ないほうがいいなんて葉思ったことがないけれど」疲れる。
この先を考えると、大変な苦労だと思う。一緒に暮らすーことは、大変なことだ。

これは静かな戦いで。
何とも言えない程やりきれない、ため息の出る戦いなのだから。
血肉分けた親子でさえ、そう思うのだから。
DNAの遺伝子はなく義理の間柄であったとしたら。とても大変なことだと思う。
「俺を厄介者扱いにして、「老人介護病院」に放り込めば。恨んで呪って、化けて向けて出てやる」などと恐ろしいことを口に叫ぶ。
壊れかけたかと思うような、父親。
しかし痴呆でもアルツハイマーでもないと医者は言う。
なおさら。あたまの中が正常で、意識があるのならよけい厄介なこと。
むかしは家族みんなで受け止めればよかった。
今は家族構成が細分化していて。大変だ。


体力もおぼつかない病人が、老いたる親を老いたる子供が背負わなければならない時代。
そんな時代に直面している。
人間の生命力はそんなに軟なものではなく、医学も化学も進化しているので。

なかなか簡単には大往生というわけにはいかないのだと思う。
父のそばにいるということは家付き土地付き爺付で。


あんまりうれしいものではない現実。田舎の家も栃も、もあまり喜ばない時代が来ている。
とにもかくにも、「今年の春先は、上の段の田んぼにをトラクターを入れさせない」と言い張ったので、「仕方ないけれど。ならそれでいいわ。」と田お越しのトラクターを入れずに済ませた。
案の定。秋には草ぼうぼうのあれの原ような現状。

田んぼの登記が原野になってしまうので。
「保全地としてトラクターの費用は見ないといけない」といくら言っても。
聞く状態ではない。まるで子供のやんちゃだ。
医者に聞けば、いたって正常だというので。これまたたまげてしまう。

弁天荘から見る秋の空

参った参った。
弟夫婦が、が父を見放してしまったことも、よくわかるような気がする。
時代遅れの頭に現代の風を吹き込む作業は、エベレストを制覇するよりも、はるかに高く険しい。現実なのだから。

「私の出番ではないので。冷静に事の成り行きを眺めることにした。」
次の作業にはいれるように、準備はしていても。
水が差す田んぼではどうすることもできないと、土地の改善処置として。
ユウ字溝工事をするように計画したのだが。「おいおい」と、わたしには返事した翌日、ブルトウザーの前に杖を突いて、立ちはだかり。


「俺をそのブルトウザーでひき殺してからやれー」なんて叫ぶのは
我が親なれどあきれるやら。悲しいやら恥ずかしいやら。
つらいけれど。現実でしかないので。工事を断念するより他ならなかった。

土木会社から契約不履行で訴えられるのすらを、危うくのがれて。
工事予定のユウ字溝を買い取り。
土手に転がしているより仕方がない現状。
理屈では分からない、年取った頑固おやじ。
土地の持ち主はすべて父。管理はすべて彼の娘の私。
今年は何を思ってか「はようやれと怒鳴る始末。」
「そうね。お父さんを、大往生で見送ってからね」というより仕方がない。

なんという父の策略だろう。あきれるやら。情けないやら。
人世を束縛され考えようによってはつらくなるので。
私は現実の中に面白い事楽しい事ばかり、見つけて方向を決めて走り続けてきたように思う。親子ですら。理解されないことが、どれほど大変なことなのか。

平成4年くらいの時だっただろうか。犬の宿がテレビのニュースで取り上げられたとき。ニュースの特集を目にした翌日父と叔父が。「犬なんか入れたら、大事なお客様が来なくなってしまう。」と意見をしにやってきた。私はしっかりとした展望と、自分なりの意見と見解を伯父と父という老人に説明した。
「大事なお客様は、犬や猫を連れたお客様なのよ」と言って返したが。
父も叔父も理解はしていなかったように思う。

彼らの大事なお客様のラインは、旅行会社の格安ツアーの会員募集の客だと思っていたらしい。芸とボールのツアーをする老人たちだと思ったのか。
果たして30年たった今その旅行形態は皆無のように思うのだが。

身内を説得するエネルギーほど消耗するものはなく。
今になると笑い話でしかない。
田舎では、私の考えは。目を丸くすることのようだったのかもしれない。

弁天荘玄関前

その池におぼれた者だけが汁苦しみだと思う。
水たまりのようなものが。私には大変な湖に見える時がある。

父親が壊れていく事。
父親が現実を勘違いして無駄な努力をしている姿を眺めるほど、つらいものはないとつくづく思う。何かが崩れていく音がする。
「人を呪えば穴二つ。」この言葉の深い意味を、風の音のように聞き流す。
非難はできない。自分の親だから。
彼が私の父でなくて、他人の頑固爺だったらどんなに楽だっただろう。

馬鹿なことをと思っても、見て見ぬふりをしなければ、毎日がやり過ごせないのが現実。
愛情があればこそ。
世間様に恥をかいても、家族を守ることが大切なのだと思う私。
人が命の限り生きるってことは大変なことだと思う。
父は社会が日々変わっていく事に。耐えられないのだろう。

毎日テレビ漬けの生活だから。

偏った知識に。偏った情報をうのみにせざるを得ない老人。


国の中にテロリストが育ち、貧富の差がそういう原因になっているとかいう分析なのだが。日本もそうなる要素も多々あると思うような気がする。
ただ日本人はおとなしく勤勉な民族なので。
あそこまではいかないと思うが。

第二次世界大戦に突進して行った日本の歴史の中には。
いろんな複雑な事情が絡まって、時代を突き動かして行った神事や政治があったのだろうと、口ずたえの戦争の悲惨さの中に垣間見る。

フランスパリもあんな風に無差別殺人のテロの標的になったのでは。
たいへんなことだと思う。
外国旅行もうかうかとは行けぬ時期を迎えたのか。

外国人には観光に来てほしいといい。
しかし。テロには戦うと政治家が言っている。
来年は伊勢志摩サミット。

何がどうすべきなのかはわからないままに、庶民は目の前につきつけられた現実の消費税10パーセントに恐れおののいているのかもしれない。
取りこぼしがないように国民に番号制度にしてしまって。
送りつけられてきたマイナンバー。

何とも複雑で、事務処理がこめんどくさいことになっている。
あやふやに見える玄奘でも、これから道は開かれていくのだろうか。

去年まで二人で仲良く犬連れで来ておられた家族。
今年は奥様が亡くなられたそうで、一人になっていて一緒に来てくれるものをさがしていたが、誰もいっしょに行けそうもなく。
やはりキャンセルをするとのこと。悲しい現実だと思う。

僕はレオンというんだよ。

なんとしいっても、今の日本の平和に感謝しなければなりません。
前に進むのも力。後ろに引くのも力。継続は力なりなのですね。

日本中が沸いたスケートの羽入選手の活躍。
あのかわいらしいプーさん大好き青年に、熱いい気持ちと練習の成果の勇気を見せてもらい。
若いエネルギーに励まされた幸せな気持ちになりました。
いつもだらだらと、書き並べてしまう。途切れのないブログを。
最後まで目を通してくださり、ありがとうございました。

宿の方は、年末までの期間限定お値打ちプランも作りました。
正月明けの期間限定お値打ちプランも作りました。
もしよろしかったら、弁天荘公式ホームページの予約サイトのろいろなプランも見てくださいね。ご予約お待ちいたしております。
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