きもの体験館と旅館に泊まるセットプランつくりました。

栗とすすきを行けてみました。

なかなかいうこと聞かない、パソコンのサイトに私の企画を詳細に入力するのに。
昨夜夜中の三時までカンパリました。
今日も雨が上がりましたが飛騨には雪がありません。

きもの体験館を利用して楽しい笑いが得られれば。笑う門には福来たるですから。
とりあえず二つのプランを設定島は畑がヒットしなければまた考え直してまた違った形で発病して行きます。

とり会えず、いろいろな料金で対応するプランが頭に浮かんでいますが。
全部乗せてしまうと私もスタッフも、こんがらがってごちゃごちゅゃになるので。様子を見てからにしましょう。まずはすこしさわりをつかんでから。

わたしは体には多少の生涯は残りましたが、考えることとしゃべること。
伝えようとする手段を神様は残してくださったので、それだけは本当にありがたい事と思っています。

世の中がペットブームだといっても、全体の人口比率からいえば減少の一途をたどっていると思います。
一時期とくーらべれば少しづつ陰りが出ているのです。

お風呂の間ロビーで待つ犬

社会の変動にはめまぐるしいものがあり。
家族が細分化しているにはチーガイがないのです。
いつも来てくださるリピーターのお客様も家族構成が変わりお一人様になられて。いろいろな事情が起きてきているようだ。

その中で大きな役割を持って社会を、リードしている人たちの心の中には。抑圧された何かがあるように思います。
何がそういう人達はどんなストレスのはけ口があるのでしょうか。

むかしは同じ形の同じ顔をしていないと。
まるでアヒルの子の群れにハクチョウの仔が混じっているように袋叩きでした。
しかしなれというものはある意味不思議なもので。美容化の一行さんや、デラックスまつこさんが活躍する時代になり。テレビに出ていても違和感のないものとしての所在地を確立したのかもしれません。

人は実にさまざまで生き方も様々で私が、飛騨の田舎の山の中で外国人に着物着せたいなどと何年も叫んでいる犬の宿の女将がいるのですから。

オートバイで、どすどすとした音を響かせて走る人も居れば。
カラオケで歌いまくっている人も居る。
犬がかわいくて仕方のない人も居れば。
家庭菜園の野菜作りにめざめる人もあります。
山が好きで好きで゛仕方のない人も居たりして。実に日本人としても生き方は千差万別です。

だからそんな客層のどんな人たちに強く印象付けて必要な宿になって行くのかは、いつもいつも泣きたくなる程の努力をして。
私は努力するとことから段々ら専門の知識も学び、好きになるだけでは飽き足らずにそれなりに一生懸命廻りを説得して。実行むに移してしまうのです。

焼きナス

金を借りてまではしなくても、売り上げの中から少しづつけて行けば、結局儲けの山は砂がこぼれるようにさらさらと小さくなってしまうのです。
「いつかきっと花が咲くからね」
自分自身も、そう信じて好きなことに夢中になってしまうのです。

一丁6反の田んぼを4反は無農薬野菜に使い。お客様に収穫してもらうプランをもう10年もやり続けてしまった。
犬の宿はあちらこちらのテレビ取材を受け入れていたら、しばらく犬の宿の弁天荘というのは続いたがのですがあとからあとからと犬の宿ができて。
後の4反は梅畑とドックランにしてしまった。
後の8反は草ぼうぼうとなっている。

犬の宿はもうすでに30年以上になるが。近所に同じことをするような同業者が増え、全国規模のチェーン店がやってきた。
そしてお客の少なくなった宿が最後に行きつく経営スタイルが、犬の宿のように言われるようになって、誤解を生むようになった。
その誤解が新規の客層を伸び悩みのもとにもなっているとも思う。

悔しいのでいろいろやってみたが、ネット旅行会社の点数をどんなに良い点を取り続けたところで。売り上げが倍増してそ、れで人気の宿になったところで。大金持ちになれるわけではない。
其れなりにどんぶりが大きくなっただけで、従業員も増やさなければならないしオールマイティで任せきる授業員がどれほどいるかと思うと。人手不足の過疎地ともいうべきか。宿屋は万年人手不足なのです。
ネット旅行のやり方には対応しきれないもの数あると思って。
みんな解約してしまった。

後はなんとしても自力で個性に富んだ企画をして背伸びせず。
地道に身の丈に合った商売をすればいいのだと心に誓ったのだが。
うちの顧客に一斉メールを出すだけでその操作にほぼ一日かかった。そして新しい着物の体験プランを出すだけで夕方からかかって夜中の3時に八つと解決した。パソコンのマニアルを呼んでへとへーとになって作った。
今日フルーツの大皿と飛騨牛三味のお客様が何組か着て見える。
一週間前に作ったプランなのでちょっとうれしい。おかげで調理室の女将板長としては結構忙しかった。調理師の免許を取って何年になるだろう。
もう40年になるのかな。

いろんな資格を取っていろんなことに夢中になって。
忙しく暮らすことはいいことだ。
そう思わなくては増え続けている仕事の範囲に、嫌いだったらとてもやり切れないものがあるだろう。客が来ても来なくてもいつも楽しくいろんな仕事があるので準備は大切。たった一日のために何日その準備を積み重ねていく事か。それがプロフェッショナルの世界だと思う。まだまだ自分桧垣の努力頑張らなくては。

わたしは犬を留める宿に誇りを持って言います。処刑寸前の犬をわが子に迎えることに自分の生き様の一行に。善行ということができたと喜んでいます。

秋色の世界です。

小さな目の開かない子猫が巾抜きの段ホール箱のように廻ってきました。
わたしは5匹ともみんな育てています。
今では4キロくらいの大猫になっていますが。
動物は裏切りません。
人は何を考えているカ透かし見るのが、宿屋の女将なのかもしれません。
その人が望んでいることにできる限り沿って、満足してもらえるように陣頭指揮してチームを動かしていく事が宿屋の女将なのかねしれませんね。
果てしない努力という湖を泳ぎ切ることはできるのでしょうか。
ドラマのような人生巣を背中に背負って。
ひと山越えればまた次の山が見えてきます。
だからこそ楽しいのかもしれませんね。
今日も長いブログ最後までお付き合いくださりありがとうございました。
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