飛騨路の紅葉と高山秋祭りまだ予約取れます。

毎年多くのお客様でにぎわう秋の高山祭りですが、
今年の秋の高山祭り「10月9日10日」は、曜日の関係が平日に当たる。
団体バスの予約を取らない、旅館弁天荘は今穴場状態になっています。
お部屋が意外とすいていますので。気軽にお申し込みください。

夜のちょうちんを照らした豪華絢爛の高山祭りの山車が12台。
街中を練り歩く様は見事です。
高山祭りをぜひ見てみたいという方にとっては、今年は穴場ですよ。
急に思いついた旅行計画でもまだ間に合います。
今が駆け込み予約のちょうどいいとき。
ぜひご予約ください。

今回は、犬が嫌いでなければ「犬連れでなくても」ご予約お受けします。
ただし犬連れのお客様にご迷惑になるような発言や、犬に対しての非難等はご遠慮をください。仲良く館内にご宿泊していただくことを条件に、ペットなしのお客様の受け入れも祭り見学の、期間お受けいたします。ご予約の際「ペットなし宿泊希望」とおっしゃってくださいませ。
comments (0) | trackbacks (0)

ドックランのそばの栗が落ち始めました。

ドックランのそばの栗が落ち始めました。
毎年、栗拾いを楽しみにおいでになるお客様もあります。
大きな丹波栗りです。
料理に使えます。栗赤飯や栗姫、栗きんとん
渋川煮など手間隙かければいろんな料理ができます。
でもゆでて食べてもおいしいですか、細かい山栗と違い甘みが少し少ないです。
オリエンテーリング一番の場所には山胡桃がいっぱい落ちています。
でも山胡桃は青い皮はあくでかぶれますし
黒くなった皮はごみになりますので、拾って持ち帰られてもかまいませんが。

去年私が拾ってきれいに洗ってごみを取り、くるみの姿に手入れした物があります。
弁天荘のロビーにおいておりますので、それをお持ち帰りください。
割ってくるみ和えや、胡桃の佃煮にしてもいいですが、
気の遠くなるような作業ですので。

忙しい主婦の方にはお勧めではありません。
むしろ硬い山胡桃は、健康維持の用具として「手のひらで2個持っていて音が出るように手のひらの中で転がすと、手のひらの中にある体の健康のつぼを刺激してとてもいい」そうです。昔からの言い伝えです。
続きを読む>>
comments (0) | trackbacks (0)

雨降り台風の連休はじまり

台風なしで秋の旅行シーズンというわけには、やはり行かないらしく。
とうとうひだ地区は雨になってしまった。
雨といっても比較的穏やかな降り方だが。
台風は沖縄あたりに居るらしい。
弁天荘のお客様はどうにか皆様、雨の中を走行して無事宿に到着。犬たちも。

一部キャンセルが出たが、その分キャンセル狙いのお客様の当日申し込みもあり。午前中は部屋割り表作成の、消しこむが忙しかった。
おかげさまで、当初の予定道理の人数を大差なく稼動することができた。
ありがたいことだと、実感する。
というわけで気がついたら本日の献立は12品出してしまっていた。
基本的には10品程度。
それは、かなりの量だから、{完全に食するに近い}完食の食べっぷりのお客様が多く、「最後に胃ぐすりのサービスで、お水と胃腸薬を持ってお部屋を回ったらどうかしら」などと洗物をしながらスタッフとニコニコ顔でしゃべる。
続きを読む>>
- | -

宿屋の経営について。お風呂の天井に着いたカビと戦っています。

今日は朝から本格的なお風呂の大掃除の日で、はしごに登り天井のうっすらついたカビと戦う。
毎日使うところだからきれいに。
わかっているが、広い浴室のすみからすみまで、家庭の浴室よりもきれいにといわれても。家庭浴槽の何倍かある。
日ごろのやりだらないところを徹底的に、月2〜3回、今日のように繰り返す。相当しんどく根気の要る、ハードな作業だ。
出たり入ったりする24時間風呂。桶の整理、洗剤の管理、せいぜい館内でお風呂に当てられる掃除の時間は2時間程度。
大風呂2箇所家族風呂一箇所計3箇所のお風呂。
掃除はそのほかにお部屋、廊下、トイレ、ガラス戸、外回り、調理室。
朝から晩まで掃除していても時間が足らず、それではスタッフを増やせばというと、人件費の出費が上昇して、売り上げとのバランスがおかしくなってしまう。
続きを読む>>
- | -

秋の物悲しさは犬と共にロマンチックに

秋はなんとなく、夏の暑さのエネルギッシュさとは別になぜか、静けさの中に木の葉がはらはらと落ちるように。なんとなく物悲しいものです。

お天気のいい日を選んで
愛犬との思い出に、旅に出かけてみませんか。
ススキの穂のゆれる山里の小道。
犬と並んで座る清流の岩の上。
丹生川町銚子の滝駐車場より徒歩3分。
橋付近より清流に降り立ち、水遊び。
冷たさに驚き、愛犬と岩にら並んで座る。
じっと川面の流れを眺めながら、水の音に耳を澄まし
ともに暮らす最愛の愛犬と言葉なく心で対話。

何かが見えてきますよ。
自然の中で、紅葉の木々の光を浴びた様は
まるで油絵。
ピカソかゴッホの絵の中の主人公。
続きを読む>>
- | -

犬の命も、飼い主様の努力しだい。

犬の生活環境の変化は、飼い主さんの生活環境に比例している。

「ジョンの家」にやってくる犬たちも、やはりそれにもれず「幸せなペット犬」としての最終地点なのだろうか。
いつの間にか「ジョンの家は最後の安住の地」のようになっている現状。
長期下宿のような生活環境。田舎の自然環境の中でゆったりと余生を暮らしている犬たち。
飼い主さんが、何ヶ月かごとに、えさとお金を持って支払いに見えたときでも、犬たちの中には飼い主さんに会えた、感動の喜びすらない。
「おい、元気だったか」などと飼い主さんが自分の預けているペット犬に声をかけられても、犬自体、ただボーとしていることが多い。

一応、「飼い主さんと犬と私たち」の三者会談の末、決まった約束事。
約束道理、定期的な支払いに来られているにもかかわらず。
その手前としても、私なんぞはもう少し(犬たちに愛想よくしてもらってほしい)とさえ望むのだが。肝心の犬たちはまるで(ぼけ老人のそれに似た感じで)「はて、あんた様は、どなたさんでしたっけねえ」という調子で首をかしげている。
続きを読む>>
comments (0) | trackbacks (0)

夏が終わったことを感じる日

女将の独り言

8月半そでのティシャツで、汗を拭いていたのに、もう9月の声を聞くと朝晩は上着なしではいられない飛騨高山です。ずいぶんすごしやすくなりました。
秋の紅葉はもうすぐそこまで来ています。乗鞍岳あたりの紅葉は9月から。
季節の変わり目がはっきりしているというのも、生きていることのメリハリが感じられていいものですね。おいしいものが出揃う季節になりました。
ついついあれもこれもと、食べ過ぎてしまうので私も「気をつけなくては」と思っています。太ることにブレーキが利かなくなるから。

太るといえば熟年を迎えた我が家の犬たちです。
特に推定7歳柴犬ジョン。8歳の熟女ミックス犬レオ。
下宿犬その14歳のおばあさん、黒柴ミックス犬のベア。
下宿犬その▲僖宛い10歳おばあさんモモコ。
今頃の季節になると眠ってばかりいます。食っちゃ、寝るその繰り返し。
散歩に行ってくると早速思い出したように、ちょうどいい位置に座りなおして寝る。夜昼関係なし、恥じらいもなく大きないびきすら。
続きを読む>>
comments (0) | trackbacks (0)

関連リンク

■迷子犬を飼い主の元に戻すために
maigo-bn12.gif


■LIVING WITH DOGS 宿利用者マナーとルール
宿利用者マナーとルール
- | -
1/1