晩秋の旅はいかがですか

朝晩、肌さむくなりました。
いよいよ、宿の周りの山々も色づきました。
宿の駐車場あたりを、からからとかわいた音をたてて転がっていく、落ち葉が秋のロマンチックどころか、物悲しさすら感じさせてくれます。
ジョンの家の中庭は、真っ赤に染まった紅葉葉で、目の覚めるような色鮮やかな自然の落葉のじゅうたんになりました。
犬達は、我先にとんで行って、お尻をくの字に突き出し、
そんなきれいな紅葉場の上に、ウンチを思いっきりしています。

満足げに「すっきりししたわー」とでも言いたげな犬達を見ていると、
「せっかくきれいな落ち葉なのに」と怒るる元気もありません。
いち早くシッコもウンチも済ませた犬は、
「すんだよ。オシッコすんだよ。ウンチも出たから、早く早く、ご飯頂戴。」
せわしく騒ぎ立てます。
「食っちゃー寝るだけが、仕事や無いでしょう。」という私の言葉は右から左に受け流し、いつも丸くなって寝てばかりいます。
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