乗鞍岳山頂に初雪。ふもとの秋深まります。

乗鞍岳山頂に本日、初雪が降りました。びっくりですね。
例年より19日も早い記録です。
雪が降ったのは乗鞍岳の山頂で、飛騨高山の町の中ではありません。
ふもとの里の町や村はこれから秋、本番となります。
日本は狭いようで広いものですね。

沖縄地区は大型台風でおおしけになっており、どうやらそのまま日本列島を北上する見込み、気象予報が騒いでいた、今日のテレビ。
そんなときに、飛騨は寒くて寒くて、台風よりは寒波のほうが心配という飛騨地区。
一日雨が降り続くと、今まで夏物の薄着で暮らしてきた体が悲鳴を上げる。
何とまあ。まだ9月の末だというのに。
地元の人々もびっくり。
今日は弁天荘のロビーにはストーブが入りました。
おかしなもので火を見るとほっとするから不思議ですね。
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我が家の犬達

夏も終わり、涼しい季節がやってまいりました。我が家の犬達はまったりとした空気の中で、平和をむさぼるように犬達は背中合わせでごろごろ寝ています。そこに怖いもの知らずの猫の「タマ」は柴犬のジョンの家のジョン犬7歳「ジョン」のモーフを分捕って寝るという始末。気のいいジョンは遠慮しながら隅っこで寝ています。
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すごしやすい食欲の秋です。

涼しくなりました。空青さが深くなりました。
どこか出かけてみませんか。ぜひ高山においで下さい。

食欲の秋です。少し小原がすいたら、みだらし団子に五平餅。飛騨牛の串焼き。街中を歩いているとあちらこちらから、香ばしいにおいが漂ってきて、おもわず駆使をほうばりながら歩いしまう。においだけではなく、愛犬達にも牛串はおすそ分けしてみましょう。きっと大喜びですよ。
食べながら歩いても、決して行儀が悪いなどととがめないのが、飛騨高山の街中のいいところ。

飛騨高山は、10代から20代の女の子が安心して気軽に歩ける町として人気があった。
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「秋の飛騨高山祭り」駆け込み予約受けれます。

飛騨高山は秋の季節の一ページを開きました。
台風も水につかるほどの大雨もなく稲穂はたわわに実り、緑色の田んぼがいつの間にか黄色い稲穂で黄金色担っています。あちこちで稲刈りが始まりました。

ペットと共に10月の旅行はいかがですか。
日本三大美祭として名高い「高山祭り」「10月9日木曜日」「10月10日。金曜日」
大昔は弁天荘も「団体バス旅行客」を受けていましたので、祭りと名がつけば「どこも満室でなかなか予約がとりずらい」と言われ、弁天荘も、旅行会社さんからの送客で、いつもイベント時は部屋割りに四苦八苦していました。

「ペットと泊まれる宿」として専門宿にしてから20年。おかげさまでそういったイベント時期も予約を入れた早い者勝ち。家族単位でゆったり泊まっていただけれるようになりました。

10月9日夜祭10月10日本祭りの両日とも今年は、平日に当たるのでまだ空き室あります。
駆け込み予約。まだ間に合いますよ。

弁天荘にお泊りのお客様なら「犬をジョンの家に預けて」紅葉の穂高のロープウェイ。露天風呂温泉めぐりもいかがですか。
隣の「弁天荘ジョンの家ではどんな大きさの仔でも一律2100円」にて何時間でも、安心して預けて出かけられます。
秋祭りと峠の紅葉。のどかな秋の景色の中をっゆったり散歩しませんか。
都会には無い風と都会には無い紅葉の田舎の景色は心の栄養になります。
ぜひおまちしていますね。
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飛騨はさわやか秋晴れ紅葉の始まり乗り鞍岳

今日の秋晴れはとてもさわやか。
いいよいよ始まりますね。
食欲の秋。
そして天高く澄み切った深く青い空。油絵のような山の景色。
昔から毎年、繰り返されていく季節。庭の紅葉も少し色づき始めてきた。道端のコスモスがやかましく咲き乱れている。きっと今頃は乗鞍岳の七かまどの実がたまらないほどに赤く、火山岩のねずみ色の傾斜地に群生していることだろう。ふもとの里はまだ夏の余韻があり木々の葉は、まだ青々しているのだが乗鞍岳の海抜2500から3000メートルあたりはもうあきがはじまっている。
10月半ばになると初冠雪を迎えるのだから9月の秋は当然なのだが。

景色のうつりかわりをこの目で眺め、肌で感じられる事は、まったりとした平和の象徴なのかもしれない。
とうもろこしも。サツマイモも、栗もきのこもみんな美味しい季節がやってくる。実りの秋。食欲の秋。
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大雨の災害お見舞い申し上げます。

暑い夏もものの二ヶ月。カレンダーの数字が流れるように過ぎ去り、あちらこちらで大雨が降り、あっという間に秋が始まっています。
飛騨高山地区は今年は何事もなさそうです。コスモスが風に揺れています。
このまま静かに秋が深まってくれればいいなあと思っています。
今年の夏の終わりの東海地区の大雨で大変な災害に会われた方達を心よりお見舞い申し上げます。お気の毒で言葉もありません。
東海地区は特に弁天荘のリピーター様も多く、在住しておられますので、とても人ごとでは無い。心が痛むニュースでした。

どうしてこのごろの転変地変は固まって不幸が押し寄せてくるのでしょう。
雨もほどほどに降ってくれればありがたいのです。
暑さも夏は夏らしく適度に暑ければ季節感としてははちきれそうな太陽の光を浴びて、人も大地も躍動するものを、、、。
それなのに暑いといえばコンクリートやアスファルトなど歩くときは、まるでフライパンの上で豆入りされているかのごとく。
どこか焦げ付いてしまいそう。
涼しくなったと思えば滝のような大雨。
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