春の温かい日差しに

平成21年3月30日。
今日はとても明るく暖かな一日でした。

春の暖かな日差しに、ジョンの家の犬達も猫たちも目を細くして、平和なひと時をむさぼっています。短い寿命の命です。いびきをぐうぐうかいて眠りこけていられる、猫も犬もなんという幸せなことでしょう。
世の中は不況のど真ん中で、交通量もまばら。

からくり屋台でにぎわう「春の高山祭り」も今年は平日。たいした人では出そうにないような気がする。
たぶんお天気が良くても今年は静かに厳かに本来の高山祭りが繰り広げられることだろう。
本当は遠くの都市からも、みんながワット繰り出してくれたほうが、景気も活気づいていいのだが、どうも予約の入り具合がいまひとつ。
景気状況は、どこもかしこもぱっとしない日本なのだろうか。
旅館弁天荘の玄関舞うの道路は国道158号線という。
この道路はのは福井県の福井市から岐阜県の飛騨高山市を走りぬけ、
長野県の松本市へつながる道路であり、山岳地特有の難所すら風光明媚な景色に変えてくれ長柄三県の県どうしをつなぐ大切な道路だった。

しかし今では、人気があるのは「世界遺産の白川郷や五箇山地区」などを通り抜ける東海北陸自動車道の開通などが主流。時代と共に、少し交通の流れが変化していきつつあるようだ。暑い夏になると涼をもとちめる人々ででその流れは一気に変わるのだが。

春の158号線は、ひたすら、のどかさが救いなのだと感じられる。
「3000メートル級の北アルプス」の真っ白な山々を景色のなか。雪解け春の光の中を地元の定期バスが時を刻んでいる。しずかで穏やかな、山里ののどかさを感じる。それはそれは美しい眺めであり、遠い町からやってきて、ちょっと垣間見る景色としては最高の時の流れだと思う。
乗鞍岳からの雪解けの「清流小鉢八賀川」の水かさも増して、いわながはねだす頃だと思う。人は時折自然の中に生きていくエネルギーをもらうべきなのかも知れない。今日私はそんなふうに山を眺めて思った。
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冬休みから目覚ました。旅館弁天荘は再開しています。

ジョンの家暖かい春がやってきました4.特に今年は桜も早くから咲きそうです。
おかげさまで3月20日よりの「目覚めのオープン」には、沢山のお客様とペットちゃん達にお泊りいただき弁天荘は活気にあふれて、ありがたいことでした。不況の風が吹くこのごろの社会事情を考えると、旅館弁天荘が長い冬の冬眠から覚めるのを待っていただいていたリピーターのお客様たちに、本当に感謝の気持ちです。ありがとうございます。
さて皆様のお宅のペットちゃんたちはお元気ですか。我が家の猫たちも犬も年寄り担ってきましたがみんな元気です。とりわけジョンは相変わらずの「食っちゃ寝生活」が冬の間続いてましたので、メタボの老犬になってしまいした。

ドックランでこれから、走らせて、「マッチョな犬」にしなければと思っています。私自信も太りすぎであることが病気の下であり、持病の高血圧も運動不足を解消して後10キロやせなければという、目標はあるのです。
お肉も野菜も美味しい産地で、がんばってっているのですが、あっはっは。
朝バナナダイエットもなかなか効果が見られず。
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