飛騨地方の節句は六月だから、今こいのぼりが泳ぐのです。

飛騨の節句は昔から六月です。
「こどもの日」という、国で決められているお休みは5月5日なのですが飛騨では昔から六月と、一ヶ月ずれて催し物が行われていました。男の子が生まれて元気に育つようにこいのぼりが空高く泳ぐのも五月末から六月はじめの頃。渓流釣りのイワナが一番つれるのも六月。花ショウブの葉を刈り取ってきて、お湯に入れるのも六月。柏餅も六月です。六月なんて雨ばかり降っていてつまんないのに、なぜ?と思われるかもしれません。
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五月晴れのさわやかな飛騨高山

弁天荘無農薬野菜畑外国ではやっていた新型インフルエンザが日本国内にも入ってきて、大騒ぎになる。毎日のニュースでうがいや手洗いを実行するようアナウンスして、緊張感が漂う。鳥インフルエンザを騒いでいたが、次は豚。そして豚から人に感染したのだというけれど。

田舎は、申し訳ないくらいのどかで、風邪の危機感など無いような、さわやかな毎日が過ぎている。

人口が少ないので感染しにくいのかもしれない?
人口対比すれば都会より、豚も牛も沢山居るけれど。
飛騨高山は健康な牛と健康な豚。鶏も健康なようだ。

都会の人はマスクをつけて、学校までがお休みになったり、暇と時間ができたといってもが外出禁止の軟禁状態では、小さな子供さんが居るところなどは本当に大変だと思う。

飛騨高山の小中学校の修学旅行は、ほとんどが奈良とか京都を中心とした修学旅行なので、とりあえずひとまず延期になっているのが現実。
すでに行っててきた学校は、急遽休校になり子供達は自宅待機になっているという。人事ではない。身近な話だ。
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ゴールデンウイークが晴れていて良かったです。

弁天荘無農薬野菜畑
今年の春のゴールデンウイークが終わりました。
ずっと晴れていて良かったです。
でも外国へ行く人たちは「新型インフルエンザ騒ぎ」で大変でしたね。
5月7日のお休み明けの日に雨が降りました。農家にとっては恵みの雨。
観光客でにぎわっていた高山の町並みも、静かになりました。雨が降るということは、山のいろがが一気に変わります。
緑。黄緑。山桜の薄ピンク。なんとも様々な色で埋め尽くされてます。
気分も浮き立つ元気が沸いてくるようなさわやかさですね。
ゴールデンウイークの日本中大移動の、せきたてるような車の動きでなく、
「日本の初夏を満喫するたび」の心にゆとりを求めるような、静かで懐かしい郷愁。そんな旅。
そんな意味で今世界が注目しているという高山。
外国人が、ちらほらと高山の名所旧跡で見かける。
日本の空港に降り立ったと単に今回は大変だったことと思う。新型インフルエンザ騒ぎは世界中だから、大変だし、何事にもご苦労様だから。
本当に心から「ようこそこそ日本へ」といいたい。
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