梅雨が明けたら夏休みシーズン到来。

想い出写真展示.JPG梅雨ももう少しで明けます。
夏休みはどこへ行くか決まりましたか。
ちょうど良い日は、予約しないとすぐ満室になるのが、旅行という商品。
不景気で、生活にゆとりがないなどと、ニュースで取り上げられていてもまだまだ幸せな日本。
品物は世の中にだぶついていて。ラーメン一杯より、安くておしゃれな服。
そんなファッションがまちなかにあふれている。
流行というのは恐ろしい。私が時々行くお店ですら、重ね着スタイルに最初からデザインされたティシャツに、ひらひらのくっついているベビードールのような服。マタニティのような上着のおしゃれ服。そんな服がずらり。中年の50過ぎて60に手が届くという私ではちょっときはずかしいきもする。
流行のファッション。というのは、若い女性だけの特権ではなく、老い若きもそんな走りの服に身を包むと、幸せな気分になるという事なのだ。
さて、弁天荘のお客様たちのわんこちゃん達。先日8頭の小さな犬達が、流行の服を着て背中に大きなリボン。飼い主のママと廊下をはしゃいでちょこまかと歩く姿は、なんともかわいらしく幸せそうだった。
犬のの服までがそういった感じになってきているので、ほほえましい。
確かに世の中の変わりようはすざましいものがある。
トイレ付き和室広めの部屋.JPG
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朝からお天気が良すぎる日は、午後雨

朝からお天気が良すぎるときは夕方雨。
明日は土曜日なのに。
せっかくの日曜日は一日雨だと天気予報のおねいさんが説明している。
この季節だから仕方ないのだが。初夏というくらいの夏日が続くから梅雨も怖いけれど、お天気が良くて、2〜3日ごとに雨賀フル。こうゆう天気状態をよろこぶのは、無農薬野菜畑のやさい達と我が家の竹やぶのたけのこだけ。
ジョンの家のジョン犬7歳
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無農薬野菜の「観光農園」始めます。

こんばんわ。ちょっぴり重要な発表があります。弁天荘無農薬野菜畑
(この梅雨が明けたらおそらく空ける予定。)
7月の19日海の日の連休あたりの予定。
いよいよ旅館弁天荘の畑を「観光農園」として一般のお客様にも一部の時間のみ開放してみようかと試みて見ます。
もちろん従来道理弁天荘のお客様は、無料でもぎ取り収穫を体験していただけます。トマト。スイカ。プリンスメロン。きゅうり。なす。キャベツ。ネギ。ズッキーニ。モロヘイヤ。今年も一杯新鮮な野菜が育っています。

お好きな新鮮な野菜を畑から、直接収穫してください。
なんといっても無農薬野菜ですから、安全です。
私は長生きしたいので、がんにもなりたくないし。身体に有害な除草剤や殺虫剤は使用しない。それが第一条件。
私、はじめ旅館弁天荘スタッフも、弁天荘のお客様も毎日食べる野菜。
だから基本的にあくまでも虫は手で取り、草もあくまでも手で抜く。

もともと泥んこにならぬよう、歩くところはシートで囲い。
作物が生長するうねは黒マルチシートで囲っています。
ところどころあけられた穴から、勢いの良い健康野菜が生長するという作物の栽培方法です。できる限り有機農法に近いやり方をとっています。

だからお客様は、子供達をつれて野菜のなり方を学ばせ手いただく。本当に新鮮な畑の健全な野菜を知っていただく。
特に畑に育つきゅうりやなすにも、産毛のようなとげがあることご存知でしたか。飛騨高山の観光目的のひとつとして、幼い子達に体験させ対。
取れた手をかじって、美味しい野菜を知ってもらう。
家族ぐるみで美味しいトマトやきゅうりを捥ぎ取り体験していただく。

飛騨地区にはこんなスタイルでの野菜収穫農園がありません。

全国でも観光農園というと、まず゛あげられるのが、さくらんぼやりんご、梨みかん。ぶどう。栗などです。

いろいろ雑多に及ぶ野菜専門というのは例がありません。私のような考えは、経営者として成り立たないようです。
弁天荘にとって畑部の存在はあくまでも、弁天荘の旅館としての基本的なオリジナルサービスなのです。さくらんぼ狩りやみかん狩りぶどう狩りのように、お祭り騒ぎ的なものから比べると少し地味かもしれないけれど、フルーツとはまたひとつ違う、毎日毎日、食べ続ける大切な栄養。
本物の野菜そのものを、自分の目で選び、手で触ってはさみで切り取っていただく。それをお土産にしていただく。
これは毎年の旅館弁天荘オリジナルサプライズ企画でした。
 
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今日雷はすごい。でも雨も夕方には上がりました。

本日、梅雨の真っ只中。
山間部である飛騨高山丹生川地区は、天気予報がぴったり合いました。
午前曇り。午後雨。雷。大雨。夕暮れは美しい夕焼け。
とても忙しい天気でした。
雨が降った後は肌寒くて、上着をしっかり着込んでいます。
風邪を引くと大変だからです。

ジョンの家の犬達は、屋根にたたきつけるような雨の音を子守唄代わりに、二頭が競争でいびきをかいて、眠りこけています。

近くの山に突然大きな雷。いなづまの光が窓の外に走りました。
平和をむさぼるように暮らしている我が家の犬たちにとっては、肝をつぶすほどの出来事。頭をモーフの中に突っ込みおびえています。おかしいくらいです。普段は見せないひょうきんな姿です。
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季節の味。真竹の煮付けと緑のほう葉で

IMG_0706.JPG同じ岐阜県でも、岐阜市のほうは雨が降っているとの事。
なんと今日は、雨どころか、さわやかな青空の下暑くも寒くもない
青葉が鮮やかで過ごしやすいお天気でした。
IMG_0700.JPG我が家の真竹の竹やぶも今が盛りとあちらこちらにょきにょきと出ています。
ついつい、うれしくなってしまいます。地面からすれすれのところをほうちょうやカマなどで皮ごとざっく切って。皮をむいたらすぐに鍋で煮付けに。

山菜るいはあくの抜き方さえ知っていれば、美味しくやわらかく食べれるものです。私はわらびもぜんまいも、たけのこも炭酸であく抜きをします。

そのままではエゴかったったり、苦かったりする山菜ですが、あく抜きさえ知っていれば、これほど新鮮で美味しい食材はありません。
昔は、母も祖母も灰でしていましたが、蒔きを使わなくなった、ガス器具の調理場で灰をつかうのは難しい今日このごろなので。
だからあくぬきは炭酸が一番手軽です。
6月は自然の香り、自然の味が楽しい季節で、美味しいものの6月の味にほう葉寿司があります。
IMG_0706.JPG
山の新緑か深くなってきますと、青葉が、適度な硬さを持ってくる季節となります。幼いとき母や祖母の作ってくれる、この郷土料理が大好きでした。
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梅雨に入りました。

昨日より、東海地区飛騨地方も入梅宣言がありました。
昨夜雨になり今朝はどしゃぶりの雨。

しかし昼頃にはパタッと雨はやみ、お日様が明るく照らしてきました。
しばらく、こんなような季節がつづきますね。
二週間程度我慢すれば、今年の梅雨は短いという予報なので、いよいよこの時期を越せば本格的な夏到来となるでしょう。

夏休みの計画は決まりましたか。家族会議してくださいね。

「海だ」「山だ」といろんな意見が飛び交う中、やっぱり美味しいものがたべたいですね。

美味しい飛騨牛はいかがですか。
舌に乗せるととろけるような飛騨牛の霜降りのステーキ。
街のステーキレストランで家族で食べると軽く一万円札が何枚か飛んで行きます。弁天荘なら安心です。

肉屋さんから、仕入れた料金を、そのまま「お献立の仕入れ料金として計算」していますので、安くてもうまいシャブシャブや、ステーキがおもうぞんぶん食べられるのです。
本物の飛騨牛しかお出していません。
夕食に美味しい飛騨牛を味わってください。
やっぱり朝晩の涼しい高山はおすすめですね。
従業員一同、お待ちしていますよ。
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田舎暮らしの原点に思う

私の住んでいるこの地区飛騨高山。
特に街中を取り囲む郊外は、のどかな美しい集落が点在しています。
その中でも丹生川町は、毎年六月の初旬にいっせいに日を決めて、朝の5時から総出の共同作業をするのが慣わしです。
「グリーン作戦」という名のもとに、道路沿いの草刈や、かんかん。プラスチックゴミ拾いなどをするのです。
もう何年になるでしょう。かれこれ30年ほどにもなるでしょうか。

丹生川村といわれる時代からの慣わしで、どこへ行っても村民の男は草刈機を使いこなし、女は老いも若きも婦人部として、早朝公民館などに集まり、かんかんやスーパー袋の投げ捨てごみなどを拾う、労働奉仕をするのです。

その作業自体に文句を言う人もなく、いまどきの「エコだ。エコだ」と意識することもなく、ごく普通に、淡々と人々が集まって、歩きながらゴミの袋を一杯にしていく。長年の習慣担ってしまっているのでしょう。

そして、その日ををかわきりに、調理士会だ、商工会だ、老人クラブだ、と各団体で、7月8月と、158号線沿線上のごみ拾いをする。
乗鞍岳に通じるスカイラインなどのゴミを、徒歩で拾って、歩くのです。
ずーと昔から、延々と積み重ねられてきた、そこに住む人々の努力と決め事。
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