週末だけやっています。

お客様の強いご希望に、おこたえして、今年から週末だけやってみることにしました。
いつもなら弁天荘は冬休みになるのですが、今年は少人数のスタッフで週末だけ希望されるお客様にお泊りいただこうかと思って、ほとんど貸切り状態に近いのですが、ボイラーを、たまに、たいてみて見ました。

あちこち凍結していないか確かめてみることにしました。
でもさすが寒さだけはなんともなりませんので、覚悟してお泊りいただけるかたのみなどという条件をつけようかと思っています。ちょっとやそっとの暖房機では館内もストーブを炊きっぱなしでも追いつきません。犬達はちょうど良い温度なのですか、暖冬になれきってしまっている人々にとっては少し大変かも。
新ドックランより旅館弁天荘を望む.jpg
今年の寒波はすごくて次から次へとマイナス10度近い気温の寒さ。冬の間中お休みしていると水道管が凍ってしまって大変なことになります。
屋根から伸びるツララも、毎日落とさないと危険。ツララをきれいと眺めるかたいへんだよね。と眺めるかは旅の醍醐味。
積雪も一メートルほどあり辺りは雪の原。白銀のせかいです。
お客様がそんな冬の体験をされて見られるのも旅なのかもしれません。
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あけまして、おめでとうございます。

弁天荘前景.jpg

新年明けましておめでとうございます。本年も昨年同様相変わりませず、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。


しんしんと降り積もる雪の中を、静かに新しい年が始まりました。
何で12月31日の日にただでも駐車場が満車のときに限って、天気予報では大雪降りになるのでしょう。おまけに雪など降らない地区で大雪になったり、
なんだか知りませんが、寒波の神様までが空から舞い降りてきました。

今日のお昼過ぎには、細かい雪が、恐ろしいほどの勢いで降り積もっていましたので。
また去年の正月すぎのように、今年も豪雪かと。。。
あわてて除雪ブルトウザーを依頼したのですが、新雪は20センチほども積もったでしょうか。
飛騨地方の豪雪地帯としては、大して積もりもせずやれやれです。

ましてこの時間ともなると雪もやみ静かな年明けを迎えています。
年末年始という、大切なお客様にとっても、一年のうちの何回かしかない記念すべきお休みです。
毎年弁天荘で年を越すためにわざわざ遠い街からおいでいただくお客様達。
不景気だとはいえ、年末年始が満室になって、ありがたいです。
12月31日と1月1日あたりが大忙しだと、私もなんとなく「一年頑張ったような気持ち」になるものです。

すべての料理が手作りでなるべく既製品を使わない、弁天荘の料理は特におせち料理のような、この正月料理は、私の仕事がてんてこ舞いになるのです。
でも忙しいからうれしいのです。お客様が居てこそ、忙しくさせてもらえるのだから。
お雑煮の準備もしました。明日の朝は、おもちを焼いて朝食膳に。。。
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