もうすぐ春の1割引キャーンペーン

確実に春が近づいております。
雪も毎日解けて黒いアスファウルトの道路が見えてきました。
弁天荘も今年で4回目の「春の一割引キャンペーン」いよいよ始まります。
どうぞ皆様こぞってご予約くださいませ。
道中の道も雪道を気にすることなく、安全に走れますので気軽においでくださいませ。
水仙


朝晩は少しだけまだ寒いかもしれませんので上着はあったほうがよいでしょう。春ですから土手の筑紫やふきのとうがみつかりますよ。
遠くの周りの景色の中には、残雪がとてもきれいに写ります。
客室例.jpg
旧高山の街並みも、みだらし団子や五平餅。飛騨牛串焼き、飛騨牛饅頭。
いろんなものがありました。
これなら犬連れでも暖かい日には街並みを歩きながらの店先周りもいいかも。。。と思いましたよ。
古い町並みや上三之町には人力車のお兄さんが。。。わんこちゃんを抱っこしていつもとは違った目線で、人力車の上から街並みを眺めるのも素敵かも。
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3月の連休は10パーセント引きします。

弁天荘前景.jpg

今年も春の特別企画。おかげさまで今年で4回目になります。
3月19日からの3月の連休空始まって4月の13日まで、すべてのお客様に宿泊代金を10パーセントお引きいたします。

飛騨牛しゃぶしゃぶ夕食一例.jpg

そよ風に誘われての春の旅行には、ぜひこのプランをご利用くださると、その場で10パーセント引きですので、ずいぶんおねうちに旅行計画ができますよ。
電話で申し込まれて下さってもかまいません。
この際だから一番根の春飛騨牛食べつくしのプランやしゃぶしゃぶと身にステーキのおいしんぼプランを予定されてみてはいかがですか。
弁天荘ジョンの家から見る前景.jpg
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春を待つ

水仙

早いもので、2月の3連休に入りました。
ありがたいことに、少しだけ、何組かのお泊りのお客様がいらっしゃいます。
この連休に来たいという、お客様にお泊りいただくことにしました。

今年はどこもかしこも雪だらけで、大阪でも名古屋でも東京ですら雪が積もり
大変なことになった年明けでした。
「寒い冬だ。雪の被害が大変だ。屋根の雪下ろしで亡くなった人は去年の倍の人数。」などというニュース報道が連日のように行われております。

雪国の雪が降るのは当たり前なのだが、想像を超える更なる大雪。
豪雪地帯でも、立て続けに降り積もるその降り方の雪足も速くあっという間に降り積もってしまう積雪量。本当に雪の大変さは人事ではない。
人の背丈をはるかに越えて、スコップを振り上げて落とす。
あの硬くしまった「どさっ」と地面に落ちる音。

私も若い頃は屋根に幾度か上った。若い頃の私はとても、おてんばで負けん気の頑張り屋さんだったように思う。
男の子に負けない迫力を持っていたので、大型パスの運転から、大きなタイヤのチェーンかけまで、出来そうだと思うと何でもやった。屋根の雪下ろしなんかは平気で命綱も漬けずに、果敢に雪と格闘。
昔は、飛騨にはもっともっと雪が降り積もっていたような気がする。

今では、そんな元気も到底程遠い昔の思い出のように感じる。
年をとると、雪片付け。という生活の一部が、そのことが重くのしかかるのです。寒いだけじゃなく重労働なのです。

私も先日、「愛犬のMダックスのジョン」の散歩をしようとして、引き綱を持とうとしたとき、うっかり転んでしまいました。
いやというほどひざ小僧をぶっつけてしまい、あまりの痛さに、しばらくその場に転がっていました。
どんなに人の子のようにかわいがっている犬も猫も、飼い主の異変にに、おろおろと騒ぐのですが。
そこに人が居ない限り助け起こしてももらえないのです。手を差し伸べてもなめてはくれますが、現実は現実です。
館内といえども寒いし痛いし、死ぬような思いで、何とか、ベットに戻りました。あれが屋根の上だったらと思うと、ぞっとします。

除雪事故でなくなった人々の痛ましさが身にしみます。

それから1週間ほど、足がずきずき痛むので高山の日赤病院で、骨にひびでも入っていないかとレントゲンで調べてもらいましたが、なんともなっていないとのこと。不幸中の幸いでした。
「じょうずに、ころんだね。」なんてお医者様からほめてもらいました。

今年は飛騨地方はそれほどでもなく例年並みといったところでしょうか。
今のところ旅館の大屋根の雪は下ろさないで春が来そうです。

年寄りばかりになった弁天荘の屋根の下でもじっと春を待つことが出来るのです。もう少しの我慢です。
今日は連休なので少しばかりですが泊り客の予約を受けています。
久々に(大きい駐車場のジョンの家のほう)にも、近くの建設会社にブルトウザーを依頼して、本格的な除雪をして、受け入れ態勢を整えました。

国道沿いの位置にあり。坂を下ったところにあるので、弁天荘にお泊りになるお客様以外の人達にとっても、チェーンかけばのようになって、駐車場の除雪をすると国道脇の唯一の広場になり、費用は弁天荘という個人の出費になるのですが、ちょっとした人助けの場所になっています。
世知辛いこの時代に気のいい話ですが、

「まあ。それもありでもいいか。」意地の悪いことしないでおこう。
そんな風に思っています。

2月の雪は硬くなっって、とてもスノーダンプごときでは歯が立ちません。
降ったすぐ除雪をすればまだ良いのですが、硬くしまってしまった雪はコンクリートブロックのような感じです雪の中の看板棟.jpg
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