春の明るい日差しに

画像 061.jpg岩魚のつれる渓流小八賀川.jpg

春の明るい日差しに、どこかお出かけしたい気分になりませんか。長い冬の深い雪に閉ざされる雪国にとって、春というこことになると、梅も桃も桜も水仙も、飛騨高山はいっぺんに咲き始めます。
とてもきれいです。実や峠を降りてきたらお立ち寄りいただいてめいしょけんがくしてくださいね。300年の歴史を生き抜いてきた。「我流桜。高山市一宮町」白川へ行く途中にある荘川桜。いろいろ桜の名所がありますので、4月半ば過ぎには桜がいっぱい咲く頃でしょう。ぜひめでてくださいね。
私は桜の貴が好きなので旅館裏のドックランの回りの畑にも梅ノ木や桜を植えました。
弁天荘ジョンの家から見る前景.jpg

5年前に、あちこちの土手に、いっぱい植えましたが、まだまだ苗木のような大きさです。花を見れるのはいつのことやら。
その桜数見上げるようになるにはあと20年くらいはかかることでしょう。
旅館弁天荘の玄関のすぐ前の土手に植えた桜は、今から35年前です。
ここ5年前ほどからそこそこ咲くようになりました。今年も楽しみです。まだつぼみは固く時折寒い日もあるので春の小鳥達が騒ぎ出さないと本格的な春とはいえないのかもしれません。でも必ずやって来る四季折々です。
新ドックラン完成
続きを読む>>
comments (0) | -

雪が解けたのに、また今日は雪降りです。

窓の外を見て「うっそでしょう」叫びそうになってしまった。
なんと春になる一歩手前で冬に逆戻り。
しばらく見なかったブルとーザーが、国道158号を行ったりきたり。
夕方雪降りはやみ、除雪車の努力で、道路は黒くなっている。
路肩には雪が土手を見ると、今日積もった雪は20センチほど。
春の雪だからすぐ解けるとはいえ、なんという意地悪なお天気。

「3.11」昨日はは東北大震災のモクトウをして、いろんなテレビの特番を見て。涙涙の、もらい泣きの一日でした。
タオルを手に持って泣きました。

「つらかったよね。よくがんばってきたよね。うん。うん。。。これから何年かかっても復興しなくちゃ。これからだよね。」
「犠牲になった尊い命はどうぞ、安らかにお眠りください。」

今日は寒さに震えての一日ストーブをたきっぱなしの一日が終わろうとしています。
観光バスが、ガチャガチャとタイヤチェーンを巻いているるので、ゆっくり走っています。人迷惑な雪。
あさってあたりは晴れて暖かくなるそうです。

女将59才

今度のとび石連休はお客様の予約が、今日の雪で取り消しの連続。
ああ。。。悲しい。むりもありませんよね。
でもこの雪は、すぐ解けてなくなってしまうのですがね。。。

そういってもお客様の不安は取り除けない。
国体が終わった後、お客様もまばらなスキー場。
ご近所の同業者の方たちも、口々にそういわれるのだから。
スキー客もなくなっているのだろう、、、。

ライトアップも終わり、氷の柱も溶け出して、ふきのとうが顔を出しはじめたと言うのに。雪とは。。もう雪景色はあきた。
私はペットの宿を前面に、長年打ち出してきているので、お天気が悪いと言うことは、旅行取り消しも無理もないのだが。
ここへ着ての、予約の取り消しという、現実は悲しい。

1代目柴犬ジョンのお墓.jpg

今日は取り消し電話がなり続け、弁天荘のお財布は涙に暮れる一日です。
暖かいところがほしい。何もかも。
続きを読む>>
comments (0) | -

雪を溶かす春の雨

今日は朝から雨。
雪の多い飛騨に暮らしている私達にとっては、春の雨はありがたい。
雪解けの春の雨です。
昨日からの雨は、駐車場に山のようにあった雪も、ずいぶん解してしまいました。

凍りついていた大地は、表面の雪だけではない、地中深くまでちがちに凍らせ草も木も、じっと我慢の冬眠。
弁天荘前景.jpg

春に近づいて行くことは、冬の間、身体の中でコチコチに固まっていた何かがじんわりと解けていくようです。
心の隅々まで、ほんわかとしていく気分。

今年はどんな人に出会えるのでしょうか。
新しいわんこちゃんたちに出会えるのでしょうね。
もしかしたら、このブログを見て下さっているお客様なのかもしれません。

水仙

今年は去年のような不幸な出来事がありませんように。
「大地におとなしくしていてください」とお願いするほかなりません。

人々は平野の住みやすい場所に家を建てて暮らすようになった。
寒くて山間の傾斜地に、5ヶ月間も冬の雪に閉ざされて暮らし続けてきた
そんな暮らしから、生活様式を少しづつ変えて、その時代時代に合った生き方をしてきたのかもしれない。

近頃のありようは、少子化で野山を駆け回る子供の姿を目にすることなどとても珍しくなった。
きっと、夕焼けがやたらとむなしく感じるようになるのだろう。
「童謡」の中の主人公は、もはや幼子ではなく、ご老人ばかりとなって。
山間地は人口が減るばかり。

都市には人があふれ、人の居ない田舎はますますのどかになっていく。

ちょっとした田舎の病院でさえ、病院はお年寄りの出会いの場のようになって、元気な歩ける人はまだいい。
そこまでの体力をなくしてしまわれた人々はお気の毒の限り。
家族も少ないので昔のような看護も出来ず、生活に追われるので仕事をやめない限り、家族の看病につききり、というわけにはいかない。

散歩道2.JPG

それ以上進展しない病人は、3ヶ月以上の入院はほとんど許されず、医療施設へ入居して回復と言うよりそうゆう施設へ、入居しての静養となる。
すんなり入所できるなどと甘く考えていたら大間違い。
150人から200単位での順番待ち。直面する大きな現実の壁が、ようしゃなくたちはだかる。とにもかくにも、順番待ちとなってしまう。
順番が来るとは具体的にどゆうことなのか。

このブログを目にしている方はその深い意味を理解してみてほしい。

近頃「行列のできるお店」といってやたらとはやるラーメン屋だとかケーキ屋などが、ニュース感覚で取り上げられている。
いなかでは行列のできる老人ホームとなってしまう。
これから10年先15年先は、もっと増えることだろう。

田舎の山間に点在する一人暮らしのおじいちゃんやおばあちゃんが、雪に閉ざされてじっとすくむように点在して暮らして居ることになるだろう。
行政は当然雪かきもしなければならないし、雪下ろしもしなければならない。当然医療面から言っても。。。。希望があれば、病院の送り迎えや、買い物の送り迎えの支援をしなければならないだろう。
この先状況がもっと複雑多様化してくることへ不安はないのだろうか。
続きを読む>>
- | -

雪解け春の「高山祭り」

今年は「雪の降る街よ」昔、アダモのロマンチックな雪の降る情景を歌にした名曲がありましたが、さてさて現実はそんな情緒に慕っている場合ではなく
滅多に降らない、東京や名古屋にまで雪景色になって大変でしたね。
雪に慣れていない人々は、事故になったり、転んで怪我をしたり交通停滞が起こったり大変な思いをなさったようです。
まず履く靴からして、生活習慣が違いますから、それはもう大変な思いをされたことと思います。
でも3月の声を聞けば一気に春はやってきます。寒いと感じるのももうしばらくの間かもしれません。3月の連休は例年のごとく、全プラン人気の1割引サービスです。
今年はもっとお値打ち名料金サービスしちゃうかも、、。まずは電話でお問い合わせくださいね。0577-78-1090旅館弁天荘電話。

1代目柴犬ジョンのお墓.jpg

春になればそれこそ小鳥はさえずり花は咲き乱れ、飛騨は季節がどこよりも短いサイクルで駆け足のように過ぎ去っていきますので、春も来るとなると一気にやってきます。

4月になれば春の高山祭りがあります。
今年はなんと夜祭は14日の土曜日。15日は昼間の本祭り。からくりの山車が街を練り歩き日本3大美祭に指定されている。高山市をあげての大きなお祭り。
ぎしぎしと木枠の車の上に金や銀の宝石をちりばめ漆や彫刻で飾られた山車。江戸時代からの守り告がれてきたお祭りです。
裃袴姿の祭り警護の行列。カコーン、カコーンと鳴り響くまつりの鐘の音。
太鼓の音。歴史的なお祭りです。
高山祭りは高山人なら誰しも、観光客の人々に自慢したいお祭り。
それほど人気の、有名なきれいなお祭りなのです。

昔は何年も前からの予約でないととまれないほどの人気でした。
今でも良い日にちだとすぐお部屋は満室になります。
でも今年の動きは何なのか。だんだん予約自体が直前動かなくなって、埋まりだすとタッチの差で埋まると言う現状です。

新ドックランより旅館弁天荘を望む.jpg
当館は若干まだ空き室有ります。いそいでよやくしてくださいね。
続きを読む>>
comments (0) | -
1/1