古民家修繕工事完成しました。

古民家の修繕工事も明日でどうにか終わりそうです。後はスタッフの特訓をしてご近所の人々に、無料お披露目をして、夏のシーズンを迎えるばかりと成りました。

女将森和歌子59歳

着物体験館の看板もでき設置しました。お庭の掃除もし終わりました。
やれやれ忙しい6月でした。
家の周りも草刈を済ませましたので、後は夏のお客様を待つのみと成りました。
今回のお仕事の計画は、弁天荘にかかわる人すべての人々に大変世話に成りました。シーズンに向かってがんばるのみです。
みんなのおかげで出来上がりました。是非お客様に見てもらいたいです。

前田公ゆかりの当家の仏壇
畑の野菜もズッキーニや白菜などがとれ始めました。最近お泊りのお客様は大喜びです。
はくさいと春菊とズッキーニ賀収穫できます。
抱えきれないほどの野菜に大喜びでした。新鮮で無農薬だから、自信を持ってお勧めできます。農薬消毒していないので、体に優しいことが何よりも安心です。

お客様は「良い思いでになった」とニコニコして見えました。
畑のお母さんの「小林京子さん」も久々の畑のお客様に、畑にご案内してニコニコ顔で、上気していました。

ジャガイモ畑

暑い夏に向かって私のおもてなし計画。
お客様のご来館を待つばかりと成りました。
順調に物事が動いているので、後はそれぞれの部門の努力が報われる収入があれば何よりと思っています。
何はともあれ、今年も暑い夏に成りそうです。

乗鞍は今雪解けが始まり夏の高山植物が咲き始めています。
都会の熱風の中に、ふっと流れていく一瞬の涼しさがお届けできたらいいのにと思っています。
当館にお泊りのお客様におもてなしのひとつに「古民家」をサービスでご案内したいので、是非お泊りくださいね。大きな家の中を風が流れて居ます。
クーラー賀いらない自然の風の涼しさを、感じていただきたいですね。

夏のドックランボール遊び用.jpg

わんこちゃんは古民家には、着物を展示している関係上、古民家には、はいれないのでごめんね。
弁天荘の旅館のお部屋でちょっとだけ、おるすばんしていてくださいね。
お待ちしています。

ジョン2歳
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良いお天気なのに台風ですって

前景写真.jpg弁天荘ジョンの家から見る前景.jpg
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今日は信じられないほどの夏日。
夕方は涼しくて風がそよぎ初夏の感じでした。
夕方の天気予報を見ていて、もう夏の夕立どころか台風の関係の雨になるとか。なんだかこのごろのお天気は難しいです。
今日は思う存分お洗濯をしました。
母屋の修繕に伴い、あちらこちらから洗濯物が出てきます。

洗っても追いつかないので、時折処分したり。
「古民家」は「古民家」ですね。
道具も器も何もかも中途半端に、何もかも古いものがいっぱい。

本格的な値打ちものならいざ知らず、そこまでも行かない手入れをしないままの昭和時代の道具や、古物というか時代遅れというか。
粗大ごみに分類したくなるようないろいろなもの。

何といっても、父の一人暮らしだった建物です。

まだ父は健在です。
煮炊きは禁止していますが、今も一人暮らししています。
年老いた猫と、テレビ三昧の気ままな老人の生活をしています。

古民家へ用こそ

私は父の家を、長い廊下のように通るだけだったものですから。
長い間、気にはしていましたが、父の元気な顔を見るままに。
父の家の掃除などは、旅館の仕事に追われて父の生活は横目で見ながら、元気なうちはと、ほったらかしていたものですから。
今回。いやというほど掃除することに成りました。

毎日毎日旅館の仕事の片手間に時間さえあれば
古民家の掃除に通っています。

こんなに隅々まで整理しなければならなくなったのは、長年のばつをうけたようです。
15年前。何もかも、母がいなくなってから時間が止まったようにそのままになって居た空間。
私が立ちはだかるのも、私も、やはり主人をなくした悲しみから立ち直ったからなのでしょうか。
父も母をなくした悲しみの空間。
そのまま、その空間に生きてきたのかもしれません。

庭のつつじ咲き始めました。

でも何があっても残されたものは、奮い立っていき続けなければならないのかも知れません。それが残されたものの宿命なのです。
泣いて悲しんでばかりでは、いられません。
生きることに、精一杯努力してがんばらなくてはならないのです。

台風の影響で水曜日あたりから、雨が降るそうです。
そういえば梅雨のさなかということ、忘れるくらいのお天気でした。
夏がまじかに迫っている感じがします。
もうすぐいつものように、夏がやってくるのですね。

野菜成長中.JPG
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古民家の古畳を引き上げ

本日、畳屋さんが静岡より大勢着てくれました。
古る畳を引き上げていきました。古民家の古畳80枚。
後は掃除に告ぐ掃除。
なんと何十年ぶりかでたたみの下の、すきまにたまったままのほこりも、この際みんな掃除。ハウスクリーニングチームも一緒に来てくれましたので、とても多くの人々ががかかわって、おかげさまで順調に工事が進んでおります。

女将森和歌子59歳

いつも、夢に向かって走ろうとする私を、いつも支えてくれる私の周りの人々は「昔からの絆なんだなあ。本当に有難い。
お互い信頼と信用の積み重ねで、いつも波間を乗り越えてきた。いえ正確に言うと、まだ泳ぎ中です。
応援していただくことは、私を支えていく力と成ります。

がんばらねば。
お客様の支援。かかわってくれる職人さんやさまざまな人々。
すべてが「私を応援してくださるのだから、感謝して前に進まなくては」
と、つくづくいつも思います。

6月に入ったのに、雨が降らない梅雨。なのでしょうか。
毎日気圧の変化は、不自由な障害の、しびれる手足にこたえます。
梅雨時のシーズン特有の気象でしょうか。

でも朝は16度とか日中は23度くらい。
湿度が多い梅雨の割にはからっとしています。
半そでが寒い夜もあります。
今日は久しぶりに夕方夕立のような雨が降りました。
お隣の田んぼのかえるが喜んで鳴いています。
夜になると、明かりががついているので、宿のそばの田んぼは、かえるの大合唱です。これも6月の風物詩なんですね。

北アルプスのふもと丹生川の里

「かえるの音がやかましい」というお客様と、「のどかで懐かしい」といわれるお客様と二通りに分かれます。私の部屋割りの苦心のしどころとなります。


夏になれば、もうおたまじゃくしも居なくなり、かえるはどこかにお出かけです。トノサマガエルもアマガエルも山に帰ったり、畑に帰ったりします。
そうやっていつもの季節が流れて行きます。
ここには、毎年同じような、繰り返す自然があります。
とても広い農園
日を追うように、山々の緑も濃くなっていきます。
夏が入道雲をつれて、山から下りてきます。
乗鞍の雪解けも始まりました。
驚くほどの雪の壁も解けて小さくなっている事でしょう。
庭木を移動して植えつけた日なので、夕方からの雨に私は、ほっとしています。

古民家へ用こそ
後は新品畳と建具をはめ込めば、工事も終盤です。
施設の開業もうすぐですね。
後は旅館のスタッフたちを特訓して、お茶だしや古民家のマナーの特訓。
ソフト面での教育部分が、重要となります。
まずは「習うより慣れろ」という方針で向かうつもりです。
お客様に出会う事の喜びを、まず教えなければ成りません。
人材教育がものをいう世界ですから、なかなか今の時代。
良いスタッフに出会うことも私の支えに成ります。
それが開業を迎えるにあたっての総仕上げです。


看板を立てると「庭木が邪魔だから困ったわ。」と言ったら、本日朝から「畑部」のおじちゃんたちが、3人がかりで庭木の手入れや移動で大騒ぎをしています。朝から向かって移転して植え終わったころ、ちょうど夕方に雨が降ってきました。グットタイミングでした。

甘えん坊のジョン

がんばって大きな「いちいの木」を移動したり、むくげの枝が張りすぎたりしていますので剪定をするように頼みました。

いつの時でもも、工事はそうなのですが、何かと大勢の人々の手間の結晶ですね。目的に向かって物事が、近づいて行っていっているようです。

前景写真.jpg

思えばホームページの更新から始まって。
「古物の認可」にあたっての地元警察の皆さん。
大工工事、塗装工事、左官工事。インテリア関係工事。電気工事。建具工事。
水道工事。看板工事。ハウスクリーニングに、印刷会社。網戸の会社。個人的にアドバイスしてもらった建築士の知人。板金屋さん。金属回収業の会社の人々。高山市の海外戦略室の人。観光課の人々。
とても多くの人たちに相談に乗ってもらいました。
税理士の先生。みんなの知恵を借りて、外国のお客様にも対応できるように。意識してそんな施設として、デビューします。
外国語に関して、片言どころか、まともに会話は無理の私。
たくさんのチャレンジに向かう勇気だけを、「通行ビザ゜やパスポート」
と、信じて、立ち向かおうとしています。
もちろん、地元のお客様も歓迎です。
誰もやらないことに、私らしい独創的な展開で。

岩をも通す、細い糸の熱い情熱と信念で、立ち向かってきました。
それを支えてくださったのが、お客さまなのです。
本当にありがとうございます。

そして今回は、家具の移動する作業の当館のスタッフから、着物の仕立ての和裁所の先生。本当に多くの人々にお手伝いしてもらって進んでおります。

古い古い先祖が残してくれた建物です。
古民家として、見てもらえるようにしましたので、喜んでみてもらえると嬉しいですね。ふっと、田舎の大きな家でくつろいでもらえたら、うれしいですね。そこに私の着物や、母の着物も飾ります。

色内掛け孔雀

趣の変わった古民家として、雨の日の観光施設として。乗鞍や上高地穂高へ行きかうお客様の、お立ち寄り観光施設として。
一番は、弁天荘ののお客様への「おもてなし」の旅館の所有する「見て歩く施設」として。
たくさんの人々にご来館いただければ、建物の修繕や手入れのし甲斐が、あるというもの。
私の旅館の総仕上げで、私の人生の総仕上げになるかもしれません。

難しい時代です。お客様に私の熱いいハートを理解して応援していただけるでしょうか。
何もするにも、手探りです。
一生懸命さがきっと受け入れてもらえることと信じて、努力します。
私の旅館弁天荘の「女将経営者」としての情熱を、理解していただけるでしょうか。

「どうか、どうか成功しますように。」なんて心の中でつぶやいています。

庭先の原木しいたけ

私の立場はとっても忙しいけれど、何はともあれ、旅館と共に、繁盛することを祈っています。
それもこれも、「女将のおもてなしの夢」の一番の支えはお客様です。
どうぞよろしくお願いいたします。

まずは、近況報告までに。夏は去年並みに暑いようです。
ご予約、おまちいたしておりますね。

6月29日30日7月1日と地元やお泊りのお客様に無料でお披露目する無料開放デーを3日間とりました。午前10時から15時までどなたでも見学コース無料です。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。お待ちしています。
クーラーのない飛騨の田舎の古民家。
大きな屋根の下、「自然の風の通る家」を体感ください。
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6月に入りました。とても良い天気です。

一代目柴犬ジョンの眠る丘

6月に入りました。とても良い天気です。
このまま夏が来ればいいのにと思いますが、もうすぐ夏ですね。

テレビでは、また去年のような節電があるだろうと話題に上っています。

私は30年位前に名古屋方面に夏出かけたことがあり、海の近くなら夜になれば涼しくなるだろうと予測しましたが、とんでもないことでした。
昼も夜もあついのですね。
蒸し暑さは空気そのものが、熱風でした。
とてもすすしい夏を過ごしている私たちには考えられないことです。
古民家

近頃おいでになるお客様は「涼しすぎて、かぜひ引きそう」などと、お部屋に行くとストーブをたいておられます。

いつもいらっしゃるお客様は、「大阪はね、とても今暑いの。クーラーいれようかどうしょうかとおもうのだけどね。」なんて緑豊かな自然の中で深呼吸をしていらっしゃいました。
岩魚のつれる渓流小八賀川.jpg

私の今やろうとしている古民家アンテーク着物体験館もきっと昼間の休憩をかねてのんびりしてもらえるのではと考えています。
今日はクロス張りの職人さんが仕事を終えて、引き上げていきました。
建具も張替えに持っていって、母屋は、すかすか状態です。
少しづつまとまっています。何しろ母屋は私の父。


おじいさんがひとり暮らしているだけの、まさしく古民家でしたので、とても人様にお見せできるものではありませんでした。
少し出入りの職人さんたちに手伝っていただいて、手入れをすることにしましたが何はともあれ、今年の夏からのデビュウに備え、汗だくで準備しています。看板屋さんとの打ち合わせ。印刷やさんとの打ち合わせ。
何といってもスタッフをもう特訓して、いろいろやらなければならないことがいっぱいです。
こんなに忙しい思いをする60歳になるとは思いもしませんでしたが出船はもうすぐ今砂浜をみんなの力で押してもらっているところ。

砂浜に乗り上げたままでは、吉と出ようが凶とでようが、このまま何が何でも成功させなければ。それが今の私の心境です。
きっとお客様は喜んでくださる。そう信じています。

夢を信じて、大海に臨むなどということは、かなりの気構えがなくては、到底無理。命だけお助けくださった弁財天に、なんかとしても「がんばる〜応援してください。」なんて、心のそこから神頼みをしています。
スタッフたちを特訓していく時間もいりますね。
そう、つくづく思いました。事実上、ジョンの家と旅館の往復以上に、古民家という私の歩くところが増えたので、リハリビを超えたひとつのスポーツのような、体力の心地よい疲れを感じます。

そうそう「お客様は神様です。」そうゆう言葉がはやった歌手の時代も昭和。
でしたよね。

入梅宣言もまだありません。
梅雨の大雨はまだのようです。
今芍薬とジャーマンアイリスが咲いています。お向かいの集落の北方。
法力池区に「芍薬街道」という別名がついている集落があります。
道沿いに、芍薬の花がいっぱい咲いている道があります。
とてものどかで、きれいです。
今の時期機会があったら車でお出かけになってみてはいかがでしょうか。
当館から車で5、6分です。
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