キリギリスが鳴いています。

暑いという言葉は使わないほうが良いのかもしれません。夏なのです。

前景写真.jpg

窓の外でキリギリスが鳴いています。
正式に羽音をた手手居ると表現したほうがいいのかもしれません。
ギース。ギースンチョン。国道を挟んだ宿の向かいの土手の草むらから聞こえてくるのですから、その合間に走り去る車の騒音。
実にのどかなものです。
こののどかさを、この自然の田舎のよさを、どれほどのお客様に理解していただけるでしょうか。
自然の営みそして夏ならではこその楽しみ方。



車で10分のところに飛騨大鍾乳洞があります。調子の滝の付近の川遊びは流されないように気をつけて。滝から少し離れた駐車場付近は浅瀬もありますが、とても水が冷たいですうー。しばらく水に手をつけているとしびれてきます。
乗鞍の雪解け水ですから。


またのどかなといえば丹生川の夏祭りは、8月4日の土曜日。
商工会が中心となってバザーや、打ち上げ花火も少しですがあります。

高山市の宮川べりの花火大会は8月1日。
火の粉だらけに成りながらも花火の筒を持ってたっている手筒花火は8月9日。その間も高山市内でいろいろな夏のイベントがそれぞれの町内でこぞってあります。高山氏の駅前まで当館から車で18分です。
高山の夜の散策ものどかでいいものです。

山の中の都といわれた高山市は商店街が固まってありますし古い町並みや保存地区など夕暮れ時はまた格別の情緒があります。ゆでた手のささげはマヨネーズみょうがの子探しは根元です。青いトマトが色つき始めました。
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夕方すごい雷と激しい雨

今日は土曜日なのでとてもあわただしい一日でした。
お掃除も部屋のセットもぎりぎり、お客様の入りこみ時間に、どうにか間に合いましたが、2時から3時は、照り返す太陽で、やはりうだるような暑さでした。

忙しくなくてはシーズンですから困るのですが、まだその体制になっていないのか。全体的には、のんきにやっていて、いつも夕方あわてて走り回っています。

アケビがいっぱい

その上、アクシデントがあるとそれはそれは大変です。
クーラーの調子悪い部屋があって、設備やさんを呼んで、、、。
それでも、直せなくて。
「申し訳ありません。すみません。」平身低頭の夕方でした。
おまけに夕方は停電。
そしてすっごいかみなり。近くに落ちたと思いました。
それほど大きな音でした。
私は思わずパソコンのスイッチが入っていないか雷を拾わないか。
あわてて見に来たくらいです。

昨日、ドックランの横から、切ってきたゆり。
とてもいいにおいをさせています。

青空が見えていたのに、にわか雨です。
あっという間に横殴りの激しい夕立。
昨日と今日とあまりにも暑かったので、飛騨中から上がった水蒸気をまとめて返してもらった気分。

年々暑くなるね。
と夜着てくれる、スタッフが言っていました。
温暖化かも、でも急に暑くなった夏は、温暖なんていうものではないのかもしれない。これでは灼熱地獄だ。
畑のかぼちゃのつるが黄色みを帯びてきた。
取りごろの証拠ですね。畑のおじちゃんにとってもらってください。
自然の風に慣れているので、外は出てみたいけれど日焼けが怖くて、麦藁帽子が話せない私。

7月にスモスの花発見.jpg七月のコスモス不明7/28日

たまらない暑さに、これではこの先の夏がどうなることか。

と思うばかりです。


でもお盆過ぎは、いっきに寒くなって秋風が吹くのが飛騨の特徴。
夏だ夏だといっていてももう2週間ほどの辛抱かもしれません。
ドックランの周りにはコスモスが咲き始めています。

わかっていることだけれども、同じような繰り返す季節に、暑ければ暑いといい。寒ければ寒いという。
人間だから、、。

今日はこれくらいでおしゃべりやめて明日に備えて寝ます。
ではお休みなさいませ。
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暑中お見舞い

暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。都会のビルディングのビル街に吹く熱風よりも、自然の緑が多い飛騨高山の丹生川は幾分涼しいかと思いましたが。
とんでもない。今日は飛騨高山も日中36度。ここ丹生川は33度。
やけどしそうなくらいの強いお日様の日差しです。

山胡桃のみがいっぱい

今日の温度が日中のピークかと思われます。
その分日が沈んでからのすずしいよかぜが、ここちよいでしょうね。
花を飾って、仏壇に供えたいのですが、明るい昼間は家の中に居て少し太陽の光が落ち着いてから、出ることにします。
暑さのために花もしおれています。

北アルプスのふもとの、平湯温泉や新穂高ロープウェイなど上高地へ行く人たちも、みなこの国道158号線を利用するのです。さすがなつですね。
車の往来が多く成りました。涼を求めてくるマイカーが増えてきました。
さすが夏ですね。
今日金曜日。明日は土曜日。まだまだ晴れの日は続くそうです。

オリンピックもいよいよ始まりましたね。遠いヨーロッパはやはり、暑いのでしょうか。
8時間の時差を越えてのテレビ放送。

古民家の軒下より


今年の夏は寝不足と夏ばてとで、体がどうかなるのではないでしょうか。
心より暑中お見舞い申し上げます。
どうかかくれぐれも体調管理にはお気をつけてくださいね。
お盆すぎの涼しくなった飛騨へ、犬連れでおいでください。

古民家囲炉裏夏バージョン
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夏は線香花火もいいものですよね。

夏は花火もいいものですよね。
お日様の照りつける、ミンミンゼミが鳴くじりじりとした暑さも木陰にはいればひんやり。

前景写真.jpg

熱帯夜の少ない飛騨の夜は、夏の世の花火は郷愁をそそるものです。
短い夏の夜の想い出。

そんな田舎の演出がしたくって、線香花火を仕入れてきました。
しゅるしゅるって滝のように手に持った竹串の先から火花が流れ落ちて、素朴で懐かしい。大人が遊ぶ、ささやかな花火を買ってきました。
ぱちぱちって火花に花が咲いて、火玉がまとまってボショッと落ちて消える
切ないような線香花火。

いまどきの子供達が見たら「なーんだ。安くてしょぼい花火のセット」
というかもしれません。
しかしそれで十分なのです。
花火のごみもバケツもセルフサービスで。

母屋の軒下の畳の広縁で飲む生ビールもレモンチュウハイも、みんなセルフサービスで楽しんでいただきたい。
誰にも遠慮要らない、弁天荘にお泊りのお客様が「忘れられない宿」として心に留めてくだされば、喜んでその場所を提供します。

私は思うのです。
手間が十部行き届いたら、お金をしっかりもらいたくなる。
みんなで、お客様もも一体化して、楽しもうということになれば、セルフサービスが一番スムーズだろう。旅館外のイベントとして小さなささやかなことでも、「やれること」は「やること」に意義があるのではないだろうか。

昔の思い出を取り戻してほしい。日本がそんなに豊かではなかった時代。
だんだん物にあふれ。
いつでもなんでもスーパーに食材が並び、いつでも季節に関係なく食べることもできて。

だからこそ弁天荘に宿泊する、夏の夜を楽しんでほしい。
自然に触れて、夜風に触れて

山胡桃とアケビの木の精霊

季節感を手作りで演出できたらうれしいな。
そんな風に思っています。お客様が感動してくださることにお手伝いができたら。私も楽しいのです。

子供達に人気の「バーン。しゅるしゅるるる、ビユーン。ドン。パーン」
という爆竹のような花火は旅館に多くのお客様がお泊りになっていることを思えば、やはり持ち込みの花火は裏の畑に向かって裏の道路から、やってもらうに限ります。

古民家の軒下より
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これから夕食の準備に入ります。

今日はお客様の数が平日でリピーター様が何組様かいらっしゃるので、これから夕食の準備に入ります。
先日までうちの農園に育った甘くて矛矛するかぼちゃです。
かぼちゃと格闘。「エイ。ヤッ」と。一刀両断。かぼちゃをしとめました。

アーモンドかぼちゃ発見

この地方に伝わるすくなかぼちゃというこの地方のブランドかぼちゃなのですが、かぼちゃ組合の種を買わずに、去年、丹生川JAファーマーズから「すくなかぼちゃからゃ」そのものをを買ってきて、種をとりました。
乾燥して保存していた自家製種。
それを育苗ハウスの黒ポットに育て楽しみに、苗を作りました。

2世は、やはり種がえったのですね。
なんと、アーモンドのようなかぼちゃができちゃいました。
でも先日食べたら、味は変わらず、決っこうデリシャスでした。
道路端の葵


畑一面に黄色い花が咲いています。このまま雨が降らずにつるに、病気がつかなければ、軽トラックに一車くらいはあるかしら。うれしや。うれしや。
なんだかたかがかぼちゃなのに。お金持ちになった気分。
かぼちゃの煮しめ。かぼちゃのスープ。かぼちゃのてんぷら。かぼちゃの油いため。かぼちゃのポテト。かぼちゃひとつで、いろいろできそう。

きっと私は欲張りなんですねえ。

夜は夢中になってキイボードたたいてしまうので今日はここまで。
今日のお話はこれでおしまいです。
昨日晴れるとテレビが言っていたので、受け売りで宣言したら、今日は曇り。曇りでも結構暑かったったかなあ、、。夏だものね。
夕立が来そうです。
空がごろごろなっています。どこかの地区が降ってっているのでしょう。
一雨夕立が来れば、さっぱりと涼しくなるのにね、、。

いつも読んでくれてありがとう。
ジョン2歳
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飛騨地方本日晴れ。明日も晴れ。

かりんのみがたくさん
飛騨地方協晴れ。結構暑いいです。
30度を越すなんていうことは、飛騨に住む人間にとっては、大事件です。
明日も晴れるそうです。
お天気おじさんに言わせると、やはり昼間は、30度を越すらしいです。
個々高山の丹生川も、朝は20度程度でしたので、まだ涼しいのですが。
明日もよいお天気だそうです。
ますます日焼け止めクリームが、かかせませんね。

生ビール中ジョッキ.JPG

暑い夏が始まりましたが、まだ食欲減退というほどでもなく。
私の「旅館弁天荘」にお泊りいただく、お客様も。
私の作って出す料理を、とても喜んで食べてくださいます。
喜んで食べてくださるお客様がいらっしゃることは、とても励みになることです。プロの板前さんを置かない私の料理は家飯なのです。板前さんが腕柄を払って作る、繊細なきれいな盛り付けの料理ではありません。
器もごく普通の小鉢や大鉢に盛り付けた普通の家庭料理です。
でもすべてに愛情をこめた料理なのです。

道路端の葵

寝る前の夜の少しの時間でも。
聖書の本を読む代わりに、料理の本を読んでいます。
私は聖書も、お経の本も、写経もしない、罰当たりの不心得者なのですが、料理の本を見るのがとても好きなのです。

写真だから読むというよりは見るといったほうがいいかなー。
今は夏野菜の料理に夢中になっています。
「お母さんの家飯(いえめし)というか、素朴な料理なんですが、結構、皆さん残さずきれいに食べてくださいます。「食べ切れなくてごめんなさい」なんていわれると、量が多い料理なので、恐縮してしまいます。

アーモンドかぼちゃ発見


    食べるのも大変だと思います。
    これもリピーターのお客様のおかげです。
    行きがけの玄関で、「ご飯がおいしかったから、またこなくちゃね、、。」なんていわれると「よし!!」って気合が入ります。
    フロントに立たない私は、お客様に直接お会いすることは少ないのですが料理はすべて私が作っています。献立を考えるのも私の仕事です。「おいしい」て言う言葉は何よりものほめ言葉。
    犬のように尻尾を振って、お手もお座りも、お回りまでしたくなります。
    「飛び跳ねてガッツポーズ」を取りたくなる気分です。
    黄色い花の分だけきゅうり
    もう飛び跳ねることも、ガッツポーズをとることもできない、身体になっていますが。病気のせいか、昔のように、自然に笑顔が出せなくなった、私にとって「やったー」という気分なのです。
    顔には出ませんが、心はとてもうれしいのです。

    館内イメージ.JPG

    「2泊目には違う料理にしなくては」といつも考えるのがとても楽しみです。
    お客様という出会いがあればこそ。
    努力というチャンスを与えていただけるのです。
    感謝。感謝。
    今日はここまで。キーボードから離れます。
    いつもありがとうございます。
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    朝から明るい夏が戻ってきました。

    朝から明るい夏が戻ってきました。日中はまばゆいばかりのお天気です。
    2日ほど前は雨も降り、少し肌寒かったのでちょっと木に成りました。
    「今年の夏が冷夏」になるという予想。大はずれでやっぱり夏はこうでなくちゃーなんて思っています。

    アケビの帰途山くるみの木が合体して、大きな木の精霊が宿る 感じ。真ん中あたりに目と口が見えませんか。探してみてください。


    山胡桃とアケビの木の精霊

    山がすぐそばにありますので、木立にしがみついて張り付いている、セミ達がやかましく鳴いて居ます。油蝉です。

    夕方になるとヒグラシゼミが透き通った羽音を「かなかなかな。。」夕暮れを知らせるようにどこか切なくは音をたてています。

    きっと1週間ほどの命だから、地中よりこの世にに出てきたときは精一杯夏をおうかしているのでしょうね。

    いろいろあってもやっぱり夏はいいですね。
    ひだは朝晩歓談の差が激しいので、夏は躍動的な活発な植物の成長があります。
    ズッキーニがいっぱい

    ナスも、きゅうりもズッキーニも、ピーマンもみんなマラソンのように収穫に向けて走り出して。にぎやかです。
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    畑に行ってきました。7月22日

    ズッキーニがいっぱい

    ズッキーニもきゅうりもいっぱいあります。畑に行ってきました。
    雨が上がってどうなったか畑が気にになり、アルバイトスタッフの娘を連れて畑に行きました。

    黄色い花の分だけきゅうり

    ドックランで、お客様の犬達がはしゃぐ声を聞きながらかぼちゃの畝の中を除いてきました。
    あまりたくさんの雨が降ったので、雨が上がったすぐの畑は、靴が泥んこになって 転びそうで苦ろうしました。
    上の段の畑はぬかるんで、立っているのが精一杯でした。
    かぼちゃがひっそりと葉っぱの下でたたずんでいます。

    アーモンドかぼちゃ発見

    夏のドックランボール遊び用.jpg

    何しろトマトは今年、露地栽培に強い種をお店で見つけて、小さな私の育苗ハウスで苗にしました。
    ちゃんと畑に根を張って実をつけているのでうれしくなります。
    「お天気がこんなふうなのに、感心なこたちだわ。。」先日下の段の畑に行ったとき、トマトに向かってほめてやりました。

    それくらい種から育てた野菜たちとは、いとおしいものです。
    売るつもりはありません。お泊りのお客様の得点です。
    弁天荘にお泊りになったお客様が、喜んで各家庭に持ちす帰ってくださり、おいしく食べてくだされば満足です。

    ささげのトンネル
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    地元の犬連れ家族。食事の予約受付始めます。

    今年の夏よりわんこちゃん連れで、旅館の一緒にお食事個室でお昼食。
    または、お夕食のご予約受けるように計画しました。

    早速「さるぼぼ」飛騨地区のフリモに載せる準備です。
    お昼御膳はお一人様3150円。夕御膳はは4200円で
    犬に関してのことは、徹底して門を広げていこうと思っています。

    お昼御膳夕御膳フリモサルボボ写真

    愛犬は何頭でも、同席無料。子供は量を少なめに、大人の50パーセント。
    個室食事どころは2名様から10名程度の合同家族様まで。
    私は個人経営だから、いいと思うことは、何を決断するにも即決で早い。

    生きているうちが毎日勝負。チャンスはいくらでも転がっている。
    悩んでいる暇がないからだ。やってみてだめならまた変更すればいい。

    高山は日曜日の晩は家族そろってお夕食会というのが、比較的昔から、親子連れ家族様には、習慣付けられていてます。
    たまたま、「日曜日の晩にふらりと外食なんて」考えようものなら、回転寿司もファミレスも、焼肉店もみんな家族ずれで店内は大忙し。
    何事も家族ずれの注文が優先。

    さしあたり、「お母さんが台所に立つことにお休みの日」とでも言うのでしょうか。
    子供達の落ち着かないことを気にかけるお母さん。
    お父さんは明日から、始まる仕事のことを気にかけてでしょうか。
    何気なくぼんやり。はしゃぎまわる子供達。
    献立表とにらめっこで、いろいろ選んでいる、おじいちゃんおばあちゃん。
    「孫と一緒にご飯食べにこられたこと」に、ニコニコ顔で幸せな家族のふんいきが店内充満。

    ジョン2歳

    子供さんが「チルも一緒に来られたらいいのにねえ。お母さん。」
    「今度は散るも一緒に行けるお店がいいなあ。」と
    大きな声で若いお母さんのそばで耳打ち。
    「チルはわんこだから、少しの間だけお留守番なのよ。よく噛んででお食べなさい。ほらほら椅子ににちゃんと座らなければだめでしょう。」若いお母さんは子供達の世話に忙しそうだった。

    館内イメージ.JPG

    お仕事の窓口は何がヒントになるかわからない。
    何気なく風の流れのように、近所の席から流れてくる家族の会話を聞きながら。私の頭の中にひらめいた。
    ああ地元の犬連れ家族様にも利用してもらおう。
    旅館弁天荘は犬が廊下を堂々と歩ける旅館なのだから。
    地元のお客様も犬連れ家族がいっぱい居る。
    犬を連れてお夕食できるお店は皆無に等しい。
    高山駅から20分。ますます私は調理室にたち続けることになるが。
    正月明けに冬休みを2ヶ月も取る以上。
    しっかり稼いでおかないと。越冬資金に、ことかくことになる。
    いずれにせよ、お客様に喜んでもらえればそれでよいではないか。
    地元の犬達も家族の一員として、たたみ座敷に上がって、飼い主様のそばに居られれば幸せだと思う。

    日曜日の晩、弁天荘でも家族対象の食事予約を受ければいいのだわ。
    土曜日は県外の観光客がお泊りになって、旅館内は活気付いていても
    日曜日の晩は水が引いたように、お客様が消えてしまう。

    月曜日ともなるとビジネス客でもない限りまばらとなる。
    トップシーズンの夏のシーズンは別としても、通年計算をしてみればなんと言っても飛騨高山地区の客入りが年々減少の傾向にあること。

    原因はいくつか考えられるが、
    ,△泙蠅砲睇塋悗世辰浸確い梁次垢法念願の高速道路が開通したため。
    ⊆屬稜拡颪眄最浩能も良くなり、ドライブが苦痛にならなくなったこと。
    お客様の旅行スタイルが分散化されて、個人旅行が主流になってきたこと。な慷さが、飛騨高山地区を素通りの通過地点に。
    ス盪海ヒットした原点はなんだったのか。
    多様化していくお客様のニーズ。
    もう一度原点に戻り考える必要があると思う。

    岩魚のつれる渓流小八賀川.jpg

    私達観光事業に携わるものとして、いまさらのようにもう一度、思い返す必要があるように感じた。
    新しい高山という感じを受けた。
    久々に買い物に出た私。
    一本道を間違えて走る道には、ドライブスルーのマクドナルドやら、全国チェーンの家電量販店やら、今風の度派手な看板の商店街ができていた。

    地元に住みながら、目的地以外の食料品スーパーや、銀行やや郵便局や
    行きつけの衣料品店。
    そして病院以外は町の中に出かけることもなかったのも事実。
    ましてお店の中を除いて歩くなんていうことは皆無で、ひたすら忙しがる10年だったような気もする。
    まして私は、大きな病気をしてからというもの、体が不自由ということを理由に心にゆとりがなくなってしまっていたのかもしれない。

    女将森和歌子59歳

    「二度あることは三度」あるといわれて病院を退院したことが、一番のネックになっているには違いないが。昔のように元気に出あるかなくなった。

    まして夜は何をする人ぞ。
    せいぜいテレビドラマを見る程度がささやかな楽しみ。
    車の運転は「飲み歩くこと」を禁じ。
    病気は「カロリーの高い外食」を禁じてくれた。
    すでに血圧の降圧剤は一生の付き合いとなり、毎日この薬とこの薬を飲んで、、。
    「そろそろ一ヶ月たつのかー。また薬もらいに診療所に行かなくては。」なん
    て思うばかりの生活になった。


    ドックらんそばのゆり咲きました

    仕事は、どんなに暇でも忙しくても、やらなければならないかげにかくれた仕事が山のようにある。
    お客様が大事。犬が大事ペットが大事。
    そう思っていると毎日のパソコンも、ブログも予約管理も、プラン作りもさほど苦にはならない。

    ただ苦になるとしたら、目の前に支払いの山がうずたかく積まれていること。
    いつも支払いや、返済の算段やりくりに終われ。
    心をしっかり持っていないと、そのなだれのような請求書の山に飲み込まれてしまいそうになること。

    わたしがねこんでどうなる。
    そう思って、今日も夕方畑のきゅうりと戦ってきた。

    ヒグラシゼミがやけにやかましく、真夏の有難さを感謝した。
    乗りなれているトヨタのマーク脅屬離肇薀鵐にいっぱい運び込んで、運びの悩みはいっきに解決。
    きゅうりはほとんどが水分なので重くて重くて坂道を手押し車で通うのは無理。畑は広い。とうもろこしもかぼちゃも今が花盛り。

    野菜成長中.JPG

    みんな実をつけることだろう。
    今畑は、ささげときゅうりが大豊作。
    夏の暑さ。時折ある夕方の夕立。トマトもたくさんある。
    大玉トマトは、まだ青いが鈴なり。
    8月のはじめころには赤くなり始めることだろう。
    旅館弁天荘の宿泊客に対してのサービスする野菜なのに、豊作であることは、とても楽しみです。今年はとまと、かぼちゃはたくさん植えた。

    8月のお盆を前後がたくさんお客様のの予約が入っている。
    そのころを目安に、いろいろ収穫できそう。
    よしよし。やれやれ。
    ほっとするとどうじに草だらけのはたけが気にかかる。
    畑の作物管理計画までしなくてはならない。
    作物が大はしゃぎで、きゅうりのトンネルやささげのトンネルは今が大盛り
    草も大騒動。
    そろそろ草刈に動員しなくては。かぼちゃがどこにあるのかわからない始末。

    今日もだらだらと長い文章を書き綴ってしまった。
    反省する。早く寝なくては体が持たない。
    ではまた明日。最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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    飛騨高山は梅雨明け宣言ありました。

    夏のドックランボール遊び用.jpg

    暑いです。夏です。
    飛騨高山は梅雨明け宣言地区に入っています。
    九州地区は台風で雨だとか。

    夕方夕立がありそうです。
    空には乗鞍岳のふもとから入道雲がもくもくと、空に上がっています。
    望んでいた夏がやってまいりました。
    お洗濯物があっという間に乾いて「さすが夏だ」と喜んでいます。

    ジョンは昨日の夕方、シャンプーのついでにカットはさみでちょきちょき。
    トラガリになったかな。シャンプーのお湯をぬるま湯にして洗いました。
    気分が良いのか、おとなしくしています。


    決してスマートとはいえないのですが私にとってはかけがえのない愛犬で、可愛いです。うれしょんするのが玉に瑕なのですが。ぎたぎたにカットされてた
    エムダックス犬が、にこにこして尻尾を振ってはしゃいでいます。
    暑いからまあ良しとしましょう。
    Mダックス ジョン.jpg

    格好よりもあつさたいさくですよね。純毛のコートいつものトレードマークですが夏バージョンに手を加えました。
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