梅雨の中休み

レオン二代目を名乗ります。
梅雨の中休みです。
5月31日朝から明るく晴れてすがすがしいお天気です。
梅雨に入ったのでもっとむしむしするかと思うほど大変でもありません。
さすが海抜の高い高冷地の飛騨高山です。
畑の植え付けを、明日くらいから苗が大きくなってきたので。計画予定しいいます。犬の散歩道のボ他のの草刈も、草が伸びているところはそろそろ草刈しないといけませんしし。管理場所がひろいのでてんてこ舞いです。

庭先の風景

お客様を受け入れる準備に追われています。
のどかな牧歌的な美しさがあります。
若葉。水の流れも透き通り冷たい川の中に天然の岩魚やあまごもいます。
のどかな景色ですよ。

岩魚のつれる渓流小八賀川.jpg

雨降りの日もあり曇りもうあり。
晴れが交互にあると草も野菜たちもも大喜びで見る見る成長しますよね。

ワラビ.jpg
私もそんな大きく成長していくスピード゜の野菜たちを見るのが楽しみです。

今年も沢山のお客様においでいただくのをお待ちしています。
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女将森和歌子59歳
朝晩はそれほどでもないのですか、お昼を過ぎたころからいっきに暑さ
がまして、飛騨高山でも夏日に成りました。

「きっとこんな日の夕方は、生ビールがよく売れるだろうなあー」なんて思いながら、高山日赤から帰ってきました。

少し風邪気味だったのがいつまでも直りきらないで、3日前から目の前に虫が飛んでいるような気がして。
あわてて高山日赤まで出かけていきました。
なんと病院は大混雑。どこも人。人。人。

庭のつつじ咲き始めました。

車の駐車場が、めちゃ込みで、入れてもらえるまでに長蛇の列です。
駐車場の係りの人が4人も付いていて、一台でもあけば速やかに誘導して「あそこへ」と支持しててくれるのですが。
私のあそこへといわれた場所はとても狭くて。
おまけに私の与えられた場所は外車のベンツの隣。
バックでしか入れられないし、ぶつけたら困るし。

眼科へきたのに目をこすりこすり、神経ぴりぴりになって無事駐車完了。
ようやく所定の場所へ入れて一安心。
受付のあるロビーがめちゃくちゃ込んでいて、眼科へたどり着いてじっと待つこと45分。
ようやく診察室に入れてもらえたかと思ったら、看護師さんによる目の検査。また待合室で待てといわれて、お医者さんに会えて会話したのが2分。

「瞳孔を開く目薬でもっと詳しく見ますので3時間ほど醜くなります。」といわれて、車できたことを告げたら、次回の予約を取るだけとなった。

暗い診察室で顕微鏡のようなものをのぞくようにといわれて、緊急性がないといわれた。
白内障はまだほんの初期だといわれ、老眼鏡はよく見えているのでいらないとのこと。
「目の前に虫が飛んでいる」ような気がするのは、これからも続くらしい。
とにかく診察はその程度で終わった。


お会計のロビーで偶然会った知人が。
「加齢の証拠だ」。と笑っていた。
私は「華麗なる一族」という昔スマップのキムタクがやっていたドラマを一瞬思い出してはにかんでしまった。
その人は加齢といったのに。私は華麗と一瞬思ってしまう頓珍漢なのだ。
加齢と華麗は完全に違う。なんともつける薬のない私。あははは。。ノー天気。
弁天荘ジョンの家から見る前景.jpg

「まだまだ大心配するほどのことではないよ。」
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5月18日土曜日。お天気晴れ。

レオン二代目を名乗ります。

明日は雨になるかもしれません。午前中はさわやかな明るい一日でしたが、夕方になって蒸し暑いからだがだるいような日に成りました。

お客様が蕨を山ほど取ってきたといって喚起の声を上げていらっしゃいました。
あく抜きわらびにして差し上げます。
近所に配れるほど、沢山の量なので。
「これだけみんなで取れれば楽しかったでしょう」と。
お話したら、ニコニコ笑っておられました。

毎年この時期の頃に、山菜取りを楽しみにいらっしゃるのですが、今年はびっくりするほど沢山。にょきにょきとあったと言うことです。
今年は山のものが少し遅れていたから今いっきに出始めたのでしょうね。
大変喜んでもらえたので何よりでした。

ワラビ.jpg

もう小学校の3年制の頃からご家族で山菜取りや、渓流釣りなど5月の山や谷を目いっぱい楽しまれるファミリーです。
何しろその少年が結婚して2歳の幼児の父親なんて。
本当に月日の過ぎ行く事の早いこと。
おばあちゃんと若夫婦。孫。「今はおばあちゃんよ」といっていらっしゃるかたののお父様が、げんえきのロッセ農場の社長であった時代から。
毎年毎年30年来のリピーターのお客様なのです。
三代続けてのお客様です。

本日の御夕食を召し上がられるお客様は全部で10人ほどでしたので、コンテツと原木しいたけと蕨のてんぷらを、季節の料理として出しました。
どのお客様も季節の味を楽しんでいただけたようです。
季節の流れ行くのは、あっという間ですのですね。

もう10日もあとに「山菜のナニナニ」を食べたいなどといわれて。
「もうないヨ。」ということがあります。

おいしく食べられるせいぜい期間は1週間くらいのものですから。
だから山菜は貴重なのかもしれません。

そうそう。食べるということを言えばレオンなのですが、あんなに沢山食べているのにちっともデブに成りません。
「痩せの大食い」という例でしょうか。

サムエノオカミ

また私はそんなに沢山食べるのではないのに、すぐ、太ってしまいます。
太ると主治医や師の保険委員などが「太ってはいけない。いけない」
と脅かします。

甘いものが好きな私は。
とうにっょう病予備軍で、太ると血管が、、。
悪玉コレステロールが詰まるからと、大騒ぎをします。
そのために、いろんなお薬も飲んでいますし、お仕事もいやというほどしていますので、かなり体力は消耗しているのですが。そして年の割にはいまどきのパソコンなど目をかすめながらも、ついていているつもりなのですが。。

それとこれとは別みたいですね。
体調管理とし言うものは老齢化してくると難しいものです。
脂肪は付きやすいけれど、筋肉は衰えてきます。
まだ「骨こっそ症ないだけ、ましか」と思ったりしています。
では今日はこれで。お休みなさいませ。
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5月の15日。乗鞍スカイライン開通。

女将森和歌子59歳

5月の半ば。5月の風邪にこいのぼりが泳いでいます。写真を取ろうとレジカメを持ち出してみましたが、なんと電池切れ。
今日もほどほどに初夏でした。
5月の風ならぬ風邪を引いてしまった私。
昼間は夏。朝夜は早春。とても気温差が激しいので、参っています。

何はともあれ今日は乗鞍岳の夏山オープンです。
乗鞍岳のふもとに暮らしながら、テレビで、残雪のスカイラインをバスが登っていくところを眺めていました。観光客の方らしき女性が、「都会の騒音や、日ごろたまっていいる、いろんないやなことなども忘れられるし。こういうところに来ると、心がすっきりします。」とインタビューに答えてらっしゃる感じだった。

きっと「お手軽な山がそこにある」という感じではなくて「3000メートル級の山の8合目あたりまで、乗り合いバスが定期バスのように出ていること事態。とても珍しいのだろうな。気圧も違うし、肌に当たる空気も風も違うから、、。」と思う私。

24-10-21 029遠くに見える乗鞍岳.jpg

昔若かった頃は、「乗鞍岳」なんてそんな大変な山ではなくて、昔はマイカーで登れたので、気軽に夕日やご来光を見に来ていました。
今この年になって山を簡単に考えてはいけないと、つくづく思うように成りました。

夏の北アルプスのだけ山の峰峰。神々しいばかりの光。
つかの間のときを惜しむように咲き誇る高山植物たち。
何を食べて生きているのだろうと考えてしまう、とんびや高のように空高くは飛べない鳥の雷鳥。
バスしか登れない山に、決めてしまった中部山岳国立公園乗鞍岳。
バスだけが登れる山にして。はえ松はかれずにすんだのだろうか。
山をふもとから毎日のように眺め、乗鞍岳の美しさについいろんな疑問もかき消されてしまう。北アルプスの連山はほとんどがまだ白い冠のまま。
何もかも忘れてしまうほ度確かに美しい。
玄関前の満開の桜
私は新穂高も、乗鞍岳も、上高地も。
いずれの山へも1時間ちょっとの時間で、観光登山できることに感動する。
そこに住んでいる事実にそして今年もあの厳しい冬を乗り切ったことに。
海抜700メートルが私の住んでいるところ。普通に路線バスのバス停があり、バスに揺られて観光できる。
残雪ののりくらだけ

「山がそこにあるからのぼる」という登山家の言葉を聴いたことがあるけれど、ピッケルもザイルもなくても本当に気楽なズック靴にジーパンはいて、追いも若きも幼稚園児の子供たちまでもが、お気楽登山ができるのだから。
人間の欲望というものはすざましい物があるとづくづく思う。


観光客を迎える側としては、より多くの人々が訪れてくださることを願うのみとなる。テレビで乗り鞍神社の神主様が、祝詞を上げ奉納の獅子舞をやっていたので。もう何十回も乗鞍岳のスカイラインオープンは体験してきているのに今更のように見入ってしまった。今年も観光シーズンが明けたという実感で、ニュースというよりは、私も携わっているものの一人として見ていましたよ。

上三之町
乗鞍岳は丹生川町の中にあります。今は高山市ということでひっくるめてありますが、日本に誇る富士山と背比べのできる山だと信じています。
是非一度は、観光のコースに計画してみてくださいね。
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こんばんわ。あれよあれよと月日が過ぎ去り。
ゴールデンウイークのあと少人数ですが毎日続いていたお客様。
気がつけばもう5月の半ばです。
皆様お元気でお過ごしでしょうか。

このごろのお天気はさわやかというよりも。
あついくらいですね。
山々はしんりょくのきせつとなりました。
飛騨の山々では木の芽が出始め、山菜などが取れ始めました。

山ぶきや、山藤が咲いております。
とても気持ちの良いお天気です。
飛騨高山でも、今年も5月末頃から真夏のような日があります。
つい先日まで雪があったなどとは、信じがたい気候です。

一代目柴犬ジョンの眠る丘

温暖化のせいなのでしょうか。晴れると気温が、暑くなるのです。
今日のテレビで熱中症で倒れたお年寄りのニュースやっていました。
もうそんな季節なのですね。
弁天荘の無農薬農園では、働く人は老人の経験者ですから、少し心配です。

何も支持しなくても、畑のスタッフ達は豊富な経験豊かな老人たちなので、
毎日農園の準備をスムーズにしています。

庭のつつじ咲き始めました。

育苗ハウスは私の担当です。先日腰年から採用した旅館スタッフの「夏菜子ちゃん」相手に、種まきしました。若くて体力ある19歳の娘です。
これから始まる暑い日にも、毎日水遣りの手間が大変ですが、お客様が今年も無農薬の夏野菜の収穫できるように、頑張りますね。
野菜の苗たちが大きく育つように駐車場の隅っこに組み立てした、小さな育苗ハウスですが、ビニールハウス中はサウナ風呂のようなものです。
今日はとてもハウスの中は暑くて、暑さにばてばてになって水やりをしました。畑に苗を移植するまでは、この日課がとう分続きます。
今年は、野菜の量を減らすことにしました。品種も限定するつもりです。

岩魚のつれる渓流小八賀川.jpg

農園スタッフも年をとりましたので、野菜種は一袋筒と思っていましたが、なぜか種が沢山入っている袋は2粒筒まくと、やはり例年のごとく、沢山のポットの数に成ります。
ズッキーニ、きゅうり2種類。黒ナス。ピーマン。モロッコささげ。しし唐。栗カボチャ。坊ちゃんカボチャ。白雪カボチャ。ゴーヤ。などです。

さつまいも苗とすいかの苗はお店から買ってきて植えます。
川の水も肌をさすような冷たさはなくなり、山吹が咲き乱れてとてもきれいですよ。飛騨高山はとても、のどかな、季節に成りました。
川べりの新緑が師とてもさわやかな季節に成りました。
岩魚やあまごの大物がが連れる季節です。

ワラビ.jpg

釣り名人達は小八賀川の若林川原や大法橋のしたあたりで、尺いわなを釣ったりしていらっしゃいます。
冬があんなに厳しくなければ、本当に空気がきれいで、のどかな心豊かなところなのですが、、、。
今夜もついついおしゃべりに夢中になってしまいました。
では皆様今夜はこの辺で、、。

女将森和歌子59歳
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