6月28日。この梅雨が終われば、夏です。

今日は6月28日。梅雨が終われば夏ですね。いよいよ梅雨も後半のようです。最初は晴れてばかりの6月の梅雨時でした。
なんだかんだといっても、やはり梅雨ですから。雨降りもあります。

例年ですと海の日当たりが、梅雨明けの目安なのですが、各地によって梅雨明けの基準は違うようです。今年はどうなんでしょうね。
中部地区の水不足も、どうにか昨日までの雨で解消したようです。
まだまとまった雨の日があるかもしれませんね。

弁天荘全景夏

飛騨高山地区今日も曇りです。時折雲の間から、太陽がのぞいて。
こうゆう日は油断がならず、結構日焼けします。
日焼け止めクリームをしっかり塗っておかないと、皮膚が弱く成りました。
もう、私は年ですし、犬達ががぺろぺろ顔をなめてくるので、近年はずっとノーメイクです〜、美容によくないなどという言葉は使いませんが、、。
しみやそばかす対策をしないといずれは、皮膚がんに成りうることもあるそうです。そう聞くとなんだか、こわいですね。

なんだか太陽の光はいいことだけではないようですね。
医学が進んで、知らないままに済ませてきたことも知るようになって。
今は太陽の下で健康的に歩いたり走ったりするのも、いろんな対策をしないといけないようです。

弁天荘ジョンの家から見る前景.jpg

お茶の間でいろんな健康に関する医学の知識が、テレビで知れるようになりました。もちろん私達は、医学者ではないので、専門的なことは別として単純な知識だけなのですが。それでも気に成ります。
食べ物もいまや好き好きが多くなり、食生活がお菓子やスナックインスタントラーメンや、コンビに焼きそば。コンビ二スバゲティで済ませてしまう人々が増えてきたそうです。
ただでも若い年齢の人々が少なくて、老人ばかりが多い今の日本。

ささげのトンネル

最近、野菜嫌いの若者が増えてきてしまって、このままではいずれは癌で死亡する人々がどんどん増加していくという話題でした。
野菜嫌いが、何故多くなってきたか。という疑問。
本物の野菜間のおいしさを知らないから、、。との事です。
おいしさを知らない親が野菜料理をしないから、野菜を食べることが少ない子供達が育ってしまう。
野菜はまずいものだと思っている子供もいるとか、サプリメントやジュースで補うというのです。

体と野菜栄養の役割は学校でも習うはずなのですが。家庭生活で、学校給食を離れた少年から青年になる高校大学時代。一番体力的にもバランスのいい食生活をしたいときに一番偏った食事になるのだとか。

少年から青年になる年齢。その頃の年齢で、野菜から離れてしまう人々が圧倒的に多いのだそうです。びっくり事実かもしれませんね。

専業主婦が少なくなった最近では、無理もありませんが。
そういえば、手間隙かけた料理も家庭ではしないようです。
てがるなご馳走だといえば外食。ファミレスや回転寿司が大流行。

だから、野菜の料理が、うとまれる時代菜のかもしれません。

弁天荘でも何とかして淡白な味付けだけにならないようにいろいろ工夫していますが、野菜は沢山食べてもカロリーオーバーにならないし、体的にも繊維質のものも多い。そう言ってかなりの量を平らげてくださるお客様が多いので、私も頑張って作る張り合いがあります。
野菜収穫体験を気にかけて問い合わせてくださるお客様も、増えてきました。
そしてきゅうりを食べる犬や、白菜を湯がいて犬に食べさせる人が増えてきましたので。人間も犬もけんこうに気をつかっている事は、とてもいいことだと思っています。我が家の犬達は、何よりもお客様の食べ残された野菜としゃぶしゃぶの残った汁で白菜シメジにてやると、とてもうれしがります。
大好物の野菜の日です。
きっと我が家、「ジョン」も「レオン」も長生きすることでしょう。

黄色い花の分だけきゅうり
もう夏休みに向けてのアルバイトも募集しなければと思っています。
弁天荘でも、アルバイトで夏休みになると学生を雇いますが、中々働くことが難しい、お嬢さんたちが多くなってきました。
調理室に持ち場を与えると、「野菜の皮むきはやったことがありません。」「土の付いたお芋は触ったことがありません。」
堂々というアルバイトさんに、参ってしまいます。
包丁の使い方は、ぎこちなくて見ていられない。はらはらします。

お鍋の中に落し蓋をしてといえば、わざわざ高いところから鍋めがけて鍋蓋を落としているのです。
何もかも世の中が変わっていくのかもしれません。

千切りも、いちょう切りも、拍子切りも、わからなくて。
きょとんとする娘さんに、中々、調理用語は通じなくて。
いちいち説明をしなくてはならず、まるで私はカルチャーセンターの講師のようです。
そんなんですから、多忙期長期で働くことは、なかなか、つかれます。
無責任に、任せてしまえない調理室なのです。


今日は、高山市「丹生川地区」文化ホールで、衛星責任者講習会が午後から行われています。旅館弁天荘からは大表で、叔母が出席しています。
高山市丹生川町町方にある開催会場の文化ホールまで送ってきました。

すっごい人で、丹生川支所の駐車場まで車がいっぱいでした。
いよいよ講習会をえて調理室の厳正なる清掃検査を追え。
いよいよ夏の多忙シーズンが始まります。

宿屋は季節だけのものではないのですか、結局昔から夏場のシーズンに食中毒とか、いろんな食品事故が起こらないように。学習会をするのです。
お客様の安全のために。それが一番根本になるおもてなしの基本ですから、、。今年も秋までずっと走り続ける弁天荘でありますように。

ジョン2歳

今年も顔なじみの犬達に会えますように。長年安心してリピーター様たちが通ってきてくださっている宿です。
お客様に信用されて支えられている田舎の一軒家の宿なのです。
暑い夏に向かって準備をしております。
信頼関係を損なわないように、今年もスタッフ一同全力を挙げて、受け入れ態勢を整えています。そんなわけです。
最後まで読んでくださり、いつもありがとうございます。
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もう6月後半です。

サムエノオカミ
もう6月も後半です。皆様お元気でしたか。

夏休みのご予定はお決まりですか。
今年の夏も暑くなりそうですか。
最近の飛騨高山は、適当に晴れて適当に夕立や通り雨があって。
朝晩は涼しくさわやかな感じすらします。

ドックランへのご案内板.jpg

今私は雑草取りとコスモス畑の捕食に追われています。
ドックランのコスモスもありすぎてはうっとうしいので適当に間引きしています。
昼間は暑くなるので涼しい朝のうちなどを頑張っています。
花壇の草取りは母屋の前はもう手がつけられる状態でなく草刈しました。

庭先の風景

道中が広くて。、私一人では間に合いません。
除草剤は、なんとしてもまきたくないので根気にこつこつと地面にはいつくばって頑張っています。
無農薬畑の野菜も順と庁に育っています。
収穫目標は7月の海の日の連休あたり〜8月9月と収穫できることと思います。
ジャガイモは今花盛りです。
きゅうりも先日から成り始めました。
皆様のおいでを楽しみにお待ちしています。是非ご家族様でこぞっておいでください。お待ちいたしております。

黄色い花の分だけきゅうり

海の日当たりの連休には新じゃがを掘り取ってお持ち帰りいただけることでしょう。ご予約お待ちいたしております。

ドックらんそばのゆり咲きました
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今年の夏も暑くなりそうです。

今年の夏も暑くなりそうです。

「日よけのグリーンカーテンとして、プランターや鉢植え等で、地はえ方式でも可能です。
つるが延びて黄色い花が咲けば花が咲けばきゅうりが栽培できます。
土は野菜の土か、またはプランターの土というのを購入してください。
ホームセンターなどにあります。
植え付け後はからさない程度にお水をやってください。
夏涼み問い数品種です。

きゅうりの苗をお好きなだけおもちかえりくださいね。」

きゅうり夏涼み苗


と書いて玄関のところになえばこを置いた。
お客様が、ほのぼのとした気持ちで思い出を御持ち帰ってくださりますように。夏をきゅうりの葉の木陰で涼んでくださればそんなサプライズプレゼントをしている。季節的なものなので、今だけというわけだか。
皆さん、玄関先で興味を示して持ち帰っていただくお客様が多い。
もともと客数が少ない、時節だけに、爆発的な数の泊り客ではないのだが。
それでも何かを伝えなければと思う私の気持ちの表れ。

ドックランへのご案内板.jpg

台風が接近しているというが。明日は問う改築はほぼ雨マーク。
飛騨高山だけは曇りとなっていた。雨が降らない6月。
長雨も困る。大雨も困る。でも雨のない露も困る。
なんだか天候がアップダウンで。体が付いていくのが大変。
4月半ばまで雪があって。5月にようやく春が来て。
そして6月は夏日が続く。なんだろうね。
これが温暖かなのだろうか。
ヨーロッパでは大雨で大変なことになっている。
何はともあれ、日本の各地に台風の被害が出ないことを祈る。

残雪ののりくらだけ
ではもうすぐ夏です。
皆様涼しい飛騨高山の夏山を是非旅行計画してくださいね。
良い日はもうそろそろ空き室が少なくなってきました。
ご予約お待ちいたしております
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6月に入りました。

ズッキーニノタネマキシマシタヨ.jpg
今年ももう半年目の月を迎えました。
今年の日本は早々と各地が梅雨に入り。
飛騨高山地方は今日のお天気は曇り。雨は降っていません。
気温は幾分鈴閉めです。
夜になると暖房があってもいいかなーっていう感じの日もあります。
昨日の夕方は雨の降りそうな曇り空でした。
なんとなく蒸し暑く感じたので仕方がないのかもしれません。
夜21度でお客様のお部屋へ行ったらクーラーが付いていました。
その後夜は18度に成り涼しく感じました。

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網戸にはしない生活習慣、、なんなんでしょうね。すぐ冷房。
ちょっと涼しい感じが通り過ぎれば暖房。
どっちにしても電気をじゃかじゃか使う習慣。
そんな次代に育った人たちが多い野かもしれません。
自然の空気の気持ちよさを肌で感じる生活は、中々理解されないこのごろの現代社会かもしれません。

近くのコンビニ、「デーリー山崎の玄関に」ツバメの巣が壁に二つもついていました。
そのお店のスタッフさんの優しさでしょうか。
ツバメの巣のすぐ下にダンボールで足場が貼り付けてありました。
子ツバメ達が分をすぐ下に落とさないように。
また雛が首を出したときに転がり落ちないように。
いろいろな気使いがほっとします。
さりげない優しさってほっとしますね。

シンリョウショ.jpg

私のいつも行く診療所はいつもお花でいっぱいです。
沢山のお花を見ていると「毎日誰かが水やりして、植え付けして、こまめにお手いれしているすたっふみんなのきもちなんだねー。」思ってしまいます。そのお花の花びらが。沢山の顔に見えてしまいます。
ニコニコ応援してくれているように見えるのです。

なんだかそんなことを思いながら。月日の流れいく季節を楽しんでいます。
畑の野菜は畑に植え付けましたらすごい勢いで成長しています。
6月末には路地物きゅうりがいっぱい収穫できますよ。沢山の種をまいてしまい。きゅうりの苗がいっぱいできました。
畑ごとお土産にしていただくためには、植木鉢にきゅうりを植えてみました。
ベランダのあるお住まいのお客様。
興味のある方には、鉢植えのきゅうりの鉢派いかがでしょう。
600円位で売り出そうかなーって思っています。
玄関に並べてお土産にしていただくのも楽しいかもしれません。

コスモスの種をまいて保全農地にします。.jpg

私って考えることが少しおかしいのかも。

旅館裏の広い畑はコスモス畑にしました。
景観美に今から、お花畑の迷路などを作って、コスモスの畑の中を歩けるようにしたいと思います。いろんなことが楽しみです。

あんまりお金には円のない私ですが、大自然の中にいろんな計画ができて楽しい生活の仕方、なのかもしれません。私の家族は89歳になる父と70歳の叔母と、犬が2匹と猫が8匹。お互いに元気で暮らしていたいものです。


弁天荘のコスモス畑の見ごろは8月後半から9月いっぱいあたりになるでしょう。ご近所では相変わらずの変わり者で思われているらしいです。「

黒土のあんな腐葉土のいい畑に、毎年コスモスはやして。
ちゃんとした農地にして野菜いっぱい作れば、かなりの収入になるだろうに。土地を誰かに貸せもせず。わしらにはわからんが。。」
だって。私の土地だから犬が歩いてもおしっこしても、怒られないのです。

新ドックラン完成.jpg

これが誰かに貸すこともなく田舎を楽しんでいるなんて。
今の時代の変わり目。TTPの政策。
耕作権利も譲り渡してしまったら。犬が歩けなくなってしまうのです。

そんなの絶対にいやなのです。10アールにつき約一万円ですって。
「人に貸せるとしたら」の農地の地代は。とんでもない安い料金です。
まあこれも私の愚痴のひとつですか。欲張りに見えるかもしれません。
でも私が犬や猫や長年飛騨高山の弁天荘のお客様のこと考えなかったら。
誰が考えてくれるのでしょう。
いろいろ準備しています。是非今年も「飛騨高山のペットと泊まる旅館弁天荘」どうぞよろしくお願いいたします。
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