とてもいい天気になりました。

昨日の出されていた大雨警報。
飛騨高山にゅうかわ地区は、なんの被害もなく
無事いつものように平和な朝が来ました。

アジサイ

雨から解放された、近くの山々を飛び交う小鳥たちは、さえずり。
太陽に光を取り戻した夏の虫たちは、キリギリスを筆頭に草むらで羽音をさせています。木陰の幹にしがみついて、しきりに鳴くセミたちもアブラゼミからミンミンゼミ。ヒグラシに至るまで様々です。のどかな一日が始まりました。
畑のおじちゃんが。
古語になって畑のスタッフが、「昨日は、雨がよく降ったなあ。きゅうりのでかくなりすぎたやつを始末しに来た。どこにすてたらいいのかいなー。」
と旅館の裏口に顔を出してくれました。

道路端の葵

「後で私もジャガイモ堀に行こうと思っていたのよ。
もう少し夕方になって、涼しくなったら車で行ってみるから。」
今日はとても暑い日差しです。車も山に行く観光客の車がひっきりなしです。
雨上がりのさわやかな風すら吹いている。素晴らしいお天気になりました。

8月の部屋割りに追われています。今夜落ち着いて書くことにいたしましょう。
予約がいっぱいでありがたい限りです。

8月は夏らしい毎日が続くようです。予約もかなり混んでいます。
頑張らなくては。泊まり込みのアルバイトも入れました。
通常のスタッフだけではまわりかねますので。
お盆前後の10日間は、ぶっ通しです。いよいよ多忙期が始まります。
体調を崩さないように頑張らないとと思っています。
今のうちに、畑を少し整理しておかなくては、、。
そんなわけで、事務所の仕事は夜にまわしますね。

畑にはジャガイモの後に大根をまきたいので、ジャガイモは一畝だけ残して収穫してしまおうと思います。
土の付いたままとっておけば、来年の春まで保存できます。
一畝分は収穫体験をする家族連れに残しておこうと思っています。

畑のスタッフには、とりあえず「一日のうち半日ほど毎日来るように」
と言ってあります。

実直な老人ですが、もう何年も畑を手伝ってもらっています。
無農薬農園に、おじいちゃんがいたら気軽に話しかけてあげてください。
ちょっと耳が遠いところもあるので、話しかけても、返事がないときもありますが、ご承知おきくださいね。

きゅうりを食べるジョン

では取り込んだ芋を車に積んで戻ります。
今日は昨日の警報騒ぎの大雨で、キャンセルなさったお客様があり。
宿は久々の全館休みです。
夕方まで畑に行ってきます。健康万歳です。

ささげのトンネル

でも熱中症には気を付けないと。
道路にそそぐ太陽の光が照り返してまぶしいほどです。
日焼け止めクリームを、しっかりつけて出かけてきます。
アブラゼミがやかましく騒ぎ立てています。
むぎわらぼうしがと首に巻いたタオル。
こうゆう生き方ができる私は幸せ者です。

神様とご先祖様とお客様のおかげです。
ありがとうございます。では今日はここまでにします。
最後まで目を通してくださり、いつもありがとうございます。

甘えん坊のジョン
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7/29日月曜日。今日は雨降りです

お庭の景色

7月29日の月曜日今日はとうとう雨降りです。
おまけに午前中大雨警報まで出てしまいました。
今のところゲリラ豪雨のような降り方はしていませんが、雨が降ったりやんだり。高山市全域と飛騨市や白川村に、午前中大雨警報が出ていました。

その割には私の住んでいる、にゅうかわ地区は静かな振り方です。
日本の各地では山が抜けてきたり川が氾濫したり大変なことになっている様子。

まだ非難しなければならないような状況にはないので、飛騨高山地区としてはよそ様の被害が出ている地域と比べれば、ありがたいのです。

青いトマトが色つき始めました。

急な天気の変化に戸惑うことの多い近年になりましたね。
幸せの隣に同居する不幸を、恨めしくすら感じています。

ゆでた手のささげはマヨネーズ

私の畑は無農薬野菜農園なので、「食の安全」ということを考えれば、「基本的な部分で一番譲れないもの」を大切に守っています。

決して除草剤や殺虫剤を畑に使用しないやり方は、人手間もかかり、なかなか大変なものがありますが。
出荷するのではないので、量産することを目的にはしていないのですが、自然の恵みを受けたおいしい野菜たちは、のびのびとすくすくと大きくなり、今年のように時折雨が降ると、収穫の機会を逃す事となり、畑中。生産調整に大変なことになります。だから、収穫の時期は大切なのです。

食べ物は、農薬まみれの何でもいいというわけにはいきません。弁天荘が持っている、ほんの一部の農地を「お客様用の野菜作りに提供」しても、畑からの収入はないのですが、悔いはありません。
お客様のため、そして自分の健康と生きがいのため。

お客様が喜んでくだされば、「弁天荘としては努力のし甲斐がある」
というもの、、。と信じています。
「おおらかな気持ちになれる」だけでも幸せなのです。

24-10-21 029遠くに見える乗鞍岳.jpg

そんな風に時という時間を悔いなく消費していけることは、とても幸せな時の積み重ねなのかもしれません。

私が脳出血で倒れてから、もうすでに7年もたっています。
「いつまた発病するかわからない」といわれて、「無理をして頑張りすぎないようにね」と看護婦さんたちに見送られて退院しました。

私の退院は、半身不随で車椅子に乗って、我が家に帰って来ました。
家に戻り、感じた、生まれ育った場所での風の匂い。
病院のどんよりとした温度とは違う。
空気のひんやりした肌へ感じる思い。

あの時の、生きていることを感じた喜びは、忘れられないものがあります。

天候という気候に左右される収穫を、自然に任せて。
風の流れや寒暖の差のある地域です。
天候が便りの露地もの野菜にチャレンジすることは、大きな畑に向かって、大変な勇気のいることなのです。
でもその気持ちがあったからこそ、私を車椅子から降ろさせて、歩かせて、畑仕事まで、できるようにさせてくれたのです。体を動かすことへの情熱とになり、意欲が私を頑張らせてくれたのだと思います。

15年も長引く不況。
あのまま、宿屋の中だけにとどまり、女将の仕事の雑務に追われて。
頭をかかげてばかりいたら。
帳面の伸びない数字ばかり、悩みながら、追いかけていただけでは。
きっとここまで回復はできなかったのかもしれません。

「畑は大変だから、、、。」と思いながらも、今年も頑張っちゃいました。

楽しいからです。
手伝ってくれる畑のスタッフもみんな年を取りましたが。
それでも野菜の成長を見ることはとても楽しいことです。
家庭菜園の規模を超えた無農薬農園には、私なりのこだわりがあります。

きゅうり夏涼み苗

種からまいた黒ナスやも種から育てたキュウリやモロッコササゲ。ジャガイモ。
トマトも青いトマトですら赤くなってくれるのが待ち遠しいものです。

苗のうちから水やりに格闘し畑に植えてからも毎日のように成長を確かめ。
何度も通うので、私の健康も保たれているのかもしれません。坂道は適度な入酸素運動になっています。

今年も野菜収穫を楽しみにしてきてくださるお客様がいるという事実。とても励みになります。

草刈りは、私はお手上げ状態なので、順次シルバーセンターに、人材をお願いする予定です。雑草の強さに私の姿を見習いたいほどです。

シベリアンハスキーたち

もう犬猫旅館といわれて30年を超えていますが、、。
私が「こうゆう風にやりたい」と経営方針を次々に変更していったとき、犬猫旅館として受け入れることに珍しいのか、テレビ゜のニュース番組で取り上げられたり。宣伝雑誌ではない、雑誌に取り上げられたりしました。
かわった宿として取り扱われ、東海地区で弁天荘ただ一軒でした。

その頃は同業者で受け入れを表示しているところは、誰もいなかった手探りの世界でした。最近では、犬をが泊まれる宿もずいぶん増えてきましたね。
ペットたちにも家族の一員としての地位が与えられたということはとてもいいことだと思っています。

普通の人たちが考えることとは違う、営業方針に切り替えるたび、弁天荘のおかみは変わっている。と陰口をたたかれ続けました。
「おかしな風変わりな宿だ」と言われ続けてきました。

私らしいこだわりを持った宿です。
至らない設備や至らない事だらけの田舎の宿屋です。
こだわりをわが家度のポリシイとして貫くことに、理解してくださる仲間のようなお客様が増えていくような気がします。
ありがたいことです。そのことを思うと、感謝で頭が下がります。

私のことを、あれこれ批判していた人々も年を取りました。
あれからこの地区の宿屋の数が15件も減りました。
時代の波という、廃業に追い込まれてしまったのです。
ものすご゜いスピードで、時代が、変化していくのですね。驚いています。

犬や猫や小動物の別途たちがのびのびと家族の一員として、お泊りしてほしい。
犬や猫たちは褒めるけれど人に対してへらへらとした愛想笑いの媚はうらない。

最初はなかなか理解してもらえなくて。時代が変わったのでしょうか。今では考えられないような考え方が横行していました。

クレームも首をかしげることが多かったものです。
「犬の宿なのに、なぜわんこに食事が作ってもらえないのか」とか、「当然犬の宿だから犬の食事も犬用のお膳があるのだ」と思っていました。「犬と一緒に入れる宿の風呂はないのかとか。」「犬たちだけではなく、人にも優しくしてほしい」とか、、。
まあさまざま、いろいろです。

「犬や猫が泊まる宿は、もう誰も泊まってはもらえない、一段低い宿だ」と面と向かって言う同業者すらいました。

そういって口々に批判してきた人々は、廃業の道をたどっていきました。
「宿とはこうあるべき」という固定観念にとらわれ、土地の立地条件や、街の中でもないのに田舎であることを、素直に認めない。
恥ずかしくすら思う人々が多かったようです。
「自分のやりたい宿」の理念を持たず、「みんなで渡れば怖くない赤信号」のような人々がたくさんいました。

老猫タマ

私は犬や猫が好きだったので差別されることが、つらいこともありました。
そしてお客様の楽しい気持ちをどう理解してよいのかわからないままに安売り競争の渦の中に消えていった宿もありました。
この地域でも45件あった組合員が22件に減り、現実の厳しさを思い知らされる数字となっています。

弁天荘の在り方は、お客様が支えてくださるおかげなのです。
だから今日まで続けて来れました。本当にありがとうございます。

ズッキーニがいっぱい

今年もたくさんの野菜ができました。
ジャガイモも大きく育ちました。カボチャもいっぱい作っています。
暑いからサツマイモも大きくなっていると思います。
しし唐もすごい長いたくさん植えています。
ミョウガ畑の草取りにも、春先格闘いたしました。

ズッキーニも、どうやってできるのかを、知って驚かれるお客様がたくさんいらっしゃいますので、やっぱり作っていてよかったと思う次第です。

夏が夏らしく、このまま無事過ぎ去ってくれることを祈っています。
そしてたくさんのお客様のご予約を頂戴しています。
犬たちや猫たち小動物を受け入れる宿です。
散歩道にも除草剤はふりたくありません。
草刈りという方法しか残されていません。
こじゃれた街中の宿ではありません。
おしゃれなスマートなホテルマンのいる宿でもありません。
でも私も私の宿に努めてくれているスタッフたちも
みんな犬や猫が大好きなのです。

宿のやり方も大広間に一堂に集まってもらうというやり方ではなくて、各家族ごとに個人グループごとに、動物を各個室に、気兼ねなく連れてきていただける
「食事処」でのシステムにしてよかったと思います。

25-5-30花とレオン3枚目.jpg

私がもしレオンやジョンを連れて旅行に行こうとすること考えると、とても我が家の犬たちを連れて旅行にいけそうな、宿が少ないものです。
我が家の犬たちは、とても大騒ぎしますので、「問題ありの犬たち」です。
我が家の犬たちは、人も犬も大好きです。
いつも、遊んでもらえることを望んでいます。

だから我が家の子たちはジョンの家のそばを通る人たちに向かって大騒ぎをして騒ぐのです。何ともしつけの行き届いてないありさまに、恥ずかしい限りなのです。

そうぞうしいのですが、窓からガラスをけ破って飛んでくるようなことはありませんので、どうぞご安心ください。人懐っこくて気のいい犬たちなのです。
ただ野放図に育っています。
お客様の少ないオフシーズンは、ドックランも走り放題です。
どんなにしつけをしても、ご飯の前にだけお座りしたり静かにしたりで、我が家の犬たちは、私の犬たちへの思いを完全になめきっています。困ったものです。

「田舎のお行儀の悪い犬たち」と考えてください。
お客様がお連れになるお行儀のよい物静かなお利口さんの犬たちとは比べようもないほど、恥ずかしい犬なのです。ほんとうにごめんなさいね。

それでも私にとっては、かわいいおバカな犬たちなのです。
「そのあたりが「問題あり」ですね。
吠えられたとお思いの方は、悪気はないので、どうかお許しくださいませ。
私の姿を見ると尻尾を振って一生懸命アピールしてどの子も、決してかみつく犬ではありませんが、なかなか静かにしてはくれません。

2頭の騒がしい犬と、8匹の猫たちと、無農薬の野菜つくりに情熱を燃やす、おかしなおかしな宿屋のおかみです。
宿屋が本業なのですが、いろんなことを考えては、いろいろ手がけています。

そんな私のことをいつも理解して、優しく支えてくださるのが我が家のお客様たちなのですね。本当にありがとうございます。リピーターの皆様、本当に心から感謝です。ありがとうございます。

きゅうりを食べるジョン

今日はここまでです。

明日こそは、さわやかな雨上がりの、
夏らしいさっぱりとしたお天気でありますように。
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梅雨の戻りなんてあるんですか。

7/24日飛騨高山地区、朝からむしむしとして雨が降ったりやんだりです。
おかしな天気です。北陸地方はまだ梅雨明けしていないのだとか。

とっくに東海地区の端くれになりますので、
飛騨高山も梅雨明けしたものとばかり思っていました。

アジサイ

梅雨明け前の北陸の最後の時期の強い雨という言葉に、いやだー。
もう夏が終わるのかしらと思っていたのに。
これからなんですか。
梅雨明けすらしていないなんて、今までの厚さはなんだったのー。

「梅雨の戻りなんて言う言葉はじめてきいたわー。」
それにしても雨が降るというのはこんなムシムシした感じだったでしょうか。
今日は全館休みにして、よかったー。
夏休み前の、自分のことをするために、のんびりする一日だわ。
そう思ってスタッフにも全館休みだからと、すべてのシフトを外しておきました。

「ゆっくり鋭気を養ってください」と言いました。
7月27日の金曜日からいよいよ夏休みシーズンが始まります。

弁天荘全景夏

お天気がカラッと晴れてくれてそこそこのはれはがまんできますが、めちゃめちゃ猛暑ということがないようお願いしました。
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夜はとても涼しい、、。どころ、か寒いです。

きゅうりを食べるジョン
飛騨高山の丹生川地区。夜は涼しいどころか、寒いです。
夜に菜って吹く風は、もう秋風の感じです。こちら方面にお出かけくださるお客様は。上着を一枚車の中に入れてきてください。肩が冷えると節々が痛くなります。テレビでは猛暑だ。「熱中症に気をつけてください」などといって、騒いでいますが、こちらの地区では、とても寒いのです。

あまりの涼しさに、「夏風邪を引かないように」とご注意申し上げます。
乗鞍岳や上高地など高い山に登られる方は特に気温差に気をつけてください。もう吹く風は秋風です。

バジル群生

昔は、高山はお盆を過ぎると
「秋風が吹きクーラーなんてとんでもない。
ながそでの服を着ないと落ち着かないほどだ、、。」
そうゆう夏は別天地でした。
しかし、温暖化が叫ばれてから、少し事情が変わりました。

9月になると、市町村合併以前は、丹生川村と呼ばれていた、高山市の各地域の秋祭りが始まります。小さな集落ごとのお祭りから、そのまま高山祭りの秋祭りに滑り込んでいきます。

今年はなぜかまだ7月だというのにとても涼しいです。
夜が寒いほどです。
もともと寒暖の差がある地域なのですが、今年はちょっと異状気象のようです。足腰節々が冷えて、私は腰が曲がりそうです。悲鳴を上げております。
皆さんも体調管理にはくれぐれもお気をつけて。

では今夜は、これで。荒い物の食器片付けも終わりました。

25-5-30花とレオン3枚目.jpg

今日のお客様のしゃぶしゃぶを食べられた、おいしいだし汁出残りで野菜を煮てあげると。大喜びです。
我が家の犬達が首を長くして待っていますので。
これから、ジョンの家に持っていきますね。

犬達も夏ばてしないように、しっかり養っておかなければ。
食欲の塊のような我が家の犬達です。あははー。
お恥ずかしい。飼い主に似たのでしょうか。
お休みなさいませー。

弁天荘ジョンの家から見る前景.jpg
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暑中お見舞い申し上げます。

皆様。暑い夏が始まっています。暑中お見舞い申し上げます。

すっかり暑い夏が始まって熱中症で病院に運ばれる人が日増しに多くなっています。どうか、くれぐれもお気をつけになってください。
明日から夏休みの学校も多いようです。

ゆでた手のささげはマヨネーズ

飛騨高山は、昼間はかっと照りつける太陽も、山陰に沈みますと
夜はぐっと涼しくなるのが、飛騨高山の私の住んでいる場所です。

たぶん間口の狭い、軒を連ねる街中はこうゆう訳には行かず、、。
便利な分、お互いに暮らしにくいところもあるのが現実のようです。

窓を開けるとお隣のクーラーの室外機の熱風が吹き付けるので、いやでも窓を閉め切ってクーラー穂をつけるより仕方がないのだとか。
節電どころかどんどん電気代はうなぎのぼりにあがって、しかしつけないわけにも行かないので、夜10時を過ぎるあたりまでいつも仕方がないとあきらめているとの話を聞きました。

アケビがいっぱい

そのてん、弁天荘の周りは近くに立ち並ぶ家もないので、自然の風取り込み放題です。適当に国道端に位置していますので、観光道路とはいえ便利な位置にいます。
日が沈んでもアスファルトのほてりや、みだら視団子を焼くにおい。
五平餅の味噌のこげるにおい。牛串のこげるにおい。入り交ざるとなんともいえないにおいとなるそうです。
人気の少なくなった町並みに、屋根の熱くなったほてりの熱い風が、吹き抜けるのでしょう。

飛騨高山でも、旧高山の繁華街とは少し事情が違い、高山市は乗鞍岳の頂上から始まり、里の村々が統合合併して高山市に成りました。
とても広い面積です。
もう5から6年の予定で私の旅館から車で3分ほどのところに中部縦貫道の「高山東インター」ができる予定になっています。
東海北陸自動車道からの取り付けと連携して、ますます、便利な道路網になると思います。だからもう少し、私も宿をやることにしました。
ただし、犬や猫や小動物たちを連れたお客様を中心に。
そんな私のやりたい宿をしばらく続けていこうと思っています。
この地区も宿をやめる人が多くなってきました。
時代の流れでしょうか、、。
私は、皆様の応援してくださるおかげで、何とか細々と続けていけることが大変うれしく思っています。

ジョン2歳

夕暮れはヒグラシゼミのなく音で、明るい夕方を知ります。
太陽が山陰に沈むといっきに涼しくなります。
年々年を取るに連れ、からだが無理できないことに悲鳴を上げていますが、今年ももう夏になってしまいました。8月のお盆を過ぎれば、、。
ここは、すぐに秋風が吹いてきます。
山間の田舎ですので、夜は暗いけれど、ところどころの常夜灯を頼りに夏の虫たちが羽音を鳴らし、耳を澄まして聞く夏の虫たちののどかさを知ることができます。緑が多いので空気も澄んでいます。
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7/17日の今夜はとても涼しいです。

今日はかんかんで理というほどでもなかったのですか、午後から曇ってきて、夕方まさしく夕立がありました。
通り雨のようでした。30分ほどしたらやみました。

24-10-21 029遠くに見える乗鞍岳.jpg

そのあと乗鞍岳のほうを見たら、雲が真っ黒に山にかかっていました。
きっと乗鞍岳の山の中は、嵐のような夕立が降っていることでしょう。
山のほうから、とても涼しい風が吹いてきます。

天然のクーラーです。
こんなときは、ここに住んでいてよカッターと思う瞬間です。
テレビでは熱中症に気をつけるようにとしきりに、
「お天気おねいさん」が呼びかけています。
飛騨の山沿いのこの里は涼しくて寒いくらいで申し訳ないと思うほどです。
ただいま20度。心地よい夜風までふいてきます。

ささげのトンネル

弁天荘の建物の中も、一箇所だけ、風の通り道があって、いつも電気を消して網戸にしておくとなんともいえない涼しさに包まれます。
でも、お空がごろ日ごろ言い出しました。稲光もしています。
犬達が狂ったようにおびえていることでしょう。

最初はあまりほえることもなかったジョンとレオンですが、2頭とも「いい子ではなくなりつつ」あります。
ほえるわ。騒ぐわ。「元気」なんていうものではないほど、ワンパクです。
われながらあきれて、しつけのできない私の犬達への甘さを、恥じ入っております。

今日はおしゃべりをここまでに切り上げますね。
我が家の犬達のところへ行きますので、では皆様、おやすみなさい。

今夜も弁天荘のブログ見てくださって、ありがとうございます。
皆様も熱中症にはくれぐれも、おきをつけてくださいね。

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雷の怖さを知らないジョンもレオンも最初の頃は平気でしたが、このごろはなんだか怖がって大騒ぎをします。
そしてお客様のわんこちゃんがジョンの家に預かりできてくれると喜んで大騒ぎをします。
「あれは犬ですか」
とお客様に言われて恥ずかしくなるほどです。

立ち上がって、台の上をドンドンたたき、キャオーン。ウオン。ワーン。
決して噛み付くということもなく、去勢もしましたのでタマはぬきました。
わがままに拍車がかかり、ますますやんちゃ犬になって困っています。

「お客様が怖がって逃げちゃうでしょう。レオンの馬鹿。」
「ジョンおとなしくしてくれないと、お店に返品するよ」
なんていってしかっています。
なかなかしつけるということはむつかしいことですね。人間のほうが根負けしてしまいそうです。

弁天荘ジョンの家から見る前景.jpg
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夏ですね。せみと夏のキリギリスの羽音

夏のせみが鳴いています。油蝉がじりじりー。
ミンミンゼミも鳴いています。
土手からキリギリスがギースチョンと羽音を立てるのも、やはり夏になった証拠です。本格的な飛騨らしい夏が始まっています。

アジサイ

昨日今日と連休でしたが、お客様の協力やスタッフ達の頑張りで、乗り越えれました。ありがとうございました。
真っ黒になった部屋割り表を眺めて自分で感無量の銀に浸っています。
やれやれとほっとしています。

ただ、残念なことには畑に行くお客様の時間になると、雨がざっと降ってきて一時間もするとやむそんな繰り返しの7/14日でした。
晴れたり照ったり曇ったりの何でもありの一日でした。
お客様も、畑が気になってしょうがないようで、そわそわしていらっしゃいました。7/15日はすっかり落ち着いた、夏らしい涼しいお天気でした。

黄色い花の分だけきゅうり
「夕方雨が降っていない合間に、畑で野菜を取っていらっしゃっていいですよ。」とお声がけしましたら、行っていらっした方が3組ほどありました。
夕食タイムが終わって夜の10時頃。
すごい雨音のする、さざぶりに成りました。

夕方一照らしたお客様は芋ほりしたり、モロッコささげを取ったり楽しかったようです。きゅうりも大きいのが沢山あったと言って見えました。

翌日どうなるのか心配だったのですかとりあえず収穫用の黄色いバケツとはさみと軍手を入れて夜中、玄関にに並べて起きましたら大勢のお客様がお出かけになったようです。

誰もいなくては野菜の植えてある場所もわからないのでは。
お客様もお困りになるだろうと、近所の農園スタッフを8時から、パートで「収穫のお手伝い」につけておきました。雨が降っては太陽が照るそんなお天気ですので、きゅうりは見る見る間に、大きくのびのびとすりこぎ状態に成ります。どれほどとってもとりすぎるということはなく安心してお取りいただくためにかなりの量作付けしておきましたきゅうりのトンネルです。ささげもトンネル仕立てにしておきました。カボチャも坊ちゃんカボチャのトンネルにしています。カボチャは8月で、まだ収穫はむりですね。

ゆでた手のささげはマヨネーズ

この連休前にアメリカンマリーゴールド「日本名饅頭菊を花壇に植えようと
ようと思っていたのですが中々忙しくてできないままになっていました。

あまりの日照りに、枯れかけていましたので大慌てで連休明けにでも植え替えようと思います。
外のお仕事はこの照り返すような太陽が沈んでから出ないと何もできそうにありません。

でも今日は疲れた身体を休めるために夕方まで少しテレビでも見てのんびりします。夏休み前なのですか、ここのところ、お天気が暑いものですから。
一組二組の人数で平日でも毎日続いています。有難いことです。
土曜日や連休になるとさすが予約はすぐ埋まりますが、平日いらっしゃるお客様はリピータテー中のリピーター様です。
団体バス受けをしない弁天荘は、のんびり気の向くままにお過ごしいただければと思っています。

ドックらんそばのゆり咲きました

私は相変わらず思考能力全開パワーで、やりたいことがいっぱいです。
お墓掃除にも行きたいけれど中々いけそうにありません。
飛騨高山は8月の旧盆の慣わしですので。
草刈のおじちゃんたちには、それまでに墓掃除をかねて草刈をしてもらえばいいかなーと思います。
シルバー人材センターにお願いの電話をして見なくてはと思っています。

それまではお仏壇でお水とお花を飾ってしのんでおきます。
皆様も暑い夏を、どうぞご自愛ください。
熱中症にはくれぐれもお気をつけてください。

「飛騨高山は日中は暑くても木陰に入れば風があって涼しいし、夜は寒いくらいです。来年もまた来なくては、、。」

そういってもらえたので、ほっとしています。

きゅうりを食べるジョン

さて、今日はここまでにします。
いつも、読んでくださってどうもありがとうございます。
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7がつ8日に飛騨高山も、梅雨明けしました。

7月8日飛騨高山も梅雨明けしました。
さすが梅雨明け宣言しましたので、午前十時暗いからこご四時くらいまでは、あっちっちの世界です。

家の中にいても熱中症に、なるというニュースを聞きましたが納得です。
アジサイ

これでは地面のアスファルトの照り返しだけでも、犬達や幼い子供達にとっては、大変なことだと思います。

夏の夜の星空も、田舎出よく見えたのですか、つい最近はあちらこちらについた路面に向けての街灯の光で。
細かい星まで見えたのに見えなくなってしまいました。
「星空観察所」という場所が、丹生川へリポートの農道空港の墨にできていますのでお出かけください。
そこの場所だったら「星降る夜」という言葉にふさわしい、星空観察ができる場所です。思い出深い夏の夜空の自然観察ができると思います。送るまで10分の場所です。お出かけの方には特別手書き地図でご説明いたします。
興味のある方は是非一度、お出かけになってみてください。


夏は夏の観光があり。高山市内の朝市などは6時からやっていますので涼しいので人気があるのですか、普通の商店には犬お断りのところが多いので、中々昼間の暑い町並みを犬達を引き連れて観光するというのも本当にかわいそうになることもあります。弁天荘が敷地内に、持っているペットホテル「ジョンの家」がそのためにありますので、日中の観光の一時預かりには相談してみてください。どんな可愛い片時も離れたくない犬でも預けて出かけたほうが安心なということもあります。

弁天荘ジョンの家から見る前景.jpg

昨日今年初めて日暮ゼミのカナ、カナーカナーとなく音を聞きました。長い間土の中に潜んでいて脱皮してから、一週間から10日頃までしか生きていられないせみの運命に、何か物悲しさを感じます。
いよいよ夏がきたというじっかんがしますね。
予約の出入りが今追い込みに入っています。
あまり暑いので、涼しい山にでも言ってみようかとお思いのお客様。

インターネットの予約か連ターがばつ印になっていても、とりあえず電話予約の文が残っているかもしれません。
一度希望がある方はご相談ください。旅館弁天荘にお泊りのえお客様は、一頭2100円で何時間でもお預かりいたしています。
野菜畑の無農薬で育てた農園も今きゅうりズッキーニジャガイモモロッコささげなどがとりごろです。一家族バケツにいっぱいまで無料でお土産にお持ち帰りいただけます。
皆さん朝起きが、とても楽しみだとおっしゃってます。自由参加なのですが、広い畑ですから、収穫体験を楽しんでくださいね。

岩魚のつれる渓流小八賀川.jpg

雨降りの日はご容赦くださいね。
雨の日は畑の野菜の葉っぱなどで、露にぬれますとかぶれる方もしますし、何かと野菜自体も傷ついて病気に成りますので、収穫体験はできないお約束にしています。
変わりにとりおきの野菜をお渡しいたします。
では梅雨明けの情報お伝えしました。お待ち位置しております。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
皆様どうか、熱中症になられませんように。ご自愛ください。
生ビール中ジョッキ.JPG
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梅雨明けが待ち遠しい7/6日土曜日

東海地区では梅雨明け宣言してから、しばらく晴れ続きでしたので。
「今年は空梅雨なのかしら」と首をかしげげていました。
東海地区の水がめのダムも底を付いてきて
ひび割れた田んぼの、哀れな現状がテレビのニュースで流され。

ヒダコシヒカリ

「いよいよ温暖化だ。食い物がなくなるぞー」と
我が家の年寄り、約一名が、騒いでおりました。
我が家の老人は年の割には元気です。一人で歩けて、しょっちゅうおなかがすくという。若干、老人特有の口寂しい秒ではありますか。
いわゆる「加齢による老人ボケ」というのが少し始まったくらいです。

今のところ寝付くこともないので、あの人の子供に生まれた私としては、助かっています。くどくどという父の相手に。「そうね。うんうん」って子供のようにあやしながら、暮らしています。
我が家の老人は長い間、農業をしてきた人なので、ひび割れた田んぼの光景などを見ると、たまらないのだと思います。
「農地は売るなよ。手放すと戦争が始まったときは、飢えて、ひもじい思いせにゃならんでなあー。」といいます。

その前にミサイルや、ロケット弾が飛んできて、たぶんもっと悲惨な事になるのでは、、。

ささげのトンネル

日本はむしろ「食材を賞味期間の時間切れでどんどん捨てる国」なので。
食に困るなどということは、今のところ、ピンときませんが、、。

やはり梅雨も広範に入って湿度も多く蒸し暑い。
6月後半から、雨が多い、梅雨らしい天気を繰り返しております。
早く梅雨が明けてすっきりとしたさわやかな朝晩に望みたいものです。
地球的規模から言えば、それほど大きな国でもないのに、
北海道から沖縄まで気温も違えば、寒さと暑さも湿度も違う。

海も山も里もあるので、当然多くの日本人の祖先は、農耕民族として定着した生活を送ってきた。
魚も肉も野菜も穀物も食べて生きてきたことに、繊細な味に舌が肥えて来たのだと思う。有難い国なのです。

アジサイ

飛騨高山は、山に囲まれた盆地なので、海抜も高いし、朝晩はひんやりするほどの涼しさがあります。
昼間の11時くらいから、午後3時くらいまではすカッーと、元気な太陽に照らされると、ぐんぐん気温が上がって30度越す温度になることもあります。
湿度はないので、ハワイのような感覚ですね。
それでも、飛騨高山の夏は短く。
旧盆の8月15日を過ぎれば夜は秋風が吹くといわれております。

昔から飛騨の地に住む私といたしましては、こんな湿度の多い一日を過ごしていると真夏のすっきりした暑さや、涼しさが恋しくなります。

夏に来たお客様は、朝がこんなに涼しいなんて思いませんでした。
寒いくらいです。高山は山また山に囲まれていて、日没は山に隠れいく太陽の姿で夕方という意識をします。
「うらやましいですねー。」とおっしゃる。

朝晩の寒暖の差が激しい高原なればこそ、甘くておいしい野菜ができるのですね。ここはもっとすっきりした気候の場所なのですよ。
まだ奥飛騨温泉のほうも、本格的な夏山のお客様は、まだのようです。
もう7月の土曜日だというのに、、。

弁天荘全景夏

梅雨明けでないと動きが活発にならないのかもしれませんね。
ではまた。今夜はこれで。
いつも読んでくださいまして、ありがとうございます。

梅雨明けの前に大雨が降る毎年の季節の、自然現象。
各地に被害がなく、順調な夏を迎えてほしいものです。

ところで、7月21日の参議院選挙の投票権が、はがきで送ってきました。
今年は、選挙が済んでこそ、本格的な夏やすみ、なのでしょうかねー。
お出かけを計画の方は、期日前投票をーー。
何はともあれみんなで、確かな人を選びましょう。

選ぶ人がわからなければ、行くだけ行って「鉛筆の倒れた方向でもいいから」大人としての権利だけは、はたしてすっきりしましょうね。
こんな世の中にしてしまうのも、、。あんな世の中にしてしまうのも。
阻止するのは、「私達が選ぶ一票から」ですよね。

あっははー。「私の主張」でした。
えらそうな事いっせき、ぶちましたが年寄りの主張です。

聞き流しはてください。
いつもご拝読、ありがとうございます。

Mダックス ジョン.jpg

お休みなさいませね
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25年7月に成りました。

早い早い月日の流れです。7月に成りました。
まだ梅雨明けではありません。早く夏なら夏という感じで季節がはっきりしてくれたらいいなーと思います。
飛騨高山地区は、四方八方山に囲まれた、およそ地平線なるものとは程遠い、狭い空の下に暮らす場所なのですか、、。写真は中庭のゆきのしたの花です。

雪ノ下の花

山ばかりですから、空気が新鮮で朝晩すがすがしいことは、
海抜の高い飛騨地区ならではの感覚デス。
ジョンのドックランから眺めていましたら、雲が低く垂れ込めている場所がありました。
乗鞍のすぐふもとの当たりでも夕立が、あったようです。

雨が適当に降ってくれればいいのですか、降りそうで降らないらない。
一日でした。天気予報では、明日こそは雨が降るとか、、。

アジサイもなぜかつぼみが固く。
雨の中に生き生きとしているアジサイを思い浮かべると
少し今年は勝手が違うようですね。
雑草は、とってもとっても。
しぶとく生えてきて私も草取り作業は、もう半ば飽きてきました。
昼間は湿度があっても、けっこう暑いし。
風邪が少し出てきたかと涼しくなったと思えば、夕立になる。

アジサイのつぼみ

昨日は年老いた父が体の偏重を訴え、夕方から苦しみだしたので。
かかりつけ医に往診してもらったり。
夜中まで心配したり世話したりで、私自身が半身麻痺が残る体では、
体が思うように動けないというのに。
大変な一日でした。もう疲れ果てて、くたくたです。

今年90歳を迎える父にとって、最後まで気ままに家の周りを出歩いて、気の向くままに、暮らせていければ一番いいことなのかもしれませんが、、。
そばに暮らす家族は大変なことなのです。
今や、日本中がかかげている、悩みなのかもしれませんが、、。

年寄りを背負って生きるという現実を、つくづく思い知りました。
昨日今日父の抱えている病気とは違う苦しみ方に、
私もうろたえ、おろおろしてしまいました。
今日はすっかり元気に成り、朝から病院に行っていても、「家に帰る」という始末。年をとると子供帰りをするのでしょうか。
「やれやれ、、。」という心境です。

自分の父親を、あやすように優しくさとす事も、本当に家族を持つどなた様もみなが乗り越えていく苦しみといえば、それまてですが、、。
仕事をしなければ生活が成り立たず。
シーズンオフに病気になってほしいと、勝手なことを祈る私でした。

病人をかかげて生きるということの、私自身が気丈で明るくおおらかにしっかりしていなければとつくづく、感じた昨日今日でした。
うっかりしていましたら庭の隅っこにいつか植えたバジルが、群生地帯になっていました。

バジル群生

七月に入りあっという間に一日が駆け足で消化していきますが、無農薬農園の野菜も連休には収穫ごろに成ります。ズッキーニは、見る見る間に大きくなっています。きゅうりもトンネル仕立てにしました。黒ナスも間に合うのではないかと、時々畑に見に行って様子を見ています。

事故か何かで無理に死なない限り、弱弱しくとも命のある限り。
自分の足で歩き自分のあごで食物を噛む。
そうやって時の中に命の歴史を刻んで、この世に生きながらえて。
後悔のない人生の時を、たいした大きなこともせず、とも日本の平均年齢くらいまで、、。
普通に泣き笑い普通に、元気で暮らしていけたらいいなーと思います。

25-5-30花とレオン3枚目.jpg

猫や犬達もあっという間に飼い主の年を追い越して生きます。
最後まで様子を見ていてあげられればいいと願いつつ、我が家の猫や犬達にもいとおしさの目を降り注いでおります。
では皆様今夜はこれで、おやすみなさい。

いつも長い文章を読んでくださり、誠にありがとうございす。
皆様のおかげさまをもちまして弁天荘も夏のシーズンを迎えようとしています。まだ乗鞍岳においでになる「涼しさをを求める観光客様」はそれほど、本格的にはなっていません。年々、予約自体が動き出すのが遅い傾向にありますか、数に限りのある宿です。お早めにご計画ください。

梅雨明けと同時に照りつける太陽を想像しております。
熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。

甘えん坊のジョン
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