7月30日飛騨高山の花火の日です。

弁天荘全景夏

暑い夏日が続いています。
暑中お見舞い申し上げます。
熱中症で運ばれた人が全国で、先週だけでも8000人を超したとか。
すごいことになっているのだと驚いています。

今日は飛騨高山の花火の日です。
山の中のちいさな町の花火ですが、観光客や外国人の人やらたくさんの人々でにぎわいます。仕掛け花火とか打ち上げ花火とか手筒花火とか。

遠くに見える乗鞍岳。

暑い暑いと言っても飛騨高山は、周りが山に囲まれていますので涼しいです。
熱中症で入院するなどということは、やはり岐阜名古屋多治見など気温が高いので有名な場所と比べると天国のようなものです。

まして乗鞍岳や穂高岳。上高地などが、車で一時間も走れば乗合バスやロープウエイなどで山頂近くの八合目あたりまで行ける交通網になっていますので。
涼を求めて見える方がとても多いです。

やはり山の上と、ふもとではだいぶきおんがちがうようですね。
ましてじめじめとした海からの湿度を持たない高原の風はいつも乾いていて。
とてもさわやかです。
旅館弁天荘の前の道路は国道158号線なので、福井から松本までつながっています。弁天荘はわかりやすい乗鞍平湯海道の、道路の沿線上にあります。
夏は唯一の重要観光道路です。

ところで今日は飛騨高山の花火の日です。昔は花火見物に行く元気もありましたが。にぎあうことと、車の駐車場がとりづらいことでとても出かける元気はありません。遠くから聞こえるポンポンと続く花火の音を聞き流しながら、星空いっぱいに降るような明るい空の流れ星を眺めて涼しい夜風にただずんでいます。

お客様が、外へわんこちゃんのおしっこをさせながら外に出て「すずしいんだねー」とか、「看板等から離れると星がいっぱい見えるよー」とか
言って見える言葉が聞こえてきます。

今年も本格的な夏のシーズンが毎日繰り広げられています。
畑に私が頑張って植えたナスがいっぱい収穫できるようになりました。
焼きナスにちょうどいい柔らかくてつやつやの黒ナスです。

では今夜はこの辺で。
いつも最後まで読んでくださり、ありがとうございました。黒ナス
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飛騨高山地区梅雨明けか。本格的夏日。

庭木の手入れ

飛騨高山は今朝から昨日に引き続き、とても良いお天気です。

本格的な夏の暑さがあります。
飛騨高山の夏の暑さはカラッとしていて、
じめじめした湿度の多い暑さはありません。
朝と晩は20度くらいから23度程度。
温度でとても涼しいです。
昼間はカット照らす太陽が30度近くになりますが、午後4時ころには次第にに気温が下がります。
日によっては2時から3時ころ夕立がさっと来ることもあります。


荒川家のお庭

お天気のいい日は日没は7時くらいです。

夏の夜空は星空でいっぱいです。
街路灯や看板等から離れて見上げてください。
連休もおかげさまで、二日とも満室で無事終わりました。
後は毎日ぼつぼつと予約が増えています。
なんといっても夏のシーズンが山は売り物は涼しさです。
畑の野菜もかなりの成長ぶりです。
モロッコササゲや、坊ちゃんかぼちゃも収穫が始まりました。
きゅうりやズッキーニは恐ろしいほどにたくさんなっています。

今年も順調に野菜は収穫できます。トマトナスがたくさんなり始めたら大変なことになると思うくらい畑一面たくさん。
それでもお客様はジャガイモ堀したり思い思いに野菜畑に通って見えます。今年から畑のおじちゃんの出勤時間を7時から11時までに、前倒しで早くするようにしました。

でかチャンプピーマン。
12時ころは暑くなるので、11時で切り上げて帰って、体を休めたほうがいいのです。畑のおじちゃんもかなりの年ですから。
熱中症になるといけないので。

それでは皆様暑中お見舞い申し上げます。
弁天荘全景夏
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12日の土曜日は晴れました。

皆さんいよいよ夏日のように7/11日12にはあつくなりましたねー。
台風が飛騨高山は立ち寄らずに過ぎ去り、何も被害が発生しなかったことは何よりでした。
今年の夏もこのまま。
ずっと良いお天気で言ってくれることを願っています。


ジャングル状態のズッキーニ。

無農薬農園の畑の野菜が、成長しぎ手大変な大きさになりあわてています。
畑のズッキーニはジャングル状態。
たくさんのジャガイモも、豊作です。
後はお客様を待つばかり。
今日は雨の降る予定ではなかったのです。
7月13日日曜日。
お客様がチェックアウトされる時間帯が過ぎてから。
急に雨が強く降ってきました。

まあー。こんなに勢い良く降ってくるとは。とんだ想定外です。

遠くに見える乗鞍岳。


乗鞍スカイラインのサイクルヒルクライムの日です。無時イベントの大会はできたでしょうか。
応援に行かれたお客様。が先ほどミニダックス2頭を預けて乗鞍岳の応援で行かれたようですか。
さすか3000メートル級の山。

「すごい風で飛ばされそうでしたよー」と犬を引き取ってもどってっていかれた。

「まだ梅雨明け宣言してなかったのだわ。」

ありがたいことには12にの土曜日は夏が来たのかとすら思いました。
朝晩涼しく昼間もカラッとよく晴れて。
お客様も皆さんさわやかな気候にウキウキとしていらっしゃったのに。

今日と昨日では気圧の関係も息苦しくて梅雨に戻ってしまった。
たった一日違いなのに。


ジャガイモ

私は今日はゆっくり、部屋の片づけ。
連泊のお客様は今日はどこも行かれずに部屋でお昼寝していらっしゃる。
今夜は一組のお客様のお夕食をおつくりすればいいだけだ。
一日があっという間に過ぎていき。
2頭の犬と7匹の猫たちの世話をすると私は、宿の方には9時ころしかのぞけない。
よほど手の足らない時は犬も猫も放っておいて。
6時半には宿に入ることもあるが体は二つないので、どちらかということになる。

今朝は授業員と朝の応援スタッフ達で何とかスムーズに行った様子

庭木の手入れ

そうだ。「まだ梅雨明け発表まだだったんだ。」
そんなことに我ながら、気づいております
母屋の「着物体験館」の掃除機をかけて汗だくになりました。
夏も手間がないので、着物体験館はクローズしておくことにします。

お天気の良い日に虫干し程度に窓を開けて空気の入れ替えをする程度です。
着物体験館に行って着物を眺めていると時があっという間に過ぎ去り。
宿に戻ってきて、初めて現実に戻ります。

では夏休みの予定もうそろそろ立てて、ぜひ涼しい飛騨高山においでくださいませ。
朝晩の涼しいのはとくちょうかもしれませんね。


けさチェックアウトするときのお客様のお言葉。
「こんなに。朝も夜もすずしいところに、住でいられることはうらやましいですねー。」とのお言葉でした。
最後まで読んでくださり、今日もありがとうございました。
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8号台風。東海地区は11日の予定。

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今回の台風は、自転車のような速度だとか。
8号台風。のろまな台風の割には力が強くて、お練り道中の間あちこちで大暴れしているようです。困ったことです。
大雨もすごい量だそうで。テレビを見て心配しています。
飛騨高山地区は晴れたり曇ったり大雨警報が出たり。
蒸し暑くて、飛騨らしからぬ天気に悩まされています。
今日も明日も明後日も、むしろキャンセルの嵐で。それも困りますが。
今のところお客様の皆様は、一日延ばしで、とうとう12日土曜日まで予約を繰り延べなさって、いらっしゃいます。
無理もありません。

ジャングル状態のズッキーニ。

あんな泥水や木が倒れたりしているところを見たのでは、旅行どころでもないですから。いつ降ってくるかわからないような落ち着きのない天気に困ったものです。
今のところは飛騨は何も変わったことはなく、車の通りまで少なく、静かで何も異常はないのですが。

夕方馬車馬車と雨が降ってきまして、その間トテモ寒いくらいの風が少し吹いていました。肌寒いほどいです。
畑のおじちゃんがジャガイモもきゅうりも、大豊作で大変じゃとジャガイモをコンテナにいっぱいとって届けてくれました。

裏の紫陽花も今日はだいぶ手入れが進みました。
後は梅の木のドックランの梅の木の手入れを残すのみとなりました。
雨間を塗っての仕事になりますから、あまり一気にというわけにはゆきませんが。
道路端の草木の手入れですから、根気に根気に。
シルバー人材の剪定班のおじいちゃんたちの応援で手入れができました。
シルバーセンターの剪定班と言っても農家のおじいちゃんたちで、暇なときに造園業のアルバイトに行っていたような老人たちなので。

そこそこの剪定ばさみを持つ心得はあるようです。
今どきはシルバーセンターの中でも、特色を出して草刈り班とか、剪定班とか言って有限会社制度にしているようです。シルバーセンターは派遣会社のような老人組織になっていますのでしょうか。
有効人材の活用はだいじなことですね。

庭木の手入れ

雇用保険も労災も入っているようで時代はどんどんすすんでいるのですね。
「社長」と呼ばれる人は昔JAの金融課にいた顔見知りの人でした。
みんな年を取ってしまいました。

「和歌ちゃん。そこは、ぐるっと一回りと言っても、広いでなあ。」
と言って見えました。
「ご苦労様」お茶休みの時に冷蔵庫のウーロン茶を持って行きました。

本庭は、造園業の本職の庭師の人にやってもらうことにします。
青竹の生け垣も作りたいので。
なかなか宿の管理もまくほどお金がかかるのでたいへんです。
でもこの台風も行ってしまって梅雨も上がれば本格的夏のシーズンですから。お客様が着てくださる流れが始まったら。

ジャガイモ

もう家の周りの手入れなんかはしていられませんので。
流れを見越して、今のうちに準備を頑張るより仕方ないのです。
皆様の地区にも台風の被害がありませんことを祈ります。

今夜はこれから犬たちの世話と猫たちの世話をしますので。

いつも最後まで読んで記くださりありがとうございます
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畑を見てきました。

雨が少しの間やみましたので、畑の様子を見に行きました。

7/7日の畑の状況

八号台風が来るというので50年に一度くらいの大型台風だそうです。
困りましたね。心配です。梅雨も上がっていないのに台風だなんて。
この畑で用心してくださいと言われても、警戒警報が出ても、どうしたらいいのか。
もうきゅうりとズッキーニは競争して大きくなっているし。
雨と適度な太陽との繰り返しだから。
野菜たちは大喜びで大変。雑草も大喜びで、すごいことに。

でかチャンプピーマン。

スイカとカボチャが立体仕立てに栽培予定なのですが。
地面の上をツルをどんどん伸ばしていましたので、トンネル仕立てにしたネットに誘導してきました。

そんなこんなしているうちにまた雨が、、。
小雨だからもう少しだけなんて、頑張っていたら頭の先からシューズの足指先まで、ずぶぬれになりました。
何しろズッキーニはすでにジャングルのようです。

ジャングル状態のズッキーニ。

きゅうりもどんどん花が咲いてこんな天気なので水に事欠くことはなく。
一日で結構な大きさになってしまいます。
きゅうり農家の人に昔、きいたことがあります。
きゅうりの最盛期は午前と午前に収穫しないといけないのだそうです。

私はキリギリスではないので、よりにもよってこの時期に。
台風でキャンセル続きです。

だからそんなにきゅうりばかり食べていられません。
仕方がないので塩漬けしておくのです。
運ぶ時が重いのなんのって。
相当疲れます。
予定外の行動だから。誰も畑に手伝いに来るものもいないし。

トマトアイコいろづきました。

だからきゅうりが(良ーいドン)てな感じで、一斉に収穫期を迎えると。
私は内心。大心配なのです。
8号台風がどうかそれていってくれますように。
被害がありませんように、祈るばかりです。
ずぶぬれで、帰ってすぐお風呂に入りましたので。
今はちょうど心地よい疲れです。

ではこの辺でおやすみなさい。
今日は七夕です。メルヘンチックな七夕物語どころか。とんだ雨の川です。
いつも最後まで読んでくださりありがとうございます
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散歩コースの手書き地図を作っています。

散歩コースの手書き地図を作っています。

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国宝重要文化財「荒川家」というのが、弁天荘から徒歩5分のところにありますので。今年の夏からおすすめのコースとして提案いたします。
手書きの地図をフロントにおいておきます。
愛犬の散歩にはもってこいのコースと思います。

ただしこの散歩コースは、弁天荘の土地だけではありません。
愛犬の排泄物は必ず、拾ってきてください。
もし放置すると、犬の宿として、一番近い弁天荘が、高山市からきついおしかりを受けると思います。どうかどうかよろしくお願いすいたします。
ほんの一部のお客様の心無い行為が不評を呼ぶことになりますので。
お客様のマナー次第ではこのコースの取りやめもありうるので、くれぐれもみんなが楽しく気分良くお散歩できますように、お願いいたします。
「荒川家」お庭の中を散歩


どうかマナーとルールを守ってお出かけください。

皇室の高松宮様もお立ち寄りになった、乗鞍岳の伏流水の湧水の記念碑もあります。建物の中も見学は無料なのですが、江戸時代のこの地区の庄屋さんの建物を合併前の丹生川村時代、復元したものです。飛騨の建物として、保存してあります。この建物の見どころは、くれぶきの屋根と古い旧家としての座敷。現代にはない昔の古き良さがしのばれる保存建物です。

この地区は特に昔から大きな家の作りが多く残っていますが、このあたりは明治時代から鷹山農家が盛んでしたので、中二階の家が多く、旧高山の古い街並みのような町屋゛栗とは違って。入母屋つくりの腕木のある家の建築物となっています。
また「荒川家住宅」のよこには、合掌造りの建物をデザインした建物があり。資料館としての郷土民具なども展示してあります。
今日は高山の写真家の写真展のイベントがされているようでした。

民俗資料館

セルフサービスの建物なので、無料になっています。
管理人はいますが、自由にご覧くださいという感じらしいです。
しっかりカメラをを掲げたご夫婦とすれ違いました。
時間帯によっては、常に4〜5代の程度の車は、出たり入ったりしています。
駐車場も広いので乗用車の20代くらいは駐車できそうでした。
トイレもあることを確認しました。
丹生川村時代には隣に緒方家という建物も開放してあったのですが。
そこへ通じる小さな橋は、バツ印の札が出ていました。
無料開放というのもげんどがあるのかもしれませんね。

重文荒川家外観

雪おろしから、庭掃除から、館内掃除まで。管理費が要りますものね。
10年15年とあっという間に月日が流れて。
国道158号線沿いの「重要文化財荒川家」の看板に無料。という文字が切なく目に入りました。
これもまた、政治の「こんなはずではなかったという」税金の使い道なのでしょうか。
みんなで守る大切な文化財というのかもしれません。
私の家の母屋にも文化財指定のものが難点かありますか。管理責任だけ背負わされて。とても個人の持ち物として自由にできない肩書をいいのか悪いのか。

日本中にある箱もの維持の税金や、こんなはずではなかったという過去の政治家の栄光というべきか足跡を。何やら重苦しい現代に、何をカを思うのですが、、。

ともあれせっかくある場所を宣伝して、活用すべきと考えている私です。



弁天荘の庭よりもはるかに広く、広いお庭の桜の木々の間から木漏れ日がさし、小八賀川の川の流れも、眺められるようになっていますので、川風が心地よく吹いてきて、夕食前のお散歩にはちょうど良いコースかと思います。

シルバー人材の剪定チームも今日から入って、ジョンノ家のところから旅館裏の道路のコースの庭木の手入れしています。
今日は二人でしたが明日は3人がかりで入ります。
ざわざわとしていたいちいの木や南天の木や青木の木が涼しげになりました。
本庭の赤松とクロマツの木などは、いずれまた庭師さんに出すことにします。
今年の予算には入らないかもしれません。

シルバー人材と言っても、そこそこの一日の日当がかかります。
助け合ってこそと思っています。
専門家を卒業した人たちの集団ですから。
今年は床下の水道配管の修理もしました。
予算はもう、めいっっばい使っています。
お国のように、一定の増税収入があるわけではなく、何にしても民間は、すべて自分のお財布との相談。
稼ぎから、捻出しなければならないので。

62歳女将

来年も生きていることにして、来年の宿題になるかもしれませんね。(笑)

畑の野菜はひたすらに成長中です。
今日は様子を見に行きたかったのですか、荒川家のほうへ行ってきましたので。
夏休みシーズンを前にして、急に体を無理してはいけないと思い、夕方は猫たちとと犬たちのの世話で終わりました。

なんだかもうすぐ七夕だというのに、蒸し暑く降りたさそうな晴れたり曇ったりの天気です。
8号台風がまた日本に向かってくるそうで、またまた九州あたりは大変なことになりそうです。
おきのどくですね。大きな被害がこれ以上出ませんように。
今夜のおしゃべりは、ここまでにします。
いつも最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます

ジョン。4歳。デブです。
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天の川の見える空

夏の夜は天の側見える空。晴れて居る空にはいろんな星が見えます。

窓から見える景色.jpg

夜、空が晴れていれば天の川やお空にはたくさんの星が見えます。
街路灯から離れて、旅館のかんかん番棟の明かりからも離れると。
空には星がいっぱいです。
もっともこの梅雨が上がらないと仕方がないのですが。

この頃の飛騨高山はは夜雨が降ることが多いので、もうすぐ織姫と彦星の一年に一片のメルヘンチックな出会いの物語すら、雨降りの夜では、と心配です。

弁天荘ジョンの家から見る前景.jpg
「天の川」ならぬ「雨の川」状態では空のお話どころではありません。
宇宙は広く銀河系宇宙のほんの一個の星でしかない地球。
その中で暮らしている日本。その中の飛騨高山にゅうかわ地区。

そのことを思えば、針の孔ほどの小さな場所に生きているのですよね。

早く梅雨が上がって、観光客のお客様も、来はじめないと周りも活動的にならないとだるいだけの蒸し暑い気候はもう大変です。

夏の予約も入り始めました。予定の計画はもうお済ですか。
この頃のお客様のご予約傾向は直前予約のスタイルが流行っていますが。
直前ですと、なかなか思う日程に思うお部屋が取れない場合もあります。
お早めにご予約ください。
生ビール中ジョッキ.JPG

まだまだ思うほど景気は良くないのではと思うような状況です。

国民の視野をスポーツ観戦に向けているうちに、いろんなことが決まって行ききます。どこへ行くのか日本。
なんとなく心配にになりますよね。

弁天荘 看板.JPG

どんよりとした曇り空。夕方には雨降りになりました。

肌寒い一日で終わりそうです。7月だというのに。
それではまた。今日も皆様お元気でご活躍。お疲れ様でした。
最後まで目を通してくださりありがとうございます。
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天の川の見える空

夏の夜は天の側見える空。晴れて居る空にはいろんな星が見えます。

夜、空が晴れていれば天の川やお空にはたくさんの星が見えます。
街路灯から離れて、旅館のかんかん番棟の明かりからも離れると。
空には星がいっぱいです。
もっともこの梅雨が上がらないと仕方がないのですが。

この頃の飛騨高山はは夜雨が降ることが多いので、もうすぐ織姫と彦星の一年に一片のメルヘンチックな出会いの物語すら、雨降りの夜では、と心配です。

「天の川」ならぬ「雨の川」状態では空のお話どころではありません。
宇宙は広く銀河系宇宙のほんの一個の星でしかない地球。
その中で暮らしている日本。その中の飛騨高山にゅうかわ地区。

そのことを思えば、針の孔ほどの小さな場所に生きているのですよね。

早く梅雨が上がって、観光客のお客様も、来はじめないと周りも活動的にならないとだるいだけの蒸し暑い気候はもう大変です。

夏の予約も入り始めました。予定の計画はもうお済ですか。
この頃のお客様のご予約傾向は直前予約のスタイルが流行っていますが。
直前ですと、なかなか思う日程に思うお部屋が取れない場合もあります。
お早めにご予約ください。

まだまだ思うほど景気は良くないのではと思うような状況です。
国民の視野をスポーツ観戦に向けているうちに、いろんなことが決まって行ききます。どこへ行くのか日本。
なんとなく心配にになりますよね。

どんよりとした曇り空。夕方には雨降りになりました。
肌寒い一日で終わりそうです。
それではまた。今日も皆様お元気でご活躍。お疲れ様でした。
最後まで目を通してくださりありがとうございます。
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七月の風

緑の山の木々の間を通り抜けて、七月の風が吹いてきます。
これは旅館裏の車の少ない旧国道158号です。
今は学童通学の歩道として残されています。
犬たちの散歩にはちょうど良い道です。

草刈り終了
タマちゃんのいなくなった私の部屋でチャメが、相変わらずタマを探して呼んで歩いています。
ニャーゴ。ニャーゴ。
怒ったように泣きながら歩いています。
猫のチャメにはお話して聞かせようも、方法がありません。
「タマはもうお空の星になったのだよ。」

日没後の日差しが和らぎてきたころ、タマのお墓にお花を飾ってあげようと思い、庭の紫陽花の枝を切りました。
たくさんの拾った猫たちの中から、順番に年老いた老猫から、順番に他界して行くものです。出会いの時は、この子の一生に付き合っていけるだろうか。
いつも迷いの中で、思い切って選択。(居るのが当たり前という暮らしの中で。)
あっという間の年月を過ごして。
言葉にはできない絆の中で、月日が過ぎ去りともに命が寄り添って存在してきたのですから。
その命の消えた時過去の存在を懐かしみ、涙を流してあげるのが、燈明の代わりなのかもしれません。

ろうそくも線香もむなしいだけの空気の中に消えていく。

わかっていることとはいえ犬でも猫でも、たとえ金魚一匹にしても、一緒に暮らしてきた思い出が走馬灯のように浮かび。涙を誘わずにはいられません。
それがペットのいる暮らしなのです。
でも私には泣き崩れてばかりではいられない立場があります。
これから私の宿にも、夏のシーズンを迎えるのですから。

アジサイ

わが家の猫は、老猫は「ミイコ」19歳。
「チャメ」17歳。
4匹の「あんたたち猫」4歳。
最後に軒下に箱に入って捨てられていた「クマちゃん」3歳。

猫族はとうとう7匹になりました。ひところは10匹、いたのに。
白も、ちびも、先代ジョンも先代レオンも。みんな入れ替わりました。
わたしだけの胸の中で覚えていてあげることが、大切かと思います。

二代目ジョンもレオンも、犬は相変わらず吠えて吠えて。騒いでいます。
「ジョンの家を」守ろうとして騒ぐのか。やかましい犬たちです。
人が好きで大歓迎のジョン5歳とレオン3歳の2頭。
平和な暮らしを続けています。
まだまだにぎやかな犬猫との暮らしなのですが。

大所帯の暮らしの中でも、どの子がいなくなっても悲しいものです。

ペッとはお飾りではなく、それぞれにちゃんとした意思を持つ家族なのです。
むかしは、ペットの再起まで預かる仕事もジョンノ家の仕事の範囲にありました。

飼い主さんの事情で入院なさったり、お亡くなりになった方のペット犬やペット猫をお預かりしている時期ありました。

ドックらんそばのゆり咲きました

飼い主さんに会いに来てもらえずに最後さみしく死んでいく犬や猫に、寄り添って自然体の衰えの中で、看取ってやることの悲しさを何度も体験してきました。
だから最後はせめても3日間でもいいから、手元に置いてもらえるようお願いしてきました。でも事情が許されないこともあり。手をかけて世話する自体が、飼い主さんの心が離れてしまう原因になっているようで。
それも生活が一番で、その次に刻々と変わっていく事情というものが、二番目に来ます。仕方のないことなのかもしれません。
世の中の事情がめまぐるしく変わっていくのですから。

fBの画像の中で、捨てられて、救済センターにいる犬の拡散希望をよく見ました。最近もときおりあるようですね。
時代が変わって、犬も猫もペットという立場のみならず、家族としての立場が確立されてきたようです。

犬を繁殖して家畜を飼うように繁殖させてその命に値段をつけて売る。
ペットショップもブリーダーも一時期は、流行の仕事だったこともありますがだんだん改善されて、優秀なブリーダーーさんだけが生活の糧を得て見えたようです。

収入になるという魔法の言葉が、タケノコのようにその手のブリーダーを増やしていったことなのでしょう。繁殖はそれぞれの生半可な気持ちではできない。学ばなければならないことや、やらなければいけない衛生学など。ただ餌を与えていればいいだけの事ではない。大変な作業があります。
世の中が複雑になればなるほど、犬や猫や園芸などの個々の癒しにつながるものの市場が広がり。需要と供給の世界が確立していったのです。
姿かたちの良い血統書月の犬だけが、かろうじて繁殖されて残されていくのが現実でした。
しかし何十年か過ぎるうちに、ブリーダーの世界も老齢化が進み。
環境も変わり、ブリーダーのの立場も生活事情も変わりました。

その実態の情報を把握する意味でもfBは私にとって大事な情報源でしたが。
今はアカウントのトラブルで開けないのです。
独り言のブログを書き綴っています。
きっと近いうちにスパムでない実のあかしが立って
またやり取りができることと思います。その時はどんなにうれしいことでしょう。
孤独とは幸せな時を知っているだけに、つらく苦しいものです。

話は変わりますが゛、集団的自衛権。とうとう決まりましたね。

中部縦貫道工事始まりました。

中部縦貫道の工事も始まっています。東海北陸自動車道へ通じる道です。
いつか近い将来に、オリンピックも見えることです。
良い事ばかりとは言えません。

なんだか、何もかも変わっていく日本の社会の流れが、怖くなっていきます。
政治家はどこまで、わかっているのでしょうか。
日本という平和な島の中で、平和は本当に短かったような。
そんな気がします。
自分の身の危険は自分で火の粉を振り払うということでしょうか。
守ってもらう代わりに関係ない「喧嘩」のお手伝いもするということでしょうか。
これからどうなって行くのでしょう。

バブルのころのような経済は望みませんが、コツコツと平和に。
暮らしていける今まで道理の安らぎが、ずっと続くことを願っております。

大型犬は一戸建ての庭付きの家庭に。子供と犬がいる。
理想の絵にかいたような豊かな暮らしの象徴でした。
昭和時代の後半のころ。ようやく生活の基盤も安定し始めた頃です。
戦後という言葉が消えかけた頃。
私は昭和50年代から、母の死をきっかけに犬猫旅館に切り替えました。
建物もかなりレトロになって昔の時代をしのばせる。

設備が古いとか、なにやかやとお客さまからおしかりを受けます。
そのころ、私が犬や猫を受け入れるために地域の保健所に説明を奮闘して。
そのころは私のところのような施設はありませんでした。

岐阜県にも愛知県にも静岡県にも犬や猫の宿というものは、とても少なかったのです。長野県のペンションさんあたりでは、そこそこ受入れがありましたが。
先駆者という言葉がありますがまさにいばらの道です。先に言って苦労する人。
そして次から次と、全国にペット受入れの宿がたくさんできました。

岐阜県では私の宿の在り方は、ずいぶん旅行会社からも非難がありましたし、地域の保健所からも、きつい指導がありました。
バッシングの嵐の中を
いろんな条件をクリアーして今日に至っています。宿屋は難しいです。
着たい道理の宿にはかけ離れているかもしれません。

犬や猫を人質にして、儲けようとは思ってはいませんが。
いろんな広い土地を利用して。
弁天荘においでになる愛犬家の人たちに喜んでもらおうと思っています。
だから、イベントやサービス状況を守るためには、めちゃくちゃ安いだけの宿もできないのです。ご理解いただければありがたいかと存じます。
もう設備は一昔の建物です。和風の宿です。

ピカピカの建物の宿には程遠く、スマートなホテルマン達のようなサービスはできなくても、犬や猫や鳥を連れたファミリーが行き場を失うことのないように。
心あったかい昔懐かしい宿でありたいと思っています。
余りお客様のところにはべりつくのではなく、「つかず離れず気楽な宿」をモットーとしてきました。

弁天荘全景夏

いろんな批判や指差される苦難を乗り越えて、私は犬や猫が好きだから。
この宿を続けてきたのです。
経営戦略なんてそんな大それたものではありません。

私が目の前に手を差し伸べるところに人懐っこい命があるとしたら。
放っておけば車に引かれてしまうかもしれない。
子猫や子犬を拾わないわけにはいかなかったのです。

私の幼い時、5歳くらいの時から今日に至るまで。
ずっと私の生活には動物との出会いがあり、別れが付きものでした。
もう50年以上ずっとこの道を歩いてきました。動物たちと触れ合いながら。
泣いたりり喜んだりする生き方をつづけてきたのですね。

「長い間ありがとうタマ。安らかに眠ってください。」

タマありがとう。

7月の緑の山や谷を越えて吹いてくる、さわやかな風にが吹き抜けていく大地で、タマは静かに永眠することでしょう。
高山は日中はカラッと暑くても、朝晩が涼しいのが取り柄です。

後に続く若い猫たちも、まだまだ健康で私の暮らしの中で穏やかに暮らしています。犬もやかましいのが難点ですが。
変わらぬ私の生活の中で存在し続けることでしをょう。

いつも最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

弁天荘の女将はいつも裏方で働いています。
めったにお客様と直接接することは少ないかと思いますが、うぞよろしくお願いいたします。
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