夏が終わったなんてさみしい。


秋ナスがたくさん取れます。.jpg

夏が終わったなんてさみしい。
8月はお盆のお休みと大雨と重なって、夏というほどの解放感がなくて、終わってしまった。
こんな運の悪い年もあるものだ。
荒川家のお庭に行く歩道

日本中がひどくて、飛騨高山は人の命に係わるほどの災害にはならなかったものの、小さな沢などの土砂崩れなどはあったようです。
またいつもは10センチにも満たない、ちょろちょろと流れている小川が大反乱して泥水が゛道路までついたことなど。
全国ニュースに取り上げられその問い合わせにおうわらわでした。

高山が騒いでいた翌日の未明に、広島のあの悲惨な土砂崩れ。
本当に胸が詰まる悲しい出来事です。その大きな悲しみに比べれば、
とても小さなアクシデントでした。
普段は静かで雨も風もいつもたいしたことなく台風すらまともに、ここ10年くらい立ち寄っていない飛騨高山にゅうかわ地方ですので。鍾乳洞や、五色ヶ原入山が一時ストップしたのも、びっくりの一つでした。
でもおかげさまで様子見の一時ストップも正常に戻り、観光地飛騨高山はたくさんの観光客が、変わらずいらっしゃってています。

ジョンノ家

私達地元民も、ゲリラ豪雨がいかに怖いものかを実感した今年の夏だった。

大騒動しているうちに気が゛付けばもう夏は終わっているのですね。
涼しい朝晩を感じていますこの頃です。
これから高山においでいただく方は、一枚薄手の上着を持っていらっしゃった方が、よろしいかと思います。

遠くに見える乗鞍岳。

乗鞍岳のナナカマドが赤くなるのは、もう2週間もすれば。
乗鞍岳の紅葉も始まってくることでしょう。

いつも最後まで読んでくださりありがとうございます。
では今日はこれで。
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ちいさい秋の始まり。

気が付けば飛騨高山は、8月のお盆過ぎますと、もう秋の始まりです。

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秋ミョウガがたくさん取れて。秋ナスがたくさん取れて。

畑には、とてもたくさんのざっ草も生えて。
管理に追われています。
畑のおじちゃんたちは、例年よりも雨が多くて。

適当に晴れるのでざっ草たちにとっては、天国のようです。
飛騨地方はもうすでに秋に入っています。
気が付けはもう秋。

稲穂が少し青いけれどたわわに名なっております。
今年は草刈りを手稲Tにしないと、追いつかないわと大騒動で、草刈りに追われていました。
サツマイモも大きなのが取れ始めました。
トマトもトウモロコシも坊ちゃんかぼちゃも、すでに収穫時期は、終わりました。

もう「さとうにしき」のさつまいもの季節ですね。

秋ナスがたくさん取れます。.jpg

秋ナスはすごい勢いで鳴るので保存用にたくさん漬け込みました。
ナス焼きもやりました。
なす蒸ポン酢しょうがで食べるのもやりました。
当然、なすの含め煮も出しています。
今はビリからナスでお客様の夕食に出しています。

春にこのすごい量のなすの苗は大変な量だと畑のおじちゃんたちに言われましたが、何もなくなってしまうよりは、ましなのです。
露地もの野菜は、何が起きるかわからないから、天候不順でも収穫できるものを植えておかないと。何かが畑で収穫できればよいのですから。
お客さまへの、お遊びと、サービスで植えつけておく野菜ですから。
収穫の喜びを体験していただければよいのです。

多くの畑をあそばしているよりは、何か植えておけば作物は自然の太陽と風と雨が実りをもたらしてくれます。本来自然とはそういうものなのです。


自然は思わぬ災害をもたらすこともありますが、
普通は太陽の光と雨の水と。
川から吹いてくる風が、とても野菜に良い影響を与えるのです。
それが自然の恵みでもあります。

何かは、できるからと、たくさんの苗をうえました。
種からまいた私の無農薬の野菜です。


そのおかげで秋の季節に秋ナスがどんどん収穫できます。
先日の畑が水浸しになる飛騨高山地区の大雨洪水警報も、大きな被害に見舞われることなく、人災もなく元道理季節が通り過ぎて行こうとしています。
ただ秋が来ているというのは、長持ちしないお天気に秋の空の気まぐれさを感じずにはいられません。

たこ焼きパーティ

短い夏でしたが頑張ってくれたスタッフや、泊まり込みのアルバイトたちの労をねぎらうたこ焼きパーティを計画していますが。
最後の月末の土曜日を終えてからがひと段落です。
9月の初めになることでしょう。

広島の地区の皆さんのことを思うととてもお気の毒で、大変な災害に見舞われている時の恐ろしさを思うと、本当に心が痛みます。
どうか皆様もお元気で。

いつも最後まで読んでくださりありがとうございます。
ではまた書きます。今年の夏は、長雨に参った参ったデス。
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昼間は26度で朝晩は20度くらい。秋の気配

夏を惜しむかのように、セミが鳴いています。
夜になるといつの間にか秋の虫コオロギが鳴いています。

弁天荘全景夏
今年は飛騨高山の夏は、とても短い夏でした。

お盆の終わりころは大雨洪水警報という大騒動の雨降りで終わりました。
一部被害も出ていたところがありますが、
弁天荘の周りは何事もなく雨が止んでお日様が当たりの草木を照り返し、どちらかというと残暑のような5日目を迎えています。何もなかったかのように川の水嵩も引いていきました。弁天荘の周りの小八賀側を泳いだり川遊びしたりする川ではないので眺めるだけです。無渓流釣りに慣れている人たちならばイワナ釣りもできますか、皮は漁業けんを近くのコンビニで買ってから川へ入ってください。
当然。道などはついていませんので、釣りやすい淵など自分で見つけて釣りを、楽し間でください。
あくまでも自然のままの一級河川なので安全は自己責任で判断してください。

岩魚のつれる渓流小八賀川.jpg

犬たちも夏中吠えまくった短い夏を懐かしんでいるのかのぺーとして食っては排せつの平和を繰り返しています。家の中を自由に行きかうことを許されているチャメは、一緒に過ごした球の姿が見当たらないと言っては時折怒ったように。あーああーあと言って叫んで歩いています。何が大変だからと言っても、嵐のように通り過ぎた大雨とこお盆休みを楽しみにおいでいただいたお客様が行き所を失って困り果てていらっしゃった。こんな都市も珍しいです。自然の猛威の怖さを身に妻つされて広島のいまだ行方不明の人々のニュースに心痛めいています。
何が起きるかわからないのがこの世の暮らしです。平和と危険のないひびをのぞみますね。飛騨高山はこれから秋へと移り変わって行きます。
夜はとても涼しいです。
海抜700メートル程度の高さにありますのて、夏に購入した椅子も、大雨騒動とあとの始末が落ち着くまで、倉庫に入りっぱなしでした。

1代目柴犬ジョンのお墓.jpg

畑のおじちゃんを使って椅子を取り付けて歩かなければなりません。
なかなか星空を眺めていただくゆとりをおおすめする
宿としての努力も、実行するまでが大変です。
取り付けが完了したらまた写真にアップすることにいたします。
プラスチックの椅子ですので、風で吹き飛ばされないように、しっかり地面にくいを打って足を食いに縛って設置しなければならないので、近日中の一日仕事になると思います。

新ドックランより旅館弁天荘を望む.jpg

完了しましたらレジカメに取ってきてアップしますね。
ではまたしばらく夏の忙しさと大雨の異変でブログは書いていられませんでしたがまた書いていけることと思います。
いつも最後まで、読んでくださってありがとうございます。

アプローチを通り玄関へ.jpg
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夏の大雨大変でしたが、もう大丈夫゛です。

25-5-30花とレオン3枚目.jpg

お盆のお休み連休はさんざんでしたね。
8/9日からの台風騒動に始まり、8/117日まで雨。
おまけに最後は一部床下浸水。
ご心配おかけしましたが飛騨高山は正常を取り戻しましたので、安心して遊びに来てください。

土砂崩れのところも出たりして、高山は一部大変なところがありました。
弁天荘の周りは何ら異常がありませんが、むしろ今日はとてもいい天気です。

弁天荘全景夏
久々の晴れの天気が3日目になりました。

やはり夕方は涼しいです。
新穂高で澤わたりりに失敗して流されて亡くなった方が3人ほど。
山岳ヘリで運ばれています。

お気の毒に。荒れた天候を恨めしく思います。
一日延ばせば命を落とすこともなかったでしょうに。
今年は短い夏でした。
もう秋の涼しい風が夕暮れ時に流れています。

裏のコスモスも咲き始めました。
日本中低気圧がもたらす大雨で土砂崩れが発生しています。
先日高山が一分大騒動していましたので、大変な様子はよくわかります。

遠くに見える乗鞍岳。

どうかくれぐれも復活を目指して気丈に頑張ってください。陰ながらお見舞い申し上げます。
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8月2日土曜日。

8/2日土曜日。暑中お見舞い申し上げます。
昼間はそこそこ夏らしいのですが、夜はとても涼しくて半そでで窓を開けてパソコンノーボードたたいていると風邪ひきそうです。
畑にはちょっと手小雨くらいはほしいのですが。
飛騨高山は、とうぶん雨はふりそうではありませんねー。
遠くに見える乗鞍岳。

家の中を秋の風が走って行きます。
昨日はそこそこ蒸し暑かったのに。
今日はやはり秋を感じます。
よその地域では、熱帯夜というのがあるらしいのですかが
理解できないくらいです。
やはり今年は冷夏なのでしょうか。今年は特に夜が寒いです。
朝も涼しくて4時には太陽が山影から登ってきます。
またまた台風がやってきそうです。
「台風よ。どっかにとんでいってしまえーー。」
ジョンノ家

真っ暗な月明かりの中を、あまりにも涼しいので
わんこと散歩しながら驚いています。とお客様がおっしゃっていました。

お客様が、これから少し筒増えて行って。
ありがたいことに。
スタッフのシフトも、どうにかみんなでやりくりして。整いました。おかげで昨夜は夜明けまで鉛筆を握って朝を迎える始末。
旅館の仕事は内部の経営者にとってはかなりの激務です。
なんといっても段度のり八分ですからーー。
ズッキーニの収穫開始

後は派遣の応援組と泊まり込みアルバイトの娘さんたちが、どれほど頑張ってくれるかで、変わってきます。
余りにも短い一週間単位のアルバイトさんでは無理と決め込み、
住み込みの娘さんは1か月2か月単位にしました。
それだけ私が゛朝から晩までご飯作りに追われるのですが。
こうなるとお客様も大事ですかが働いてくれる人たちもとても大切です。
まかない飯も時折レトルトフーズのカレーや牛丼も入れたりしないと。
私が伸びてしまいます。
お客様の献立表に頭を悩まして。
なかなか神経の休まる時がありません。
衛生面でも食中毒があちらこちらで、ニュースになっていますので。
とっても神経質にまな板や包丁など手洗いもギャーギャーいう役目です。
女将が裏でオオカミになる日が続きます。
サムエノオカミ
このシーズンは、にこにこと、表に立つことはほとんどなく。

裏方に徹して大奮闘しています。
何があっても夏は昼間熱くて夜涼しいの繰り返しなので、体調管理が一番大事です。
皆様も夏風邪などひかれませんように。
涼しい夜の飛騨高山から暑中お見舞い申し上げます。
では今夜はこれで。
いつも最後まで読んでくださりありがとうございます。

ジョン。4歳。デブです。
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