無農薬農園の体験収穫終わりました。ありがとうございました。

おかげさまで26年度の恒例イベント「弁天荘無農薬農園体験」の畑の収穫体験も9月末日で終わらせていただきます。ありがとうございました。

秋ナスがたくさん取れます。.jpg

これからは、飛騨高山の山沿い地区は、北アルプスの紅葉が山のすそ野まで広がり。とてもきれいな景色に代わって行きます。

昨日の土曜日は、サツマイモ彫などを楽しみにおいでいただいた多くのお客さまでそこそこにぎわいました。
口コミでここーまで人気が広がったこと。心から御礼申し上げます。

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来年は高齢弁天荘オリジナルイベント収穫体験は、10年目に当たります。ますますたくさんの量に対応するよう作付けに頑張りますので。
どうぞよろしくお願いいたします。また来年もやりますので楽しみにしてください。。

昨日噴火爆発いたしました御嶽とはだいぶ距離ががありますので、ご安心ください。
乗鞍岳も穂高岳も北アルプス山脈で少し場所が違いますので。
飛騨高山の街の中もにゅうかわ地区も、今のところ大丈夫です。

遠くに見える乗鞍岳。

今回南アルプスの御嶽山では大勢の観光客や、登山客が被害にあわれたことをお気の毒に思います。
突然起きたことなのですが、安否のわからない方々もいらっしゃる模様。
心からお見舞い申し上げます。

丹生川花壇

それにしても最近の日本の自然災害には、つらいものがありますね。
自然の力の偉大さにただただひれ伏すばかりです。
でもまたその自然の恵みを受けて暮らしていられることに、感謝するのみです。
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9月末日で無農薬農園も終わります。ありがとうございました。
今年は夏の後半は、雨の多い年でしたね。この頃の雨は大降りなので怖いです。
それに急に気温も下がり青物が、特に葉物野菜は畑から姿を消して、たいへんでしたね。野菜を楽しみにしていただけるお客様がとても多かったです。
祭りの旗が立ちました

「今年も9月末日で畑のおしまい」をしてまた来年ということにいたします。
今日は雨が降っていますが、今週の土日はお天気が晴れるそうですので。
畑のおじちゃんは「サツマイモを掘ってやるのじゃ」と言っていました。
今年は野菜は他の管理が気候合わせに大変でした。
自然というものの威力はすごいです。
被害が出た全国の皆様の地方に心よりお見舞い申し上げます。


乗鞍岳の鶴ヶ池に初こうりが貼りましたので、もう北アルプスは冬に向かっています。秋が順調に静かに近づいている気がします。
10月になると飛騨高山の山沿いはいつ霜が降りてもおかしくない。
そんな季節を迎えます。
10月の高山祭を迎える頃山には初冠雪があるころでしょう。
雪をかぶった乗鞍岳や傘が竹や穂高の峰々は、素晴らしいと地元に長年住む私ですらがそう思います。
あっという間に一年が過ぎ去り。
この秋の季節を迎えると冬がやってくるという自覚がします。

丹生川花壇

今年も私は真面目に小さな山の中の犬猫の宿を守って暮らしてきました。

18年暮らしてきたタマとお別れしましたが、最後のお別れのときそばについていてあげられてよかったような気がします。ありがとうございました。

私も、ひたすら畑と宿の周りをうろちょろするだけで、終わってしまいそうです。その分若いときあちらこちら若さに任せて行ったので、漬かれるだけの旅行はもういいかなーと思います。

ちょっと珍しいものはインターネットのお取り寄せで飼うる時代だし。
猫たちや犬たちと家族のご飯作ってあっという間に時が過ぎていきます。たまにゆっくりできる日があればテレビドラマに涙して感動に浸り。
そんな生活です。

旅行はもう、なんといっても、若い時にかぎりますね。
感動も、ときめきも、感じることのすべてが、体力と健全な心と感動を受け止めるゆとりと。
いろんなところへ行って、いろんなものを食べたこと。
楽しかった思い出がいっぱいです。
日本も広くていざ以降となると、なかなか行けないものです。
子の宿屋稼業をやめればいける時間はいくらでもできるのかもしれませんが。
そのころは体ががたがたで、どこもいけなくなってしまっていることと思います。

コスモス畑の見ごろ

そんな中でも、ずっとわが家を拠点にしてきてくださるお客様のことに感謝です。
私も体が弱くなりましたので、ぽつぽつとやって行きます。
そんなわけでご理解いただいて、やっていける宿でありたいと願っています。
どうぞ秋のシーズンが残っていますが、今年もあと3か月ちょっとになりました。よろしくお願いいたします。
ドックラン
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秋の風気候も上々山はもう秋。

遠くに見える乗鞍岳。

山はもう秋が始まっています。飛騨高山の山沿い地区。
今朝の温度は18度昼間は25度夜は19度。
コスモスがきれいに咲いています。
なかなか見頃菜時季短くて、来週いっぱいくらいでしはょうか。
乗鞍の紅葉が始まりかけたようです。
ナナカマドの実が赤く色好き始めていることでしょう。
なかなか季節の移り変わりがめまぐるしくて。今年は一か月筒先取りのようです。9月になれば残暑があるだろうとの予報でしたが予報は予報にしかすぎずお天気が秋空へ変わって生きつつあります。

来週のとび連はまだゆとりがあります。
ぜひ飛騨高山にお出かけください。
上三之町

何事にもお天気がつきものですか、天気が良ければ最高の山の見晴らしができます。今年は夏休みがお天気が今一つで本当に残念でした。
乗鞍岳も新保高ロープウエイも、秋にお出かけになられると、夏にはない素晴らしい景色が見渡せるかと思います。

本日は、皆様お天気が良かったので、あちらこちらへお出かけになったようです。
満足げにお夕食の席につかれました。

いつも最後まで読んでくださりありがとうございます。
では今夜はこれで。気温が下がっています。風邪などひかれませんように。
秋は山から下りてきます。
弁天荘も灯油をストーブに入れて、いつでも肌寒いときは、スイッチ一つで火がつけられるようにに準備しましたよ。
丹生川のお花畑

もう少し一日でも先延ばししておきたいものですよね。

クーラーが終わったらすぐストーブなんてたまりませんものね。
ちょこっと口が子へぼれてしまいました。
あはは、、。頑張ります。出はお休みなさい。
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秋晴れのさわやかな日です。

昨日は一日少し風邪気味だったのでゆっくり寝て過ごしました。
北海道は大雨徳へ没警報が何度も出て大変だったようです。
日本中東京でも大阪でも大雨が短時間で降り道路が川のようになってしまったりマンホールから滝のように水が゛吹き出したり。大変な様子をテレビで見ていました

ジョンノ家

fBのお友達の様子では、マスコミの騒ぐほどでもなくいつもと変わらない地域もあるようです。

たいへんな気候の変動だなーってテレビ見て心痛めています。
こちら飛騨高山はお昼頃雷注意報が出ていました。

「かみなりーへえー」なんていっているさなかに頭上ではいきなり雷がごろごろばしゃーん。あっと悠馬に雨が降り出して10分もしないうちに霧雨のような降り方になって一時間もしないうちに晴れていた。まるで「狐の嫁入りのような雨」の降り方。昔から「狐につままれたような」とか「狐の嫁入りだとか」、そういう呼びかたします。
狐が化かすということは狐に騙されたようなということの表現です。

昔から言いますので、秋のころのきせっ変動の不安定のお天気は、昔からあっったことなのかもしれません。
飛騨地方は敬老の日までの連休穏やかな秋晴れの良いお天気が続くそうです。

158号線沿い花壇

でも朝晩はとても涼しいところを超え、はだ寒くなってきましたので高山乗鞍奥飛騨温泉にお出かけ計画の方は、上着をお持ちください。
下呂市を過ぎたあたりからぐっと気候が変わってきて、小坂あたりから肌寒さを感じます。御嶽に入っていく登山口です。

ひだではしばらく良いお天気が続くそうです。
どなた様も楽しい思い出の連休をお過ごしください。

連休はおかげさまで9月13日は満室です。
9月14日はトイレなしの部屋とトイレ付の部屋がほんの少しづつあいています。
気温が下がっていますので。食欲の秋をお楽しみください。
飛騨牛がおいしい季節となりました。
ではいつも最後まで読んでくださりありがとうございます。
本日は、飛二組さまだけのお泊りなので、ゆっくりと9/13日の明日の部屋カード書いたり食事ベアのテーブルセットの点検したりお布団の枚数を数えたりして部屋の中の調度品を点検したりしています。

コスモス畑の見ごろ

バタバタと通り過ぎて行った、忙しかった夏も地元のスタッフにも
「夏休みはもう終わりです。連休にはがんばってくださいね。」
と。電話で召集欠けておきました。
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中秋の名月

昨日は中秋の名月。
飛騨高山の月も、おおきなおおきなスーパームーンでしたね。

あおいそらに秋の鱗雲がかかって、雲間に浮かんだ月はとても、きれいでした。

気が付けば稲穂がたわわに。

音もなく流れていく秋の雲はとてもドラマチックで、中庭のベンチでしばらく眺めていました。
飛騨高山はさわやかな気候が続いています。
朝晩は涼しいところを飛び越えてさむいほどです
上着がないと半袖夏の服装ではもうここは無理があるようです。

なかなか体調管理には気を付けないと。
テレビの中のニュースは、東京のデング熱に、3か月も早くに始まっているインフルエンザ。
テニスのにしこり選手の準優勝。
いろいろいいニースもあれば残念なニュースも。
広島の土砂崩れは京で3週間たったとか。

まだ最後のご遺体が幾重不明のとのことだが。
親戚や家族の方にしてみればその悲しい胸の内はどれほどだろうかと思うと。
この頃のお天気の急激な変化は、都市から。
山だから。平地だから。と言いようのないものがあります。

庭木の手入れ

東京の街の中を川のように流れて水浸しになっている大都会のありさま。
東京オリンピックもあと数年なのに。どうなるのでしょう。

なんだか気候がどんどん荒れて、秋は台風で冬は豪雪で、夏は大雨。
「いいとこないなー」と感じながらも、昨日のスーパームーン。
一昨日の夜の十五夜。
静かに流れていく大空の雲と、大きく明るく照らされている月に、見とれていました。おかげで少し風邪を引いたみたいです。

何となくバタバタと一日が終わってしまい、明日は久々に一日お休みがとれそうです。
9月の最初の連休が始まる前に、一日ゆっくりお休みがほしいと思っていましたので明日は風邪を治すつもりで休ませてもらいます。
皆様もお体くれぐれもご自愛くださいますように。

ではいつも最後まで目を通してくださり有がとううございます。
おかげさまで9月13日は満室になりました。
9月14には少しあき室が出ております。

158号線沿い花壇

では今夜はこれでおやすみなさい。
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気が付けば赤とんぼ

暑くも寒くもなくとてもさわやかなすがすがしい9月のお天気です。
気が付けば赤とんぼが飛んでいます。
緑色の青々とした稲の間には少し黄ばみかけたたわわな稲穂が。
今年も飛騨地区のお米は豊作のようです。

今年も稲は豊作です。

この地域で一番早くから始まる秋祭りは私の住んでいる高山市丹生川町大谷という集落です。
9月3日が昔からのお祭りの日でした。
なんだか幼いころの記憶がよみがえってきます。
子供用のほっくり下駄はいて、シャン者らすず着いた帯結んでもらって、(正確には結び帯をお寝させてもらって)頭にはピンクの鈴の着いたリボン。
四つ身仕立ての赤い着物。
小さな子供にとっては何がお祭りなのかわからない。
そういった副葬するだけがお祭りの思い出。
なぜか親戚の子供たちもいっぱい集まってきて、母や祖母がいつも忙しそうに赤飯やちらしずしを作っていた。
お祭りの服装は懐かしい昔の思い出になる。

荒川家のお庭に行く歩道

今年の夏は雨が多くて、日照不足や地域によっては土砂崩れなどで思うほどスカッと晴れなかったのだが、短い夏は終わってしまった。

夏が夏らしくなくなんかおかしな気分だが。
日本を取り巻く気候変動がこれから先大変なことになるらしいので。
お天気を見計らって生きていかなければならないというのは大変なことだと思う。

だがとにもかくにも田舎の集落に秋祭りがやってきた。
のどかで穏やかな暮らしに神様にお礼を言わなくてはと思います。
ちなみにこの集落の祭りが身は日輪様です。
太陽を祭っているのですね。

いつも読んでくださりありがとうございます。
では皆様秋の気候に体調を崩されませんように。

祭りの旗が立ちました
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