似た者夫婦

シャンプーしてもらいましたリボン付

夫婦というものは煮たもの夫婦と言うが、同じ方向を向いて、同じことをやらなければ夫婦とは成り立たないのかもしれない。
ゲートボールに夫婦して通っている人たちもいれば、夫婦して花屋さんで草花の苗を買っている人もある。
私達も犬や猫が好きだということは共通していたので夫婦になるまでの、お付き合いができたのかもしれない。
お付き合いしている時と夫婦になってからでは、お互いに生活して初めてわかることもあるものだ。主人は金魚が好きだった。
熱帯魚ではなくゆらゆら揺れながら泳ぐのんびりとした金魚。
私もどちらかと言えば、嫌いではない。

水槽の水替えが大変なこともあるが、水の中で生きているものがいることは楽しい気がする。
その点ネオンテトラとかグッピーとかいう熱帯魚は世話しすぎて気が焦ってしまう。眺めているにはきれいなのだが。

私の主人は猫や犬が好きだった。ただかわいがるだけなのだが。
おしっこや、うんちなどの世話はしない。
うちの旦那は困った愛犬家だった。
時々犬を逃がすという注意散漫なこともしてくれた。
いつだったかお客様の犬を逃がしてしまって大変な思いをしたことあった。幸い近くのわら小屋から犬は見つかったからよかったもの、大変なことになる事だった。

都合のいい愛犬家で都合のいい愛猫家だったと思う。
それでも捨て猫を拾って来たりはしていた。
かわいそうだと言って優しい気持ちはあった人なのだ。
今では仏壇の写真の人になってしまっているので、静かなものなのだが。
時々「きょうはいそがしいのわよー」と声かけると「ごめんな」みたいな顔をしているのでおかしくて笑ってしまうこともある。

天国に行ってしまった人はいつも優しく、ダメなところと身勝手なところはかき消されてしまう。そういう意味では心が穏やかになれるので仏壇にいるということ自体がホッとすることなのだ。仏という支えなのだろうか。

青空に桜吹雪

父のかわいがっていた猫が天寿を全うして土の中で永久の眠りにつくことになった。
主人が高山から拾ってきた猫なのだが、主人が雲膜出血出で倒れたら。
父の部屋へ家出して、父の部屋に住み着いた猫なのです。
私が脳出血で倒れて緊急入院し、リハリビを終えて自宅に戻って一週間目に主人はくも膜出血動脈りゅう破裂で倒れた。二人とも脳の病とは不思議なものです。

不思議なことに、涙雨だろうか。
ミイ子を土に埋めてから。昨夜一時間ほど雨が降った。

今朝はかんかん照りの、初夏の朝になった。
せっかくの良い天気のゴールデンウイークなのだが、農家へ来たお嫁さんは、今は農繁期ということになり、サラリーマンの人たちのように、家族づ゛れで旅行をして遊んでいるばかりということは許されないようだ。
誰よりも忙しいと言っておいた方がいいかもしれない。

夫婦が休みを利用して、田植えの準備をしなければならない。
わが家度のパートさん達もおなじ。

旦那はお休みでも、奥さんは忙しい旅館の仕事にということになる。
何年もそういうパターンが続いて、生活のゆとりが出てくるものなので。
夫婦が協力してこそ家庭が保たれるものなのだと思うと、同じ考え同じ気持ちでなければ、やはり円満の子育てもできないものだと思う。
私は子供には恵まれなかったけれど犬や猫を可愛がっていられたので、その点はありがたいと思う。


牧歌的な景色の中に畑や田んぼで働いている人を眺めると、人を好きになるだけでは、だめなんだな。一緒に汗して一緒に笑って。
どんな仕事も、夫婦で協力して好きにならなければならないのだなー。
とぼんやり眺めている私です。
大きな農家に大きなこいのぼりが上がって泳いでいます。
まごいも緋鯉も、吹き流しも。のどかな季節です。

真っ赤な一位のみ

飛騨は6月5日が子供の日なのです。
今日も晴れて暑い。
あしたから五月だから無理もない事と思う。
ゴールデンウイークは何かと忙しい。
世の中の人々がお休みする時てんてこ舞いをする仕事なのです。

キャンセル待ちの電話がいまだにはいるが今現在は5/1日5/五日に取り消しが入っただけであとは動かない。
はいったりたでたりはするのだが、なかなか大変だと思う。
畑のおじちゃんたちが来てくれた。折れた木の枝の梅や桜の木をきっってもらって少しお庭のごみをかたずけることにしてもらった。

農協の配達係の仔も今年高校を出たばかりの男の子のようだった。見習いのようでレジの女性スタッフと一緒に配達してきたので、働く人にも春を感じる。

タンポポもヨモギもウドも大きくなってきたので。
少しテンプラ用に積んでこようかと思う。
天ぷらが出せるのは今日までだ山菜のてんぷらもおいしいのだが、明日からは忙しいので無理だと思う。
冷えた天ぷらを出すよりは別の献立にした方がいいと思うから。
アルバイトが高山まで到着したと連絡してきた。
北海道から来た学生さんだが10日間ほどしてくれる。
今夜はシフトの仕事にいれてないので、夕方まで高山市内を遊んで夕方ころつくように言った。

明日から日を追うたびに、忙しくなってくる。
熱いので体の調整課大変。
しっかり働いてお客様に納得してお泊りいただかなくてはと思っています。
忙しいときは何かと行き届かないこともあるので、ごめんなさいねとひと声かけておかなければならないかもしれない。

煮干しを一匹づつ食べます。

岐阜県の環境衛生同業組合から、ゴールデンウイーク中のテロ対策の周知という、練達事項の紙がファクシミリが来た。
ゴー電ウイークに人ごみに紛れてそんな危ない外国人が紛れ込んでいるのだろうか。犬連れの家族連れが中心なのでまさか弁天荘には関係ないようなものだけれども。
そういうこともあるL世界情勢なのだなと頭に置くことにする。
日本は平和で平和ボケしているから戦争や内戦などの命の危険まで考えたこともないが何事もなく国民の休日が忙しい程度ですぎて行ってくれることを願う。
飛騨牛がいっぱい届きました。冷蔵庫に片づけておかなくては。
ではこれで。今日はひとまずここまでにします。
いつも読んでくれてありがとうございます。
皆様。素敵なゴールデンウイークをお過ごしくださいね。

水仙さきました。
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今朝父の飼っていたミーコばあちゃん猫が逝きました。

青空に桜吹雪
平成27年4月29日。
今朝父のかわいがっていた
ちび子ばあちゃん猫が老衰で天寿を全うして天国に召されました。
18歳だったと思います。
長い間生きていてくれました。

静かな寝顔で痩せて痩せて軽くなって虹の橋を渡って行ったのです。
一日部屋で寝かせていて、夕方土に埋めてやるのだと父はお昼から、ちびこの墓穴掘りをしています。
命がまた一つ消えていくその成り行きも自然の姿なので。
私たちがみんなで最後の日まで声かけてあげられてよかったと思います。
「頑張ってくれてありがとう」「長い間御苦労さんだったね」
そんな言葉をかけて見送りました。

水仙さきました。

今日もとても暑いくらいの、いきなり初夏です。
雪が消えたと思ったら、春をお義理のように一週間もやっていたでしょうか。
いきなり初夏になってしまって、それでも朝は寒い日もあり。
身体の温度調整が大変です。

畑に雪の重みで畑に倒れこんだ杉の木は、畑のスタッフが切って運んでくれました。針葉樹でも燃える槇ストシープが販売されているそうなので、来年からジョンノ家にはそれで対応してみようか。
倒れたスギの木は壁際に積んで、とりあえず乾燥することにしました。
今は桜もレンギョウも水仙もチューリップも、花はみんな一斉に咲き始めました。
飛騨の春はいっぺんに来ます。

父が急にお汁粉が食べたいと言い出して。真空パックの「おかがみさま」のビニールを外して五ミリくらいの厚さに切って焼きました。
時でもない時、思いついてしまうと、すぐほしがるのがこの頃の父です。

全く「痴呆」のようになったのかと思えば、そうでもないこともあります。
ただの我がままだったりして。
この季節にお餅とは、何でも保存しておかなければならないものですね。


お汁粉のおもちを、おいしそうにほうばっています。
毎日がめまぐるしく過ぎ去って行きます。
食べ物くらいで機嫌よくなるのなら、やれやれとひと段落です。

ゴールデンウイークは本当にやりくりして、皆さんの希望日に部屋割りできました。
どの日もお天気がまあまあいいみたいなので、かなりうちのスタッフも気合入れて頑張らないといけません。
献立表は毎日変えるように組み立てました。

雪害で鉄骨の物置分別しています。

成原さんのああだ、こうだといつもの愚痴が始まりました。
いつもの事なのですが、この頃裏と表の感じがはっきり違ってきました。
多分ストレスと、不満がたまってきて不満は、不安につながり。
もともと気の小さい神経質な人ですので、際限なくある仕事に、
向かう前からイライラしているのだと思いますが。

私より10歳年上の人なので、無理もありません。
昔の人はたくさん子供を産んだのですね。

父と叔母は20歳歳の差があります。
祖母は戦時中も子供を生み続け、偉かったのですね。
幼児の時、無くなった子供を入れると8人だそうです。

父の一番下の妹ですから。
私の叔母ですから、70代。
体力がへとへとだということはよくわかります。
身内の私の前で、口に出すと気が晴れるのでしょうかねー。

「うんうん」と生返事でも聞いて返事してあげることにしています。

「黙って動いていてほしいと」心の中で言葉に出さず思っています。
あちらが治まればこちらが治まらず。

すぎの木を巻にする予定で干しています。

父の塩焼き係も、ようやく納得して、張り切っています。
何にしても今日から静かに連休の幕開けです。頑張ります。
では今日はこれで。
連休中はブログお休みするかもしれませんが、
パソコンの前に座れる時は頑張って書きますね。
いつもありがとうございます。

玄関とそうしました
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飛騨高山でも昼間は27度

大広間の窓の外の花壇を見たら去年のままの枯れた草花が
哀れな残像を残していた。
去年は12月の初めにしっかり雪が降ったのでそれどころではなく、放置してしまったので。連休はじまる前のごみかたずけしておかなくてはと今外に出た。
晴れるということは、いいことだ。
目につくところは気が付いた時点で向かえば何とかなる。

ワラビ
そうこうしているうちに電話が鳴ったので出てみると。

先日パートの採用した人が「土。日。連休」来れないからとの事だった。
連休も「旦那さんが子守をしてくれる」とのことだったから、雇って働き始めてもいないのに「市の託児所に預けるためにハンコ押してくれ」という前提で昨日ゴム印と認め印を押してあげた。

市役所に出したという。
でも旦那さんが反対するので来れないという。
平日の9時から6時までの6時間では働くところはないだろうと思う。
高山ではコンビニだって講習やマナーやレジスターもも覚えなければ難しい。
そして40代半ばではなかなか難しいだろうと思う。
いざ働こうと思うと仕事がなく、他府県から何年か前に来たのでは、縁故も使えないだろうし。ちいさい子が二人もいてはたとえ旅館の下働きでも使いたがらないのが普通なのだから。「かぜをひいた。熱出した。」ということが多く、「下痢をした早くお迎えを」そんな電話が保育所からかかってくることもあるので。
とかく問題が多いものだ。
では昨日押した就職先の書類は何だったんだろう。

一日も働いていないので、では市役所の書類も取り消しということになる。

詐欺まがいのことをする、公文書偽造と一緒ではないか。

世の中そんな都合のいいものではないので、働けないのなら、まだ一日も働いていないのだから、そんな人の信用を後ろ足で砂かけるようなことは
いかがなものだろう。

市役所にそんな書類を出して補助の対象になって良いものだろうか。

「私のところで働かないのだったら、押したハンコの書類は撤回してください。」
「連休も平日も、旦那さんが反対して、これないのなら雇えないね。そもそも旦那さんが子供の相手してくれる協力が得られないのなら。旦那さんの協力が得られないのなら、この話は無理だったのでは。なかったことにしましょう。」

と言っておいた。
どの程度役に立てるかは一日も働いていないのだから。
何とも言えない。特に特殊な資格があるわけでなく。
こうゆう業界は初めてだという。でもお小遣いがほしいという。

お金。お金。と言いたてる人には、長続きしない人が多い。
何かで追い立てられている人は、なおこうゆう仕事には問題がある。
何しろ信用のおけないことは一番困るのだから。

仕事に対する情熱などが欠けることが多い。
犬が好きだからと言っても、犬と遊んでいる仕事ではないのだから。
そして金銭的な信用ができないことは、一番悪い。

皆やお金が有り余る世の中でないけれど、みんなどの人だって頑張って働いているのだから。
働かなければ、大変なことになるのは、当たり前だと思う。
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人世いろいろある

美容室の白ヤギちゃん

人世は浮き沈みもあり。
予期せぬことも
みんな口に出して叫びはしないだけで。
「いろいろあるのだ」ということを書いてみたくなった。

何にしても出会いは、生きている年数の多いほど多くあり、その出会いをすれ違っただけにとどめるかその人に出会ったことで。
何かの刺激になったり励みになったり、感心して原点に戻ることのきっかけになったりすることが、人間として生きている人間模様なのだと思う。

今日は午前中だけでも今朝はいろんな人々が玄関をのぞいた。
先日雇ったばかりの、女性が市役所に出す保育園の書類のハンコをもらいに来た。

話をして書類を書いているうちに、ジョンノ家の方で先日雪で壊れたサッシ戸を持ちに来た。外して持って行かれる。
クロネコヤマトが荷物を運んできた。

板金屋のこうちゃんが屋根から下りてきた。
旅館のほうの雨戸夜の取り付け工事が、終わったのだろう。

こうちゃんは、若いころうちの旅館でアルバイトしてくれていたのでこうちゃんにとっては、勝手知ったるわが家の次なのだろうと思う。
その後、板金の父親の仕事をついで板金屋になって、今ではしっかりとした職人だ。うちの屋根はこうちゃんが担当なので、屋根の工事は任せることにしている。
大きい仕事は親子でやってきて、ちゃっ茶とかたずけていくので頼もしい。

鉄くず屋の夫婦が「奥さーん。屋根壊した物、今回も沢山あるから。これお礼の気持ちね。」と言って。
おにぎりやらサイダーだとか漬物だとか卵焼きだとか。
いろいろなものを、かごから上がりたてに並べている。まるでピクニックの用意してきたみたいに。

うちに出入りしている電気屋さんの紹介で去年から、取引している鉄くず回収業の夫婦なのだが。旦那さんが病気になってとても苦労なさり、一念発起してあの仕事をはじめられたとか。

この大柄のおばさんが、気のいいおばさんで。
何とも面白い人なのだ。
「生きるということはこうゆうことなんだな」と、今ここに至って学ばさせてもらうことが多い。
存在価値の「パワー」を感じる努力の人なのだと思う。

今回は炊き立てのご飯をどんぶりで、よそってそのまま握ったのではないかと思うような、大きなおにぎりを5個と、リンゴジュース。
サイダーなど5本。そして漬物や卵焼きお漬物。
いかにも家庭の主婦の感覚だ。

ちょっとした青空の下で食べる、お昼の分くらいの感じでいろいろ持って見える。
いつもそうなのだ。仕事柄外の仕事が多いのだろう。
何一つ文句も言わずせっせとまじめに働いて見える。

ふきのとう

こちらも、ごみのかんかんや、さびた波トタンや取っ手の焼後下駄アルミ鍋など。
テフロン加工のはげたフライパンなども。
お金を付けてごみに出すところをを鉄くず回収業のこの人達は、いつもニコニコタダで持って行ってくれる。
こちらはお金を出してでも、かたずけたいと思っているのだから。
双方ともにプラスとなる。

この奥さんはお金払うことはできないけれどもと、いつもスーパのお徳用シールの着いた、から揚げだとか、お菓子だとかいろんなものを持ってきてくれるの。

「お買得のシール」が、ついたままのイチゴやお惣菜など。
まるで今日旦那さんと一緒に食べようと買ってきた、おかずを。
電話がはいったから、みんな慌てて差し出してしまうようんな、そんな感じ。
それがこの奥さんの気持ちなのだろう。

電気屋さんに聞いたところ、旦那さんが会社に働いていたのだけれども、脳出血で入院することになり。会社を辞めなければならなくなったのだとか。
それから手取り足取り歩くことから練習して軽トラックに二人で乗って廃品回収業に見える。

それから奥さんが、がんばって旦那さんと廃品回収業を新しく始めたのだとか。
どこの家庭でもコンビニでも、空き缶や鉄くずには処分に困っているのだから、50円や100円のお金もらうよりも定期的に回収して行ってくれる人のほうがありがたいと思う。

私も脳出血で倒れた人なので、他人ごとに思えないのかもしれない。

というわけで大きなおにぎりや、お惣菜のおかずを、いつも届けてくれる。
私も食べることは作れる人なのだけれども。
その気持ちが切ないようで「頑張っているんだなー」と思うと、なんだか、、、。
胸の中がいっぱいになる。

「ごみ処理に困っているのはこちらで、お金もらうどころか、支払って持って行ってもらっているのだから」と言ってもいつもいろんな食べ物を持ってくる。

ごみかたずけしてもらえるから、ありがたいのはこちらなのだか。
気にしなくていいのに。なんだかんだとくるときは、缶詰とか漬物とかいろいろ持って見える。苦労を乗り越えてきた人の真心なんだろうと思う。

でも大柄な元気そうな奥さんは、「ねえねえ私の気持ちだから」と明るく言っていいろんなものをいつも玄関に並べているのだ。

飛騨リンゴ


玄関先の敷き台の上で「あれあれ、いつもいつもすいませんね」と言って、お盆を持って並べたものをお盆の中に取り込んでいる叔母。どっちもどっちだなと楽しくなってつい笑ってしまう。
「こんど度は大きな農機具とか、残っているので大きな車で来るからね最後まできちんと片づけていくからね。」と帰って行った。

「食べ物を粗末にしてはいけない。もったいない。」そう思う私は父と叔母と私とで大きなおにぎりをかじった。
「もうちょっと、上品なおにぎり、、。」
と言いかけた父に。「おいしいお米で握ったから」と言われたよ。と言葉を遮った。

「廃品回収の鉄くず屋さんの奥さんが、覚めてもおいしいお米だからと、握ってきてくれたのだから」
あのてつくずが、おにぎりにばけたのだから。上等よ。
その気持ちを汲んで「ありがたくいただかないとね。」と応えたら。
黙って食べていた。

新聞を見た。
昨日の投票日に行って入れてきた人が、にゅうかわの里から2人とも立候補して当選している。中学の時の隣の集落の先輩は相変わらずの人気者で、トップ当選している。

「大変厳しい選挙戦を迎えて頑張っております。
「どうかどうか父をよろしくお願いいたします。」
「皆様の清き一票で父〇〇を高山市政に押し上げてやってください。」

選挙はどんな小さな町の選挙でも、家族が一丸となって。
マイクを握って山坂越えて選挙車が行きかい山間の町や村や呼び通す。
人情。同情。激励。そんな感情がねずよい飛騨高山の田舎町や村。
統合して10年目の、高山市の市議選だった。

「大昔、戦後間もないとき祖父も何期か村会議員していたらしい。
手弁当の村長はじめ、手弁当の村会議員活動だから。旦那様では他できなかった時代があったのだが。大変だったと父がボソッと言った。」

戦後の混乱期に、人様のお役にたつということはなかなか大変なことだと思う。
でも今は結構サラリーマンのような政治家で、お手当てが出て、何期か当選すると議員年金が出るのだとか。
「喉元とおれば、後はおらが村さの先生様になる」。
だから関心がない人も多いのかもしれないが。

高山という街が立ち遅れることなく、時代の波の背をうまく乗り切って、平和な山村の住めば都の町として潤ってくれれば、いいと願う。
本当に昨日まで叫びたてていた市会議員たちも初心忘れず、一生懸命頑張ってくれればいいのだが。

高山市はなんとしても観光の街として生き延びようと計画しているのだから。
それに伴い、山林問題や農業問題も大事な重要課題には違いない。
問題山積なのだが。
その危機感なくして、おおらかに田舎暮らしを望んでくる人もあるという。
田舎に暮らすということは、街で失敗いした人が逃げ込む場所ではないはずなのだが。都会からの移住者も多くなったとか。
ちょっと気づかぬ間に、入り混じる人間模様のようだ。

廊下

選挙祭りもようやく終わって今日はお天気が良くてさわやかな風がそよそよと吹いている。着物体験館のほうの窓を開けてきた。
湿りかえってしまわないうちに、窓を占めていきます。

夕方は黒ポット中に苗の友達の土を入れて種をまきその上に種の友達の土をかぶせて、種まきしますね。
今日はそうめんカボチャと黒ナスと春菊をまく予定です。
40ポット×6ラック分してきます。
ちょっとした家庭菜園を超えた農園の苗作りです。

叔母は塩せんべい食べてテレビドラマタイムのようです。
忙しくなる前のつか間ですね。
父は「今年で18歳になるちびこばあさん猫が、物を食べなくなったので
心配だ」と部屋で見守っています。
今朝こちらに来るとき部屋をのぞいていましたら、腹がぺこぺこ動いていました。まだ息はあるようです。

獣医へ連れて行ってカンフル注射だの、なんだかんだと治療して苦しみを長引かせるよりも、自然死で見守ってあげるのが一番だと私は言いました。

タマは去年行きました。
ちび子は私の主人が高山から拾ってきた猫です。
主人の入院して以来、私の父の所へ頼って身を寄せて。
主人亡き後「おじいさんの猫」で暮らしてきた猫です。
「幸せだった」と思います。
生きるということは体が弱り、寿命はつきるということがあるのですね。

残雪の北アルプス

生きていることに、悔いなく人も犬も猫も。
生きていられることに感謝を今一度感じて過ごしたいものですね。
では今日も最後までありがとう。
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高山市の市議会選挙です。

コスモスの種をまいて保全農地にします。.jpg

飛騨高山は、今日も良い天気です。

高山市会議選の選挙に言って来ました。
24席の当選にたいして25候補があって
一人落選することなので。
昨日までわんわんと選挙の宣伝カーが走っていました。
投票所はちかくのコミニティセンターしたので、父を連れて午前中に澄ましてきました。
いつものことですが、当落の差は紙一重みたいなものがあります。
田舎はなんといっても老人が多く。
まだ投票率が高いので、今夜の発表が楽しみです。
あちらこちらから、仕立てた着物や帯を送ってくる連絡が入りました。

高山の和裁の先生の所からも、仕立て上がりの連絡がありましたので、唐草風呂式の大風呂敷に2つほど、また預けてけてきました。
そのうちまた仕上がったら連絡有ることでしょう。
約200枚くらいの着物を加工しています。

無農薬農園準備

私のやり方で、着物を外国人に着せてあげる日本の着物文化を、もっと手軽に着せたいという願いから。現在の活動に至っています。
着物体験館だけのオリジナルの専門の英語バージョンや中国語バージョンでホームページを作る予定です。
商工会に申請しておいたので、もうそろそろ結果が出る頃遠見もいますが。
楽しみですね。
日本語しか、話せないし英語も読めない私が。
無謀なる挑戦かもしれませんが、やる気さえあれば、何とか前に進んでいくことでしょう。年寄の暇つぶし仕事にはいいのではないかと向かっています。

一番に大切なのは勇気と度胸と粘り強い資金力かもしれません。
そのために、新しく資金借り入れはこの年では無理ですので。

稼いだ分ほどつぎ込むそんなやり方ですかね。
今年は予定外出費がたくさん要りますので、かなり頑張らなければなりません。
目標があることはいいことですね。
近隣の宿を見渡せば、ひところは45件あった宿の同業者も、今では15件そこそことさみしい限りです。

飛騨高山にゅうかわの里は、国道158号線上の沿線上にありながら、その自然の風景や素朴な牧歌的な集落の人々の暮らしにも有効活用することなく観光はもはや飛騨高山という広域地域に提供してしまったような現状です。

弁天荘全景夏

あれほど反対したのに旅館組合を解散してしまって。
「他の地域では旅館組合ではなく、観光協会としてのくくりの中に入れたら、一丸となって成功している。例もあるのでにゅうかわもそうしたいのだ。」
発展のために。そう口にしていた人が、まず一番に廃業の手を挙げている。
「何なんだろう。」昔はみんなで手をつないで渡れば怖くないということだった。

あのころは若かったからだろうか。
人は年を取ると情熱も消え失せていくらしい。

「心を元気に過ごしていくことは、いくつになっても、楽しい笑顔で生きていく姿勢につながることだと思う。」今日こそはと種まきしてきます。
では今日はこれで。桜の花びらが桜吹雪のように風に舞っています。
とてもきれいです。

春の光がありがたい、のどかな季節になりました。
夕方のお客様のお夕食準備までは戻ってきます。

二階客室若松
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大型連休のゴールデンウイーク

ヨモギが出ています。

大型連休のゴールデンウイークは、晴れるといいです。
多分晴れて気持ちの良いお天気がつつくことでしょをう。
今日もさわやかな明るい晴れになった。
桜が満開で何となくウキウキした気分。
上高地に行くから、10歳のミニチュワダックスを預かってほしいということで、ジョンノ家で預かっている。今日はさわやかなお天気だから上高地は最高の春山だろう。「日焼け止めをたっぷり塗ってくださいね。紫外線が強いから、鼻の頭とかほっぺとか赤くなりますよ。」
と言ったら男の人が「へえー。そうなんですか」と答えられた。

春の上高地は雪が残っているので青い空と大正池の湖とのバランスがとてもきれいだと思う。そして河童橋の下を流れる梓川の水もとてもきれいだと思う。
禁漁区になっているのでぐじゃぐじゃとイワナが泳ぐ姿も見えて、何とも感動的な最高の景色だと思う。

長野県側から入ろうととすると駐車場へ入る長蛇の列からして並ばなければ乗合バスにも乗れないので、岐阜県側の平湯温泉あかんだな駐車場から、上高地行のバスに乗ってください。

「平湯温泉までは車で30分ほどですから。気を付けて行ってください。
楽しんできてくださいね。」そう言って、わんわん言うミニダックスを預かった。ゲージの中にひもを付けて自由になるようにしている。

イチゴ

「万が一地震とか家事の場合お留守に、この子を連れて逃げなければなりませんので、引き綱を付けておいてくださいね。」
私のところは、つないで預かる大型犬以外は、小型犬にも簡単なリードを付けさせるようにしている。
初めて預けられて、何かあった時に管理できるようにそうしている。

飼い主以外にだっこされることは、おびえる犬もいるので。
引き綱フリーで犬の首輪やハーネスの所につけておくことが、大事なのだと思う。
東北の震災以降に、犬が悲惨な置いてきぼりになったことを、しっかり学んだやり方を取り入れてる。
ゲージにはいらない犬は、岐阜県では救済対象にならない。

私はそのことがいつも頭の中にあるので、家のレオンやジョンたちにもゲージに入る訓練をしているが、なかなか素直に言うことを聞こうとしないので。
おやつの力を借りて、訓練をすることにしている。


まあ想定外のことはあってはいけないのだが、何が起きるかわからない。
訓練しておくことには無駄なことはないと思う。

のどかな春の景色が、しばらく続いてくれるらしいので、本当にうれしい。

今日は素敵な土曜日だと思う。
今日うちに泊まられるお客さまも、目いっぱい外での観光を楽しんでから入られることだろう。
こんなにお天気がいいのに腰が痛くてまっすぐ立って居られないので。
痛み止めを飲むことにした。
太りすぎが原因なんだと十分自覚しているのだが、おいしそうなものがあればつい食べてしまう。困った性格だ。

庭木の手入れ

畑のおじちゃんたちが2人今朝から、雪害で壊れた鉄骨ハウスの取り壊しに来てくれているので、鉄くず屋さんに電話しておいたところ。お土産に鉄くず屋さんの奥さんがいっぱいおいしそうなアメリカンドックとかいろいろ持ってきてくれたので喜んでレンジでチンして、みんなで食べることになった。

香ばしいにおいにつられてついウインナーにくるまれたアメリカンドックをぺろりと一本食べてしまった。久しぶりの懐かしい味だった。

きつい労働もしていない割の私には、3時のおやつにしてはちょっとカロリーオオバー。これから夕食の準備に入る。
私は絶食でも、したほうがいいのだけれど。多分、それもできないことだろう。
幸せな悩みで困った事だと思う。

「荒川家」お庭の中を散歩

これから、真剣に予約人数と献立表見直して、連休の仕入れの食材の発注書を起こします。それでは今日はこれで。
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ブログを書く習慣

桜咲きました。

今日も晴れている。飛騨地方。
とてもさわやかだ。暑くも寒くもない。
昨日の釣り客は早朝でかけられたけれど大きなイワナ狙い。
今日は連れただろうか。
春の天気という光は人の心もやさしくしてくれる。
書き始めたブログも何か毎日のようになってしまった。
かれこれ10年くらいになると思う。
なんで書き始めたのか動機は、確固たるものがあったわけではない。

多分弁天荘のホームページの中に、「ブログというページを入れるべきだ」
ということになり、当時「ブログのある宿」というものが、ホームページを作る内容の上でリアルタイムに表現として、必要だと、私が判断した事だろう。
決して人気ブロガーになりたかったわけでもなく。
淡々と日常の心の中をさらけ出すことに。
自分の考え方や経営者としての姿勢が表現できればいいくらいに、思った事だと思う。

ブログにはお客さまとのやり取りも、できるようなシステムのを取り入れているし何人見てくれたかなんて言うことまでわかるサイトなのだが、外国から大量に入ってくるブログのシステムの中の「待ちの人々」の中身を空けてみれば、言葉も文字もわからないままに。
広告宣伝だったり「意見」だったりするので。
消去する作業に時間を取られるようになって。
とりあえず、やり取りは受け付けない、一方的な私の方からのみにしておいた。
私の心のままに、「書き出すという文章」にしておいた。

山菜のてんぷら

最初は宿についての、ブログを見てくれた人々とやり取りもしていたが、励まされたり慰められたり。自己満足でいたりした。
それすらも、意見交換よりも直接お泊りいただく方を、重視するようになった。
何しろうちの宿に来る前にこの宿の宿屋の様子が、わかればいいと思う考えなので。宿屋は泊まってもらってこそ成り立つ。

そのブログを読んで、「安心して泊まれそうな宿」だなと思ってくだされば、それでよいのだし。
来る前からブログを読んで、その時その時の季節の状況や、ありのままの弁天荘の状況がわかれば、それに越したことはないと思う。

私はモミ手でへばりつくような、商売もしない代わりに、ああだこうだと制約もしない。愛情を持って、生後6か月以内の混合ワクチンは打って出かけられたほうがいいとは思う。

その証明書の提示などについては弁天荘はノーコメント。
忙しいチェックイン時にいちいちしない。
第一に家族の一員として、一緒に暮らしているのに、愛犬の異常にきずかない飼い主がいるだろうか。確かめるようなことはしなくても当然のことだから。
外国人に、パスポートの提示を求めるのと変わりないのだが、共通して言えることはどの仔も大事なかけがえのない家族なのだということ。

しかしながら私の宿は、外国人旅行客に宿泊していただくことはない。
着物体験館は何時間化の体験施設であって、宿泊施設ではないから。

旅館弁天荘は犬や猫たちが堂々と泊まれる宿屋なので。
みんな同じ気持ちだと思う。
昔からのスタイルのまま、とりあえず私の経営している間。
4〜5年は大丈夫だろう。私の体の持つ限り頑張る予定。
スタッフもみんな頑張ってくれるから。

私の犬たちもまだ若い。猫たちも元気だから。
自分の家族のようにかけがいのない犬の存在は、いざ病気になっったら。
証明書があるからないからの問題ではないと思う。

当然、狂犬病の注射も体力のある子は受けておいた方が良いのだけれども。
弁天荘はその証明書がなければ泊めないという線は引いていない。

大分から来たリーちゃんと

その以前に当然やらなければならないことは、当然飼い主としてやっているだろうということになる。
愛犬を家族の扱いでかわいがっている人が、狂犬病のワクチン注射やフェラリア予防のお菓子のようなお薬の代金を惜しむはずがない。

それが私の考えだから。
時々「証明書を忘れてきたのですけれども」泣きそうな顔をして慌てふためくお客様もいる。
たてまえとその原則を貫くかどうかは、別だと思う。
マニアル道理のきっちりしたフロントでの事務処理は、あまりこだわらないのが私のやり方。
其れだけお客様が良心的で長年のリピーターが、多いという事のしょうこだと思う。

証明書を差し出さなければ、泊まれないというのも、いかなるものかと思う。

旅館弁天荘はペット専用の宿なので。知識と情報は、毎年保健所の開催してくれる
動物管理講習会でリアルな情報を得ることができる。

狂犬病自体がそもそも、日本では過去においてしばらく発生していない。

ただお隣の国には近隣諸国が、狂犬病発生の国が多いので油断はしないほうが良いことは確かだ。
かみつく犬なんて、めったにいないが臆病な犬は、興奮して見知らぬ犬と歯をむき出してトラブルことがある。
そんな時「狂犬病の注射しているかどうかが、お客様同士のトラブルの最低条件になるので。万が一のことを考えると、しておいた方が良い。

日本の国では当然どんな小さい仔にも、必ず犬を飼うことは、登録と狂犬病の注射を義務付けている。
しかし小さくて弱い子はろ、そのワクチン注射がもとで、ショック死に至ることもあることも事実だ。しかしどこの地域保健所でも、自己責任で注射は義務だと言っているのだから、何とも言い難いこともある。

嬉しいガムレオン

たいていの宿の、出している経営者側の提示するブログは、通り一遍の感情を入れないものが多い中。
弁天荘の「女将の独り言」は津々浦々までつぶやきに似た、思う事そのものなので。より身近に感じることとなるだろう。

そもそも弁天荘はホテルのようなそんなにスマートなサービスはやっていない。
ただその館の中で働く人は一生懸命で有り。実直で真面目なのだから。
真心の優しさが、じわっと感じてもらえればそれでよいと思う。

そんなスタッフ達が連休は、スケジュールに追われて笑顔も忘れて、頑張っていることだろう。

おかげさまで5/2日5/3日5/4日は満室で身動き取れない。
頑張って乗り越えていこうと思う。お天気が良いことを祈る。
そんなわけでまじかに迫った大型連休です。楽しみですね。
まだ朝晩は、さむいですから。山へ行かれる方はあたたかくしてきてくださいね。

私の宿に行ってみたいと思う人があれば。
それはそれでいいし。興味を持って今何をやっているかを知ることになれば、それはそれでいいと思う。女将の心の伝達方法だと思って読み流してほしい。

北アルプス

「どんなんかなー」と週刊誌をのぞくように、ブログをのぞいてみて。
私を知ることの評価につながれば。良いと思って書いてきた。

人気ブロガーになりたいと願ったことは一度もなく、せんべい食べながらお茶でも飲んで「ふーん」なんて。読んでもらえばいい。

一度読み始めれば、後引く味になればそれでいいのです。
そして私にとって、ブログを書くことは、日記のようなものなのです。
指先を動かすことはリハリビにもつながることなのです。

「ブログ時々見ています」宿に泊まった、お客さまからそんなことを言われることもあるので、それも一つの反応だと思う。
ありがたいことだと思う。こっそり読んでいる人もそれでいいし、文字は私の心の連れ連れ成るままに。
文字というおもちゃ箱の中から、いろいろ引っ張り出して楽しんでいます。
いつも最後まで目を通してくださりありがとうございます。
ではまた明日。明日も晴れるといいですね。

弁天荘全景夏
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桜咲きました。段取り八分です。

桜咲きました。

桜咲きました。
今日もさわやかな晴れの日です。
ようやく飛騨高山にも遅めの春がやってきました。
畑のおじちゃんたちに、ゴールデンウイークすぎから、仕事はじめてほしいとお願いしておきました。
トラクターを入れるよう農協に手配したので、そろそろ育苗ハウスも組み立ててほしい。と電話しました。

(莨譴里修个凌の木がお隣の畑に倒れこんでいるので、畑仕事が始まらないうちに細かく切り落として、畑のサクラの木のそばにでも小切りして運んでおいてほしい。ご迷惑をいつまでもかけているわけにはいかないので。


育苗ハウスを組み立ててほしい。

E換ハウスが雪害で壊れたので、道路際でみっともないので、溶接で鉄骨屋さんに処理してもらうが、波トタンなどを外して粗大ごみを整理してほしい。

ぅ肇薀ターを入れた後は、苦土石灰をまいて333の野菜の元の肥料と鶏糞を策こんで。黒マルチ135センチをを10本ほど買っておいたので。
畝を作って野菜の苗を作付けできるように準備してほしいと話しておきました。

ゥ献礇イモの種イモを据えてほしい。

ジョンノ家

とりあえずそれだけのお仕事を、お願いをしました。

段取り八分と言いますので、そうゆう段取りが大事なのであって。

特に重たい材木や粗大ごみを私が運べるわけがないので、手順と人手だけは頼んでおかないと。そう思っています。
去年の暮れから今年の冬は、自然被害は、大きな後片付けという仕事を作ってくれました。ほおっておくわけにもいかずどんなに痛めつけられても立ち向かっていく気持ちは大事です。放棄してしまうことはできません。できる限りの努力はしないと。そう思っています。
お金もたくさん要ります。やれやれという感じです。

今日も晴れましたが、昨夜の夜中の落雷と一瞬の大雨は畑の土を湿らして。
皮を濁らせ。せっかく釣りに来た釣り人に一匹のも上げさせず。
明日の朝ににもう一度という、昔なじみの釣り人が早々と夕食を済ませいーてお休みになっておられます。

これから夏までの間釣り好きのお客様がおいでになる事でしょう。
自然の川のせせらぎや木の芽が吹いてくる川の淵の柳など。
美しい緑に包まれる自然なのです。
八重桜の咲くころが一番釣れる時なので、今年はちょっと遅れているのでもう2週間ほど後が為替に虫が飛び交い、岩永跳ねる季節となる事でしょう。

フキノトウが伸びて花が咲きそうです。

約2週間なほど遅れていますが、桜の咲くころを基準に季節は、春から初夏に向かっていますね。忙しくても、楽しみなことです。
私の仕事も少し遅れていますので、明日あたりから、黒ポットに土入れをして種をまいておこうかと思います。
日焼け止めクリームを塗って、お外を歩かなくてはと思っています。
健康維持のために。ダイエット運動始めなくてはと思っていますよ。
晴れるっていいことですね。水分の維持にも気を配らないと汗をかく季節になりました。とりあえず毎日の時計の針がめまぐるしく動いています。
元気で頑張りましょうね。
今日は連休前に美容室に言って来ました。
美容室には2頭の黒い仔と白い仔がいました。
1歳の白いフォー君と7歳の黒いボタンちゃんです。
子犬の時期に写真にとることはできないままに、もうすっかり大きくなっていました。
カメラを持って行くことを忘れて。
美容室に行っては「しまった」と後から気づくのです。
今日やっとレジカメに収めてきました。
雑種ですけれどきれいな仔でしたよ。

美容室の白ヤギちゃん

今夜もありがとうございます。おやすみなさい。
最後までお付き合いくださり、いつも感謝です
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今日も晴れました。

真っ赤な一位のみ

晴れることはいいことだ。
今日はすっきり晴れて、暖かくなった。
飛騨高山で昼間20度とは本当にありがたい。

今朝は犬たちの前で連休の打ち合わせをして、叔母と少し長めのおしゃべりになった。いぬのかおをながめながら。
ご飯を食べた後の犬たちはのんびり私と叔母との声を聞きわけるように、手の上に顎を乗せて聞いている。
猫達が「にゃごにゃご」と早くそんなところで話しているのなら、私の猫砂変えてよとばかりに騒いでいた。

白黒猫の耳ちゃん

犬が二頭。猫が5匹。私の部屋でチャメが1匹。
よぼよぼのミーコばあちゃんが父の部屋で1匹。
ミーコはカリカリ餌キャットフードは食べられなくなったらしいので。
猫のパウチのマグロを混ぜて食べさせている。

お見舞いに父の部屋に「猫の餌のパウチ」を持って行ってあげることにしている。
父はとてもうれしそうに喜ぶ。

父の心細さが伝わってくるようにミーコは痩せてきている。
年も年だから無理もないことだと思う。人間にかかわって生きている動物が、人間よりもはるかに寿命が短い事。何か切ない気がする。
切ないと思って涙ばかり流していたら自分が前に進めないので。

わずかな年月の時間の間でも一緒に、節してくれて「ありがとう」と思うことにしている。犬も猫も私には大切な子供。
大好きなお母さんや大好きなおばさんが、そばで子守唄のように話している声を聞きながら手の上に顎を乗せて上目づかいで様子をうかがっている。
レオンは幸せな仔だと思う。
ジョンも売れ残っていた犬の運命の行き着く末としては、「ジョンの家」はしあわせだ。

晴れるということはいいことだと思う。
着物体験館の掃除機をかけて久々に掃出し窓から外の風を入れた。
腰が痛い。腰が痛いとひいひい言いながら掃除機をかけた。
私も叔母も腰痛持ちなので、掃除機の角度がつらい。
でもあの寒さに凍える冬のことを思えば、春はなんとありがたい事だろう。

乗鞍岳
夕方選挙の車が通って行った。

高山陣屋で土生名人との対局があったけれど、選挙カーには300メートル立ち入りを自粛してもらうよう高山市は候補者に呼びかけたそうだ。「高山らしいわ。陣屋で対局を設定するとは」そんなニュースを聞きながら、夕食を終えた。
父が野菜の基肥の333の肥料を買ってきてほしいというので「わかった、あした農協から買ってくるからね」と答えておいた。
「お父さん老人クラブの会費を、集金に見えたので払っておいたよ」というと、立て替えてくれたのなら返すと言い出したので「お祝いの饅頭貰って食べたから。お金はいいよ」と言ったら機嫌よくなった。
「それから連休忙しくなるから、塩焼き名人に塩焼き焼いてもらわないとね」と言っておいた。
26日は市会議員の選挙。27日高山土木事務所の歩道の杭打ちの確認立会い。と書いた父へメモ用紙を渡した。
年寄には何か仕事の役割を与えることがいいらしい。

父は幾分機嫌よくなり、いそいそと弁当を詰めて帰った。
「弁当はそんなに食べきれんのやで」と言いながら。
「残れば犬にやりないよ。」と言ったら
「お前の犬はおれを、怪しいものだと思っていつもほえている。可愛くない犬じゃ」と言っていた。「何にもくれないから吠えるんやよ」というと、
「そうか」ということに話は落ち着いた。

父の気持ちも晴れた天気の下で少し落ち着いたようだ。
心がどんよりと広がって。心の中に曇りや雨や凍てつく冬が、広がったままでは、やりきれなく農地を守って生きてきた寿命がやりきれないのだろうと思う。

「とりあえず農地は農地で保全地にしておいた方が、税金が安くて済むから。
畔があろうと畑であろうと、登記してあるままの状況で。毎年トラクターを入れて打たせておいた方が土地は腐葉土のよく超えた土地になるから、農地を活かして何をやるにしても、維持が楽だからね。お父さん大雨で畔が抜けようと土手が抜けようと、私が管理している農地の土地には違いないのだから。
雨降りにカッパ来てスコップ持つようなことみっともないからしないでよ」
と言っておいた。

八重桜の塩漬け

父の車庫の裏の小さな畑は、父の好きなものを植えればそれでいいのだと思う。
8畳ほどもあるだろうか。あれをやってはいけないこれをやってはいけないと泊めてばかりいても、適当に楽しみを見つけて生きがいにしていればいいのだと思う。
今は亡き主人の趣味の畑。
父の体力ならばちょうどいいだろう。
父は「清のことを思うと、荒れて草がはびこるのが耐えられない」と言っている。
「清」とは私の主人の事。私の婿さんの事だ。
父がそんな気持ちでいてくれることなら幸せだと思う。
「楽しく畑の野菜をまいて、成長を楽しめば一番いいんやよ」そう言っておいた。

何もかも太陽のおかげでうまくリズムが回り始めたのかもしれない。

今日一人宿で働いてくれる人を面接をした。
「連休にも来れる」と言ったので、働いてもらうことにした。
まだ子供が小さいので、9時から4時までという希望だった。

子育ても疲れる仕事だからたまにはお母さんとしては、気晴らしも兼ねてパートで働くのもいいことだと思う。
子供が熱出した。明日は幼稚園の参観日だとか運動会だとか。そういった飛び入りの緊急事態も発生すること覚悟で雇うことにした。

面接をし終えて、後ろ姿を見送りながら。
後でむかし子育て中の主婦がいた頃、小学校の運動会だというと2〜3人のスタッフが休みたいと言い出したことがあったことを思い出して「くすっ」と笑った。

子育て中の新米パパと、子育て終わり切ったお婆軍団と、パン屋になりたい学生さんと、いつもの派遣会社のスタッフと、今年はいろんな人のおかげで大型連休を乗り越えられそうだ。
今日雇うことにした人は40代の女性は、5月1日からが、出勤で年中常雇の予定でオッケイを出した。お小遣いがほしいからとのことだった。山間の犬の宿としては本当にありがたい出会いだと思う。生活を弁天荘の給料で支えて子育てしていくのだと言われれば、2人の子供を育て切るほどの給金は出し切れない。
幅広くたくさんの人手間をほしい弁天荘としては、二束わらじのアルバイトさんというのが昔から存在する宿だから。
シフト性でなければつつかないので、いつもたくさんの人たちがいるわけでもない。長く来てくれている人は10日ほどで帰ってしまう学生アルバイトさんもいる。

とにもかくにも犬好きに悪人なしと思う。
そう信じてお客を迎えそう信じて働く者たちを、束ねることにしている。
あんまり表には出ない女将だけれども、
いろんな人々の手を借りて。
無時笑顔で、連休を乗り切り楽しい心地よい疲れに浸れればありがたいと思う。
犬が大好きだということなので、レオンやジョンの世話も手伝ってもらえること。建物はいくつかある。
宿屋は工場や会社会社とした現場でもないので。
真心と真心が漂う、人と動物が作る貴重な空間だと思う。

お客様の犬たちを眺めながら、その後片付けやその準備に働いてもらえれば一番いいことだと思う。
何せ宿屋は家庭の主婦の延長みたいなものなので。
ただ大勢の人々が入れ代わり立ち代わり働いてくれるというだけの事。

ゴールデンちゃんの集まり

私はおいしいものを作っていれば、お客様に飽きられない弁天荘でやって行ける。
天候に恵まれ、人に恵まれれば。
お金は何とか後からついてくるだろう。
そんなことを思う今日一日だった。感謝ですねー。
仏間の前の座敷を丁寧に掃除したからでしょうか。
仏間の枯れた花を取り換えたからでしょうか。

夕方になってフリー客のお客さまから、今夜泊まりたいと電話があって。
犬連れだったので急きょお泊りいただくことにした。

「遅い時間からお願いしたのに。フルコースのお料理で作って出していただいて感謝です」2名様とちっちゃな犬連れ。
と言われたと言って叔母は機嫌のよい声で食事部屋から戻ってきた。

今日は花まるの日になった。
明日は叔母を診療所に車で乗せて連れて行って、私は美容院に行って来よう。
白髪が目立つようになった。
帰りには父のほしがっていた野菜の絵の着いた肥料を農協で買ってこなくては。
耕作のトラクターも連休後にやってもらうように頼んで来よう。

今年は桜がやっと咲き掛けたので、連休後でちょうど良いと思う。
黒マルチの購入もは連休後でよいと思う。
しばらく晴れがつつくようだが、遅霜もやっってきそうな気がする。

のどかな田植えの季節

こうゆう年は、6月の初めまで油断ができない。天気は気まぐれなので特に温暖化というたちの悪い自然現象は、困ったものだ。
日照不足ということになると何もかもが歯車がくるってしまう。
雨の降らないのも困るが雨の降りすぎも困る。
あしたはとりあえず今日のようなお天気らしい。感謝。感謝。
ではおやすみなさい。いつも読んでくださり、ありがとうございます。

62歳女将
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今年は 雨の多い年でしょうか。


ヨモギが出ています。

4月になって晴れた日が4日もあっただろうか。
昨日も雨。今朝も雨。大雨で警戒しなければならないというほどではないが、畑も田んぼも、ごたごたでトラクターを入れるには、余り状況がよくない。

今年はお天気の始まりが、あまりぱっとしないので、作物はどうなるのでしょう。

5月になるとやたらに暑い日が続いたりすると、苗物の作付けが考えられなくなってしまうが困った事だと思う。今年の作付けは遅れているが。

夏までにできればいい事なので、種まきも桜が散ってからでいいかと眺めている。霜にやられてしまったら元も子もないから。

イチゴ

政令指定都市以外の市の市会議員が、立候補のあいさつに宣伝カーで走っている。
この地区からは唯一長年のベテランの名前が挙がっている。そして無所属新人の人が同じ地区からもう一人。24議席中25人の立候補というわけなのだが、その一人が立候補しなければ全員。無投票ということなのだろうか。
選挙は大人の権利ということなのだが権利放棄をする人も多いとか。50パーセント台の投票に参加する程度で、政治が進行していくのもなんとも複雑な気がしないでもない。
18歳から選挙に出る権利を年齢引き下げたらどうかということも言われているがそれもまだ何とも言えない。

選挙の投票率が悪いので大変だろうなーと思う。選挙には人口減少と高齢化が拍車をかけてどこの地区も右肩下がりらしい。

わが家の犬たちは選挙カーが通るたびにわんわん吠えて声援を送っている。
「あれが犬でなくて人だったら、どんなに良かった事なのに」と思う。
命がけの勢いで久々の選挙カーを見送りながら。声援を送っているわがやの犬たち

25-5-30花とレオン3枚目.jpg

のんびり午後から事務所の仕事の整理。
予約帳もいよいよ連休まじかになり動きだとした。
必ずまじかのキャンセルは出るものなので。

以前いっぱいになっていても念のため電話してみてほしい。5/2日も。5/3日も/4日も1部屋づつ出てきたように思う。
予約朝の整理して部屋割り又やり直しだわ。やれやれ。ふうー。
オーバーブッキングしていると、当日になっての振り替えは聞かない宿などで。
「一部屋くらいは、空室が出ても仕方ないかー」と、なるがままにする。

そのうちホームページの予約カレンダーを見て、キャンセルが出ていることにきずいたお客さまから、予約が入ってくることだろう。

山菜のてんぷら
何せ連休。されど連休。冷えた山菜のてんぷらは出したくないので、そろそろ献立こょうを決めて注文品も発注しておかなければ。
天ぷらは連休の献立から、外すことにする。
飛騨牛はたっぷり追加も受けることできるように、大目に肉屋に発注出しておかないと。

何が何でも毎日続くのでとにもかくにも、健康を崩さないように頑張らなければと前準備に追われる。
高山の和裁所の先生から、預かっている着物の仕立てができましたとのことずけ
があった。
お天気が晴れたら、高山の和裁所の先生の所へお尋ねしなくては。
稿雨が降っていては着物を持ち出すのも受け取りに行くのにもはばかられる。
私のコレクションもかなり増えて、まあまあの数になってきた。
ホームページで宣伝し始めれば
「着物体験館」も何らかの成果は上がってくることだろう。

とりあえず今は、からりと空気のさわやかに晴れた日がほしい。
お天気が晴れたら掃出し窓を開け緑の山々を超えてくる、さわやかな風を家の中に入れて通してあげたい。

5月の連休は、なんとしても5/2日5/3日5/4日5/5日がピーク。
まずは宿屋の仕事が一番。
人手の確保も大切。派遣会社へ多忙期の応援スタッフの依頼も済ませた。
そんなこんなでもう4/20日。あっという間の一日だ。
今日はかねてより依頼していた、玄関先の塗装をした。
長年の白茶けた木目がきれいにしっとりと整ってきた。
やはり手入れすることは良いことだと思う。
今夜はこれで。いつもありがとうございます。ではまた、、。

弁天荘全景夏
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