薄曇りの肌寒い日です。


どうだんつつじ赤い紅葉

薄曇りの肌寒い日です。
まだ初雪は降っていません。10月中はまだ降らず゛にいてくれるようです。
秋も深まるとあちらこちらでイベントが行われます。にゅうかわエリアでもすくな祭と称して役場前。現在のにゅうかわ支所前でバザーやいろいろなすく名鍋のいろんな食べ歩きなどが行われます。

地元の居便なとなのですが野菜などのブースも出ていたり、毎年の恒例行事なのでにぎやかになる事でしょう。

10月31日と1日かけての紅葉ドライブを兼ねたお客様が、楽しみにお立ち寄りになる事と思います。

シベリアンハスキーたち

ではぜひご予定してみてはいかがでしょう。お部屋のタイプはどのタイプも若干秋があります。どうぞ゛ご予約ください。お待ちいたしております。
今日は短めのブログです。ではまた書きますので。
今日も最後まで目を通してくださり、ありがとうございました。
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どこまでも青い空

アプローチを通り玄関へ.jpg

朝晩が寒くなったとはいえ、飛騨地方は素晴らしい晴れに恵まれて、青い空に光がさして紅葉が鮮やかになっている。
昼間はぽかぽかとする暖かい日差しでありがたかった。
車の通りも多く感じる。
あっという間に10月も終わりになっているので、月日の流れがすごいスピードで通り過ぎていくような気がします。

山の紅葉が終わるころ、街の紅葉が始まることだろうか。

土日においでいただいたお客様は、比較的良いお天気に恵まれて、山の紅葉の素晴らしさを体験されたようで一安心。天気が崩れなくてありがたかった。

今日も明るい日差しの中をマイカーを運転して近くの郵便局や銀行の支店を一回りしてきました。
それだけで、今日の仕事は大仕事をかたずけたてような気になる。

何かとかたずけておきたい植木鉢や、霜に打たれて枯れた花などを天気が崩れる前にやっておかなくては、、。と思う。

そんなこんなで一日の内のほんのポカポカしている時間だけが、私の活動範囲となるのが、何となくもどかしいが。

体力がないので仕方のない事と「終わりよければすべて良し」と考え今日のお仕事はブログを書く程度にします。

何かにつけてよそのホームページをのぞきに行ったりするのも、興味がわくことです。それにつけても皆さんはなんと、耳触りのよいさらっとしたブログでしょう。

私のように自分の思いや主義や主張などは一言も書いておられないのです。
まるで教科書の観光案内のような、真に目障りの酔いに産業になっています。

桃太郎トマトジュース

それに引き比べ私のブログは、読み物であり。
現代の主流になっている、スマートホンなどでみられる方を意識すれば、私もよそ様を見習って、ほんの2〜3行程度でとどまるべきなのかもしれません。

しかし、それは非常に欲求不満みたいなものが蓄積してしまいそうです。
「アクが強い」と言われようが「個性的すぎる」と言われようが、わたーしは私のキャラを前面に出した弁天荘のブログで。書き続けようと思います。

田舎の叔母ちゃんが世の中の隅っこで何を言おうが、何の影響もないのですね。

「小声で言えば愚痴。大声で叫べばロック」という、本を送ってくれた友達がいます。今の私の姿勢に刺戟を与える原点なのかもしれないと思います。。
何らかの影響がある言葉だったのかもしれませんね。
いろんな本を読むことも脳の活性化と刺激になるものですね。

犬たちの幸せが、何にしても私にとっては一番うれしい事なのです。
人間はどんな環境下におかれていても、努力のし甲斐が、あるのです。
犬も猫も人間という飼い主との出会いが幸不幸の原点なのです。

なかなかそのあたりを声を大にして叫ぼうと思うと。届かないものがあります。
だから、くどくくどく書き続けるのかもしれません。

目にしていただいたお客様が、
「そうだ。こんな宿もあるんだ。応援してやろうではないか」
などと思って目を留めていただければ幸いと思います。

経営者のカラーが少しもわからないスマートで、きれいなホームページがあまりにも多いのに、最近の状況表れかもしれない。

63歳私

それだけホームページというものが、広告宣伝予約サイトの在り方が社会に浸透してきたものだと感じます。
そしてより鮮明な写真でリアルに伝えて行こうという、現代のスタイルなのかもしれない。と思っています。
ものがあふれている時代。豊かな時代です。
さりげないことがとりあえず、一般的に受けが良いとしたら私のブログは、命の叫びのようなものなのかもしれません。

犬や猫たちの叫びを代弁して、小さな宿が成り立てば。
これ以上の幸せはないと思っています。

長年おいでいただくお客様の姿をアルバムに残して、廊下に飾っている幸せそうな笑顔を眺めて元気でいてくれることを願いながら、毎日廊下を通るのが楽しみです。今日もありがとうございました。
朝昼晩と、気温差が激しくなってきました。
お風邪など召されませんように。どなた様もご自愛ください。

真っ赤な一位のみ
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雪虫が飛んでました

弁天荘中庭

科学的にも解明されているらしいが、雪虫が飛んで10日間くらいの間に雪がふるということだ。と、幼いころ祖母が教えてくれた。

これは長年、ここに飛騨の土地に生まれ、育ってきた体験のようなもの。

雪虫とはドンナ虫かというと、暑くも寒くもない今日のような夕方に。
白く小さなふわふわとした雪虫が空中に舞うのです。
「雪の精の使い」とも言われています。

ほこりでもごみでもありません。そして蚊でもハエでもないのです。
雪虫を知りたい方は辞書で調べてください。

北海道のfB友人も、公園に行ったら雪虫が飛んでいたと、今日のfBで書いていました。
だからさっそくスタットレスタイヤに交換しておくことにするともありました。

まさか、飛騨は又だとは思いますが、天気予報によると来週の半ば過ぎには天気が崩れてくるそうです。
木枯らしの吹く寒い天気になるそうです。

秋の終わりにいろいろまだやりきってしまわないと。
たくさんの仕事が待っています。
ねぎもまだ畑にありますので、畑のおじちゃんたちに行って取り込んでもらわないと。雪が降る前に支払いも済ませておきたいところがあります。

一日の夕暮れ5/27

自分の車で走れる間に、いろいろやらなければならないことが。
たくさんあるのです。診療所へ行って、お薬ももらってきておかないと。

さむいくらいのことは我慢しますが、大方のお客様は、まだ普通タイヤです。
わたしも普通タイヤで走っています。
スタットレスタイヤを履いてまで運転しないことにしています。

もう少し働かしていただきたい。「秋の時間よ、止まれ」という気分です。

今日、「いつもクローズになっているけれど」と、ご近所の観光施設を経営して見える、若奥さんが訪ねて来られました。
外国人相手の仕事ですから。
「ナンバーワンでなくて、オンリーワンなのですよ」
と説明しておきました。

わかったようなわからないような、、。

むかしその施設の前を通った時、何十年も前の話しなのですが。
犬小屋から出て、鎖を引きちぎらんばかりに、しきりに吠えている犬がいました。
そのころのことですから、犬は外という飼い方が当たり前だったと思います。

霙の降る寒いびちゃびちゃとした天気の中に、田んぼの中に犬小屋がぽつんとあって。柴犬らしき犬が鎖につながれて泣き叫んでいました。

とても切なく涙がにじみそうになるのを我慢して、そこの施設の前の道を車で走り抜けました。飼い方にとても悲しみを強く感じて、つらくなってしまいました。
よそ様のお宅の犬の飼い方まで口出しすることはできません。

今日読んでいたあるブログに、地域を活性化するものは「よそもん」か「馬鹿もん」か、「若いもん」くらいのもの。という言葉が書いてありました。

「あははー」と久しぶりに腹を掲げて、笑ってしまいました。
馬鹿もんで生き抜いてきた。そして「まだ馬鹿もん」を貫き通すことだろう。

煮干しを一匹づつ食べます。

いろんなジャンルのいろんな世代の人たちが書いているブログは、なかなか楽しいものがあります。

そして私も年寄でもない、若者でもない年齢の道を歩き始めています。

気ままに好きなことを懸命に学んで、さらに好きになって。
情熱的な熱意で、思いっきり悔いなく進んでいこう。

私は、「生活がかかつてますから」という言葉は嫌いです。

誰だって飯が食えるかどうかは頭の隅にあるはずです。

でも「生活がかかっています」からという言葉を、金看板に掲げるのはいかにもさもしい。情熱をもってポリシイを持って行きたいから、傍から見れば、自由気ままに見えるのかもしれない。

少なくとも経営者を名乗る以上、生活を守ってあげなければならない立場なのでは。自覚していると、それはなかなか大変なことなのです。
だから授業員を休ませてでも、ホローに入り。働くのです。

わずかな儲けこそが、経営者の稼ぎなのです。
会社はゼロ円でも給料は確保できるという会社のシステムではありません。
個人経営の宿です。「ジョンの家」も「着物体験館」も私の個人経営の範囲なのです。家賃がいるわけでもありません。
土地を有効に生かして使うという観点から三つの看板をあげています。

どれも会社にはしません。たとえ有限会社にも、今更するつもり有りません。

私の命ひとつで、守りきっている小さな家業です。

そんな風に思うので、好きなことを好きなだけ。とことん勉強して。
人世の最終章に向かって走りたいのです。

「道楽で飯が食っていければ、最高ではないですか。」

私は犬が好きでした。猫も好きでした。

売れ残りの犬を買い取り、期限付きの犬を引き取り。
道端に落ちている猫を拾い。

ジョンの家は、わんわんニャンニャン達の永久の住処です。
私設救済センターのようなもの。

それでも、私は好きなことだから、家族として楽しんでそれを、仕事にしているのです。
犬の病気の本も読みこなし、毎年の大学の先生の講義も聞き。
しつけの本も読みあさり、、。
なかなかいうことを聞かない自分の愛犬を相手に、しつけのむつかしさを日々、体験しています。
すこしはその道の専門分野の知識を学びながら、イヌのうんちを拾いながら、暮らしています。猫のうんちも拾っています。

ジョンの家の最大のスポンサーは弁天荘という宿屋です。
宿屋の方は、犬や猫を連れた家族の専門の宿です。

最近は家族の一員が愛猫や愛犬であり、家族構成が細分化されつつありますので。
部屋稼働率はそこそこですが、人的稼働率は10年前とかわらない状況です。

しかし灯油代などは、10年前と比べると比較にならないほど高くなり、また消費税なども
宿の料金が高く感じられるようになりました。
これはなんとしても直販経営に踏み切らないと、お客様の仕入れ食材を削るよりもお客様のお支払いいただく料金を、なんとしても上乗せすることだけは避けなくては。

飛騨牛が世界に向けて輸出するというニュースの中、飛騨牛を育てている農家は「TTPの影響で、外国の肉が入ってきて、ブランド牛の肉の値下がりを強要されることへの、懸念を心配している」とのこと。
そんなニュースが流れる中。
事実上は、100グラム200円ほどの実質値上げとなり。
食材の値上げは去年あたりから、ずっと始まっていたことなのですが、
さらなる特産飛騨牛の値上がりは、追い打ちともいえることです。
宿はますますやりにくいことになりますが。

実質味が落ちたと言われるのも困ることなので。
その味を落とさないことは品質を落とさないことであり、仕入れ先自体を変えないことなのです。
確かな目を持ったプロの肉屋の目を通して、私どもの宿もその食材の素直な味を楽しんでいただきたいと考えております。

飛騨牛と一言に行っても、同じランクの牛の肉でも精肉店が変わるとびっくりするほど味が落ちてしまいます。
難しいかじ取りに追い込まれますが、宿を直販することで旅行会社の手数料を極力省いた、経営スタイルに持って行きたいと思っております。

ますますお客さまへのアピールのふり幅が狭められますが。
其れには、旅行会社のそう客手数料を乗せポイントなどの負担金なども載せ、宿の売値を決めるには難しいものがあります。
何十室もの部屋を保持してるわけではないのですから。

問屋。仲買。小売りと経路を進んできた一昔前の商業システムとは、異なる販路を取り入れてこそ、現状を維持してより。
お客様にご愛顧いただく事への誠意と考えました。

すでに弁天荘は、飲み物は持ち込みフリーにしております。
犬も歩けばコンビニにあたるというほど道中には、コンビニだらけです。

ありとあらゆる飲み物がコンビニで手に入りますので。
飲み物は持ち込み自由にしております。

そのほうが気楽でお好きな飲み物を(高山のつくり酒屋などで、買われた地酒や好きなワイン)などを、ゆっくり楽しんでいただけるのではないかと思っています。

もちろん手売の生ビールも瓶ビールもあります。
ノンアルコールのソフトドリンクもあります。
車で来られるお客様が中心ですので、皆様にはそのほうが気楽かとも思います。

弁天荘全景夏

冬のサイドビジネスに今度、着物体験館を外国人相手に始めました。

なんだかんだと言っても私の思い入れの世界です。
好きなことの道ならだれにも負けないように。

努力もできますし、走りぬく自信もあります。

スピードは時間ではないのです。「毎日悔いなく一歩前進したかどうか」
ということなのではないかという気がしてきました。
坂道をのろのろとでもあきらめず、放り出さず前を向いて進んだかということではないでしょうか。

年月をかけて丁寧にその道が開けるように蓄えてきた趣味です。

このブログだって、そうです。

10年以上だらだらと、文字を並べているに過ぎないかもしれません。

何人の人が目を通してくれているのか。其れすらもわかりません。
ただホームページを訪ねてくれたカウント数は、25万ちょっと。
全部が゛全部ではないにせよ、それだけのぞいてみてもらったということです。

だからそれが物言わぬ応援のあかしだと思います。
そう思うとつらいことも嫌なことも、やるせない事も、マイナス要素がどこかに吹き飛んでしまうのです。

上昇気流に乗るまで、羽をバタバタと一生懸命、動かさないことには。
空から落ちてしまいます。
空に舞うには、ハクチョウのような大きな鳥も、そしてツバメのような小さな鳥も蝶のような小さな生きものまでが。
気流に乗って山脈を越えての、膨大な距離の移動ができるのではないでしょうか。

目指すところがあって長い旅ができるのでしょう。


素晴らしい人生。
素晴らしい命の燃やし方をしようではありませんか。

今夜もこれで今日のブログは終わりにします。

おかげさまで明日はほぼ満室に近いので、明日に力を残して頑張ります。

いつも最後まで読んでくださりありがとうございました。

25-5-30花とレオン3枚目.jpg
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ブログ

はさがけの稲
ブログを書き始めてから何年になるだろう。
そのころはお客さまからのやり取りもできるようにしていたが、会話にきりがなくそれと同時に、海外からかいくぐって入ってくるいろんなものを削除するのに、根負けして。
チャット形式のブログを一方的な、私の思ったことに方向が変わって行った。
やり取りは泊めてしまった。其れからは一方的に私がも度を書き散らかすのみ。
思いの丈は書いても書いても伝えられないような気がする。
今どきの人たちは若くなくても、ブログは写真の添え書きのようなものだと思っている人が多い。30代の人は、そういう感覚でとらえているようだ。はたして、60代の私はブログは簡単な日記のようなものと教わった。

10年は軽く超えたような気がする。

今日夕方の夕食時の忙しいときに、弁天荘さんのジョンノ家のホームページを作りませんかと伝よわかかってきた。「私どもとしては結構です。その必要はありませんから」その人が言うことには、「お金をいただこうという話ではないのです。当社でこれから全国を対象にして大きなサイトに取り組むものですから、弁天荘ジョンノ家のホームページを作ってあげますという話なのです。」「民宿さんや小さな旅館さんを対象にサンプルとしてホームページを作ってあげようというのですから、良い話ではありませんか。〇〇▽ぺけぺけぺけ」とその若い男の人の口からいかにもという言葉が続いた。「結構ですから」と言ってもなかなか引き下がらない。
玄関

あたまに来た私は、そもそも営業の電話をアポなしでいきなりかけてくるのにせめて旅館への常識として1御前10時から五個3時までの間の時間帯を選べないような。常識知らずの人には、対応義務はなく。
断っているにもかかわらず、執拗に善意しゃぶるのはいかがなものでしょう。
「これ以上あなたの電話に、付き合う必要はないと思いますからこれで切りますよ」と。受話器を置いた。

電話でめぼしい相手をあらかじめキャッチ。
そして次に人が変わって専門用語を並べる。
そんな手口のセールスが横行している。

今どきのアルバイトはろ、いろいろ昔とは働き方が違ってきたようだ。
それも時代が変わったという証拠なのだろうか。
田舎を専門に荒らして回る寄付金集めも横行している。
宗教関係から、共同募金。そして健康マット。健康シーツ。飛び込みで来る建物修繕会社まで。まあー。びっくりするほどいろんな人が来る。
お年寄りの財布を狙ってやってくるのだと思う。

秋はただでも日が短く一日が忙しく過ぎていくというのに。
暇人だと思われてはとんでもない迷惑だ。

飛騨リンゴ

さて私のブログは月日だけは過ぎてきたが建設的な積み上げていく物もなく、進まないマラソンのようなものである一定の所でじたばたしているだけにすぎないようだ。しかしそれでもいつもブログ見ているよとお声かけていただければ。それはありがたいことだと感謝してまたキーボードをカシャカシャ打つことにする。

ちょっとした一日の頭のリハリビだと思う。
左手は生涯のままなので、今のところ私の意志を伝えられるのは、右手しか使えないのだが、それでも活字になる、自分の言葉が気休めになる。

では今夜も最後まで目を通してくださってろ、ありがとうございました。
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インフルエンザワクチン

上二之町の風景イン

フルエンザワクチンの製造が例年通り順調に発売されるとか。
11月頃をめどにワクチンを打っていただければ「インフルエンザの流行は播ぬげると思います」とテレビの中のお医者さんはお話していました。

もうインフルエンザだとかノロウイルスだとかのニュースが、取り上げられる時代になったのですね。

速いものです。あっという間に一年の季節が通り過ぎて行きます。

高山市の公式ホームページも更新されて、ちょっといろいろ面白い宣伝の仕方もあったりして。
我ながら高山市の観光課の公式ホームページに、見入ってしまいました。

わたしも高山市の観光に携わる者の一人なのですけれど。
へーそうなんだーと感心するものがあり。
地元なのに紅葉前線のニュースをネットで見たりして、
お客様の会話のやり取りに、つなげています。

情報の収集がテレビのニュースだったりするのも不思議なものです。

弁天荘の玄関前

むかしは世の中のことを知るのは、まさしく新聞でしか情報を取り入れることはなかったのかもしれません。偏った情報と言ってしまえばそれっきりかもしれませんが。
だから判で押したように人々はその情報を信じたし、10人の人がマインドコントロールされれば、その10人から20人へ。
知らせたくないものは規制をかけて世に出さないニュースもあった時代。
過去にはあったようです。戦争などの状況や教育の在り方など。

時の政治の流れによって、川の水が遡ったこともあったようです。

そのまた後ろにいる30人へと広がって行ったのかもしれません。
今でも新聞が絶大なる情報口である父にとっては新聞に食い入るようにして目を通すのが毎日の楽しみのようです。
新聞だけではなく、多少なりとも世間様の話題にしておられる情報と大差なくお話に対応して行けるのも、最近の傾向かもしれません。私は携帯電話は事務所の机の上に電源いれたままでなるべくなら持ち歩きたくない派なので、いつも形態がないと落ち着かないというタイプではありません。
むしろ形態電話もなるべくなら、持ち歩きたくないほうです。

やむなく全館親酢籾にして出かける時などは、仕方なく電話を転送する時にだけ使います。そんな風なのでこちらから携帯電話ででかけるということはめったにありません。
何回線も引いている電話代はともかくとして一国の総理大臣が「スマートほんの電話代を安くしなさいと助言するのは」と。

もっと違うことに身を削って頑張ってほしいと思うのは私だけでしょうか。

ドックラン27年

朝晩肌寒い毎日の気候は、紅葉を山からふもとに移してくれます。
乗鞍岳の紅葉は終わりました。今は、新穂高のふもとあたりから平湯温泉朴ノ木平スキー場。飛騨大鍾乳洞あたりへと移動としています。

奥飛騨温泉から高山への158号線沿いのにゅうかわあたりの見ごろは、今月いっぱいがぎりぎりというところでしょうか。
11月ともなると、せせらぎ街道や、41号線あたりの飛騨川べりの名もない山山。中津川あたりの舞台峠付近でしょうか。

ことしの寒さは秋のつるべ落としが如く。
インフルエンザのワクチンの話が話題の主流になっても、おかしくはない季節になりました。皆様も体調管理に葉お気をつけください。
わたしも年々日日体は預保割ってきます。
意地を張って頑張るのは「根性」くらいのものです。
先日パートで応募してきた57歳の女性。うちのスタッフ達に、二言目には、「私は経営者やっていたのだから」という始末で。
とうとうみんなの輪から浮いてしまいました。

経営者をやっていた人は、なかなか「ただの人」にはなりきれないのでしょうね。

わたしには身障者なので、よそのお家で働くことはできそうもありません。
先祖の残してくれたものを、当然そこに生まれた者の権利のように、細切れにして食いつぶすしか方法がないのです。
若いときがんばってきたのはも、こうゆうもしかしたらの老後を迎えることを予感してがむしゃらに働いてきたのです。

自分が、こんな大きな病と共存して生きるとは思いもしませんでしたが。

それでも弱音を吐かず投げ出さず、コツコツと自分にできることに精を尽くしています。大きなことはできません。
ただ明るい光の差す方に向かって小さな一歩を踏み出すだけです。

世の中は、最初っから偉業をなす人もなく大成するのは長い道のりを頑張ってきたからだと思うから。
お金は運でも、天から降ってくるものでもなく、ミレーの落穂ひろいのごとく。

「腰をかがめて働いた結果、なにがしかの物が手に残るかどうかの物」だと信じています。今やその原点すらがが忘れ去られているような子供たちが育って生きつつあり。どうなる事かとすら思います。

一日の夕暮れ5/27

あるアドベンチャー企業の社長さんのブログにに、「社会に出るということは戦場に立つという事であり、会社で働くということはその覚悟くらいはしてきてほしい。」とありました。たとえ研修生であってもひとたび電話を取れば、立場は同じなのだ。と説いておられました。
その通りです。
身体で働くか、頭脳で働くかの違いはあるにしてもまさにその通りです。
人が動くからこそ働くというのですもの

教育ということは難しいものですね。
まして人を育てるということは、なおさら難しいものです。
言葉の鞭を使ったらいいものか。

紙の指示というものでノルマーを課したらいいものでしょうか。
人を使うということは、はるかに使われる人よりは気苦労するものです。
宿屋の女将は人を束ねる仕事。
今更ながらに、なかなか大変な仕事だとつくづく思います。

だからこそ理解してお泊りいただくのでなければ、やりきれないと思います。

一つまた一つと私の宿に来てくださったご家族様の犬が、歳で虹の橋を渡って行きます。さみしい事です。いつも来ていた仔達なのに。
その知らせを聞くたびに心がざわざわとします。切ない事です。

皆様のわんこちゃんもニャン子ちゃんも、どうか一日も長く元気で暮らしてくれますように。願っています。
ありがとうございました。

レオンお座りしています。
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雪の冠を付けた乗鞍岳。

遠くに見える乗鞍岳。

昨夜の寒さはなかなか底冷えのするものがありました。
お客さまもどなたも昼間とは違った寒さに、どのお部屋も思わずストーブを入れて見えました。
紅葉の写真を撮りに朴ノ木平スキー場の駐車場あたりまで、行ってこようかと思いましたが。断念。どうやら昨夜の寒さに風邪を引いたらしく。
喉がイガイガするので飴をなめて一日パソコンの前に
座っていました。
スタッフ達はお休みの人が多く、今日のお客さまも数は少なくこれから調理室に入るところです。

夕方の日が暮れるのも早くなりましたので、秋がどんどん深くなってきています。
お客様は紅葉を見たり自然の雪の積もった乗鞍岳を眺めたりしながら、峠を越えていらっしゃる方が多く、車は今日も頻繁に走っています。

上二之町の人力車

中部縦貫道の取り入れ口も、私の宿のすぐ目の前を走る国道158号がつながって行くのだということですから。年々ますます車の通りも、頻繁になって行くことだと思います。この道路の整備もこのままでは困るのだがと思いつつも5年先10年先がどう変化しているかは、まだ具体的な予想もつきません。

そして私が健康でいられるかどうかすらもわからないので、あまり無理をしないで楽しく働けていけたらいいなーと思っています。
今日は隣の着物体験館のホームページの英語版もアップしました。
弁天荘の公式ホームページのぼうとうにバナーを張っていますので、どんなことをやっているのかと気になる方は、日本語版のほうをクリックしてのぞきに来てください。

弁天荘全景夏

そして外国のお友達をお持ちの方は大いに宣伝してください。
高山に観光においでの方にはちょうどいいプランかと思います。
では今日のブログはここまでいつもとは違う短めですが。

いつも最後まで目を通していただいてありがとうございます。

にわの紫式部
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朝晩はさむいけれど秋晴れ

静香ちゃんは白シェパード

朝晩がめっきり寒くなりました。
乗鞍岳が初冠雪で青い空に雄々しくそびえています。
山の頂は白い冠をかぶっています。
素晴らしい秋の景色が始まりました。

車の通りもお盆やゴールデンウイークやシルバーウイークほどでもありませんが時折団子になってそこそこ走ります。
多分上高地や新保高ロープウエイなどを見学していらっしゃった帰り道で少。これから高山の中心街にあるホテルや旅館に泊まったり白川郷を見て金沢や北陸の旅館やホテルに泊まる人たち。
すこし前よりも車の周遊範囲が伸びたということだと思います。
車の性能もよくなったし、道路が良くなったので日帰りルートが広がったということもあると思います。

弁天荘中庭

お隣の集落に本格的に始まった中部縦貫道のトンネル工事や高架橋の工事など。10年ほどかけて完成していくことでしょう。
そのころは私は74歳。後期高齢者の年齢一歩前です。

今現在のように、宿屋の調理室に立って居られるでしょうか。
生きてはいるかもしれませんが、宿を続けていられるかどうかはわかりません。

などと心細い事を言っても、まだまだ気ままに働いているかも知れません。

何しろ94歳の父が当分死神は寄り付きそうもないほど、元気なのですから。
頑固な爺さんやっています。
元気なことはありがたい事なのですが。
なんだかんだと言っても、一年が早く感じます。
もう山に雪の色を見るのですから。

乗鞍岳

ついこのあいだ雪が解けたばかりと思いますが。

足腰が冷えて、節々が痛いデス。

暖房機と毛糸のセイターが主役の服装になりました。
いつも最後までお付き合いくださりありがとうございます。
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今日は高山祭でした。

はさがけの稲

今日は高山祭でした。
今朝は気温8度。さすが10度を着ると寒くて、毛糸の物を着ないと足腰が痛くなってきます。
今日の高山祭は、昨日に引き続き雨を逃れましたので、見学していらっしゃったお客様が多くて。
チェックインがそれほど、早い時間帯からではないようでした。
そして今日のわんこちゃんはどの仔もおとなしくて、食事時も鳴き声さえ聞こえませんでした。犬が泊まれる宿ではないような感じ。でもれっきとした犬や猫がいる人しかとめない宿なのです。
ちなみに今日はわんこちゃんが多かったですね。
そして愛犬が虹の橋を渡って、思い出探しの人たちに限って。
犬がいなくても了解なのです。

静香ちゃんは白シェパード

犬や猫や動物のかわいさと言ったら、何とも言えないほほえましいものなのです。

ちなみに今夜の献立は、 

〇飛騨牛しゃぶしゃぶ鍋。
〇山菜そば。
〇ナスと豚肉の炊き合わせ蓋物。
〇棗の煮つけ小鉢。
〇野菜サラダ胡麻ドレッシングかけ。
〇ネギトロ小鉢。
〇イワナの塩焼き
〇なめこ味噌汁。
〇カボチャと若鳥とズッキーニのクリームシチュウ。
〇赤カブ葉好きお漬物
〇フルーツリンゴ
以上でした。アツアツの炊き立てごはんはおひつで出しました。

弁天荘は、お泊りの部屋も食事の部屋も個室なので、皆様ゆっくりお食事を他のわんこちゃんを気にすることなく、過ごされているようでした。

秋が一日ごとに、深まってきます。
燃えるような紅葉の色ではありませんが、紅葉も始まってきました。

今年も豊作 お米がうまい

着物体験館も今月の23日ころは英語バージョンでの告知しますが、予約がぱっと花咲くかどうかはわかりません。
未知のものだからこそ、当たるか外れるかが何ともハラハラドキドキです。
着物体験館のスタッフも出勤させて。
まずは今日の宿屋の満室状態に対処。
電話面接のとき、「何でもやります」
という触れ込みだったのでフル活動で、がんばってもらいました。

夜の8時半には主な仕事は片付き、洗い物からも私も開放されました。
明日は、7時から出勤の人たちで、一日が始まります。
明日は明日の仕事が始まりますが明日はどうやら雨らしいのです。
そんなわけで、それほど込み合うこともなくまだ部屋にはゆとりがあります。
それでもトイレ付のほうはすべて、予約で埋まっています。

リピータのお客さまから、たくさんお菓子のお土産もいただきました。
お菓子好きな私はごきげん。ありがたいことです。感謝。
明日みんなで分けて、おやつの時間に頂戴しようかと思います。

上二之町の風景

明日は明日の風任せ。明日もがんばりましょう。

そんなわけで今夜は、これでブログは短めにしておきます。
ありがとうございました。
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飛騨高山も午後から雨

コピー機買い換えました

京セラのコピー機が長年使っていたが新しい機種と買い換えたほうがいいとのことで、出入りしている地元の文房具やのセールスマンの足しげく通ってくるセールスに根負けしてとうとう取り換えることにした。

ファクシミリもついてなんだかんだと言っても、スマートで便利で少エネそれでも定価は結60万円の代ちょっと、結構な値がついている。
時々故障したり、トナー切れになったりするので、。
今までのコピー機を使いこなすには、限度と言えば限度だったのだが。

あまりもセールスマンの熱意に、根負けして買うことにした。
最初はローンでということだったのだが、月々の支払いがこれ以上かさんできては。

売り上げの乏しくなる、心細い冬を迎えるにあたって、「リースローンはいささか」ということになり。
結局現金で買うことになった。
ようは2回か、3回の分割でということなのだ。

何かやと機械にも限度というものがあり、永久に働き続けるというものではないらしい。
人間だってぼつぼつとあちらこちらが故障してくるのだから仕方がないと言えば、そうなのだ。夏は暑かったうえに忙しかった。


弁天荘の玄関前
なんだか、今日の雨は肌寒い。

事務所で温風機を入れているとついうとうととしてしまう。
先ほど風邪を聞き始めたのだろうか。
少し頭が痛かったので痛み止めを飲んだら少し楽になった。

ここの所大きな出費が続いているので、お財布がしんどいからなのだろう。
英語版ホームページが10月の4週目には完成してアップするとのことなのでそれもやれやれと思う。そのあたりで気持ち的に、少しひと段落だろう。
夏から、ずっと頑張って走り続けてきてホームページを作るのも、すべて文章は私の作業になったので楽しい反面、一緒に作業しているような。
テキストのやり取りが一つ筒、作業が終わって行くことにより手作り感のあるホームページのような気がして。
若変える気持ちになる。

なんといってもホームページというソフト作りにをしてくれるのは、20代30代の年齢なので、おのずと気持ちも若くなり習ったことは実行してみたくなり。
今年は商工会の人も教えてくれることが多かったので、ユウチュウブの事やムービーづくりの事や英語の事やいろいろ学ぶことが多かった。
好奇心の多い年寄りは、好奇心の多い若者よりもたちが悪い。
蕗さ士ならぬ時間を忘れて気が付けば真夜中ということが多かった。

その上に畑の作業や宿屋の事やジョンノ家のことなどが重なって。

私の体力は何を押し曲げてもつかの間を、惜しんで寝ることでエネルギー補給をしてきたようだ。

叔母が、目が回るとか、立ちくらみがするとか、障子が曲がって見えるとか言い出したので、一昨日と昨日は2日間かけて、日赤で検査してもらうことになった。

2日間かけて調べた内容では異常がないということで、今度は脳のほうを調べてもらう予約を、取って来たとのことだ。
たまには上から下まで検査して調べてもらうのも大事なことだと思う。

物忘れは加齢による程度ならいいが、アルツハイマーなどを引き起こしているのなら薬という治療もあるからだ。検査して体の状態を知っておくことは大事なことだと思う。

静香ちゃんは白シェパード

昨夜泊まってくれた白いシェパードはかっこよかった。
大型犬なのにカメラを向けたら、飼い主さんに甘えてぴいぴい泣いていた。
大事に育てられているのだと思う。夜中に廊下を通ったけれど犬がいる部屋の外のの廊下とは思えないような。静かだった。静香ちゃんという名前の女の子

なんだか。うと、うとしてきました。
ストーブの心地よい暖かさが睡魔を呼ぶのでしょうか。
今夜の泊り客がないことが救いです。
時たま通る車の雨を蹴散らして走るしゃあしゃあという音も、子守唄のリズムに聞こえてきます。一サメごとに秋が深まって行きますね。

土曜日まで私は犬とごろごろ休みですね。
今日はこれでブログを閉じます。いつもありがとうございます
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