気温差について。

嬉しいねと見上げてお話している犬達

明日の5月22日は天気予報によると。
朝は7度で昼間は27度にもなるとのこと。
気温差20度もあるとかなり体力保持にも変化が出そう。
そして直射日光がさすようになれば飛騨高山地区は空気が澄んでいるので、日焼けにも注意しなくてはならないそうだ。
24-10-21 029遠くに見える乗鞍岳.jpg
中々、この頃の気象は激しいので。困りもの。お天気が良くてさわやかなのは通り越して梅雨入り宣言もしないうちから大雨になったり。日照りも困るがまとまった大量の雨にも困りものだと思う。

日焼け止め対策はは女の人の特権だと思っていたが。この頃では男の人にも日焼け止めクリームは必需品のようで。
長年紫外線を浴び続けるとしみやそばかす。はたまた「皮膚がん」などの害が洗われるとのこと。何となく時代が変わりつつあるということに。確かな現実を突きつけられているような気がする。むかしは小麦色に焼いた素肌が健康と若さのシンボルのように例えられていたが。

山胡桃とアケビの木の精霊

なんだか。地球を観察する技術が進めば進むほど。
知らなかったことが知識として報道されたり。医学的な見解として解明をされたりすると。
なんだか長く生きていく事への不安すら感じるのだから。
怖いもの知らずでいた昔の方が幸せだなのかもしれない。
とはいうものの、災害の時に。
助け合って地域の消防団や、ご近所の人々が声かけあって危険を回避していくことは。地域活動の素晴らしさを
「お見事として。拍手喝采」でほめたたえたいものだと思う。

ドックらんそばのゆり咲きました

カエルの鳴き声が遠くから聞こえてきます。合間を縫って忘れた頃に。
窓の外を車が通り過ぎて行きます。のどかですね。
今夜は闇夜のようですが、街路橙のかすかな光にに反応して、オスカエルがメスカエルを呼ぶ音でしょうか。たまにコロコロという音とギャクギャクという音が混じって聞こえてきます。私は田んぼを耕作放棄地にしてしまったので。お隣の田んぼは貴重な繁殖激戦区のようです。オタマジャクシが育って尻尾の取れた若いカエルになるまでのしばらくの辛抱です。

一代目柴犬ジョンの眠る丘

カエルたちのラブコールは、ちょうど良い田舎の子守歌に聞こえてきます。
今夜ははこれくらいにして。
いつも私のブログに遊びにいらっしゃって感謝しています。
ではまたいつか弁天荘をお尋ねくださる日まで。
ペットちゃんともども、お元気でいてくださいませね。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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5月半ばを過ぎて

庭のつつじ

お客様からお便りをいただいて。
わんこちゃんが亡くなった悲しみのお便りをいただきました。
お客様の悲しい気持ちが手に取るように伝わってきます。
もう今年に入って半年近くが過ぎ去ろうとしていること<
今更のように気づく私です。お返事書こうとレターペーパーにボールペンを走らせています。年月の過ぎ行くことは本当に早いものです。


今日も暖かくさわやかな昼下がりの一時を静かに終えました。

柴犬が混じっている雑種のレオは、冬毛を丹念にブラッシングして、やっとスリムになり、ホッとしています。
3月4月の飛騨はまだ寒く時折雪の降る日などあったので、それほど気ががつかなかったのですが、こう暑さが続くと犬たちも冬物の一枚コートを脱ぎ棄てておもいっきりはしりだしたくなるような陽気が続いています。
指でつまんでもごっそりぬけてくるような箇所があり。
特にお尻廻りや首周りのむくげには、あきれ果てるくらいの量です。
気になっていた思いっきり丁寧なブラッシングがやっとできました。


あつくて、レオぶらっしんぐしてね。

むかし何十年か前の思い手ですが、畑の道路で仙台のジョンノブラッシングしていた時。カラスがすぐ近くまでやってきて、ジョンの解いた抜け毛を口に一杯加えて飛び去っていたこと、を思い出しました。

あのころは今よりもさらにのどかな牧歌的な景色の中の田舎です。
2時間くらい春風に吹かれてジョンのブラッシングしている間。
繰り返し繰り返しカラスはやってきては、一代めのジョンのすききとった体毛を口に加えて山の方に飛びだ行きました。
キット、カラスの珠洲栗に役立ったことでしょう。
風に吹かれて道路に転がって行く。
犬の毛玉はカラスの口いっぱいに加えられて。
地面を飛びながら口先にいっぱい加えて飛び去って行く。
面白いのどかな光景だと眺めていたことを思い出します。

ジョンは柴犬の猟師さんが飼っていたような赤犬という感じの、日本犬だったので、冬には強く、顔もまん丸になるむくげをびっしりと体にまとっていた。
春になるとそのむくげが抜け始めブラッシングは日々の日課にもなっていたのです。あのころの一代めのジョンは、働き者でよく一輪車を引っ張ってくれたりもしました。優しくて従順で力持ちだったような気がします。

ジョン。4歳。デブです。

今のジョンは二代目で売れ残りのペットショップのミニチュワダックスなので。
どちらかというと冬下がつかず。やたらとさむがるので電気アンカの上にモーフを敷いていつもそこが居場所になっている。そのくせ甘えることの知恵祖人一倍。通るたびに食べ物をねだり。TOTO、デブちゃんジョンノ称号をもらうほどになりました。



 今の二代目レオは、なんといっても柴犬とらブラドールとシェパードが混じったような、どんどんの雑種なのです。
何度か保健所に捕獲されたようですが。日だと美濃では気温も随分違い。
最初中津川の方から連れてこられたときは、冬毛がなかったのです。
家の中の犬フロアーと言えども、冬のコンクリートの床は寒い。
すの小板の上に、モーフを引いてそこに居場所を作ってあげたらそこがレオの場所になった。
中津川の会員制のシェルターの人が連れて来てくれたのだが、さっそくレオは、自分の住処になる大型ゲージの前で、ジャーとのびのびとした、おしっこをやらかしたのです。

僕はレオンというんだよ。


連れてきた人は慌てふためいていたが、宿の方でなくて「ここは犬たちを預かる場所ですから。大丈夫ですよ。」と私はいい。そのおなかぺちゃんこの犬にドックフードのご飯を差し出した。
なんとまあ。レオンはおくびのもなく。差し出したドライフードのえさ箱に顔までうずめて夢中でむさぼるようにカリカリと小気味の良い音を立てて食べている。

テリトリーに、場所が変わったこと事態にも動じることもなく。
まず自分の居場所が決まれば「食」だと言わんばかりに、周りを気にすることのない行動に。私はそのマイペースなとても気に入ってしまい。

かわいらしさを求めて交配に継ぐ交配で、長年ブリダー達によって作られた犬ではない。犬らしい犬が私はすきなので。
インターネットのフェイスブックで、よびかけられていたこの犬に。
手を挙げたことに縁を感じて巡り合いのえにしの深さを感じていました。
というわけでお試し期間もなく、いきなりレオンはわが家のジョンノ家の二代目レオンをすんなり襲名することとなったのです。

「ジョンの家」に引き取られてきた順番で、大きさも位置も年齢も変わってしまったのですが。二頭の犬たちは私の子供になりました。
老齢によって次々と天国に召された。犬の最後に接することは悲しい事ですか。それが人間との絆のかかわりなーのでス。

犬たちのいなくなったジョンの家はさみしい広いだけの空間になり。
看板軒探しのしばらくの期間が続いた。そして事情はそれぞれありますが。
望まれて私の子供になりました。


その頃私の目に留まった看板軒としての犬には少し心もとない犬でしたが「ジョン」という名前を襲名する犬としてはと周りのみんなに言われながらも「ジョン」と呼ばれることに自覚をすることにより。ジョンノ家の子供になりつつありました。

売り物だったその犬は、窓ガラスのショーケースの中で暇なあくびをしながらボート生きていた、子犬でした。もう子犬のかわいらしさすらなくなりつつあり、大きな二歳近くのミニちゅよだ゛っクスという血統書の証明書を持つ犬だったのです。
少し大きめのミニチュワダックス。
茶色の体毛から出ているむにゅむにゅしてた肉球が取り柄だった。
短い脚に敗れ旗を揚げたような独特のしっぽ。
犬の絵の描いてある、ダンール箱に入って私の運転する車の助手席の足元でクイーンクイーンと心細無げな声を小さくだしている。
それが二代目として迎えられたジョンだったのです。

朴にも頂戴ジョン

部屋の中にはトイレに行く時まで、先を争って生きよい良くついてくる番ネコたちとも。変わらない愛情、という絆をアピールしているようです。
犬は気持ちのアイコンタクトという絆があるというのだが。

ジョンノ家

猫はどうしてかわいらしく返事をして見せるのだろう。
あのやんちゃだった花子が「はーなーちゃん」とおなかを見生何とも言えない声で返事をしてくれる。そして甘える仕草は何とも言えないかわいらしさがあり。

動物のいるくらしというものは楽しいもので。人間だけの世界にはない。
心の温かい穏やかなものがある事。
そんなことを知っていてくださるお客様に囲まれて
宿をやっていけることが幸せだと思う。

嬉しいガムレオン


何となく窓を通り抜けていく5月の心地よい風に吹かれて。
つて昔話をしました。
長い思い出話を最後までお付き合いくださりありがとうございました。
どうぞ皆様もお元気でお過ごしください。
のどかな田植えの季節

暑い夏が来る前に一度飛騨高山に足を運んでくださいませ。
ぜひお待ちいたしております。
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お天気の変動

飛騨牛のしゃぶしゃぶ肉

お天気の変動。
そしてこの頃慣れっこになってしまった、日本中のどこかそこかで揺れていると地震。なんだか心が騒がしい感じですね。
急に暑くなったり寒くなったりで、私の腰の痛みは悲鳴を上げているのです。


父のまだらボケも少し進んでいるようです。
昨日同業者の〇〇やさんに診療所で会いました。脳梗塞で入院しタあとリハリビを得て特養施設に入って見えたそうですが、家族に迎えに来てもらい。退院されたようで、診療所に立ち寄られたそうです。ちょうど私の定期検診の昨日、久々にお顔を拝見しました。元気なスキー場の丸々やさんでしたがみんな年を取ると病気になって昔の面影もなくなりますね。
上二之町の風景

令和という時代は年寄だらけの時代になるのですね。若い人たちが少なくなってこれから先はどうなる事でしょう。そんなことを考えていると心が痛くなります。
「胸が痛くなるのは心筋梗塞。」脳梗塞に心筋梗塞までやってしまったら。
いっそあの世の方に人とっ跳びした方がいいと思うばかりです。
無責任な仔と口走って、笑い事ではありませんよね。

つづ時が咲きだして穏やかな季節を迎えています。
父はのんびり窓の外の景色に食い入っているようです。
一人旅のお客様のご予約をちらほらと頂いています。
「ひとり女性とわんこ一頭の旅」これもいいものです。
5月のお天気が穏やかなうちに考えてみられるのもいかがでしょう。
上二之町の人力車


高山ではミシェランガイドに「かくしょう角正さん」が入ったとの事でした。
名古屋岐阜三重とこの地区の名店がノミネートされて表彰されたようです。

テレビではまたまた大騒ぎしていました。
平和と言えば平和な日本なのかもしれませんね。

すき焼き
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令和の時代を迎えて。

ジョンノ家から宿を望む
ゴールデンウイークは新年号の「令和」も始まり。
長い長い10日間のゴールデンウイークでした。
お客様は旅行日和で、あちらこちらにお出かけを満喫されたことと思います。

私どもの宿にも久しぶりのリピーターのお客様がおいでいただき、毎日の入れ替わりで。お仕事はフル稼働でした。スタッフも私自身も最後には疲れ切って頑張りぬいたという現状でした。おかげさまで、本当にありがとうございました。

でも10年ぶりとか、5年ぶりとかとおっしゃるお客様に着ていただきました。
ほとんどリピーターのお客様なので。懐かしい顔ぶれに懐かしかったり。スタッフまでに声をかけてくださり。なんだかうれしい気分です。
わんこちゃん達もすっかり二代めとか。
寝たっきりになってしまっての姿でも、一緒に連れてきてくださり、とても深い愛情を感じました。お客様の家族旅行ということの意味の絆の深さに感動いたしました。ツクヅクペット専用の宿にしていてよかったと思う限りです。優しさがあふれています。お客様とのご縁を大切にしていきたいと思う限りでした。

連休のはじまったころは飛騨も寒くて。お客様はお部屋で温風機のスイッチいれていらっしゃいましたが。
連休終わりの頃は夏日のようになり人並みに5月のさわやかな気候になりました。
昨日今日は、さすがに反ソ手でもおかしくない感じのとてもさわやかなお天気です。

遠くに見える乗鞍岳。


乗鞍岳の山開きは5月15日です。
上高地も乗鞍スカイラインも、新保高ロープウエイもこれからは新緑の季節で素敵な山の景色が楽しんでいただけることでしょう。
今年は特に4月の半ばまで雪が降っていましたので、山のてっぺんにはまだ残雪の白い雪をかぶっています。
青い空と白い雪と新緑の緑は素晴らしい景色です。
上高地へのルートは飛騨からの戸のほうが交通渋滞化が少なく。特に平湯温泉阿寒棚駐車場から上高地行に乗ると座ったまま。上高地の河童橋のそばのバスターミナルまで到着になりますので乗り換えもなくとてもスムーズにいます。
ペッとは入山禁止なので。弁天荘ジョンノ家に預けてお出かけください。

弁天荘旅館にお泊りのお客様のペットちゃんは、一日フリータイムで大きさ関係なく3000円でお預かりいたします。
突然フリーで来てくださるのではなく、一応ご予約いただくと安心ですね。
「令和」という時代がまだ始まったばかりですが、平和で穏やかな日々が続くことを祈っております。
皆様もどうぞお元気でお過ごしください。
私もペットの宿を続けてすでに40年の年月を数えます。
幾度となく館内の改装を続けて皆様のお泊りになられるペット専用の宿としてご愛顧頂いてきました。

今年からの弁天荘の「畑のもぎ取農園」は、耕作をやめましたのでご報告申し上げます。何時もの年ですと今頃はいろんな野菜の種まきに精を出していましたが。
今年はのんびりと鶯の鳴き声や、セキレイのしっぽを振って動く姿に目をやって過ごしています。
近くの山でなく、キジバトの鳴き声にすらのどかな牧歌的な自然の成り立ちに心を和ましております。わたしももう今年で67歳になりました。まだまだ体が動く限りはぼつぼつと営んで行きたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

63歳私

そして私から「お知らせがあります。」
畑専用のスタッフが老令になり、体力的にも無理と見なし畑のもぎ取りサービスは皆さんからとても多くの人気を得ていましたが。令和の時代替わりを気に畑の野菜作りは、やめることにしました。ありがとうございました。

今後飛騨での野菜のお土産は近くの農協ファーマーズの道の駅をご利用くださいませ。農家のおじいちゃんおばあちゃんがここに作って販売している店です。JAスーパーの駐車場にあります。

思えば私の畑を手伝ってくれていた「畑のスタッフ」も80歳代です。

12年間における夏のイベントサービスでしたが、楽しみにしていただいたこと感謝申し上げ。御礼のごあいさつに代えさせて頂きます。


これからはペットの宿に専念させていただきますので、どうぞ変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。

のどかな田植えの季節
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