飛騨の観光に便利な旅館弁天荘に併設。日本文化を楽しく学ぶ。風情ある母屋で、きもの着付け体験。

女将の心

女将

今から35年ほど前には、日本にペットと一緒に旅行をするという
習慣がありませんでした。 そこで女将は、ペットと泊まれる旅館に努力して
犬も人も泊まれる旅館にしました。


日本のペットと泊まれる旅館に、深いご理解を賜りますことをお願いいたします。
きもの体験館では美しく素晴らしい日本のきものの展示の見学や、実際着付けの体験など。
リーズナブルな料金でしていただけますようにおもてなし致したいと思います。

旅館と組み合わせてご利用ください。ご予約をお待ちいたしております。 kimono experience hall madam wakako mori

岐阜県高山市の日本のきもの「体験館」

田舎暮らしを感じる、いろり体験。
スタッフがサポートします。
日本文化を学べるね!

「私の生まれ育った古民家を、日本のきもの体験館にいたしました!」私の弁天荘きもの体験館は、昭和の半ばころから私が好きで、収集してきたさまざまのきものの中から、体形に合わせてご希望のイメージの日本のきものを、着ていただく体験館です。わたくしの収集してきたきものは明治時期の、生家の歴史にちなんで、正絹のものを収集してきました。
絹は繭から糸につむいだものを、さらに染め職人が染色の技術を持って染め、染めた糸を、巾40センチ長さ4メートル20センチ程度の長さの布に織職人が織り、反物にしたものです。そしてさまざまな刺繍の技術によって気の遠くなるような月日をかけて、刺繍が施され、絵師の絵付けによる染め生地などの反物を、和裁職人がひと針ひと針、手縫いしたものです。一粒の繭から紡いだ糸の芸術です。
そうやって日本のきもの生地は、多くの職人たちの手を経て出来上がり、裏身ごろと表身頃が縫い合わされて、ようやく一枚のきものが作られてきました。
日本人の誠意と真心の技術が結集されたものが、きものの文化なのです。
幸せな日本の花嫁さんが身にまとい結婚式に身に着けた大変おめでたいきものの数々を、幸せのおもてなしとして、さらに外国のお客様に、着ていただきやすいように加工しました。
毎年一年に一度は出して、日本独特の「陰干しという手間暇のかかる管理の仕方」を繰り返しながら、集めてきた収集品です。
帯は袋帯という4メートルほどにも及ぶ長さに仕立てた袋帯ですが、きものの上に巻いて締めることは大変難しい技術がいるものです。

これは昭和の時代から研究されてきた「文化帯」という形式です。
きものにはさまざまの約束事や、難しい決まり事があります。
それを簡単に軽やかに、美しく着られるように、華やかに着ていただけますように、きもの体験をお手伝いします。その美しさと豪華さには、驚きと目を見張る感動があります。ぜひご体験していただき、あなたに日本の民族衣装で着飾った晴れ姿を、旅の思い出にしていただきたく、ご自分のカメラに収めてお帰り頂けたらと思っています。昔ながらの、古典のきものの世界に、ひと時のお時間をお過ごしください。どうぞ日本に旅なさいます折に、ぜひ日本の片田舎の「高山の弁天荘きもの体験館」をご計画。予約なさいましてお立ち寄りください。

建物について

古民家

のどかな大きな古民家『きもの体験館』は江戸時代天明7年に建てられた建築です。
この大きな屋根の下で、お蚕を育てながら、たくさんの家族が暮らしてきました。蚕産はもうやっていませんが、現在も生活しています古民家です。
予約いただかないとクローズのプレートを出しておりますので、ご予約をお願いします。
2日前までのご予約を賜りますようお願い申し上げます。

お得情報 きものお譲りいたします 特別なお値段でご提供しております。 詳細はこちら

着物着付け体験

  • 着付け体験 申し込み
  • 着付け体験 商品一覧
  • オプションご案内
営業期間のご案内

2015/10/1~2016/4/25

  • ※12/26〜1/9はお正月休み
  • ※4/26〜9/30は休館期間
お電話・FAXでのお問い合わせ(日本語のみ対応)  TEL.+81-577-78-1090(FAX.+81-577-78-1223)
外国の旅行会社の皆様へ 外国人に人気の、飛騨高山の観光に『きもの体験館』へのプランを導入してみてはいかがでしょうか? 詳細はこちら
  • よくある質問
  • プライバシーポリシー
ペットと泊まれる安らぎの宿 旅館弁天荘