よくある質問

よくある質問

きもの体験は一年中予約できますか。

体験の予約は一年中できますが、日本では衣替えという、季節があります。
夏物の着物に当たる6月から9月までは、クローズしています。
(着物のお手入れの期間だとご理解ください。)

きものの体験は女性だけですか。

はい。今現在の着付けは、古民家の中の座敷の一部を着付け部屋にしています。
同行されたご家族の男性は囲炉裏の間などでお待ちください。女性のきつけ対応です。
男性用もありますが、はっぴか、羽織程度です。男性用は現地で対応ということになります。
日本の男性の正装である羽織袴は、現在は対応していません。

髪形やお化粧はどうしたらいいのですか。

きもの姿によく似合う、髪を結いあげたりする、ヘアーセットは当館ではしていませんので、
あらかじめ髪結いや、お化粧はご自分でなさってください。
長いおさげ髪では着付けが、できませんので襟元の見える髪型に結んでください。
ショートカットならば髪飾りなどをお貸しいたします。

きもの体験にはどんな服装で行けばいいのですか。どんな手順ですか。

上は襟元のあいたTシャツ。下はパンツスラックスでできます。靴下はコハゼ足袋。
または、足袋ソックスに履き替えていただきます。
ジャンバーやコートは脱いでください。着付け中はネックレスや時計ブレスレットもお外しください。

きもの体験館では、その上に長襦袢から身に着けてもらいますが、ウエスト周りの補正をタオルでいたします。
そして二部式になった着物のスカート部分を身に着け、上の着物を身に着けていきます。そして、つくり帯の文化帯をします。

飾ってある着物に販売品と非売品があると聞きましたが。

日本の結婚式などに着るとてもきれいな色打掛や、展示してある大振り袖など。
女将が長年収集してきたどれも一点ものコレクションです。
お買い求めいただき、お支払いくだされば、日本のお土産としてお持ち帰り品のみお譲りいたします。
展示してありますが、アンティークの明治大正時代のきものは、お売りできない一点ものもございます。
古き良き時代の時代の作品をごゆっくりご覧ください。

海外では日本のきものはタペストリーとしても、壁につって飾っていただけます。日本古来の古典的な織物や、刺繍の美しさなど。
パッチワークの素材としても、とても人気があります。着付けしてお気に入りの着物があればお譲りもします。
ただし空港便でお送りは致しませんので、お持ち帰りいただけるように目の前で梱包しいたします。

また一度ご購入いただいた着物の、後からの返品はご容赦ください。

同行者の人もオプション参加できますか

きもの体験館は、日本の江戸時代に建てられた日本の飛騨地区を代表する蚕産農家の家屋でしたが、現在も生活をしている古民家です。
和紙で作った忍者のような巻物がありますので、その巻物の指示に従って、様々なことを体験してください。
楽しい思い出となる事でしょう。その体験はオプションになっています。ご同行の皆様が一緒に体験できます。

子供のきもの体験はないのですか。また和装小物など購入できますか。

残念ながらありません。信頼できます、ネットショップのアドレスカードを差し上げます
そのサイトは世界中から取引がありますので、お国に帰られましてから、着物本体や和装小物や、帯。
履物の下駄や草履に至るまで幅広い、商品が注文できます。そちらのネットショップをご利用可能です。
国際便の対応可能です。

体験館のお支払いについて

クレジットカードまたは、現金(日本円)でのお支払いをお願い致します。カードは以下の取り扱いが可能です。
VISAカート・マスターカード・銀聯カード・JCBカード・アメリカンエクスプレスカード・TS3がご利用できます。
トラベラーズ、チェックは受け付けていません。
クレジットカード

日本のお茶がいただけると聞いたのですが。

生活様式のもとに、日本茶を土瓶で出しています。抹茶ではありません。
着物体験館は喫茶店ではありません。きもの体験館のおもてなしの空間と体験を、お時間の範囲でごゆっくりおくつろぎください。

他の場所での、きものの貸し出しは、可能ですか。滞在中ホテルで、着てみたいのです。

残念ながら貸し出しはやっておりません。
きもの体験館のきものは私の長年のコレクションですが、お気に入り頂いたのでしたら、お譲りいたします。
絹物は生き物ですので細かいシミやアクなども出てきますので、お国に帰られてからの管理方法もお教えいたします。
簡単ですから着方はオプションで2時間のご予約中のお時間の範囲で、お教えいたします。日本に滞在中に、一人で着られるよう練習して、
お友達や家族をびっくりさせてあげましょう。パーティの席にも着て行けるように。素敵な日本の知識を会得して、あなた自身のきもの財産にしてください。

着物を着て外出できますか。

残念ながらできません。
着物の種類にもよりますが、大振り袖や打掛などは館内でお召ください。
すべて絹物ですので、雨やほこりなどには、大変デリケートなものです。
きものは館内でのみで体験ください。また食べ物、お茶などをこぼさないよう気を付けて体験ください。

写真撮影はできますか。

デジカメ、携帯電話などに写真ご自由に映してください。集合写真などのスイッチはお手伝いも致します。

着物を購入することはできますか?

当館にて、販売用の着物を購入できます。必ずご自分で手に触ってお確かめください。目の前で梱包して、お手渡しいたします。