梅雨入りと同時に台風が来るのですって。

カードも利用できます。
中国地方は今日が梅雨入りとか。
先日一足お先に梅雨入りした東海地区は、もうぐずぐずした梅雨時の天気に相当飽きてきているのですが。おまけに台風まで向かってきているそうです。
特に今日の天気予報では「本日は蒸し暑いでしょう」とのことだったので。
夏物の五分袖の服に、ヘルニア用のベルトを着用して。ありんこのように腰ベルトがウエストに食い込むのでそのスタイルをカバーするために。ひらひらのフリルがついている重ね着用のベストをすっぽりかぶっているのですが、寒くて、ひだり腕がしびれています。電の仔で着られているような強い痛みがあります。脳の方から来ている痛みだそうで痛み止めの常用くらいでは効き目がありません。どうやってその痛みを痛みと思わないで一日を過ごせるか。
身体が冷えきってて冷たいので。とうとう作務衣にしている一重半纏を羽織って一息ついています。
外はいきよい良く強く降ったりし。しとしとと忍び泣くように降ったり。
雨は今夜も明日も降り続くようです。
乗鞍岳
早く夏がやってきてくれることを願っています。
今年も去年の様に大雨が降ったり台風が何度も来るのは本当に困りものです。
そこに時折地震なのですから、平成はつらい記憶の時代でしたがこれから始まる令和もたまらないですね。
大阪で20か国のサミットが明日から始まるというのに。今日は台風でお出迎えだなんて。来年のオリンピックは本当に無事開くことはできるのでしょうか。
オリンピックと言えば当選したとか落選したとか。チケットの予約するだけなのに申し込み自体が宝くじのようで。当たったとか落選だったとか。
お金も払わないうちに大騒ぎになっていますね。
開会式のどのあたりの席になるのか知らないけれど、30万からの金額だとか。チケットの大金だけでその金額なのだから、交通費や宿泊費を足すと片手の金額になりそうですね。
調理室の大掃除
30万出して会場にたどり着くか、30万から50万でで買える4K8Kのテレビを買うか、悩みどころですね。
テレビの放映権でオリンピックの内容は毎日やっているだろうし。
東京の浅草にビルを建てて住んでいる叔母夫婦のお誘いのスカイツリーですら。行ったことがないのです。若いころは東京も何度か行きましたが。
興味の範囲が違うということは、ほしいものも違うということで、あんな高いところへは行きたくありません。高度恐怖症でとっても不安になります。
主人がなくなって精進落としのつもりで、父と叔母を誘って沖縄旅行に出かけました。父と叔母は窓際の席に座りたいと言って安全ベルトの表示が名だ出ていないのに歩いて空いている窓際の席に移動していました。私にとっては飛んでもない事です。(飛行機が落ちたらどうするのと叫んでしまいました。)今でも笑い話になっています。あの丸窓から吸い込まれて高度3万メートルの空中に放り出されたらと思うと飛行機に乗るたびはもうできることならしたくないと思います。ヨーロッパの旅もしました。イギリスやイタリアへ行ってきた私ですか。オーストラリアのぎしぎしときしむセスナの小型飛行機では「ああここで私は落ちて死ぬかもしれない」と思い主人の腕にしがみついてしまいました。
弁財天の庭も緑いっぱい
シドニーの街がが眼下に見えて、大海原が青い空と見渡す限りの青い海。
絶景にもかかわらず、プロペラ飛行機に私たち二組のカップルと毛むくじゃらのパイロット一人。私はこんな人とこんなところで「死ねないのだから!!」むしろ怒りで顔が真っ青になりました。
がたがたと震えるおんぼろ飛行機に乗って、この旅行を選んだことに後悔していました。もう一組の若い新婚旅行客のカップルも悲鳴を上げていました。
「高度3000メートルです」という日本語のテープから音声が流れて来て「ほんの軽いジョークだよ」と言わんばかりにエンジンをパイロットは飛行機のエンジンキーをぬいたのです。
200メートルくらい落下したところでしょうか。またエンジンをふかして上昇しました。飛行機が大嫌いになったのはあの時からです。
そして観光飛行場に着地した時パイロットが降りてきて「幸せな人生を」と握手を求めてきました。
オートトラリアのシドニーでオリンピックが開かれた二年前の私たちの旅行です。
ハワイやグアムやサイパンの方がいいと言った私に。彼はオーストラリアがいいと言い張って。自然植物園廻りとコアラとカンガルーの国のオーストラリアに行きたいと言ったのです。だから私はオーストラリアに行ってシドニーまで来たのならオペラハウスへ行きたいといい。両方の言い分を取り入れた100万円の旅行が成立しました。シドニーのナイトクルージングでのコース料理。むしょうにお茶ずけが食べたくなりました。お国柄が違うということは食べ物の味が問題です。
またしても蟹の塩茹でがメインの料理と固い肉のステーキには、ちょっとがっかりでした。私は仕事柄柔らかい飛騨牛を出していましたし。グラム数岳の固くてまずいオージビーフにはスパイスでごまかした焼肉としか見えなかったのです。
独身時代にはインドネシアのバリ島もマーライオンのシンガポールも香港も、とても楽しい海外旅行だったのに。
やっぱり何度か言っていた、ハワイあたりにしておけばよかったのです。
主人がハワイやグアムくらいでは従妹たちに話してみ笑われてしまう。というのです。全額彼が出すというのでしぶしぶヨーロッパでもないオーストラリアにしたのです。
でもよかったこともありました。世界的なチェン店の一流ホテルに泊まれたこと。
ホテルマリオットのロビーの厳かな雰囲気はとても感動した事。
名古屋のホテルアソシアマリオットとは、格段に違う。
海外のホテルにはそれなりの格式やおごそかさがあるのです。
部屋に通されたら日本の旅行会社の高山支店から、フルーツバスケットの差し入れが入っていたこと。日本語の通じるオーストラリアに在住のツアーガイドがついてくれたこと。だから迷うことなく旅を遂行できたのですが。
あんなユウカリの葉だけを食べているデブちゃんコアラに、黒くて長いつめでしがみつかれ。お世辞にでも「かわいい」何ては言えませんでした。短くてもヤーとする毛皮のずっしりと思い動物を抱かされてどこが楽しいと思うのでしょう。
そしてものすごい格闘をするカンガルーにすら興味がなく。
くさいウンチの匂いが鼻についてたまらなく嫌な気持ちになりました。
一日そんな観光をすると疲れてしまうものです。翌日の観光は頭が痛いからとさぼってホテルの部屋で寝ていました。
彼は朝早くから起きてショルダーバックを肩から掛けてあちこちを散策して回りたい人でした。「わー田舎のおじちゃんの旅行みたい」ってそう心の中でつぶやきました。朝もは四から起きて町じゅうくまなく散策するなんて。私はとても嫌でした。のんびりゆったりする旅行が好きなのです。物見ぐさんが大好きで行ったことない街に、あちらこちらでかけて回るのはあまり好きではありのません。
同じところでも気に入ればずっと通いたい方のタイプです。
彼は貪欲に「来たからには」いう典型的なおのぼりさんタイプでした。
オーストラリアに来たことも、彼と結婚という正式な長い間の恋人という立場に終止符を打った。新婚という意味よりもその記念旅行ということもあり。「もう迷わないんだ私」心に秘めた旅行でした。「成田離婚」という言葉が流行っていました。私たちもそれに近い状態で日本に帰ってきました。
灼熱の大地に何十頭ものワラビーが寝そべっていました。
それがとてもからいらしく感じました。
というわけで好きや好みというものはいろいろと違うものです。
グアムの海でシュノーケリング゛に足ひれ付けて目の前で色とりどりの魚がうようよと泳いでいるのを見た時。感動しました。バカンスという言葉がぴったりの楽しい旅行。あれはみんなの仲間たちでのグループ旅行だった手のです。
すき焼き
香港は雨傘運動がおこるずっと前。
未だイギリスが中国に100年間の借地契約を結んでいたころの香港は、とてもイギリスの気風があって魅力的でした。
そして小牧の名古屋飛行場から2時間ほどで、着く場所だったのです。
グアムもサイパンもやはり2時間少々で到着する国です。
入国検査に一時間もかかることもあり南国特有の蒸し暑さにはかなりうんざりしましたが。それでもバスホーとを返してもらえばスーツケースの荷物を受け取りピザの必要のない国は気楽でした。お店は日本語を話せる店員を置き。不便を感じないでショッピングを楽しめました。
毎日免税店に通い。エルメスのバックだとか、スカーフだとか、デオールの香水だとか。自分へのご褒美が満載でした。
まだ若かったので海外旅行はがむしゃらに働いたご褒美だったのです。昭和50年代。バブルがはじける前の10年というものは、右肩上がりの何をやってもやりがいのある日本経済でした。
可愛い結び帯
獏買いの中国人のスタイルの、ちょっとまえは日本人だったのです。
マナーの悪いこととは「農協さん」という代名詞すらもらう団体旅行で言葉も通じなくても、ぞろぞろついて歩くという日本人でしたから。
いろんな思い出が泉のようにあふれてきます。
昭和27年生まれ。
がんばれば頑張っただけご褒美をもらっても、誰も何とも言わない時代があったのです。良く働いてきました。日本中の人々ががむしゃらに働いていました。
「働き癖」が抜けない私が年を重ねてとても大きな病気をしました。
だからもう若くはないのでめちゃくちゃな無理はできません。
でもぼちぼちとでも前に進んでいかないと。
日本の国の老後の保障は乏しいようなので。
もう少しだけ真面目に働いて、親戚の孫を見るような目で。
お客様の犬たちを眺めていたいのです。だから梅雨明けが楽しみです。
いつも最後まで私のブログを読んでくださりありがとうございます。
それでは、私の愛犬たちが私の声を待ちわびていますので。
今夜はこれくらいで台風が静かに通り抜けてくれますように。
では夏にお待ちしています。お支払いはカードでも対応できます。動物の命の寿命はとても短いものです。元気なうちに楽しい思い出を作ってください。
朴にも頂戴ジョン