今年の梅雨明けは7月の20すぎらしい。

ジョンノ家から宿を望む
今年の梅雨明けは7月20日過ぎになるらしいです。
天気予報が気になります。
飛騨地方も、どんよりとした蒸し暑いお天気が続いています。
暑いのかと思えば寒く。海抜の高い場所としては、気候に合わせにくいお天気の日がまだ少し続くとのこと。関東地区も気温が4月の気候に戻ったとか。7月の気候はどこに行ったのでしょう。
からっと晴れた日がなくて。中々山の天気は読みづらいものです。
近年では、雨もすごく大量に降るようになって。
恵みの雨どころか。災難の雨になってしまっています。
地球温暖化と言いつつも。
自然現象の威力の前にさらされて無力な人間界の、
微弱さを思い知るばかりの近年です。
シャブシャブ鍋食事
各家族性になり、二人暮らしの中で人と暮らすことにプラスして犬や猫が家族の役割を果たすようになってから。
命のはかなさを感じさせられることは、思い出の中に記憶されており。
家族として暮らしてきた犬や猫も、同様であっという間に通り過ぎていく思い出のごとくです。
長生きするようになったとはいえ。大型犬の平均寿命はやく10年前後の程度。
町型犬とはいえ度15年も生きていると足腰も弱っていろんなところに支障が出るようになる。
犬は2匹くらいで飼うと競争して食べたり遊び相手になったりするので比較的ストレスも溜まりにくく。昔と違って外飼いではなく家の中で暮らすので。
犬たちの寿命も長くなりました。
それでも人減の寿命と比べるとはるかに短くてはかないものです。
思い出のアルバム
人間に役立つ働きをしていることの今と昔。
〇 むかしの犬はお外で番犬をしていましたが、今ではセコムにその役目もとってかわられ。
〇むかしの犬は刈りの時に飼い主様の前を率先して、走って行って飼い主様の前に獲物を口にくわえて運んでくるという役目を果たしていました。
今の犬たちは狩りをしなくてもよくなり。
食料にあふれている日本では、ドックフードのメイカーを存在を支える消費者となったのです。
〇今の犬たちはかわいさを誇って飼い主様の心の癒しに貢献しています。
現代の犬たちは人間界のレベルに添える程度の学習をしないと生きていけません。
飼い主様が、旅行に行く時。わたしも行きます。お供させてくださいと喜んでついてきて。
そして人間の泊まるレベルの宿、一緒に泊まるというマナーを学習しなければならないのです。
犬も賢く学習しないと、人間界の家族としては認めてもらえない。
趣旨も目的も違う中で、犬という存在の感覚がめまぐるしく変化する中でなかなか大変なのかもしれません。
家族として認められ手生きていくことに懸命な忠誠心。
静香ちゃんは白シェパード
愛情をかけてもらえる事に忠実にに生きて行こうとする姿は、現代の犬なりの生き方なのかもしれませんね。
もうすぐ梅雨明け。
空気のすがすがしい夏の飛騨高山。
お出かけを計画してみませんか。
では皆様、季節変動が激しい行ったり来たりする気候の中で
お体を壊されませんようにご自愛くださいませ。
最後まで読んでくださりありがとうございました。