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久々に晴れました。

屋根からつらら
久々に晴れました。今日の気温は6度です。
太陽ってありがたいものですね。
そろそろ雪が本格的に溶け始めてくれるでしょうか。
これだけ雪だらけでは、何もできません。
畑の種をまいて、苗を植えて。そろそろ土いじりがしたくなりました。
まだ2か月は辛抱しないとならないようです。
凍った大地が解けて、ふかふかの土に耕して、そこに野菜の苗を植えます。
種をまきます。季節の始まりです。
季節が、すごしやすい春風となって、緑の生まれる季節になります。
もうすぐそんな季節がやってきます。
それまでもうすこしの辛抱ですね。
「限界集落株式会社」というNHKの土曜日の晩のドラマ見ていたら。
土いじりしている時の気持ちをよく表していて。
畑の仕事の楽しさがよくわかる。
私が無農薬もぎ取り農園初めて、お客様に収穫体験してもらったことの、最初の一歩も「こんな様な情熱からだったなー。」て思いました。
雪割りという仕事を、さっき30分ほどやってきましたが、もうへとへとです。
立ち仕事はすぐ腰が痛くなります。
年々気候が荒くなって。
夏の豪雪に、長い冬の豪雪と。
年寄には何かと住みづらくなった昨今です。
雪庇の雪も解けて落ちています。
今日は「着物体験館」の外国人用の着物と帯を加工に出していましたので、それが郵便局の宅配でとどくそうです。
どんな柄だったかも忘れていますので、とても楽しみです。
外国人はトテモ背が高いので「仕入れだ」と自分に言い聞かせてはいますけれど、「ちょっとした高いお買いもの」になります。
でも高山には外人観光客だらけ。きっとこの外人観光客の中にも着物に、興味のある、海外のお客さまもあるはず。「着てみたい」と言われても
呉服屋さんでは間に合わず。貸衣装屋さんでは貸したがらず。
てっとり早くそのシステムを作ったほうが、今の時代の変わり目に滑り込めるかもしれません。確実に世の中の流れは変わって行きつつあるのです。
お財布はぴいぴいですから、次から次と稼がなくてはならないのです。
こんなに雪にうずもれていたら春は来ません。
春が来なければ動きはないのです。
季節外れのの冬をいつまでも引きずっていても、お客様の足が遠のいてしまいます。
飛騨牛しゃぶしゃぶ
雪解けは春風が吹き出すと一気に始まるので
2月の終わりにち被いています。
これからめまぐるしい季節が始まります。
躍動の春がやってくるのです。
雪解けの合間から顔を出すふきのとう。
天ぷらに上げておいしく春の苦みをいただきます。
都会のお客様は
「ごちそうだ。めったに食べられないのだから。」と、おっしゃいます。
桜の咲くころ地面の温度も上がり種まきの時期が来ます。
ちょこっと顔を出すこごみももヨモギも、みんなてんぷらにします。
こごみはゆでてあえてもおいしいですよね。
旅館裏のドックランのそばのエゾ蕗畑も、春にはおいしいエゾぶきが育ちます。柔らかいうちに食べましょう。春に見えたお客さまには蕗5本まで自分で採集していたたく体験収穫に提供しています。
ほろ苦くて甘からく煮ると最高の食材ですね。
ニシンと一緒に煮るとおいしいですよー。
北海道のエゾ蕗
春になるといろんな山菜や新鮮な野菜が手に入るようになります。
ワラビが出る頃はもう初夏になって、ヤマブキが咲き終われば本格的な梅雨を迎え梅雨が終わればまた夏です。そうやって季節を繰り返してきました。
春になれば金沢まで新幹線が走ります。
富山から東京へ行く新幹線に乗って一度計画してみたいものです。
お客様の流れが変わります。たのしみですねー。
今年は豪雪で雪害が出ましたので大工さんに診てもらいました。
月曜日から来るそうです。
雨どいは氷と一緒に落ちかけているし、小屋根の垂木はへしこんでいるし。
今年の冬はさんざんです。
命の危険とまでは、いかないけれど、3月には保険会社の調査員に来てもらって、いたんだところを修繕。きちんと調査してもらわないと。
たとえ「お見舞金」程度にしても手当てしてもらわなくては。
全額個人負担では毎年毎年。辛すぎる。
「山スキーに行ってきた」というお客様が、立ち寄ってお話をしていかれました。
6月の高山ウルトラマラソンに参加する予定だそうです。
その時にゴールデンのわんこちゃんを預かることにしました。
依然お泊りいただいたお客さまです。もう、七歳になったとか。
まだ春の山スキーにも期待ということでしたので。その時預かることにしました。独りぼっちで留守番しているのはかわいそうだということでした。
「今度山スキーに来るときは犬連れでいらっしゃい。」
「夕方迎えに来る予定時間よ、り大幅に遅れたら遭難したんだー。」と思って
「山岳救助隊へ探してもらうように、頼んであげるから。犬は保険だとおもってあずけていきなさいよー。」
「あははー今度はそうするだぁ。まえの挽に泊まればいいんだね。」
一時間程。笑いながら世間話をして
「ではまたその必要がある時は電話ください。わたくしが生きているかぎりやりますからー」と笑って伝えた。
「はやく留守番させている犬に会いたい。いそいでかえらなくてはー。」
そそくさと帰って行かれました。
なんだかんだと言いながらも、一日が無時終わって行きます。
もう一週間が過ぎてしまいました。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。
62歳女将

8/24日心配していた雨も上がりました。

にわの紫式部
心配していた雨も今日は上がり、曇り空でしたが夜は例のごとく肌寒いです。
きっと今夜あたりは、空が晴れてきて月もその他の星もいっぱい出ていることでしょう。なんだか外へ出て眺める元気すらありません。
汗を流した後夜風に打たれていると、風邪をひいてしまいそうなのです。
ジョンやレオンたちに、早々に中庭でおしっこをするようにせかして、明日に備えて寝ます。
シベリアンハスキーたち
レオンもジョンも、私と遊んでほしいとねだりますが、とてもそんなゆとりはありません。
だいぶ客数は落ち着いてきましたが、まだまだ続いています。
もうこの時期になるとカーデガンか、上着があったほうがホッとする肌具合なのです。秋風がススキの穂を揺らすようになりました。
高山の市民時報に飛騨高山の今年のお盆の時期は、例年よりも1万5000人毎日、去年より多くの観光客が増えたそうです。
上三之町
そして岐阜県側から、上高地行きのバスに乗る、高山市平湯温泉のあかんだな駐車場も満車で、乗鞍岳に行く乗り合いバスも朴の木平の駐車場は、とても込み合ったそうです。
鍾乳洞も駐車場が込み合って駐車場の空き待ち。
あの炎天下鍾乳洞の中は天然冷蔵庫ですから、入った瞬間、とても寒い感じです。
今年はとにもかくにも「涼しい」とか「寒い」とかいう場所が、大ヒットしたそうです。無理もありません。
体温より暑い日が何日も続いて、熱中症で体温維持ができなくなり、亡くなるお年寄りが続出したのですから。
これから衣替えを待たずして、季節がどんどん前倒しになっていくことが、とても不安です。最近のお天気はちょうどいいという日が少なくなっています。暑いか寒いか雨が降らないか雨が大降りするか、、。
今の時期は秋ミョウガが、ドックランのそばでびっしり生えています。
秋の来るのを待ち焦がれていたように、たくさん生えていますのでミョウガの根元を探してミョウガの子を抜き取ってください。
春だと思ったら5月頃から夏日の日があり、夏も終わりだと懐かしむ暇もなく寒くなってきて。
その都度人ぴとは右往左往する。
原発も震災で傷ついたところも、復興が本当に進んでいるのかどうかすら、、。
わからないまま、人々の心が毎年乾ききって、きているような気がします。
日本の政治家は「経済力は確実によくなっている」とか、それなりに言って消費税を上げようとしているのだとか、、。
というような情報も流れて。
何が何だか煙に巻かれているうちに時が季節を通り越しています。
みょうがの子探しは根元です。
本当に心が豊かになっているのだろうか。
どこか、まだとりのこされて、傷ついたままの人びとがいるような気がする。
生き延びた犬たちですらもう、年を取っていくばかり。
早く手を差し伸べるのなら、真剣に取り組んでほしい。
議論して騒いでいるゆとりはもうないはずだ。
自然を大事にしない罰なのか、そうゆう風潮になれてしまった、街づくりがたまらない暑さを呼び。今に生きている人々を苦しめている。発展することはいいことだが、「何をおも言わんかというところも、無きにしも非ず。」
涼しい田舎にどっと押し寄せる人々。波のように、、。
また波が引くように、静かになりつつある。
今度の波はシルバーウイークの9月の2回の連休。
お盆ほどの、おしくらまんじゅうではないので。
今度こそ「スムーズにやれるかなー」と思っています。都会では9月といえど、まだまだ暑い日が続くそうです。
山はもう秋の始まりです。
ススキが揺らぎ、コオロギがなきコスモスも咲き出しました。
コスモスが満開です。
お盆を避けておいでになるお客様が、これからゆったりとした時間を満喫なさるお客様だと思う。
だからよけい大事にしなくては、、。と思っています。
では今夜も最後まで。
読んでくださりまして有がとうございました。
おやすみなさい。

とてもいい天気になりました。

昨日の出されていた大雨警報。
飛騨高山にゅうかわ地区は、なんの被害もなく
無事いつものように平和な朝が来ました。
アジサイ②
雨から解放された、近くの山々を飛び交う小鳥たちは、さえずり。
太陽に光を取り戻した夏の虫たちは、キリギリスを筆頭に草むらで羽音をさせています。木陰の幹にしがみついて、しきりに鳴くセミたちもアブラゼミからミンミンゼミ。ヒグラシに至るまで様々です。のどかな一日が始まりました。
畑のおじちゃんが。
古語になって畑のスタッフが、「昨日は、雨がよく降ったなあ。きゅうりのでかくなりすぎたやつを始末しに来た。どこにすてたらいいのかいなー。」
と旅館の裏口に顔を出してくれました。
道路端の葵
「後で私もジャガイモ堀に行こうと思っていたのよ。
もう少し夕方になって、涼しくなったら車で行ってみるから。」
今日はとても暑い日差しです。車も山に行く観光客の車がひっきりなしです。
雨上がりのさわやかな風すら吹いている。素晴らしいお天気になりました。
8月の部屋割りに追われています。今夜落ち着いて書くことにいたしましょう。
予約がいっぱいでありがたい限りです。
8月は夏らしい毎日が続くようです。予約もかなり混んでいます。
頑張らなくては。泊まり込みのアルバイトも入れました。
通常のスタッフだけではまわりかねますので。
お盆前後の10日間は、ぶっ通しです。いよいよ多忙期が始まります。
体調を崩さないように頑張らないとと思っています。
今のうちに、畑を少し整理しておかなくては、、。
そんなわけで、事務所の仕事は夜にまわしますね。
畑にはジャガイモの後に大根をまきたいので、ジャガイモは一畝だけ残して収穫してしまおうと思います。
土の付いたままとっておけば、来年の春まで保存できます。
一畝分は収穫体験をする家族連れに残しておこうと思っています。
畑のスタッフには、とりあえず「一日のうち半日ほど毎日来るように」
と言ってあります。
実直な老人ですが、もう何年も畑を手伝ってもらっています。
無農薬農園に、おじいちゃんがいたら気軽に話しかけてあげてください。
ちょっと耳が遠いところもあるので、話しかけても、返事がないときもありますが、ご承知おきくださいね。
きゅうりを食べるジョン
では取り込んだ芋を車に積んで戻ります。
今日は昨日の警報騒ぎの大雨で、キャンセルなさったお客様があり。
宿は久々の全館休みです。
夕方まで畑に行ってきます。健康万歳です。
ささげのトンネル
でも熱中症には気を付けないと。
道路にそそぐ太陽の光が照り返してまぶしいほどです。
日焼け止めクリームを、しっかりつけて出かけてきます。
アブラゼミがやかましく騒ぎ立てています。
むぎわらぼうしがと首に巻いたタオル。
こうゆう生き方ができる私は幸せ者です。
神様とご先祖様とお客様のおかげです。
ありがとうございます。では今日はここまでにします。
最後まで目を通してくださり、いつもありがとうございます。
甘えん坊のジョン

夜はとても涼しい、、。どころ、か寒いです。

きゅうりを食べるジョン
飛騨高山の丹生川地区。夜は涼しいどころか、寒いです。
夜に菜って吹く風は、もう秋風の感じです。こちら方面にお出かけくださるお客様は。上着を一枚車の中に入れてきてください。肩が冷えると節々が痛くなります。テレビでは猛暑だ。「熱中症に気をつけてください」などといって、騒いでいますが、こちらの地区では、とても寒いのです。
あまりの涼しさに、「夏風邪を引かないように」とご注意申し上げます。
乗鞍岳や上高地など高い山に登られる方は特に気温差に気をつけてください。もう吹く風は秋風です。
バジル群生
昔は、高山はお盆を過ぎると
「秋風が吹きクーラーなんてとんでもない。
ながそでの服を着ないと落ち着かないほどだ、、。」
そうゆう夏は別天地でした。
しかし、温暖化が叫ばれてから、少し事情が変わりました。
9月になると、市町村合併以前は、丹生川村と呼ばれていた、高山市の各地域の秋祭りが始まります。小さな集落ごとのお祭りから、そのまま高山祭りの秋祭りに滑り込んでいきます。
今年はなぜかまだ7月だというのにとても涼しいです。
夜が寒いほどです。
もともと寒暖の差がある地域なのですが、今年はちょっと異状気象のようです。足腰節々が冷えて、私は腰が曲がりそうです。悲鳴を上げております。
皆さんも体調管理にはくれぐれもお気をつけて。
では今夜は、これで。荒い物の食器片付けも終わりました。
25-5-30花とレオン3枚目.jpg
今日のお客様のしゃぶしゃぶを食べられた、おいしいだし汁出残りで野菜を煮てあげると。大喜びです。
我が家の犬達が首を長くして待っていますので。
これから、ジョンの家に持っていきますね。
犬達も夏ばてしないように、しっかり養っておかなければ。
食欲の塊のような我が家の犬達です。あははー。
お恥ずかしい。飼い主に似たのでしょうか。
お休みなさいませー。
弁天荘ジョンの家から見る前景.jpg

6月28日。この梅雨が終われば、夏です。

今日は6月28日。梅雨が終われば夏ですね。いよいよ梅雨も後半のようです。最初は晴れてばかりの6月の梅雨時でした。
なんだかんだといっても、やはり梅雨ですから。雨降りもあります。
例年ですと海の日当たりが、梅雨明けの目安なのですが、各地によって梅雨明けの基準は違うようです。今年はどうなんでしょうね。
中部地区の水不足も、どうにか昨日までの雨で解消したようです。
まだまとまった雨の日があるかもしれませんね。
弁天荘全景夏
飛騨高山地区今日も曇りです。時折雲の間から、太陽がのぞいて。
こうゆう日は油断がならず、結構日焼けします。
日焼け止めクリームをしっかり塗っておかないと、皮膚が弱く成りました。
もう、私は年ですし、犬達ががぺろぺろ顔をなめてくるので、近年はずっとノーメイクです〜、美容によくないなどという言葉は使いませんが、、。
しみやそばかす対策をしないといずれは、皮膚がんに成りうることもあるそうです。そう聞くとなんだか、こわいですね。
なんだか太陽の光はいいことだけではないようですね。
医学が進んで、知らないままに済ませてきたことも知るようになって。
今は太陽の下で健康的に歩いたり走ったりするのも、いろんな対策をしないといけないようです。
弁天荘ジョンの家から見る前景.jpg
お茶の間でいろんな健康に関する医学の知識が、テレビで知れるようになりました。もちろん私達は、医学者ではないので、専門的なことは別として単純な知識だけなのですが。それでも気に成ります。
食べ物もいまや好き好きが多くなり、食生活がお菓子やスナックインスタントラーメンや、コンビに焼きそば。コンビ二スバゲティで済ませてしまう人々が増えてきたそうです。
ただでも若い年齢の人々が少なくて、老人ばかりが多い今の日本。
ささげのトンネル
最近、野菜嫌いの若者が増えてきてしまって、このままではいずれは癌で死亡する人々がどんどん増加していくという話題でした。
野菜嫌いが、何故多くなってきたか。という疑問。
本物の野菜間のおいしさを知らないから、、。との事です。
おいしさを知らない親が野菜料理をしないから、野菜を食べることが少ない子供達が育ってしまう。
野菜はまずいものだと思っている子供もいるとか、サプリメントやジュースで補うというのです。
体と野菜栄養の役割は学校でも習うはずなのですが。家庭生活で、学校給食を離れた少年から青年になる高校大学時代。一番体力的にもバランスのいい食生活をしたいときに一番偏った食事になるのだとか。
少年から青年になる年齢。その頃の年齢で、野菜から離れてしまう人々が圧倒的に多いのだそうです。びっくり事実かもしれませんね。
専業主婦が少なくなった最近では、無理もありませんが。
そういえば、手間隙かけた料理も家庭ではしないようです。
てがるなご馳走だといえば外食。ファミレスや回転寿司が大流行。
だから、野菜の料理が、うとまれる時代菜のかもしれません。
弁天荘でも何とかして淡白な味付けだけにならないようにいろいろ工夫していますが、野菜は沢山食べてもカロリーオーバーにならないし、体的にも繊維質のものも多い。そう言ってかなりの量を平らげてくださるお客様が多いので、私も頑張って作る張り合いがあります。
野菜収穫体験を気にかけて問い合わせてくださるお客様も、増えてきました。
そしてきゅうりを食べる犬や、白菜を湯がいて犬に食べさせる人が増えてきましたので。人間も犬もけんこうに気をつかっている事は、とてもいいことだと思っています。我が家の犬達は、何よりもお客様の食べ残された野菜としゃぶしゃぶの残った汁で白菜シメジにてやると、とてもうれしがります。
大好物の野菜の日です。
きっと我が家、「ジョン」も「レオン」も長生きすることでしょう。
黄色い花の分だけきゅうり
もう夏休みに向けてのアルバイトも募集しなければと思っています。
弁天荘でも、アルバイトで夏休みになると学生を雇いますが、中々働くことが難しい、お嬢さんたちが多くなってきました。
調理室に持ち場を与えると、「野菜の皮むきはやったことがありません。」「土の付いたお芋は触ったことがありません。」
堂々というアルバイトさんに、参ってしまいます。
包丁の使い方は、ぎこちなくて見ていられない。はらはらします。
お鍋の中に落し蓋をしてといえば、わざわざ高いところから鍋めがけて鍋蓋を落としているのです。
何もかも世の中が変わっていくのかもしれません。
千切りも、いちょう切りも、拍子切りも、わからなくて。
きょとんとする娘さんに、中々、調理用語は通じなくて。
いちいち説明をしなくてはならず、まるで私はカルチャーセンターの講師のようです。
そんなんですから、多忙期長期で働くことは、なかなか、つかれます。
無責任に、任せてしまえない調理室なのです。
今日は、高山市「丹生川地区」文化ホールで、衛星責任者講習会が午後から行われています。旅館弁天荘からは大表で、叔母が出席しています。
高山市丹生川町町方にある開催会場の文化ホールまで送ってきました。
すっごい人で、丹生川支所の駐車場まで車がいっぱいでした。
いよいよ講習会をえて調理室の厳正なる清掃検査を追え。
いよいよ夏の多忙シーズンが始まります。
宿屋は季節だけのものではないのですか、結局昔から夏場のシーズンに食中毒とか、いろんな食品事故が起こらないように。学習会をするのです。
お客様の安全のために。それが一番根本になるおもてなしの基本ですから、、。今年も秋までずっと走り続ける弁天荘でありますように。
ジョン2歳
今年も顔なじみの犬達に会えますように。長年安心してリピーター様たちが通ってきてくださっている宿です。
お客様に信用されて支えられている田舎の一軒家の宿なのです。
暑い夏に向かって準備をしております。
信頼関係を損なわないように、今年もスタッフ一同全力を挙げて、受け入れ態勢を整えています。そんなわけです。
最後まで読んでくださり、いつもありがとうございます。