秋の物悲しさは犬と共にロマンチックに

秋はなんとなく、夏の暑さのエネルギッシュさとは別になぜか、静けさの中に木の葉がはらはらと落ちるように。なんとなく物悲しいものです。
お天気のいい日を選んで
愛犬との思い出に、旅に出かけてみませんか。
ススキの穂のゆれる山里の小道。
犬と並んで座る清流の岩の上。
丹生川町銚子の滝駐車場より徒歩3分。
橋付近より清流に降り立ち、水遊び。
冷たさに驚き、愛犬と岩にら並んで座る。
じっと川面の流れを眺めながら、水の音に耳を澄まし
ともに暮らす最愛の愛犬と言葉なく心で対話。
何かが見えてきますよ。
自然の中で、紅葉の木々の光を浴びた様は
まるで油絵。
ピカソかゴッホの絵の中の主人公。

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犬の命も、飼い主様の努力しだい。

犬の生活環境の変化は、飼い主さんの生活環境に比例している。
「ジョンの家」にやってくる犬たちも、やはりそれにもれず「幸せなペット犬」としての最終地点なのだろうか。
いつの間にか「ジョンの家は最後の安住の地」のようになっている現状。
長期下宿のような生活環境。田舎の自然環境の中でゆったりと余生を暮らしている犬たち。
飼い主さんが、何ヶ月かごとに、えさとお金を持って支払いに見えたときでも、犬たちの中には飼い主さんに会えた、感動の喜びすらない。
「おい、元気だったか」などと飼い主さんが自分の預けているペット犬に声をかけられても、犬自体、ただボーとしていることが多い。
一応、「飼い主さんと犬と私たち」の三者会談の末、決まった約束事。
約束道理、定期的な支払いに来られているにもかかわらず。
その手前としても、私なんぞはもう少し(犬たちに愛想よくしてもらってほしい)とさえ望むのだが。肝心の犬たちはまるで(ぼけ老人のそれに似た感じで)「はて、あんた様は、どなたさんでしたっけねえ」という調子で首をかしげている。

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夏が終わったことを感じる日

女将の独り言
8月半そでのティシャツで、汗を拭いていたのに、もう9月の声を聞くと朝晩は上着なしではいられない飛騨高山です。ずいぶんすごしやすくなりました。
秋の紅葉はもうすぐそこまで来ています。乗鞍岳あたりの紅葉は9月から。
季節の変わり目がはっきりしているというのも、生きていることのメリハリが感じられていいものですね。おいしいものが出揃う季節になりました。
ついついあれもこれもと、食べ過ぎてしまうので私も「気をつけなくては」と思っています。太ることにブレーキが利かなくなるから。
太るといえば熟年を迎えた我が家の犬たちです。
特に推定7歳柴犬ジョン。8歳の熟女ミックス犬レオ。
下宿犬その①14歳のおばあさん、黒柴ミックス犬のベア。
下宿犬その②パグ犬の10歳おばあさんモモコ。
今頃の季節になると眠ってばかりいます。食っちゃ、寝るその繰り返し。
散歩に行ってくると早速思い出したように、ちょうどいい位置に座りなおして寝る。夜昼関係なし、恥じらいもなく大きないびきすら。

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お客様からのお礼状

7月29日、お世話になりました長沢&マロンです。
今回も、とても、とても、楽しく心穏やかな時間を頂、
心より感謝しております。
梅雨明けで高山の町並み散策も、暑くて、マロンをジョンの家へ
預けて、大正解でした!シャンプーもお願いできて、
キレイで、安心して、お願いできます。
本当に、安心してお願いできる、この信頼感は、素晴らしいと思います。
こんなにお安い料金で、本当に良いのかしら?と思います。
今回、2度目ですが、マロンが元気なうちに、沢山、思い出を
作りたいと思っております。
私は、動物が大好きで、女将のお便りを拝見して、
胸が熱くなり、ただただ、同感し、尊敬しております。
又、来年の夏はもちろん伺いますが、秋くらいにも、伺えたらと、思います。
それなで、女将のおいし~いお料理を
楽しみに仕事に精出します!
それでは、毎日、お忙しいことと思います。
どうぞ、お体大切になさってください。
弁天荘&ジョンの家の皆さんに感謝!